熱帯睡蓮ムカゴの育て方。

[ リスト | 詳細 ]

熱帯睡蓮には『ムカゴ種』というのがあります。
葉っぱに種のようなものが付いていると思ってください。
それを水に浮かべると、葉っぱと根っこが出てくるのです。
そのムカゴの育て方です。
記事検索
検索

全1ページ

[1]

ムカゴその後。

イメージ 1
 
 
 
 
 
秋に収穫したムカゴ、
 
その後どうなったでしょうか?
 
 
 
うちでは、
 
土に植えたもの1つ、
 
室内の出窓でコップに入れたもの3つ、
 
ベランダでコップに入れたもの4つでした。
 
 
 
最終的に残ったのは、
 
室内のコップ2つ、
 
ベランダのコップ3つでした。
 
 
 
土に植えたもの1つ、
 
室内のもの1つ、
 
ベランダの1つは、
 
腐ってしまったんです。
 
 
 
芽が出ないので押してみると、
 
柔らかくて潰れてしまいました。
 
 
 
そして中から酷い腐敗臭が。。。
 
 
 
どうやって冬越ししても、
 
これが安全というのが無かったです。
 
 
 
みんな1つは腐ってしまったのですから。
 
 
 
芽が出たのはお配りして、
 
今はベランダで冬越ししたものを、
 
土に植えてます。
 
 
 
それが上の写真。
 
 
 
イメージ 2接写してみると、
 
こんなです。→
 
 
 
一番小さなムカゴだったせいか、
 
まだ葉っぱ1枚。
 
 
 
 
これから大きくなることを期待してます。
 
 
 
神奈川県過去1週間の平均最高温度24.7度。平均最低気温18.7度。
 
晴れ5日、曇り2日。
.

イメージ 1


.

さて、

去年の10月18日に、

ムカゴをコップに入れました。



白いほうは出窓の陽の当たる場所へ、

室内ですね。

黄色いほうは、ベランダの陽の当たる場所に、

冬の間出しておきました。



寒さで悪くなって溶けてしまうかな?

と思ったのですが、

大丈夫でしたね。



大きさも変わっていないようです。

白、黄色共に、

大きいものは1.3センチ、

小さいものは7ミリでした。



白いほうは、

やはり日当たりも良く、

室内で育ったので、

もう小さな葉っぱが出てきています。

根っこもあります。



黄色いほうは、

根っこらしきものが少し。

葉っぱは無し。



両方とも藻が絡んでいたので、

手のひらでムカゴを丸めながら洗ったのですが、

葉っぱは取れたりしませんでした。

頑丈です。



というわけで、

去年花が咲いた、

外に出しっぱなしの鉢の球根も、

悪くはなっていないんじゃないかと。



葉っぱは出てないけど、

球根自体は、

土の中で元気なんじゃないかと。



期待して葉っぱが出るのを待っているところです。



参考までに。
こちらは神奈川。
最低気温は0度。
0度になった日は、1月14日15日、2月4日6日18日の5日間だけでした。

神奈川県過去1週間の平均最高気温14度。平均最低気温5.3度。
晴れ5日、曇り1日、雪1日。
ムカゴ苗が出来ました。



今回は小さいののみ。



イメージ 19月に緑の葉っぱで育てた苗は、
茎の長さが3センチくらいまでになりましたが、
それはお友達に上げてしまったので、
黄色い葉っぱから採ったものと、
9月の末にムカゴから育てたものでの実験です。
(見えにくいですが、まあ参考値なんで。。。)



イメージ 2まずは鉢底網、肥料、赤玉土、植木鉢を用意します。
使った肥料は『東商の超醗酵油かす おまかせ 中粒』
赤玉土は、『小粒』をつぶさないでそのままです。
つぶさないほうが空気の通りは良いですが、
肥料が流れ出るので、
藻は発生しやすいです。
植木鉢は3号鉢(口の大きさが9センチ)を用意しました。


イメージ 3植木鉢の半分まで土を入れて、
その上に肥料を置きます。
それからまた土を鉢の上のほうまで入れてください。



イメージ 4植木鉢を水を張った睡蓮鉢に、
そっと沈めていきます。



イメージ 5次に針金、
パンの袋についてくるネジルやつ、
爪楊枝を折ったもの、
のいづれかを用意します。
ムカゴ苗を押さえるのに使いますから、
他のものでもいいです。



イメージ 6ムカゴ苗を土の上に乗せ、
浮いてこないように、
ムカゴ苗を跨ぐように、針金を土に挿します。



これで出来上がりです。



イメージ 7他に水にポチャンと入れただけで、
家の中の日当たりに置いておくものと、
(写真左 ムカゴ苗2つ)←1つ追加
やはり水の中に入れてベランダの日当たりに出すものを作りました。
(写真真ん中 ムカゴ苗2つ)←2つ追加



この3種で、
ムカゴ苗が溶けないか、
実験です。



夏の間に黄色い葉っぱから作ったムカゴ苗があったのですが、

水にいれておいたら、

小さすぎたのか溶けてました。



さて、春までもつのは、どの方法でしょうね。
.

イメージ 1


.

ムカゴの育て方です。

前回こんな風にお伝えしました。




でもこの方法だと、

土に植えつけるときに、

根っこが上を向いてしまうんです。



そこで、

いっきパパさんのブログ記事 『熱帯スイレン 我が家もムカゴで繁殖』


の真似をして、

葉っぱを表にして水につけることに。



それで上の写真のようにしてみました。

真ん中の黒っぽいのが出てきた葉っぱで、

その横に白っぽいのが見えるのが根っこです。

これで植えつけるとき、ちょっとは違うかも。



黄色くなった葉っぱと、

緑の葉っぱとやってみましたが、

やはり、

緑の葉っぱのムカゴのほうが、

葉っぱも根っこもよく出ています。

緑の葉っぱからも、

栄養を採っているのかもしれません。



茎を切らないで、葉っぱを逆さまにしたのは、

葉っぱが黄色くなるだけで、

ちょっとしか葉っぱも根っこも出ませんでした。

そのうち、葉っぱが溶けてバケツの底に沈んじゃうし。。。




出来たムカゴ苗を土に植えましたが、

ちっとも大きくなりません。

やはり春にならないと、

大きくならないのでしょうか。
熱帯睡蓮には、

『ムカゴ種』というのがあるんです。

葉っぱに種のようなものが出来る種類です。

ムカゴを植えておくと、

葉っぱが出てきて、

ちゃんとお花も咲くんです。



今日はムカゴからの育て方の紹介です。



↓まず、葉っぱを見てみましょう。

葉っぱの切れ込みの付け根に、

白い点のようなものがついてますね。

ちょっと飛び出てるんです。

出ベソみたい。。。

これがムカゴです。

イメージ 1




↓この葉っぱの茎を切ります。

イメージ 2




↓葉っぱを裏返しにして、水に浮かべます。

イメージ 3




↓1週間も経つと、

白い出ベソが、葉っぱと根っこに変身します。

イメージ 4




これで出来上がりです。



まだ小さいようなので、

私はタッパーに水をはって、

ベランダに置きました。



大きくなるかな?



葉っぱを裏返しにしてから、3週間もしたら植えていいようです。

植え方は普通の睡蓮と一緒です。

浅めに植えたほうがいいみたい。



私は去年10月1日に植えました。

秋に植えておくと、

春、楽です。

気温が0度以下にならない地方なら、

外に出しっぱなしでも大丈夫な気がします。



そうそう、

ムカゴですが、

私は葉っぱを切ってから水に浮かべました。

そうすると、

葉っぱが、黄ばんできて、ついには溶けてしまいます。

うっかりしてると、

睡蓮鉢のそこに沈んでしまいます。




なので、葉っぱを切らないで、裏返しにしてもいいんじゃないかと思ってます。

うちは、睡蓮を入れてるバケツが小さいので、

茎をつけたまま裏返しにするのが厄介なんです。

それで、切ったんですが。。。

切らないほうが、

ムカゴが底に沈まないまま大きくなるのではないかと。



次回はちょっと頭を使って、

茎を切らない方法でやってみますね。



ブルーさんに、トラックバックしていただきました。

コチラのほうが、ムカゴが大きくて分かりやすいと思います。

私のは1年目の株。

ブルーさんのは2年目だそうです。

随分と違いますよね。

開く トラックバック(1)

全1ページ

[1]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事