熱帯睡蓮の植え替え方。

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2008年秋にムカゴで貰い、2009年夏には花が咲きました。
2010年初めての植え替えです。
参考になればと思って。
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最低気温6度の日が1週間続いたので、
 
熱帯睡蓮『ティナ』を植え替えました。
 
 
 
イメージ 8汚いですが、
 
姫睡蓮を植え替えた時(3月17日)に、
 
水を全部取り替えています。
 
 
 
藻が凄くて、
 
中の植木鉢も見えない状態でした。
 
『水生植物の土』を使ったのですが、
 
藻の発生が、赤玉土の時よりも多いです。
 
肥料の流れ出る量の関係でしょうか。
 
 
 
綺麗にしたほうが、
 
芽が出てきた時に分かりやすいですね。
 
 
 
この鉢には、芽が3つ出ています。
 
イメージ 13月から出ているけれど、
 
ちっとも大きくならない緑の葉っぱ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 3最近見つけた、
 
赤い葉っぱ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 4白いですが硬くしっかりした葉っぱです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
植木鉢をバケツから取り出し、鉢の底の穴を押すようにして、中身を取り出します。
 
イメージ 5取り出したのがこれです。
 
写真で下向きのほうが、上になってた面です。
 
 
 
根っこが回ってますが、カチカチという感じは無し。
 
 
 
熱帯睡蓮は冬の間に根っこが腐るというので、
 
ゆるくなってるかもしれません。
 
 
 
これを出てきてる葉っぱを中心に、
 
ほぐしていきます。
 
 
 
イメージ 6こんな風になりました。
 
 
 
2008年の秋にムカゴでいただいて1つ植えたものが、
 
この数、大きさになってます。
 
 
 
下から2番目のものは、葉っぱが出てません。
 
 
 
一番下の大きいものは、
 
球根というよりも、
 
里芋に似ています。
 
里芋は硬くて、それにへろへろした根っこが付いています。
 
 
 
他のものは、
 
よく見ると球根の形です。
 
形は、ニンニクの1片のようです。
 
 
 
今回は、1番大きいものだけを植えなおしました。
 
 
 
イメージ 7根っこはそのままでもいいようですが、
 
長いところだけ切りました。
 
 
 
切る時は、
 
球根を傷つけないようにしてください。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 9植木鉢に赤玉土を水でこねたものと肥料を入れ、
 
真ん中に球根を、葉っぱが上になるように置きます。
 
植木鉢は4号鉢を使いました。
 
 
 
葉っぱの付け根がでるくらいまで、
 
土を入れていきます。
 
 
 
土の量は、
 
4号鉢で、計量カップ4杯分でした。(約500g)
 
水はカップ1に対して50cc。
 
 
 
 
 
イメージ 10横から見ると、こんな感じ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 2これを水に沈めれば完了です。
 
 
 
うちは100円ショップで売っていた、
 
水が7リットル入るバケツを使ってます。
 
 
 
明日メダカを買って入れる予定です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
やってみてから思ったのですが、
 
葉っぱがもっと大きくなってからやったほうが、
 
球根が土に埋もれてた場合、
 
探しやすいと思います。
 
 
 
気温もまた寒くなるといけないし。
 
 
 
来年はもっと暖かくなってからやってみます。
 
 
 
ご質問や、こうやるといい!など、ありましたら、気軽にコメントしてください。
 
 
神奈川(横浜)の過去1週間の平均最高気温16.1度、平均最低気温8.9度。
晴れ3日、曇り3日、雨1日。

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