ロバの読書。

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図書館で借りてきた本の中で、もう1度読んでもいいな、と思ったものを紹介しています。
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久々、本の紹介。

 
 
 
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しゃぼん玉
 
乃南アサ 著
 
新潮文庫
 
平成20年2月1日発行
 
 
 
涙なくしては読めない心理サスペンス感動の傑作。
 
 
 
そう本の裏表紙に書いてありますが、
 
本当に泣きました。
 
 
 
ドトールで読んでいたので、
 
涙をこらえ、
 
鼻をすすってましたけど。
 
 
 
心理サスペンス、
 
というよりも、
 
純小説というのかしら。
 
(そんなジャンルあったかな。。。)
 
 
 
こういうことってあるだろうな、
 
という筋書き。
 
 
 
主人公と、
 
出会ったお婆さんとの愛情。
 
 
 
主人公の生い立ち。
 
 
 
逃げないで人生を生きていく人たち。
 
 
 
そんなものが混じって、
 
小説が出来ています。
 
 
 
読んでよかった!と思わせる1冊です。
 
 
 
是非お勧めします。

新潮文庫の100冊。

 
 
 
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昔からある、
 
新潮文庫の100冊シリーズ、
 
読んだことがありますか?
 
 
 
夏ごろになると、
 
電車に中吊り広告が出たりしますよね。
 
 
 
あの広告は知っていましたが、
 
読もうと思ったことは無かったんです。
 
 
 
昔の堅苦しい本ばかりと思っていたので。
 
 
 
今年はなんとなく、
 
『新潮文庫の100冊』って、
 
どんな本が入っているのかな?
 
と思って、
 
検索してみました。
 
 
 
そしたら、
 
最近の本もあるんですね。
 
著者が外国人のもあるし。
 
 
 
それに毎年選ばれる本が変わるって、
 
知りませんでした。
 
 
 
自分が今後も選ばないような本が並んでいたので、
 
今までと違った世界が見えるのではないかと、
 
100冊読むのに挑戦することにしました。
 
 
 
一覧を少し書き写して、
 
ブックオフの100円コーナーに寄って、
 
買えたのは7冊。
 
 
 
ゆっくり読んでいこうと思います。
 
 
 
恥ずかしながら、
 
今まで太宰治の『人間失格』も読んだことが無かったんです。
 
 
 
今回読んで、
 
衝撃を受けました。
 
 
 
この本、
 
『この主人公は自分だ、と思う人とそうでない人に、日本人は二分される。』
 
と解説に書いてあるります。
 
 
 
私は
 
『自分だ』
 
と思ったほうでした。
 
 
 
みなさん、どうでしたか?
 
 
 
新潮文庫の100冊
 
 
 
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久々の本の紹介です。
 
 
 
『庭で楽しむ野鳥の本』
 
大橋弘一 + Naturally 著
 
山と渓谷社
 
2007年12月10日発行
 
 
 
 
 
よく散歩で鳥を見かけます。
 
 
 
何鳥かな?
 
と思っても名前がわからないことが多く、
 
何か本を探してました。
 
 
 
Amazonで、人気のもので探したのがこの本。
 
 
 
大きな本なので(縦25.7センチ、横21.2センチ)、
 
持ち歩くには大きすぎますが、
 
中の鳥の写真が、原寸大なんです。
 
 
 
なので、
 
大きさの違いがよく分かります。
 
 
 
私もビルの上にいるオナガを見たことがありますが、
 
この実物大の大きさにびっくり!
 
クチバシから尾の先まで、37センチもあるそうです。
 
 
 
上の写真に『クリックでなか見!検索』って書いてありますよね。
 
これ、Amazonさんの写真なんです。
 
 
 
実際は、こちらでみれます
 
 
私は図書館で借りましたが、
 
家に1冊あると楽しい本です。
 
 
 
各鳥を呼ぶためには、このエサをエサ台に置くといい、
 
というのも書いてあるので、
 
便利ですよ。
 
 
 
シジュウカラなどのカラ類は、
 
ヒマワリの種が主食、
 
とも書いてありましたので、
 
慌てて昨日買ってきました。
 
 
 
さっきシジュウカラが来て、
 
何かとって飛んでいきましたから、
 
ひまわりの種かも。
 
 
 
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『ボタニカル・ライフ 植物生活』
 
いとうせいこう 著
 
新潮社
 
2004年2月発売
 
 
 
 
 
いとうせいこうさんが、植物好きとは知りませんでした。
 
ベランダで、色んな植物を育てているようです。
 
 
 
初めは、
 
いとうせいこう氏のお母様が送ってきた植物から。
 
それを放っておいたら、枯れてきたそうです。
 
慌てて水遣りをしたら、また元気になってきたのに感動して、
 
植物の世界にのめりこんだとか。
 
 
 
この本の内容は、
 
決まりごと、締め切りがあって書いたものでなく、
 
自分のブログか何かに、
 
好きなときに書いていたもの。
 
 
 
そのせいか、
 
読んでいても、のんびりできます。
 
 
 
そして、
 
くすくす笑ってしまう育て方も。
 
 
 
いとうせいこうって、
 
ただの変な人じゃなかったんだわ、
 
と思わせる本です。
 
 
 
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『植物はヒトを操る』
 
いとうせいこう 竹下大学 著
 
毎日出版社
 
2010年5月27日発行
 
 
 
 
 
種蒔きしますよね。
 
それで1番早く芽が出たやつは、
 
『おお、こいつは元気なやつに違いない!』
 
と後から出た芽は、
 
間引いちゃったりします。
 
 
 
でも、違うんですって。
 
 
 
種というのは、
 
同時期に芽を出すと、
 
その後の、雨や乾燥、
 
動物に食べられたり、踏まれたり、
 
というもろもろのことで、
 
全滅してしまうことがあります。
 
 
 
その全滅を防ぐために、
 
わざと期間がずれて、
 
芽が出るようになってるんですって。
 
 
 
なるほど、考えてますね。
 
 
 
そんな話が載っているのが、
 
この本。
 
 
 
竹下大学という人は、
 
キリンビールで新種のお花を開発してた方なんですって。
 
育種家というそうです。
 
 
 
へー、ほーというお話が読めますので、
 
興味のある方は、どうぞ。

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