|
いつも言葉を詰まらせてしまうのは、
上手く思いを伝えられないのは、 傷つけることを知っている君の優しさで。 些細なことで思い悩んでしまうのは、
一歩踏み出すことに怯えるのは、 それが大切なことだってちゃんと解っているからで。 何もかもはきっと分かち合えなくたって
こんな僕でも言えること そんなに沢山は無いけれど、 ほんの少しぐらいの傷は君を強くする魔法
跡が残ったって構わないよ 戦った証拠
嘲笑う声は ずっと
君を
突き動かしていくよ
その痛みを 忘れないでいて欲しいんだ
誰にも心開けずにいるのは、
誰も彼も疑わしく見えるのは、 本当に信じたいと思えるもの探してるからで。 何もかもはきっと好きになれなくたって
そんな君が愛せるもの そんなに沢山は無くてもいい ほんの少しぐらいの傷は君を強くする魔法
まだ迷っていたって構わないよ 歩いてきた証拠
届かない声が ずっと
君を
突き動かしていくよ
その痛みを忘れないでいて欲しいんだ 隠し持っていた
刃先はずっと 内側を向いて 「 嫌い 」
「 ───嘘、やっぱり、大好き 」
「 だめだなあ、私はどうやったって 」
「 あなたを好きになること以外の運命を、歩めそうにないんだもの! 」
その優しさで 自分の身を抉って 「 もう要らないよ 隠さないで 」 曝け出してしまって ほんの少しぐらいの傷は君を強くする魔法
跡が残ったって構わないよ (だってそれは、)
戦った証拠
嘲笑う声はずっと君を突き動かしていくよ その痛みを忘れないでいて欲しいんだ その痛みが”誰か”を癒す日が来るんだ ありがとう。
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用





