「存在する意味があったから、」
「みんなが、此処に居ても良いって言ってくれたから」
「あたしは、ここに居た」
「大切なみんなが居たから、」
「あたしは、この場所に居た」
「大好きだよ、こんな醜く残酷な世界よりも」
「愛してる、これからもずっと」
「……そろそろあたしも前を見なきゃ」
「此処から、消えなくちゃね」
「本当の旅は、きっとこれから始まるんだ」
「ありがとう、さようなら」
閉 鎖
皆様にお知らせしていた通り、当ブログは完全閉鎖、とします。このブログが開
設されてから今日まで、8ヶ月と7日でした。一周年迎えたかったなあ、なんて
。我が儘言ってる場合じゃないね。
あ、ここから長文だから時間がない人は飛ばしても良いよ!でも最後の更新だ
し、できれば読んでくれたら嬉しいな、!
このブログでは、本当にお世話になりました。弱虫な俺だから面倒だったと思う
し、迷惑だったと思う。正直うんざりしてた人も居るんじゃないかな。だけど俺、
このブログに来て良かった。嫉妬だってしたし、辛いこともあった。でもその反面、
楽しいことも幸せなこともいっぱいあった。愛してくれた人が居た。傍に居て笑って
くれる人が居た。だから、よかったと思う。こう思うのは俺だけかもしれないな。
今まで縛っていてごめんね。俺の傍にいるのが苦痛な人、いたんじゃないかなあ。
だって俺嫉妬深いし、コメ要求するし、すぐ逃げるし仮閉鎖するし旅には出るし迷
惑かけるし一人で落ち込むし。…でもね、俺みんなが大好きだった。ほんとに。うう
ん、今でも大好き。もしかしたらこう思ってるのは俺だけかもしれないけど、それでも
いーや。きっとサイトの方についてきてくれる人以外は俺のこと忘れちゃうんだろう
な。それってやっぱり寂しいなあ、なんて。でもしょうがないからね、此処でお別れ
だ。ありがと、みんな。さよなら。
俺、たくさんの人を傷つけた。苦しめた。大切な人を。…だから、ごめんね。なん
て償ったらいいかわかんないや。ほんと、弱虫な俺でごめんね、でも大好きだよ。
良いんだ一方的でも、だからお礼言わせて、ありがと。嘘でも俺の傍に居てくれて
ありがとう。偽りでも俺嬉しかったよ。ありがとう。偽りの”愛”でも嬉しかった。ぼろ
ぼろだった俺にとっての光だった。でもその光はきっともうないんだろうな。だけど大
丈夫。俺は新しい光を見つけたから。偽りで俺に近づいてた人の光は、もういらない
よ。だから俺のことは忘れてね、俺のこと嫌いなら着いてきちゃだめだよ。それは俺
も貴方も苦しい、から。
一人で溜め込んでごめんね。俺のこと心配してくれたのに。でも、貴方達のほんとの
気持ち聞けてよかったな。真実を知るのってやっぱり怖いけど、だけど俺はもう逃げた
くないから。自分にも。貴方達からも。ちゃんと向き合っていこうと思う。弱虫は弱虫な
りに頑張ってみようかなあ、なんて。でもやっぱり弱虫だからみんなの支えがないと頑
張れないかも。だから着いて来てくれる人はついてきて欲しいな。やっぱりこれでお別
れなんて寂しいじゃん。あ、俺寂しがりやだからね。うん。
変われるかな、俺。…あ、強くなりたいっていうのもあるんだけど。でもね、多分弱虫が
強くなるって凄く難しいことだと思うんだ。だからね、俺、せめて大切な人を傷つける人
間にはなりたくないな、って。それができたら、みんなの光になりたいなあ、なんて。あ、
無理だよねこんな俺じゃ。だけど、今までみんなが俺にくれた分の光をお返ししたいって
。俺の小さな光だけど、それが大きくなってみんなにあげれたらな、ってね。
今までずっとぐだぐだしててごめんなさい。最後の最後まで弱虫でごめんなさい。でも
弱虫は弱虫なりに足掻いてみせるから。最初は俺、自分なんて要らないんじゃないか
と思ってた。だけど、それは俺に手を差し伸べてくれているあの子。俺の前に立ってい
てくれるあの子。俺の傍で肩を貸してくれてるあの子。その子達の気持ちを裏切る考え
でした。…俺の生きる意味はその子達です。ありがとう。とーかちゃん、蛍、黄兔。もち
ろん、他の子達もありがとう。奈落、菊弥、弥生、アイス、廻音、ひおるん。貴方達
には俺の居場所、教えたからね。…もし、嫌じゃなかったら来てくれると嬉しいな、なん
て。俺がヤフーで得たものは、言葉にはできないもので、凄く大切で、凄くたくさんのも
のを貰った。辛かった。苦しかった。楽しかった。幸せだった。怖かった。大好きだった。
寂しかった。愛してた。…たくさんの感情も貰った。最初は独りだった俺の周りには、今
ではこんなにたくさんの人が居る。支えてくれてる。それだけで凄く嬉しい。ありがとう。
こんな弱虫なのに、どうして傍に居てくれたのかな?なんて今でも疑問なままだけど、理
由はなんだって良い。俺の傍に居てくれてありがとう。辛いときは励ましてくれた。嬉しい
ときは一緒に喜んでくれた。これ以上の幸せなんてある?だから、貴方達の心の中に、少
しでも”水蓮”という存在が残ってたら嬉しいな。
長くなっちゃったけど、今まで本当にありがとう、みんな。俺の将来の夢話したよね。うん、
小説作家。…頑張ってみるよ、夢に向かって。俺を笑顔にしてくれたみんなを今度は俺が
笑顔に出来るように。世界中の誰か一人でも、俺の小説読んで幸せになって貰えたら、なんて。
ありがとう、貴方達が私にくれた全て。
ありがとう、ありがとう。
貴方達が私に教えてくれた全て。
ありがとう、ありがとう。
そして、さようなら。
永遠に忘れないよ、俺の大切な──親友たち!
2010.08.27
管理人 / 一条寺 水蓮