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ドラマと切り放してみたけれど・・・

書庫にするほど映画観るかしら?^_^;
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ダイ・ハード4.0


ブルース・ウィリスが、悪夢のような事件に遭遇してしまい
知恵と勘と体力を頼りにテロリスト相手に独りで立ち向かう
ジョン・マクレーン刑事を演じる大人気アクションシリーズ第4弾。

アメリカ独立記念日の朝、謎のテロリスト集団により
サイバー・テロが仕掛けられ、
あらゆる都市機能はマヒ状態に陥った―――



あたし的には次に控えるハリポタの方が楽しみでしたが、
友達に誘われちょうど休みも合ったので、観に行ってきました。
考えてみれば超久しぶりの映画館です♪


その感想は・・・

いやぁ、めちゃ面白かったですねぇ〜!!(≧▽≦)


最初っから派手なアクションの連続で、最後まで息つく暇もありませんでした。
もう「うっひゃ〜〜〜!!」って感じ(笑)
久々にアドレナリン(?)出まくりでした(^▽^)

もちろん“あり得な〜い”ってシーンもあり
ちょっと「24」みたい?と思わないでもないですが、
そんなの吹き飛ぶぐらいの迫力満点の面白さです!


毎度のごとくグチをこぼしながら、
傷付いた身体を引きずり
あの情けない顔で(笑)
孤軍奮闘するブルース・ウィリスが
渋くてめちゃカッコイイです!( ̄∀ ̄)
やっぱり彼あっての「ダイ・ハード」だと思いました!


今回、日本語吹替え版で観たんですが
ジョン・マクレーン役の声優さんは、
テレビ放送と同じだったので、余計良かったのかもしれません^^


それから、マクレーン刑事の助っ人・若造ハッカー役のジャスティン・ロング。
あたしはこの俳優さんは知らなかったのですが、
若〜い頃のキアヌ・リーヴス
(「スピード」より前の、おバカな高校生役をやってた頃・・・前に深夜映画で観ました^^;)
に、びみょ〜に似てました(*´艸`)


この青年がイマドキの若者らしく?最初は軟弱で文句ばっかり垂れていて、
それとの対比でなおのこと
血と汗と泥にまみれて戦う50歳過ぎのおっちゃん
頼りがいがあって カッコよく見えます♪




とにかく何も考えずに楽しめる映画!!

今まで「ダイ・ハード」シリーズを観たことのない人でも充分楽しめます!


ぜひ「映画館で観たい映画」だと思います〜(o ̄∀ ̄)ノ






 

映画『蟲師』

本日から公開ですね、映画版『蟲師』



●以前の「蟲師」関連の記事はこちら!





漫画・アニメと実写は違うとは十分承知していますが、

これだけはどうしても言いたい・・・


あのギンコの髪型!



ゲゲゲの鬼太郎か!

とツッコんでしまうのはあたしだけ?

(いや、ほんとウェンツとかぶってるよ〜)


オダジョーは若い頃、銀髪にしたことがあって

そのときすごく髪が痛んだので、今回はカツラだとか・・・( ̄□ ̄

地毛でやる心意気が欲しかったデス。




それから、淡幽役

蒼井優ちゃんはいいのよ、すごく可愛いのよ(*´ω`*)

でも淡幽役には 可愛すぎて、可憐すぎて、華奢すぎる

気がしてならない〜。

実際は演技でカバーしているのかも知れませんが、

あくまで見た目でいうと、違和感がありますね〜。





そういう訳で、観に行くかどうか、

悩む日々でございます〜(^▽^;




 
 
 
 
ユナイテッド93


この映画の本当に辛いところは

「こんなことが本当に起こったら恐いね〜」

と言えないことです。。。





9・11テロを当事者の視点から再現した衝撃的作。

4番目のハイジャックの犠牲となった、ユナイテッド航空93便の乗員と乗客らが

経験した未曾有の恐怖を、離陸からハイジャック、

そして運命の瞬間まで時間軸にそって描く。


2001年9月11日、

ハイジャックされた4機のうち、

3機はワールド・トレード・センター、国防総省に激突、

ユナイテッド93便だけがターゲットに到達しなかった――――







映画は非常に淡々とした作りでした。



見ている私たちは、映画の中では、

93便に乗っていた乗客乗員の名前は

最後まで分かりませんでした。

乗客が機内からかけていた

「さよなら」や「愛してる」の電話の相手も

出てきません。

そして、乗客は協力してハイジャック犯に立ち向かったのですが、

そのことをとりわけ英雄視しては描いていません。

さらに、映画には実際に現場に遭遇した管制官や軍関係者が

多数本人役で出演していて、

リアリティを増しています。




そういう訳で、観ている間は涙よりも

ずっと息もつけない、ピリピリする緊張感でいっぱいでした。




しかし、本編が終わったあとクレジットが流れる間に、

ユナイテッド93便の乗客乗員 全員が

最期に「ありがとう」や「ごめんなさい」や

「さよなら」や「愛してる」と伝えたい相手や人生が

あったはずだと思うと、

涙が溢れてきました。


身体が沈み込んで明るくなるまで動けませんでした。


クレジットの途中で席を立つ人が

極端に少なかったので、他の人も同様だったと思います。






観るにはつらい映画かもしれませんが、

目をそらすことは出来ない事実です。。。






  
 
 
 
イメージ 1



『蟲師』(むしし)とは、漆原友紀さんの漫画(講談社)で、

あたしはアニメでやっているのを見てハマりました(*´艸`)




動物でも植物でもない、微生物や菌類とも違う、
もっと命の原生体に近いモノ達。それらを総じて「」と呼ぶ。

それらは形や存在が曖昧で、ヒトと蟲とが重なる時、
人智を超えた妖しき現象が生まれ、ヒトは初めてその存在を知る。

生命とは、他をおびやかすために在るのではない。
ただ、それぞれが在るように在るだけ──

アニメ公式サイト


放浪の旅をして各地を回りながら、蟲を調査・探索し、

ヒトの世界に及ぼす不可思議な現象を解決する「蟲師」

である主人公ギンコが、

様々な人々と、それに関わる蟲達に出会ってゆくストーリーです。




オカルトでもホラーでもないです。


“蟲”はただ生命として生存するために、たまたま

“ヒト”に寄生したり影響を及ぼしたりすることがあるだけ・・・

ギンコはそう蟲の存在を理解し、他の蟲師のように

むやみに「退治」することはしません。

淡々とした口調でぶっきらぼうのギンコですが、

ヒトに対しても蟲に対しても 同じ生きモノとしての

あたたかい視線であることが感じられます(^−^)




決して派手に驚いたりドキドキしたりする話ではありません。

救いのないラストでひっそり寂寥感に落ち込んだり、

明るさを見出してほのぼのとした感動に包まれたりします。




漫画も読みましたが、アニメは

とにかく映像がきれい!!

ギンコが訪れる古い日本の風景・・・

冬の雪に埋もれた村、桜が咲き誇る川岸、深い緑の森や

風が吹き抜ける竹林などなど、

まるで絵画を見ているような繊細な色合いなんです(*^−^*)


美しい映像と静かな物語がマッチして素晴らしいです!








そして、その『蟲師』が、今度は

ギンコ役オダギリジョーで 映画として実写化されます!


ギンコの淡々とした雰囲気はオダジョーに合うような気がしますが、

声のイメージが違うなぁ(当たり前ですが^^;)

白髪と緑の目はどうするのだろう。。


そして

監督が『AKIRA』の大友克洋!!

えっ、大友監督が実写!?( ̄□ ̄;

原作以上にアニメファンであるあたしとしては、

あの幻想的な独特の世界観が壊されるのでは、と

これでかなり不安になりました( ̄▽ ̄


公開は今年の冬か来春になるそうです!

やっぱり楽しみですhttps://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/33/b8/sakusasaku87/folder/1307956/img_1307956_29449437_6?20060314010849







 
 
 
 
あたしに『水曜どうでしょう』という番組と大泉洋の存在を教えてくれた

大泉洋マニア(笑)の友人と観に行って来ました(*^−^*)


ブレイブ・ストーリー



宮部みゆきのベストセラー小説のアニメ映画化。

少年ワタルが、バラバラになった家族を取り戻すために

運命を変えられるという異世界での冒険を描くファンタジー

主人公・ワタルを松たか子が声優初挑戦。

その他、大泉洋、常盤貴子などの豪華な顔ぶれが声優として参加。



内容的には、見習い勇者となって「ヴィジョン」の世界を旅し、

女神に願いを叶えて貰うために5つの宝玉を集めるという

ドラクエみたいなRPGです。

キャラも「あれ、宮崎アニメ?」みたいなのが出てきました^^

友人によるとキャラの関係性などスターウォーズに似ているらしいです。



原作は読んでいないのですが、

たぶんストーリーはいろいろ省略されているんだろうなぁ

と感じました^−^;ちょっと短かかったです。



しかし、この映画、

内容はなかなか良かったです(*^−^*)

その込められたメッセージに泣きました。



真摯なワタル少年の叫びが心に突き刺さります。



当たり前といえば、当たり前のこと。

だけど、それを今の大人がどれだけわかっているだろう・・・

いろいろな世間を騒がせているニュースを思い出し、

心が痛みました(;_;)

これはたぶん子供が観るより、大人が観るべき映画です。

子供ではなく、大人になって

チカラを持ったあたし達が問われているのだと思います。



言葉にして言えば簡単なことですが、

11歳のワタルには過酷なことでしょう。

(ここら辺は原作への想像で補うしかありませんが。。)

改めて自分の心に突きつけられる気がしました。



そういう感動に至らせたのは、

やはりワタル役の松たか子の熱演でしょう^^

時々女の子の声になっていましたが、

それ以外は違和感なく、上手でした♪



それから、大泉洋はさすがの上手さでした!

全く彼だとは想像できません^0^

実は、彼は

『千と千尋の神隠し』、『猫の恩返し』、『ハウルの動く城』など

数々のジブリ作品への声の出演の実績があるのです!!

そんじょそこらの、声優初挑戦のお笑い芸人には負けませんよ〜(≧▽≦)





 
 

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