愛媛県立宇和島水産高等学校 水産増殖科ブログ

愛媛県立 宇和島水産高校 水産増殖科の活動について紹介します。

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 来年春から実習予定の挿核実習に向けて、アコヤガイの受取りと抑制作業を行いました。

 11月16日(金) アコヤガイを母貝業者から1000個(12もんめ)を購入しました。

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 段ネットからアコヤガイを取りだし、貝掃除をしてから抑制カゴに入れていきます。

 12月18日(金) 抑制貝の手入れ校内(生物飼育実習室)で行いました。当日は気温11.8℃、水温16.0℃でした。

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 抑制カゴからアコヤガイを取り出します。足切りという足糸を切る作業をした後、カサネカンザシなどの付着物を取り除き、新しい抑制カゴに入れ替え坂下津筏(本校養殖筏)に垂下(吊して)しました。

 3学期の実習より、挿核に関する本格的な実習が始まります。


 私たちはこれら実習を通じて、地域の自然や生物から水産業について学びを深めていきたいと思います。







【平成30年11月16日,12月18日実施】
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 私たち水産増殖科第1学年は、実習で製作したスパイキを用いて結索(スプライス)を行いました。
 
 本日は2種類の結索を行いました。クラウン・ノットからバック・スプライスです。先生から説明を受けます。

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 まずはクラウン・ノットをしっかり身につけましょう。

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 クラウン・ノットができたらバックス・プライスです。指し込む位置を間違えないよう指していきます。うまくできた生徒はできていない生徒に教えてあげましょう。仲間に教えることで自身の技術がさらに向上します!

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 次回の水産海洋基礎ではアイ・スプライスとカット・スプライスの練習をした後、小型実習船いたしま2の係留索を作ります。
 水産に関する基本的な技術を身に付けていきましょう!



 私たちはこれら実習を通じて、地域の自然や生物から水産業について学びを深めていきたいと思います。

【平成30年12月05日実施】
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グローブ生徒の集い

 グローブ生徒の集いが平成30年11月23日、24日の両日に東京学芸大学 環境教育研究センターで行われました。
 グローブとは、Global Learning and Observations to Benefit the Environment の略称です。

 1994年にゴア米国副大統領(当時)が発案した地球環境の科学的な理解と意識を高めるための環境学習プログラムで2018年9月現在、世界121か国が参加しています。

 日本では、2年ごとに文部科学省の指定を受けた全国の学校15〜 20 校が水、大気、土壌、植物などを調査しています。本校は、そのうち「水質分野」を観測しています。

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 「グローブ生徒の集い」は、グローブに参加する学校の相互交流を図り生徒の学習意欲をさらに高める。また、研究内容を地域の方々にご覧いただき環境に対する問題意識を高め、今後の環境学習の方向性を探ることを目的としています。

 本校は、「宇和海における海洋環境保全のためのグローブ活動の推進」をテーマに水産増殖科生徒1名が口頭発表及びポスター発表を行いました。また、参加者へのアイスブレイクのおかげで全国の参加者と深く交流することができました。

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 これからも、宇和海の環境保全と水産業発展のためにも、海洋観測などのモニタリングを行い、漁場環境改善に向けての取り組みを実践していきたいと思います。

 グローブ日本の事務局である東京学芸大学 環境教育研究センターの先生や大学生の方々をはじめ関係各位にお礼申し上げます。
                              【平成30年11月22日・23日実施】
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〈グローブ日本 生徒の集い参加校〉(第12期)
北海道上川高等学校/ 多摩市立連光寺小学校/ 東京学芸大学附属高等学校/ 神奈川県立生田高等学校
/ 横浜市立永田台小学校/ 南山学園南山高等・中学校女子部/ 滋賀県立瀬田工業高等学校/
滋賀県立八幡工業高等学校/ セントヨゼフ女子学園高等学校・中学校/ 京都府立綾部高等学校東分校
/ 京都府立海洋高等学校/ 兵庫県立香住高等学校/ 愛媛県立宇和島水産高等学校/ 福岡工業大学附属城東高等学校/ 熊本県立菊池高等学校
 平成30年10月28日(日)宇和島市蒋渕で小学生を対象とした体験型環境学習プログラム「海遊びから学ぶ」が行われました。参加者は、宇和島近隣の小学生22名と保護者です。講師は、宇和島水産高校、宇和島南中等教育学校、宇和島東高校の生徒です。
 午前中のプログラムは、かご網漁体験、魚の特徴についての講義、魚の調理体験を行いました。

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 昼食は、水産食品科が開発した鯛姫カレーをいただきました。また、水産食品科の生徒がマダイのフライとかご網漁体験で漁獲した魚の調理してくれました。

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 午後からは、磯の生物採集、磯生物マップ、磯生物ベストテンを行いました。
 磯マップ作成では、本校1年水産増殖科の生徒がイラストした生物をケント紙に印刷し、両面テープでマップに貼り付けました。
 生物の色は、色鉛筆で塗ってもらいました。また、生息している環境もイラストで記入しました。

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 磯生物ベストテンでは、各班(5班)が気に入った生物を2種類選び、投票してもらいました。1位に選ばれた班には、透明骨格標本を2位には、鯛姫カレー(レトルト)を商品に手渡しました。
 どのプログラムも大変盛り上がりました。
 これらの活動を通して、小学生・高校生双方に学びを深めることができました。また、ESDの観点から環境に対する意識を高揚させることができました。

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 今回事業の実施にあたり多くの方々にご協力、ご指導を賜りました。
 関係各位にお礼申し上げます。
                             【平成30年10月28日(日)実施】
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 【宇和島環境教育推進協議会について】
 平成27年9月13日にNPO法人(SO-EN)、愛媛大学(南予研究センター)、宇和島市教育委員会、宇和島水産高校、宇和島南中等教育学校、宇和島東高等学校により設立されました。
環境学習プログラムは、宇和島水産高校、宇和島南中等教育学校、宇和島東高校の生徒が小中学生向けの環境学習プログラムを作成し講師として指導します。
 このプログラムは、まなぶ・おこなう・かんがえる・はなすの4つから構成されています。
学習は、上位教育段階が講師となります。すなわち、高校生は、社会人や大学生から教わり、小中学生には、教える立場になります。本年度(平成30年度)は、愛媛大学南予水産センターの先生、大学生が高校生に指導をしていただき、プログラムを作成しました。
10月25日(木)晴天の中、宇和島市日振島にあるマグロ養殖場への見学実習を行いました。参加生徒は水産増殖科第2学年・第3学年(31名)です。見学先は、宇和島市日振島の日振島マグロLLP様にご協力していただきました。

       
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 上段:チャーター船で養殖現場へ移動します。下段:福島様より養殖現場でマグロ養殖について説明をしていただきました。
 
       
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 上段:出荷の様子を見学しています。下段:水揚げされたマグロ。大きい。

        
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 上段:先輩に質問をしています。下段:マグロ養殖の大変さや今後のマグロ養殖の未来についてお話をいただきました。

 本日はお忙しい中、私たちのために有り難うございました。


 私たちはこれら学習を通じて、地域の自然や生物から水産業について学びを深めていきたいと思います。

【平成30年10月25日実施】
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