愛媛県立宇和島水産高等学校 水産増殖科ブログ

愛媛県立 宇和島水産高校 水産増殖科の活動について紹介します。

実習

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 私たち水産増殖科第1学年は、キンギョ(品種:ワキン)の種苗生産実習を行いっています。水槽内のワキンのようすを確認します。

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 明日の天気予報では雨が降りそうです。そのため、天井網にビニール袋をかけます。水槽に雨水が入らないようにするためです。

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 雨天の準備ができました!

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 私たちはワキンの飼育管理を通して、『ワキンや餌料生物の生命(いのち)』ことや仲間と協力することによる『思いやり』や『感謝の気持ち』など、ワキンの成長とともに私たちも成長していきたいと思います!




 私たちはこれら学習を通じて、地域の自然や生物から水産業について学びを深めていきたいと思います。

【平成30年06月18日準備】
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 今朝の宇和島港です。水温21.9℃、比重1.0238です。

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 私たち水産増殖科第2学年は、本日放課後より3班に分かれてマダイの種苗生産実習を行います。この実習は専攻科水産増殖科(以下、専攻科と略します)の飼育実験室において専攻科の先輩方とともに行う実習です。今週が最終週となります。

 今週は第1班5名が種苗生産実習を行います。実習ローテーションは以下の3班に分けられます。がんばりましょう!

<1班:仔稚魚管理・水質班>

 マダイ飼育水槽の底面掃除を行っているところです。水槽の底に溜まった残餌や死亡魚を巻き上げないよう吸い取ります。

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<2班:ワムシ班>

 シオミズツボワムシ培養槽内の濾過材を洗浄しているところです。

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<3班:仔稚魚給餌班>

 3班は、マダイ仔稚魚に給餌するためのシオミズツボワムシの給餌量を求めるために計数するところです。

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 2年生のみなさん、実習初日でしたので緊張する場面もあったかと思います。明日は別の飼育管理を担当します。専攻科の先輩方と親交を深めながら充実した実習となるようがんばってください。


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 私たちはこれら学習を通じて、地域の自然や生物から水産業について学びを深めていきたいと思います。

【平成30年06月18日実施】
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 本校生徒は、一人1資格以上取得を目指して頑張っています!

 本年度もフォークリフト運転技能講習を行います。講師はコマツ教習所株式会社 四国センタの先生方に来校していただいて実施しました。受講者は水産増殖科第3学年、専攻科水産増殖科第2学年、水産増殖科教諭の8名です。

 昨年度のようす(学科):https://blogs.yahoo.co.jp/suisanzoushokuka/35575183.html
 
 フォークリフト運転技能講習の日程およびカリキュラムは以下の通りです。
 6月16日(土):学科(4時間)
 〜行に関する装置の構造・取扱い(4時間)

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 6月17日(日):学科(7時間)
 _挂鬚亡悗垢訌置の構造・取扱い(4時間)
 運転に必要な力学の知識(2時間)
 4愀庫[瓠複瓜間)
 こ慍併邯魁1時間)

 フォークリフトの運転業務に関して、危険有害業務の就業制限(第62条)および厚生労働省令(労働安全衛生施行令)第20条に定められている危険有害な業務(フォークリフト運転の業務)に該当するため18歳未満の方は運転できません。
 
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 7月30日(月)から8月1日(水)までの3日間、本校運動場で実技講習があります。全講習時間は5日間(35時間)となります。また、7月31日(火)は中学生対象の体験入学が予定されています。ぜひご覧ください。


 昨年度のようす(実技):https://blogs.yahoo.co.jp/suisanzoushokuka/35590111.html



 卒業するまでに、一つでも多くの資格取得にチャレンジしてください!

【平成30年06月16日‐17日実施】
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 本日は、多種多様な生物が生息する干潟の環境調査を通して、海洋環境の保全や改善に関して興味関心を喚起させることを目的とし、専門家による現場での指導を行なっていただきます。

 本日の講師は、公益財団法人黒潮生物研究所所長の中地シュウ先生にご指導いただきました。

【午前:講義】

 『安米の干潟域の生物相調査』という演題でお話していただきました。

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 海域には多種多様な無脊椎動物が生息していること、その多くの分類群には私たちが知らない多くのことが含まれていることなどとお話くださいました。午後からの採集がんばりましょう。

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【午後:現地調査】
 
 調査地は宇和島市三浦安米地先で行ないました。多くに生物を採集するためには、砂を掘ったり網ですくったりとさまざまな環境や方法を用いて採集します。班ごとに分かれて採集を行います。今日は50種採集することを目標にがんばりましょう!

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 採集物は各分類群に選別します。今回は4班に分かれて各分類群を担当しました。

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 各班の代表生徒が発表します。今日の実習では、78種以上の生物を観察することができました。

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 代表生徒より中地先生へ謝辞が述べられました。

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 中地先生から総評していただきました。今回の実習では50種採集することを目標としていたがそれを上回る種数を採集することができました。その生物の中には一般にみられる普通種、絶滅の恐れが心配される希少種、水産重要種が含まれていることやそれらを判断するためにも基礎資料を得ることの重要性を伝えてくださいました。

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 最後に本活動を実施するあたり三浦漁業協同組合、三浦アサリ研究会のみなさま、公益財団法人黒潮生物研究所所長の中地シュウ様に対し感謝申し上げます。





 私たちはこれら学習を通じて、地域の自然や生物から水産業について学びを深めていきたいと思います。
 

【平成30年06月15日実施】
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 私たち水産増殖科は、平成27年度より三浦アサリ研究会の活動趣旨に賛同し参加させていただいています。
 本日は、平成27年3月5日と同年11月25日に設置した採苗器に定着したアサリの成育状況を把握することを目的に調査協力をしました。

 調査手順は以下のとおりです。
 1.三浦豊浦海岸に設置した採苗器約150袋を回収し洗浄
 2.ふるいを用いたアサリの選別
 3.アサリの測定(殻長)



《午前の実習》

 埋没している採苗器を掘り起こします。

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 掘り起こした採苗器を自動車に積み込みます。積み込んだ採苗器は三浦漁業協同組合の施設へ運びます。

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 午前中の実習は無事に終わりました。午後からもがんばりましょう!
 
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《午後の実習》

 午後からの実習がはじまりました。三浦アサリ研究会長より、あいさつをしていただきました。午前の実習で回収してきた採苗器よりアサリの選別および測定を行います。

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 採苗器の中身を洗浄しながらふるいにかけているところです。生存貝と死亡貝の両方を選別していきます。

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 アサリの殻長を測定しています。

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 測定係は記録係に測定値を報告し、記録係は復唱します。とても重要な係です。

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 水産増殖科第3学年のみなさん、まずは事故やケガもなく無事に実習が終えることができました。また、今日の実習を通じて多くのことを体験していただけたのではないでしょうか。今回学習した経験を今後の学校生活に活かしてほしいと思います。



 本日は、ご多忙のところ実習を受け入れていただきました三浦アサリ研究会および関係諸機関のみなさまに対しお礼申し上げます。そして、私たちが学習したことが今後の水産業発展につながることを願っています。ありがとうございました!





 私たちはこれら学習を通じて、地域の自然や生物から水産業について学びを深めていきたいと思います。

【平成30年06月14日実施】
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