趣味はバイクと写真とウォーキンぐぅ ときどきトレッキンぐぅ

夏鳥のロケハンに行ったら山歩きにハマっちゃったぁ(^。^)y-.。o○

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全330ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

都合により28日分と29日分を入れ替えております。
さて、最終回のその4では28日に行きました陣馬山から小仏峠までの
お散歩で出会った花々と景色の写真をご紹介したいと思います。

高尾駅北口発陣馬高原下行きバスの始発で出発!
7時30分時刻表通りに終点着、さっそく出発です。
コースマップで承知はしていましたが、山頂まで急登なんですよぉ
展望もなく・・・ コレと言った花もなく・・・ ひたすら上ります。

救いだったのは、キビタキが見られたことかなぁ・・・
17−70㎜のレンズでは、樹上のキビタキは撮れませんでした。
延々と登ります。

でもですねぇ
山頂に着くと・・・・
イメージ 1
この景色です。
新コースを上がって来た人、誰もがスゲェとか、おぉとか
声を上げます。へそ曲がりな私はヒャァ〜!でした。


ですが、ココでトラブル発生です。
急登を上がって来て、山頂の景色を見て安心したのか?
歩いている時には全く症状がなかったのに・・・
なんと、超久し振りの低血糖症状!
顔面蒼白!目の前くらくら、膝に力が入らなくなり
急遽富士見屋さんのベンチをお借りしての休憩です。
富士見屋さんのなめこ汁、美味しかったです。
とにかく糖質の補給!カロリーメイト4本と
ウイダーインゼリー+なめこ汁で30分の様子見休憩
ホントは、ぶどう糖の直接補給が好ましいですが
持ってなかったんですよぉ まさか・・・来るとは思ってなかったので
あぁ 先が思い遣られる・・・

景信山で昼食休みのみの予定でしたが、大事を取り茶屋とトイレのある
明王峠での途中休憩を追加しました。

いやぁ・・・ 今回は2人出来て大正解!
相方さんゴメン!

体調も戻り、タバコを吸う余裕も出て来たので山頂散策です。
陣馬山の山頂は360°バッチリ展望があります。
イメージ 2
霞んでいますが、一番奥の山並みで右から男体山、中央付近の雪を被った山が
日光白根山、左の白い山が尾瀬の至仏山だったかな?


イメージ 3
江の島、三浦半島、その奥には房総半島まで見えてます。
茶屋のご主人曰く、きょうは年に数回しかない空気が良く澄んだ日だそうです。


イメージ 4
スカイツリーは余裕で・・・


私のトラブルで陣馬山頂発が10時と遅くなってしまいましたが
小仏峠に向けて出発です。


今度は・・・
相方さんにトラブル発生!
大したことはなかったんですが・・・


トラブル対処中の場所から見えた富士山
イメージ 5
きょうは進行方向右側にずっと富士山です。









イメージ 6
スミレの園、何スミレでしょうかねぇ・・・


テクテク歩いて次の休憩ポイント
明王峠に到着です。
明王峠では、茶屋の味自慢!峠まんじゅうに山菜の天ぷらと
自前おにぎりを頂きました。


イメージ 7
明王峠からの富士山です。


出すモンも出したし・・・出発









イメージ 8
おっ、イカリソウ見っけた!









イメージ 9
トウダイグサ








景信山直前で
イメージ 10
ワダソウを見つけました。
雄しべがカワイイですね。








景信山到着!
イメージ 11
展望台?からスカイツリー方面を撮っています。
陣馬山頂からと比べて随分と低い感じがしますね。


イメージ 12
景信山からの富士山
陣馬、明王よりも、だいぶ光線が悪くなって来ました。


写真を撮ったら、糖質テンコ盛りのお昼です。
陣馬山−景信山間では明王峠で補給したこともあり
低血糖症状は出ませんでした。
最初の急登で油断しましたね、良い勉強になりました。
ココでも腹がこなれる迄長めの休憩の後、最後の区間
小仏峠に向けて出発です。




イメージ 13
途中の展望です。
真ん中の黒いビルが八王子駅辺りでしょうか









イメージ 14
またもやイカリソウです。









イメージ 15
ジュウニヒトエ、でっか!









イメージ 16
こんな感じの縦走路が続きます。
花粉最盛期は恐ろしくて歩けません。











イメージ 17
今年はシュンランに良く逢えました。
この株が今季最後かなぁ・・・


あれ?峠に着いちゃった?
チョットバタバタして峠の写真を忘れちゃいました。

何とか無事に、陣馬山-小仏峠間の奥高尾縦走路を
歩けました。
もちろん自宅まで無事でしたよ!
相方さんありがとう!!

帰りがけに、低血糖対策のぶどう糖を買ったのは言うまでもありません。
その1では、20日のお散歩で出会った野草の花々を
その2では27日の散歩で出会った花々をご紹介しました。
その3では、29日に町田薬師池公園からぼたん園、えびね園と散歩した
時に出会った花々をご紹介します。
28日の陣馬山お散歩はその4でご紹介します。


では、ぼたん園からさっそくご紹介したいと思います。
イメージ 1
こういうの一度撮って見たかったんですよねぇ
芍薬の花です。








イメージ 2
コチラも芍薬








イメージ 3
西洋オダマキ







イメージ 4
コチラも西洋オダマキ

以前、ここを訪れた時はとにかく花を撮るのに夢中でした。
今回は花を利用する虫たちにも眼を向けてみました。










イメージ 5
よく手入れされた里山に自生する春の妖精はキンラン



キンラン・ギンランが咲いたら、春の妖精探し散歩も終わりです。




イメージ 6
キンランもシュンラン同様に栽培が出来ない植物です。





キンランが撮れたので、えびね園に移動します。









イメージ 7
畑に咲く菜の花









イメージ 8
シロバナタツナミソウ









イメージ 9
キランソウ(ジゴクノカマノフタ)




イメージ 10
ジュウニヒトエ(参考写真)




キランソウとジュウニヒトエの自然交雑種?
イメージ 11
ジュウニキランソウ?




えびね園に到着です。




イメージ 12









イメージ 13
う〜ん
なんか萌えない










イメージ 14
クリンソウなんですが・・・
昨年笠取山で見たクリンソウの方がキレイだったなぁ?


イメージ 17
白花のクリンソウ









イメージ 18
あれ、なんか面白いのが生えてる!









イメージ 19
おっ!あそこにも









イメージ 20
この植物は、ユキモチソウと言うそうです。
雪のように白く餅の様に丸い付属体から付いた名前だそうで
分布は世界的に見ても三重県、奈良県、四国のごく限られた地域にしか
自生していないそうです。
と、ボランティアガイドさんが教えてくれました。





あれ?アイツはもしや・・・









イメージ 15
クマガイクン!じゃなかった、クマガイソウ
あの日、雨の中見に行った苦労は・・・














ブツブツと言いながら・・・
えびね園を後にし、薬師池公園に向かいましたが・・・




ここの万葉植物園ではイカリソウ、ヤマブキソウ、ホタルカズラなどの
山野草がキレイに咲いておりまして・・・
高価そうなフルサイズ一眼レフカメラ+マクロレンズで熱心に撮るおっちゃん達に
山で修行して来い!と八つ当たりを心の中で・・・






イメージ 16
セイヨウジュウニヒトエ




ってな感じで、GW前半を終了したのでありました。

季節が進み、時代が変わり・・・
『令和』も皆さんに幸多きことを願います。
皆さんお幸せに!
その1では、20日のお散歩で出会った野草の花々をご紹介しましたが
その2では27日、28日の散歩で出会った花々をご紹介します。
なお、今回は園芸種も一部あるかもしれません。

ではさっそくご紹介したいと思います。

27日のお散歩は南高尾山稜の一部、城山駐車場−三沢峠−梅ノ木平−西山峠−三沢峠−
城山駐車場を歩き、お目当てはクマガイソウです。

イメージ 1
セリバヒエンソウ



この日は天気が曇天⇔雨の不安定な天気で、ちょっとテンションが下がり気味
まぁ体のためと思って行って来ました。









イメージ 2
ラショウモンカズラ









イメージ 3
花びらの裏のピンク色がカワイイ、イチリンソウ
ちょっと、ふんわり感を出すために絞りを開けてみました。









イメージ 4
紫の花はハナダイコン、黄色の花は今期初見のヤマブキソウ
雨のしずくがイイ感じ?




ちょっと作品っぽく
イメージ 5
手前の桜の花びらにピントを置いてみました。




相変わらず降ったり止んだりの天気が続きます。









そしてお目当ての
イメージ 6
クマガイソウの群生地
ココは南高尾山稜では有名な場所


一説によると、某料亭の造成工事で見つかったクマガイソウを集めて
ココに植えたとか?


イメージ 7
3年続けて見る時機を逃していて、実はこの場所には3週続けて来ております。
毎回徒歩ではないですよ。










そして、第二のお目当て?の
イメージ 8
帰化植物なんでしょうか、園芸種なんでしょうか
キバナオドリコソウ


イメージ 9
コチラはヒメオドリコソウ









イメージ 10
真ん中の紫の花はジロボウエンゴサク













そして、きょうのご褒美!
イメージ 11
コケリンドウ
曇天で開花していないのが残念ですが、群生を見つけました。


途中本降りとなる時間帯もあり来なきゃよかったかなぁとも思いましたが
このコケリンドウを見つけてとても気分よく帰路に付けましたとさ

めでたしめでたし
平成最後の日になりました。
記念と言っちゃなんですが、2019年春の妖精探し散歩をまとめて
アップしたいと思います。

出掛けた順番は、4月20日南高尾−小仏城山、お目当てはイカリソウ
4月27日南高尾、お目当てはクマガイソウ
4月28日陣馬山から小仏峠までの奥高尾、お目当ては
4月29日の町田薬師池公園−ぼたん園−えびね園
です。

では、さっそく見て頂きたいと思います。





最初のお散歩は南高尾から奥高尾小仏城山迄の往復です。
天気は出発時は曇天でしたが、10時頃には快晴となりました。
南高尾へのアプローチに使っています小松ハイキングコースにある
評議原(ひょうぎっぱら)の様子
イメージ 6
秋にはモミジが錦秋に染まり、とても良い所です。
歩き始めて間もないですが、ココでちょっとひと休みして
カメラをザックから出してと・・・















撮影の準備を整え、歩きだしてすぐに予想外の花を発見!
イメージ 1
ホタルカズラです。
私が知っている自生地はこれで2か所目









イメージ 2
うつむいて咲くチゴユリですが、この花は正面を向いていてくれました。
チゴユリも開花数がとても増えて来ました。









イメージ 3
今季お初のキランソウ、別名地獄の窯の蓋
高血圧、鎮咳、去淡、解熱、健胃、下痢止めなどに効果のある
薬草で、病気を治して地獄の窯に蓋をするというのが別名の由来
だそうです。









イメージ 4
きょうも会えましたね、フデリンドウ!
草丈が3㎝あるでしょうかねぇ、小さい花ですが好きな野草です。









イメージ 5
きょうは憑いてるかも?
イヤ、ツイてるかも!
高尾山周辺の山で初めて見た野生のサル(群れ)
登山道上で食事中だったので、邪魔しない様に私も暫し
周囲を警戒しながら小休止です。










イメージ 7
いつもの場所に咲く、ホタルカズラです。
この場所のホタルカズラは段々と株の数が増えている様に見えます。









イメージ 8
今季見納めかなぁ・・・のシュンランです。









イメージ 9
上の方の写真でご紹介したキランソウの近縁種のジュウニヒトエです。
自然交雑種のジュウニキランソウと言うのもあるんだとか・・・








下ばっかり向いて歩いてませんよぉ
イメージ 10
ヤマツツジ



それに
イメージ 11
ミツバツツジも咲いてます。









往路約半分くらいの所にあります大洞山(標高538m)で
早めの昼食休憩をしました。
実は・・・
昨年も同じルートで小仏城山まで歩いたんですが大垂水峠から
小仏城山までの間の急登で左足が攣ってしまい・・・
と言うことがあり、今年も同じ日にリベンジと言うのがきょうの
お散歩の本当の目的です。
今日のお昼は嬉しい高糖質です。
管理栄養士に事前許可も取って、デザートにパウンドケーキを
付けちゃいました。ヽ(^o^)丿
少し長めの昼休憩の後・・・
運が良ければ、きょうのお目当てのイカリソウが
咲いているはず・・・



















イメージ 12
今期初見のイカリソウです。
やぁ〜 今年も会えましたねぇ
大洞山から大垂水峠に下るルートの途中で見つけました。




ひとりで山ん中に入ったときは、糖尿持ちという事もあって
携帯電波が届く範囲では状況報告を兼ねて、無事ですメールを
友人に送っていますが、その友人は植物好きでその方曰く
俺には有り得ない構図の写真をいつも撮るよねぇ と
褒められたんだか、怒られた?んだかわからないコメントを
頂戴いたしました。





でもって
イメージ 13
大垂水峠まで下って来ました。
クルマの後ろに見えるエリアマップ看板のところが
地獄の入り口です。(小仏城山への直登ルート)









イメージ 14
花は終わっていましたが、湿気が大好きなヨゴレネコノメ









イメージ 15
コチラも湿気が好きな、カノコソウとムラサキケマン
カノコソウは日本薬局方に収録されている生薬成分があり
ヒステリーなどに対する鎮静作用、睡眠の改善作用、リラックス効果が
あるんですって
一方のムラサキケマンは有毒





イメージ 16
浅川の支流、高尾山口の駅前を流れる案内川の上流端標




上の標識を過ぎると沢伝いに進みます。
イメージ 17
ニリンソウや




イメージ 18
今期初見のヤマルリソウが咲いています。
ヤマルリソウは先に紹介しましたホタルカズラの近縁種です。




昨年足が攣った急登に差し掛かり、慎重に登って・・・




待っていたのは









イメージ 19
イカリソウの花!


イメージ 20
花!

イメージ 21
花!

杉林の中のチョッとしたイカリソウロード!
ここまで来れば小仏城山の山頂ももうすぐ!









イメージ 22
道端の明るいところに今期初見のセンボンヤリや


イメージ 23
フデリンドウが咲いてました。








漸く
イメージ 24
山頂の花壇が見えて来て・・・


イメージ 25
小仏城山山頂に到着!


ハイキングならここで昼食なんでしょうが・・・
私は、混雑していることもあってトンボ狩り下山です。


戻りは大平林道を経由して大垂水峠に向かい
以降来た道と同じルートを辿ります。









イメージ 26
ミヤマキケマンとムラサキケマン
ミヤマキケマンは何故か惹かれてしまう花です。









イメージ 27
八重咲のヤマブキ









イメージ 28
大平林道からの分岐に咲くシャガです。
後はもう大垂水峠に下るだけ

とは言ってもまだ5㎞以上歩かなくちゃ!
写真を撮りながらだとペースが上がりませんね。

皆さん!大変ご無沙汰しております。

2年近くも放置状態となっておりましたこのブログですが、今年の12月で
Yahoo!ブログが終了するという事ですのでそれまでの間、また頑張りたいと思います。



トリ撮りのロケハンですっかり山にハマってしまい、以降体力の維持も兼ねて
近所の山を歩いております。
その山で出会った、カワイイ春の山野草をご紹介したいと思います。
写真にカーソルを持っていき、🔎のアイコンが出る写真は拡大できますので
ぜひ大きくして見て下さい。

イメージ 1
最初は山椒の新芽です。
香りが高く、柔らかくてとても美味しそうですね。





イメージ 2
城山発電所前の桜でございます。
腕を組んで歩く仲の良いご夫婦、イイですねぇ


ところで、ワタシが良く歩いています『南高尾山稜』とは?
私の勝手な定義なんですが、東京都町田市、八王子市と神奈川県相模原市の
境が接します町田市の最高峰、草戸山から都県境の尾根を大垂水峠までとしています。
ざっくり、津久井湖の上の城山湖から津久井湖岸北側の都県境の尾根を大垂水峠までですね。
本格的に山歩きをする方々が使う山の地図ではちゃんと決まった定義がある様ですが
私は自分の勝手な便宜上、☝のルートをすべて『南高尾山稜』と使っています。

今回の写真ですが、山行記録ではないので場所や出会った花は順不同で
掲載しています。


イメージ 3
発電所前からは少し戻りますがこんな場所もあります。
ここは、春は梅、桜、秋はモミジが凄く良いんですよ。




イメージ 22
同じ場所、少し季節が進んでこんな感じです。





では、そろそろ山の中に入っていきましょう。


イメージ 4
林道の入り口ではヤマブキが満開でした。





ただ体力維持のために歩くのはもったいないので、毎回お目当てを決めて
歩いておりますが、今回のお目当は低山の春の妖精『シュンラン』を探しながら歩きます。





イメージ 5
白い花のスミレ、ヒゴスミレって言うんですって
なんか、初めて見た様な?





イメージ 6
少し暗い林の中では、こんな地味な花が咲いてます。
☝の写真はアオキの蕾です。


咲くと・・・


イメージ 7
小さくて、かわいい花なんですが
やっぱり地味!
こういうのも好きなんです。





イメージ 8
地味シリーズ第二弾は、ヤマシキミ
花と葉に毒のある有毒植物です。

山を歩いていると、いろんな有毒植物が生えています。
私は何故か、触りたくなる癖がありまして・・・
有毒植物とは知らずに触ってしまう事が多々あります。
まぁ触った程度では何ともないんですが、草の汁とか
ついた手で食事とかすると危ないですよね?
眼に入ると失明に至るくらいの強毒を持つモノもありますし
トリカブトなんかはご承知の通り!





イメージ 21
第三弾はヒトリシズカ
ヒトリではなくこの様に基本群生します。
ちなみに名前のシズカとは静御前を指してます。





イメージ 9
陽当たりが良い少し湿った?場所にはゼンマイ?も顔を出していました。
このゼンマイ、戻りの時には採取されて無くなっていました。





イメージ 23
珍し系のキレイな蝶が、地上でひと休み
なんて名前なんでしょうか?
よく見かけるんですが、名前が分かりません。
どなたかご教示お願いします。






さてさて、なかなかシュンランが見つかりませんが、あるところにはございます!
見つけましたよぉ






イメージ 10
花と蕾が一つずつありますが判ります?


イメージ 11
これが花なんですが・・・ やっぱり地味?
蘭と言っても、園芸種の様な華やかさはない野生種です。


イメージ 12
お気に入りの一枚





イメージ 13
こんな大株なシュンランも見つけました。
蕾も含めて花が6つも付いています。



イッパイある様に感じます?シュンランですが年々その数を減らしているそうです。
主な原因は生育環境の変化となんと、『盗掘』なんだそうです。
カワイイ、キレイで株を持ち帰ってしまうんでしょうがシュンランは共生植物なので
この場所でないと生きられません。
土の中に住む特定のバクテリアと共生関係にあるので、株周囲の土も多少持ち帰ったとしても
やがて枯れてしまいます。
枯らす位ならば、この山全体を自分の庭だと思って?また見に来ればイイじゃんねぇ?



この日はとてもラッキーでした!

イメージ 14
あらまぁ!のフデリンドウ



イメージ 15
このリンドウも盗掘され、数を減らしているんだとか・・・・




帰り道に、思い出しでちょっと寄り道






イメージ 17
南高尾山稜では有名な?ニリンソウ群生地
3月に下見に来た時は蕾すらなかった状態でした。



イメージ 18
条件が良いのか、花を三つ付けてる株が多いですね。
花びらの裏側がほんのりピンクなのがおしゃれです。



イメージ 19
なかには濃いピンクの花もあったり



イメージ 20
実は、こう言う構図が大好きなワタクシ
MacroLensが欲しくなります。




と言う感じで、とある日の南高尾山稜の春の草花達でした。














最後に
イメージ 16
まったく展望とトイレのない南高尾山稜ですが、唯一の展望がこの場所です。
左側の丹沢の山々と右奥には富士山も見えます。



まだまだいっぱい花の写真はあるのですが、きょうはこんなトコロで
それではまたお越しください。




















全330ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.
sukabu_海苔介
sukabu_海苔介
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事