|
安くは有りません。これだけ食って60元(4点:900円弱)くらいだったと思います。何度も言いますが、ハーガオ(海老シュウマイ)とパイクウ(豚のスペアーリブの蒸しもの)でその店のランクを決めています。また、この二つが私にとっての好物です。中国、広州、人民公園と北京路の間辺り、中山路5路と広大路の交差点の角のビル、多分ビルの名前は「5月花電影城」?その6階だったと思います。名前は忘れました。昼間に食いました。ここは注文(服務員にメニューを指して注文)とカウンター(作っているカウンターがありそこで好きなのも選べる)です。ワゴンは有りません、残念。ハーガオは昔はセリがたくさん入っていてその味で海老の微妙な味が消えていたので好きではありませんでしたが、今回はOKでした(シェフが変ったのでしょうか?)。五段階評価で4くらいかな? |
広州の安い飲茶屋
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
広州の人民路と解放路の間、中山路をに直行する道(珠海路?)を上がった50m左手、「新花大酒家」14:00〜17:00までなら、何でも一皿(せいろ)、4.5元(67円)と6.5元(100円)。広州人も安いと言っていた。最近ワゴンの店が少ない。ここも注文制。注文して10〜20分はかかる。ハーガオ(海老シュウマイ:3番目の写真)とパイクウ(スペアーリブのセイロ蒸し:4番目の写真)が私の基準です。この二つで店のランクを決めます。昔は狂ったように飲茶に行きました。もちろん「ツー」は朝6時ごろ行って、地元の老人と一緒に並び開店と同時に席をとり、ただひたすら食う。今でも飲茶は、行けばかならず食べますので、これから紹介します。最後の焼きビーフンは広州人が「おい、これ、巷で買うより安いので頼んで、入れ物に入れて(無料で言えばくれる)、持ってかえって、部屋で食え」と言う事で「へぇー」と気が進まなかった(飲茶に焼ビーフンはないだろうと)が、帰って部屋で食ったらそれなりに美味しかったです。 |
全1ページ
[1]




