|
夏の節電対策の一環として、「クールビズ」よりも、いっそうの軽装を促す「スーパークールビズ」が、3日から本格的に始まった。
3日からスーパークールビズが始まったが、半袖では少し肌寒い気温のため、ジャケット姿の人も見受けられた。 スーパークールビズは、クールビズで認められているノーネクタイ、ノージャケットなどのほか、ポロシャツやアロハシャツなども認めることで、冷房の稼働を抑え、いっそうの節電効果を期待するもの。 環境省は、2013年から初めて、女性向けのクールビズを提案する。 環境省にアドバイスを行うスタイリスト・樋田直子さんは「(ことしのポイントは)きちんと見えて、でも出すところを、首を出していれば、実際は涼しい。まあ、知っている人は知っていると思うんですけれども...」と話した。 環境省国民生活対策室の佐藤匡廣室長補佐は「(女性向けクールビズについて)確かに、余計なお世話と思われる方も、結構いらっしゃるかもしれません。そういった意見も含めて、皆さんが、こうだよね、ああだよねといった議論が喚起されれば」と話した。 スーパークールビズは9月末まで、クールビズは10月末まで行われる予定。 |
全体表示
[ リスト ]



