裏若き日記(韓国留学編)

ひとり暮らしって楽しいけど大変

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母の実家へ

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 今日は祖父の13回忌と留学前のご挨拶のため、茨城にある母の実家へ行ってまいりました。祖父はsukeが高校1年生のとき、交通事故で亡くなりました。sukeはその時初めて肉親の死に直面したんですが、梅雨の蒸し暑い時期になると、その時のことをたまに思い出します。でも祖父の死をきっかけに、母親の親族との関係が深まったことも印象に残っており、血縁関係というものの重要性を学んだ時でもありました。
 母親の実家へはいつも早朝に車で行くのですが、本日の起床時間なんと4時半!行きは運転を親父に任せ、爆睡しました。途中、尿意をもよおしSAにて…。自分でも朝起きて牛乳とウーロン茶をがぶ飲みしたことを悔いていましたが、母親から、「お前の計画性のない行き当たりばったりの人生を物語っている」と強烈なカウンターパンチを喰らい、27にもなって少し凹みました。
 8時過ぎには母親の実家に到着し、祖母の姿を5年ぶりに見ましたが、正直ショックでした。以前から足と腰と耳が不自由だった祖母はほとんど寝たきりになっていました。数年前、肺炎にかかり、医者も時間の問題とさじを投げるほどの状態から復活し、それが原因で痴呆がすすんでいたことは聞いていましたが、座って話せるぐらいだと思っていました。当然sukeの名前も忘れていましたが、昔と変わらない笑顔で迎えてくれました。それでsukeの手を握りいつまでもニコニコ…。話しているうちになんとなく、少しずつ思い出してるんじゃないかと思いましたね(勝手にw)。もしかしたら断片的な記憶や雰囲気、感覚といった抽象的なところで祖母の中にsukeの事が残っているかもしれませんね。それだけで孫は幸せです。
 祖母は今年93歳で、昔から常にニコニコしていて、ほっぺたがツヤツヤしているかわいいおばあちゃんです。近所の人や大勢の親族にいつも囲まれ、つねに愛情と笑い声につつまれて余生を送っている祖母はとても幸せだと思います。やはり大事なのは生き様ですよね。私も人々の記憶に暖かく残る人間になりたいと思いました。実は祖母に会うのは今日が最後かもしれないと思っています。そんなときに就職せず、留学するからこそ、今日は全力で留学生活(研究だけではない)を送り、さまざまな意味で楽しい人生を送れるようにがんばるぞと決意した一日でもありました。(最後の決意がしょぼい?w) 

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衝撃的現場

 どうも!お久しぶりです。更新が何ヶ月か滞ってました(数えるのをやめました)。
 まだ留学はしていません^^;いろいろと思い通りにいかないのであります。
ここでご報告いたします。7月9日(日)に渡韓することになりました。現在航空券を旅行会社にお願いしているところです。いやはやいろいろありましたがダラダラしててもお金を消費するばかりなので、決めてしまいましたよ。9月より語学学校に入学して、来年3月から大学院に入学しようと考えています。
 さて、昨日語学学校入学に必要な書類の中で、銀行の残高証明書があり、それを銀行に発行してもらうために新宿まで行ってきました。女房と新宿で待ち合わせをして、銀行の用事を済ませた後、ラーメン屋で飯を食い、洋服なども見てまわりました。昨日はとても晴れていて暑く、夏だな〜なんて話をしながら休日を満喫しておりました。
 いつもの事ながら、私の病気、本を買いたい病を発症してしまい、新宿といえばココ!紀伊○屋書店に行きました。そこでひとしきり歴史や文化人類学などの本を見てまわり、最後に新書を見ていると、近くに女子高生がいました。女子高生は今風の感じで(我々の頃とあまり変わらないよね)、音楽を聴きながら新書を熱心に読んでおりました。その姿を見て、活字離れが進んでいる昨今にもこのような奇特な女子高生もいるんだと感心しておりました(私、キョロキョロしてその場の状況を観察するのが好きな人です)。感心しつつ新書を探し、またキョロキョロしていると、先ほどの女子高生の近くに少しオシャレな20代ぐらい?の男が立っていました。彼は右手にバイクのヘルメットを持ち、どことなく怪しい雰囲気をかもし出しておりました。しばらく観察していると、なにやら機器を取り出し、いくつかボタンを押して、それをヘルメットの中へ入れました。あれっ何やってんだ怪しいなと思った時、彼は手を不自然に伸ばし、機器の入ったヘルメットを女子高生のスカートの下へ…。数十秒後、再びその機器をヘルメットから取り出してなにやらボタンを押していました。…完璧に盗撮ですよね。ネットで公開とか最悪です。女子高生を不憫に思い、一瞬捕まえてやろうかと思ったんですが、もし違って名誉棄損とかでやられても嫌だなと思ってしまい、そいつをじっとにらみつけることしかできませんでした。私がしばらくにらみつけていると、その視線に彼は気づき、足早にその場を去って行きました。その姿を見て、やっぱり捕まえるべきだったと後悔してしまいました。こんな非常な行為が日常生活の中で頻繁に行なわれているものだと痛感し、ちょっとショックを受けた一日でした。
 帰りにまた○和へ寄っていつもの焼肉屋へ行きました。おそらくこれでしばらくこの店の焼肉を食べれないと思い、意気込んで行ったんですが、レバ刺しとハツ刺しが品切れ…おいしいもんね。
 昨日は晴れた夏の陽気とは裏腹になんかすっきりしない心持でした。焼肉ウマ〜だったけどね。 

ssu&jison

일요일에 토치기현의 우츠노미야까지 다녀 왔습니다.
나의 집의 가까이의 역으로부터 환승 없음으로 우츠노미야에 갈 수 있습니다만…
3시간 걸립니다. 약간의 여행 기분입니다^^
역에서 선물을 사, 기다리고 있으면, ssu가 마중 나와 주었습니다.
ssu의 집은 역으로부터 도보 3분 정도로, 강가의 묘의 뒤에 있습니다.
그녀 가라사대, 무덤이 무섭다고 합니다^^
집에 들어가면, 친구의 한국인 jison씨가 있었습니다.
그녀들은, 아침 일찍부터 나를 위해서 쇼핑하러 가서 요리를 만들어 주었습니다.
그리고 3명이서 즐겁게 식사를 했습니다. 두 사람 모두 매우 일본어가 능숙했습니다.
한국인에 있어서 식사는 중요한 것이며, 즐거운 것입니다.
그 중에 내도 들어올 수가 있어 행복했습니다.
매우 맛있었습니다.^^
그녀들과 이야기를 하고 느꼈습니다만, 그녀들은 일본에서의 유학생활을 매우 즐기고 있었습니다.
나는 유학에 대해서는 압력을 강하게 느끼고 있습니다. 왜일까라고 하면, 하나는 대학을 대표해유
학하는 것, 또 하나는 연령적인 문제로, 어학등이 정말로 마스터 할 수 있는가 하는 것이나 한국
에서 박사학위를 취득해야할 것인가 어떤지 등 문제가 산적해 있습니다.
젊다고 하는 것은 무슨 일에도 대신하기 어렵다고 느껴 그녀들을 부럽다고 생각했던 w
한층 더 일본의 사회속에서, 한국인으로서 서로 서로 도와, 씩씩하게 생활하고 있는 모습에 감탄했
습니다.
나도 한국에서는 일본인으로서 씩씩하게 생활하고 싶습니다.
ssu!앞으로도 쭉 사이의 좋은 친구로 있읍시다.사진을 함께 찍고 싶었지요!
suke

みなさま…

 あけましておめでとうございます。今年も宜しくお願いします(今更かよ)。先ほど見てみたら、約1ヶ月半更新が滞っておりました。もしかしてこのブログが冷めたカップルのように自然消滅してしまったとお思いの方々も多かったと思います。これからさらに忙しくなっていくと思いますので、更新は滞りがちだとは思いますが、皆さんには足跡を残していっていただければ幸いです。
 さて、近況報告ですが、入院?な〜んて心配されてたりして…。すいません至って元気です。まあ年末は、昨年度の韓国調査の報告書作成に精を出し、年始はだらだら正月を満喫していました。今年も毎年恒例のなぜか分からないけど日光初詣ツアーにも行ってまいりました。
 しかし正月明けてからが大変!!!以前から韓国への留学を公言していた私ですが、もう話の進み方が尋常じゃない!年明けに研究室に行ったら、留学希望大学の教授から、我等が指導教官へ手紙があり、内容はsukeの留学についての事でした。これでますます留学せざるを得ない状況となりました。さらにその韓国の先生がいきなりsukeの携帯に国際電話をかけてくれたり、驚きの連続。極めつけは、来日して東京に寄るから会って留学について話をしましょうと言われたことでした。この話を日頃お世話になっているとある教授にしたところ、その先生は、夜間授業が終わってから、その場(飲み会)に行ってsukeの留学についてお願いしてくれると言って下さいました。どんどん自分よりも上のレベルで進行していく留学の話に戸惑いつつも、sukeにとって生涯忘れることの出来ないほどありがたい出来事でした。
 でだ(いきなり話し口調)、話が進んでいくうちに、博士課程の選考試験を受けることになりました。貯金をしているとはいえ、3年も留学する金もない、授業についていく語学力もない私はどうしたものかと頭を抱えていたわけです。語学力はどうあがいてもしょうがないので、今できるだけ勉強して、留学時にダブルスクールで語学学校にも通うことにします。あとは…お金です。
 長くなりましたが、そのお金を得るために、韓国政府から給付される奨学金をとろうと思いまして、つい昨日まで、大量の日本語やら、韓国語の資料を作成・作成してもらっていました。これをやって気づいたことは…すっごいめんどくさいって事です!!!日韓英あわせて60枚程度の書類を作成したんですが、途中で挫折しそうになったことが何回もありました。さらに仕事をしながらなので、先生に推薦書のサインをもらうタイミングを逸したり、健康診断に高額のお金を費やしたり、苦難の連続…。もう書きたくない。っつうか1回で通って欲しい…。まあでもそのおかげで、自分が健康であることも分かったし(エイズ・梅毒・肝炎検査済)、いろいろ面倒な書類の書き方のも勉強できました。
 1週間後に面接があるんですが、あまり難しい韓国語の会話が出ないことを祈るばかりです。皆さんも私が奨学金を受給できるよう、毎日祈ってください。よろしくね。
 ちなみに遅ればせながら、訂正させていただきます。下の日記(ネズミーランド)の写真の女性ですが、sukeはシンデレラ城の近くにいたから、シンデレラだと確信していましたが、この前なんかの番組を観ていたら、黄色い服を着たお姫様は、『美女と野獣』の姫様だそうです。うっかり。

ディズニーランド

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 最近留学のための準備と本年度報告書を仕上げるために忙しい毎日を送っており、まさに師走といった状況です。土曜日は、大学時代の同級生とともに忘年会の打ち合わせ(飲み)をしました。とりあえずsukeと一番仲がよかったもう一人が幹事なので日時やメンバーなどを決定しつつ渋谷の沖縄料理居酒屋でオリオンビールと泡盛をかっ喰らってました。就職した友達って普通、会社の愚痴とか彼女(彼氏)のことについての話がほとんどだから、あまり面白くないんですが、その友達とは、気を遣うことなく何でも話せる間柄で、かなり盛り上がってました。その後、アイリッシュパブでの2次会に突入し、二人とも泥酔状態で帰宅しました。
 日曜日の朝は何故かハイテンション。その理由はまだ酔いが完全に抜け切れていないからでした。実はその日、前々から約束していたディズニーランドへ行くことになっていたんです。ちなみに15年ぶり。
 ディズニーランドは、僕にとって、ネズミやらアヒルやら犬やらその他もろもろの住民と、ひたすら待ち続けないと乗ることのできないアトラクション、日常では考えられない格好をした(耳のついたカチューシャや被り物を被った)人々、さらに高い土産を大量に買い込む人々といったある種異様なシンデレラ城の城下町といったイメージです(ディズニーファンの方々すいません)。
 しかも昨日はひじょーーーーーに寒かったです。sukeにとっては地獄でした。ただひとつの救いは、シンデレラ。着ぐるみではない外人の姉さんなんですけど、とても綺麗でオーラが出てましたよ。子供達(小さい女の子達)が沢山いた中で、僕らはずーっとガン見してました。
 そんなわけでシンデレラに心を奪われつつ、寒さに震えた一日でした。
 身内の人に見られたらそんなことしてる暇あんのか〜!って怒られそうですけど。

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