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絶叫マシンというやつに乗ったことがありません。んだもんですから、遊園地とかテーマパークとか行っても
叫ばない 高くない 速くない の3拍子揃ったアトラクションを選んでしまうワタクシ。つまりは汽車だとか、船だとか、ゴーカートだとか。 まあそういう平和な乗り物で充分満たされてしまうんだからしょうがない、とか言ってみる(笑) こんにちは、 平和を愛する男、ミッチーです。 某後楽園遊園地へ行きました。仕事で。厳密に言うと、後楽園のすぐ近くの現場へ行くときに前を通りがかりました(笑)。当然中には入っておりません。 いやね。 乗るのは大っ嫌いなんですが(というか、乗ったことないのに好きも嫌いもないのだけどw)、外側からこうして眺めるのは好きだったりします。 ジェットコースターっていうか、遊園地の醸し出すこのレトロフューチャー感が好き。手塚治虫的世界観というか、小松崎茂的世界観というか。高層ビルの間を変な透明のチューブがビヤーッと走っていてその中を何か未来カーみたいのがギューンと走ってたりするアレ。単純に「レトロカワイイのが好き」って言ったらそれまでだけど、ちょっと踏み込んで考察してみれば、当時の誰もが持っていた気分だと思われる、「『未来』に対する素朴で強烈な眼差し」に惹かれるんだなー、と。 ↑ちなみにコレ小松崎茂さんのイラスト。ある一定の年齢以上の男子は「あー!アレね!」と言うに違いないと思うんですが(笑)。プラモの箱とかで見た人多いと思います。イラストレーターの仕事で、この人ほど広く深く社会(主に男子w)に影響を与えた人っていない気がする。オール手描きだぜ、信じらんねー! このような、科学的根拠のあまりない、ある意味ノーテンキでパワフルな未来像って現代では持ちようがない、と思うのです。レトロっていうのは「オシャレ・カワイイ・懐かしい」とかの表層の裏に現代とは全く異なる、その時代の人間の独特のパワーとかそういうのが渦巻いていて、人によってはそれがたまらない魅力になって迫ってくるんではなかろうか。とか思うんだけど。 んで、また次ここに来たときも、 同じようなこと考えながら、 このジェットコースターを見上げるに違いない。 そんなことを思った、とある猛暑日の東京都心。 余談。 もう一個の絶叫マシンです。見切れちゃってますが。例によってケータイのカメラで撮ってるんだけど、アングルであれやこれや悩んでたりすると、ボクのi-phoneが直射日光で有り得ない熱さになります。(泣) まあそれにしても、ホント遊園地の前を通るたんびに心底思うのですが、 こんなの乗る奴の気が知れねー(笑) |
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遊園地しばらく行ってないですね。
絶叫マシンは「大好き」までは行きませんが好きなほうなので、
気が知れないわけじゃないです^^;
まぁ、なんにせよ一回乗ってみてからだと思いますよ?^^
2011/8/6(土) 午後 10:31
>一回乗ってから
イヤイヤイヤ、無理ですって絶対(笑)
1万円貰ってもイヤです。3万円くらいなら・・・一応考えます(笑)
なんて言いながら、この先一生乗らないんじゃないかなあ、と(笑)
2011/8/7(日) 午前 8:09 [ ミッチー ]
あたしは10万円でも考えちゃうな・・
ディズニーランド以外は無理〜!
2011/8/8(月) 午後 11:26 [ KEY ]
毎日暑いねー。
そいや、思い出した。写真のアトラクションじゃないんだけど、後楽園遊園地てつい最近死亡事故あった気が。安全ベルトのおろし忘れだったっけか。
10万でも安い気がしたw。
2011/8/9(火) 午後 0:35 [ ミッチー ]