フライデーナイト・エビフライ

松本大洋新作「Sunny」1巻発売! この人、新作出すたびに凄くなります。ヨーヨー付き1850円。

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パチンコ好きの知人いわく。


パチンコで勝ったお金は家電やら何やらを買って
残らず使い切って「モノ」に替えてしまうのだとか。
「アブク銭は手元に残らないからね♪」だそうです。


ほー、なるほど。


と、うかうかしてると5へぇくらいは
押してしまいそうな言い分なんだけども、


それは単に「元手」に上積みして、
さらに「消費」しているだけだということを
教えてあげるべきか、黙っているべきか(笑)


とは言え結局のところ、


1時間かそこらで跡形もなくなった1万円札に驚愕し、
「今日一日タダ働きじゃん、コレ!」と肝を冷やして以来、
1円パチンコしか出来ないカラダとなってしまった自分ですが、
それでも、サイフの中に数枚の千円札が増えた時は


「これで何か買ってしまおうかしら♪」


とか言っちゃってるわけだ。
いずこも同じ夏の夕暮れ、ってわけで
結局、何かにかこつけて「消費行動」をしたくなっちゃうのは、
悲しき人間のサガというか、なんというか(笑)


はい出ました、エヴァ6。投資800円で7500発。
単図アタリ→8R確変の繰り返しで妙に疲れちったけど、
妙な達成感もあり(笑)、
勝った時の定番コース「パチ屋→タワレコ」になだれ込む。


サイフと心に多少の余裕があるときにCD屋に行くと、
普段では中々気付くことのできない
イカシタ音楽に出会えるというジンクスがあって(ねーよw)、
ステキな出会いを探して店内をウロウロ。


ウロウロ・・・


ウロウロ・・・


これください、とレジに持っていったるCD1枚。

イメージ 1

じゃん。


ZAZ(ザーズ)「モンマルトルからのラブレター」
2010年フランスで最大のヒットなんですって。
今年32歳の女性シンガー。


4曲目まで通しで試聴して即買い余裕でした。
もう「やられたー」とか「やべー」って言うしかないんだけど・・・。


マヌーシュ・スウィングが基調の
アコースティックサウンド。
ショボショボ聞こえるフランス語のあの語感。
哀愁十分なマイナーのコード展開。
マンドリン、バイオリン、コントラバスといった
マヌーシュ特有の構成。


物悲しさと楽しさ、
音楽そのものが背負っている文化・生活感みたいなものに
ボーカルがこれほどマッチしている音源を他に知りません。
普段は「ボーカル」で買うってあんまりないんだけど、
今回は別っす!


映画「僕のスウィング」の映像が頭をよぎる。
そして、それ以外にも何かよぎる(笑)


よく考えれば自分の個人的体験にシンクロさせているだけかもと
思ったりもするんだけど、いやいやいや、いいもんはいいですわ。
2009年にはフジロックで来日してたらしい。見れた人いいなー。


以下拾いモンですけど、ZAZさんの動画をペタリ。


Je veux (私のほしいもの)




「トイセッション」って人とのセッションってこと?かな?
ようつべの拾いモンですけど、ヤバイヤバイ超いい!
スキャット良すぎ!超ステキ!ナイスハスキー!


あとはアルバムから「le long de la route」




ボーナストラックに入ってるニューレコーディング版もいいですよー。

( ゚∀゚)o彡゚ あと三日!あと三日!



何があと3日なのかというと、
ロッキンオン主催の「COUNTDOWN JAPAN」。
12月の28〜31まで幕張メッセで行われる
主に邦ロックの人たちが出るフェスライブ。

友人がたまたまチケットをとってくれており、
しかもそれが平日OFFドンピシャの12/28と来たもんだ!
これは嬉しいですぞー。

そういや初フェスなオイラ。
早速28日出演のアーティスト&タイムテーブルを確認。

どのバンドを見よっかなー♪とか考えるのが
楽しくってしょうがないわけなんですが。

イメージ 1


じゃん!28日出演のバンド&タイムテーブルです。
矢印は自分の行動予定。基本はオッサンロック&男性ボーカルって感じかな。

赤の実線:個人的大本命。この日にコレ見ないくらいだったら年末ガチ釘のパチンコ屋行った方がマシ(笑) あくまで個人的な好みの話、ですよw


YO−KING
実はソロになってからは良く知らないのだけれど、真心ブラザーズの頃はホンットいい曲つくるなーって思ってました。個人的好みだと「拝啓!ジョンレノン」とか「突風」とか。青臭さと諦念が入り混じったような独特の世界は当時他に見当たらなかった気がする。

十何年経った今、その後変わってないって事はあり得ないとしても、あの声をナマで聴く機会を逃がすわけには行きません。 どかーんといっぱつ、やってみよーーおよーー♪


eastern youth
結成20年超のベテランスリーピース。日本におけるエモコアの草分け的存在?って言っていいのかは良く知らないけど。

ワタクシが原チャリに荷物を積んで北海道に失踪wしたときは、こればーーーーーーっかり聴いてた(笑) この人たち、そういえば北海道出身でした。青春直撃のアルバムは「旅路ニ季節ガ燃エ落チル」「雲射抜ケ声」「感受性応答セヨ」の辺りです。活動長いから、ファンと一口に言っても時期によって色んな人がいそう。

雑巾をかたーくしぼって、最後の一滴まで出し尽くした後に残った何かが声になって出てきてるw。と、いうのは私的吉野寿のボーカルの印象。歌詞も音も、とにかく色んなものがガチンコです。今現在、オレ的今後も末永く続いて欲しい日本のバンドベスト1


ZAZENBOYS
元ナンバーガールの向井秀徳のバンド。98年トリオと言われた、くるり、スーパーカーとともにナンバーガールは一時代を築いた、はずw。ファーストとセカンドアルバムは擦り切れるほど聴いたなあ。

時は移ってZAZENBOYS。
超絶変態バンド、だと思う。あのリズムがドンピシャで揃うのはきっとみんなでクスリでも決めているに違いない。とか思ったw。そのすっげー演奏に向井秀徳の詩とボーカルがよく合っているというか、合わない訳はないんだけど、良くも悪くも他の邦楽バンドと比べると異次元で、聴くのに体力が必要w。トリだけど、体力が持つかどうか(笑)



ピンクの実線:この時間帯だったらまあ・・・ここ・・かな?的チョイス。

フラワーカンパニーズは確かついこないだ20周年って言ってたかな。随分前にテレビに出てた頃は好きじゃありませんでした。何となく、声が(笑) 今聴いたら結構良かった。

avengers in sci-fi (アベンジャーズ イン サイファイ)は初見。ようつべで見てみたら意外とよかったので、ライブを見たいと思った。くるりと時間が被ってるのが痛すぎるけど、岸田クンはまたいつかでもいい気がした。



ピンクの破線:どっちにしようか迷ってるトコ。

ロックファンの皮を被ってる自分ですけど、実はパフューム意外と好きです。3人の中で誰が好き?とか聴かれるけど、そういうアレじゃねーんだよ、この子たちは!w。


・・・・・でも敢えて言えば腹黒そうなあーちゃん(笑)。


YO−KINGと時間がかぶってなきゃ良かったんだけど・・・。パフューム途中抜けてギリギリにYO−KINGに行くくらいなら、遠藤ミチロウ(スターリンの人)を最後まで見て余裕を持ってムーンステージへ行った方がいいかな、とか。 \(`Д´)/  ウワー、決めらんねー!



いやー、
遠足行く前のおやつを考えてる気分だわ(笑)。


ただ、自分の見たいもの優先にすると
連れとどうしてもハグレちゃうんですよねー。
・・・まあ、ある程度はしょうがないか、それは。


以上ダラダラと、
遠足のおやつ選びにお付き合い頂き、
ありがとうございました(笑)


気力があれば行った後にライブレポでも書いてみようかしらん♪
先週の話です。
だんだんブログが夏休みの絵日記状態に
なってきてるなw

さてさて。

オスイチとはパチンコなどで
お座り一回転目に大当たりを引く」事でございます。
さんざパチってりゃ誰にだって起こり得る事ですが、
やっぱりそうは無い事なので、
ついはしゃいでしまいますなー。

機種は「安心と実績のクソ台」と
言われているエヴァ6(ちょっと言い過ぎw)。
まあだけども、波の荒い機種だけに
少額投資・少額撤退」と「追い銭・粘着厳禁」を
キモに銘じて爆連だけを拾ってくようにすれば、
割と打てる気がしますよ。
1パチだけどねw。

福音初のオスイチは以下の通り。

一発目入賞→ロング変動→いきなりモノリス全点滅→
バラケ目停止→ユラユラ→保留ないのに次回転

いきなりモノリス全点滅(当確)→バラケ擬似(当確)の
当確コンボでケツ浮き。
頼むからそういうのは分けて出ろとあれ程・・・(笑)。
擬似2から確先ダブル、初号機で確直。
ひっさしぶりの15R、わーい。

投資200円、11連(確中暴走含む)、15000発ゲットで
嬉しい臨時お小遣いとなりました。

※以下マニアック音楽の衝動買い話となります(笑)。
興味ない人はスルー推奨w



さて、1パチでみみちく稼いだ小銭を握って向かったのは、
ここ2週間ばかり自ら出入り禁止を課していたタワレコ。
だって、行ったら何かしら買ってしまうんですものw。
(なのに格闘倶楽部とパチンコには行ってしまう・・・不思議!)

なーんか出とるかしら、
と店内をフラつきワールドミュージックコーナーに辿り着き。

すると、オレを聴け!
自己主張してやまない一枚のステキジャケットCDが
あるではないですか。

・・・試聴数分。

気付いた時にはレジで会計を済ませていたという。
即買いですわ。今年一番の当たりアルバムかも!

イメージ 1

フェミ・クティ「アフリカ フォー アフリカ」

以前、コンゴのバンド
「STAFF BENDA BILILI」のアルバムを買ったときに、
ライナーノーツに「フェラ・クティ」の名前はあったので
なーんとなく記憶に残ってたんだけども、
その息子さんということです。

「STAFF BENDA BILILI」のライナーノーツで
名前をチラ見しただけ(しかもお父さんのw)の
おぼろげな記憶だけだったんで帰宅後早速ウィキるオレw。

・ジャンル:アフロ・ビート
ファンク・ジャズ・ブラックミュージックの流れを汲むアフリカの音楽。
ブラスバンドの形態をとることが多い。

ナイジェリアの人

・アフロビートの創始者、フェラ・クティの息子

・どうも政治色が濃いらしい:黒人解放・パンアフリカニズム

以上ウィキペディアから「フェミ・クティの基礎知識」でしたw

音楽の感想としては、と・に・か・くグルーヴィーでファンク!
加えて、アフリカの人しか持ち得ない(と思われる)リズム感がたまらんです。
ブラスセクションも非常にソリッドでカッコヨイ。
散歩大臣のこのワタシが、歩行中のヘドバンを抑え切れません(笑)

「人間は音と光で出来ている」と誰かが言っていた、
と、前にこのブログで言った事があるんですけど(笑)。
そういう点でアフリカの人ってやっぱり何か特別な気がします。
すべてにおいて色濃くて生命力に溢れていて。

アフロビートの持つ政治的なメッセージ性とやらは
今のところ良く理解できてないけれど、
その政治的な何かがこんなにカッコよくなってしまうってのは
ただ事じゃないと思った。

いいぞアフリカ!




んでもって自分の感じたこの感動を
押し売りしようかと思って(笑)、
Youtubeで動画を結構探したんですけど、
現行のアルバム曲が一個もあがってなかった・・・orz

「Beng Beng Beng」などの、
以前のアルバム曲はいくつかあがってるようですが、
今作とはちょっと方向性が違うので
動画を貼るのはやめときました。

あー、チョーカッケーんだけどなあ・・・^^
あらカワイイ。

そう思ったのは、
劇場版トリック(がテレビでやってたとき)で
洞窟の奥に匿われている少女の役をしていたとき。

次に見たのは、もう随分後になってですが、
「瑠璃の島」で主役してました。

このドラマ今でも思い出します。
あんましテレビ見ない自分が
毎週毎週チェックしてたテレビドラマって
これと「濱マイク」くらいでしたね、そういえば。

あとはミラバケッソくらいか。

以上、自分的成海璃子の今までのイメージ。
以下、そんな成海璃子のイメージが
ガラリと変わった件について。

フラッと本屋に行ったところ、
レコードコレクターズのムックで
「日本のフォーク/ロック」っていう
雑誌が出てまして。
1500円もしたので立ち読みで
済ましたんですけど。

すると成海璃子が
「ワタシの好きなアルバムベスト10」
的な記事を寄稿してたわけです。
その内容が、

「INU」だとか
「スターリン」だとか
「村八分」だとか
「はっぴぃえんど」だとか
「ルースターズ」だとか

・・・って
おまえ何歳だよ!!www
まあ・・・ちょっと前「メレンゲの気持」出演時の
騒ぎでなんとなーーくは知ってたんだけどさ。

これらのアルバムが「ベスト」に入る
10代で、しかも女の子って
そうそういるもんじゃないです(笑)

この発表によって、
成海璃子のファンになってしまった、
「自称ロックファンのオッサン(自分含む)」の数は
結構バカにならない気がするwww。
まあ普通にかわいいし。

はーあ、しょうもない話(笑。

で、しょうもない話ついでに。

便乗というかなんと言うか、
オレのipod再生回数TOP10
とか書いてみる。

10位: 一触即発 【四人囃子】
9位: Up From The Skies 【Ellen McIlwaine】
8位: うそがほんとうに 【ゆらゆら帝国】
7位: 火の玉ジャイブ(Live) 【東京スカパラダイスオーケストラ】
6位: crossroads 【cream】
5位: Mannish Boy 【Jimi Hendrix】
4位: 8.6 【Husking Bee】
3位: BRAND NEW DAY 【EGO-WRAPPIN’】
2位: Tell Mama (Live) 【Janis Joplin】
1位: Fire 【Jimi Hendrix】

以上、こちらは
別に誰も喜ばないランキングでしたwww
タワレコにフラリ。

何を買うというわけでもないんだけども、
大量のCDに囲まれる幸せ、的な何かにいつも引き寄せられては
無題使いを余儀なくされてしまうワタクシ。

エゴラッピンの「ないものねだりのデッドヒート」を手に取ったあと、
ワールドミュージックコーナーへ。
別段何が欲しいとか、そういうのはまったくなかったんですけど。

そいつは「オレを聴け」的なオーラを発してリコメンド棚に鎮座ましましておったわけです。
試聴数分、問答無用の即買い。関係ないけどこの車椅子かっこよすぎ!

イメージ 1






































コンゴ民主共和国は首都キンシャサの動物園に起居する
ホームレスにしてポリオで下半身不随となった人たちが中心となったバンド。
「スタッフ・ベンダ・ビリリ」
アルバムの邦題は「屈強のコンゴ魂」だったかな。

音楽自体はラテンの風味色濃い、ごちゃまぜアフリカンロック。
ファンクでレゲエでロックでアフリカン。
17歳の少年ロジェが操る、
「サトンゲ」という自作の一弦リュートの悲しげであやふやな音色が
何ともいえずクセになります。

音聴いてて思ったのは、
「ホームレス」で「身体障害者」であることはこの人たちの背景に過ぎず、
そこにあるのは生きることそのものに直結した音楽であって、
歌って踊ることが産まれたときからきざみこまれている
底抜けにしたたかで底抜けに陽気なこの人たちの気質なのかなー、と。

とか、そんなこと言うのもバカらしくなるような、そんな気になるアルバム。
「bilili」でyoutubeを検索すれば、鬼のように動画がヒットしますが、
とりあえずペタっとな。

















さて、ふとケースの中を見てみると一枚のチラシがあったとさ。

イメージ 2













































映画になってるらしい。
監督はフランス人のルノー・バレ&フローラン・ドラテュライ。

はい、知りませーんww

「ベンダ・ビリリ」を5年間追っかけて撮った、ドキュメント映画とのこと。
これは見てみたい!というわけで思い立ったが吉日。

イメージ 3













































早速渋谷はシアターイメージフォーラムへ行ってきたよ。
渋谷のミニシアターなんて、そしてドキュメント映画なんて、
何年か前にユーロスペースで「ルーブル美術館の秘密」を見て以来。
わけもなく緊張気味で座席に座ったんだけど・・・。

しょっぱなの下半身不随の人が音楽にあわせて踊るシーンで持ってかれる。
人間って「音と光」で出来てるって誰かが言ってましたが、
今そこにある「音」がその人のすべてを占めているかのような、
なんというか衝撃のシーン。

「必要最低限にして全て」

ってそういうことなんだろうなあ。
あいた口が塞がらなかった。もちろんいい意味。

全編を通して「『ただそこにある』ことの重さ」を感じる。
また彼らの音楽がそういうものなんだってことだと思うんだけど、
ポイントポイントで挿入される彼らの曲が非っ常ーーに印象的に響きます。

ラストの「Je T'aime」はわけも分からず涙がダダ漏れにw。

何て言っていいのかわかりません。
胸がざわざわする感じ。
同情不要で共感不要。強烈なエネルギーにあてられる。

近くを通った方、CD聴いてなくても見たほうが良いです、多分。(笑
そしてCDもいっすよww

野音のライブ、今からチケット取れるかなー

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