民主党がマニフェストの目玉のひとつにしている子とも手当 中学校卒業まで全ての子どもに月額26000円を支給するというものだ。 新聞やニュースなどでも様々な議論が飛び交っているが 柏市では、いったいどれほどの額になるのかを単純に計算してみた 子どもの数1世代の平均を3300人として計算すると 3300人×26000円×12ヶ月×15年=154億4400万円 柏市内で約154億という額になる 柏市の一般財源が約1000億であり その15%にもあたる額が国から柏市の子ども達に配られるということになる これが景気を刺激し、内需の拡大につながれば、まだいいのかもしれないが 改めて子ども手当ての額を計算してみると 財源の確保、税制の見直しの点からも非常に不安である 開始からしばらくは喜ばれるかもしれないが 手当てを受け取った親達は、全てを子ども達のために使うのだろうか・・・ 個人の遊興費に費やすことはないだろうか 将来、そのツケを払わされるのは、結局は子ども手当ての恩恵を受けた彼らの世代なのだから もっともっと慎重な議論が成されなければならない 早く臨時国会を開いてくれないものだろうか |
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2009年10月07日
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