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2012年5月21日
今日は金環日食 曇っていたおかげで、写真も撮りやすかった。 |
日々の出来事
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私も世話人をつとめる茨城県つくば市に鎮座する千勝神社の一泊行(3/3−3/4)に参加してきました。 ふんどし一丁で外で水を30杯かぶって体を清め、神様に祝詞を奏上。 坐業は座禅を組んで自分と向き合うこと。 それとディスカッションなどなど。 時には世間から離れて自分と向き合うと、日常では見えない気づかない自分の姿が見えてくる。 写真は、水行後の様子
気温低くとも、気合が入ります。 |
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3年に渡って放映された司馬遼太郎の小説をドラマ化した「坂の上の雲」が終わった。 正直、最初は期待していなかった。 しかし、回が進むにつれ、小説版の場面とリンクして、次は次はと先が楽しみになってきた。 そして最終年の今年が一番の山場となる旅順、奉天、そして日本海の海戦。 息をのむほどの迫力あるシーンばかり。 とはいえ、もっとも考えさせられるのは、明治時代の日本のおかれた状況 様々な不平等条約や諸外国からのアジアにおける植民地政策 そのような中で日本が生き残るためにどのように舵取りをするべきか ただの歴史戦争小説ではない、日本人が日本人として己の現実をどのようにみつめるか 様々な資料、解釈の中から学び考えさせられながら読み進むことができる。 現代においてはTPPやFTA、EPA よくわからない諸外国からのアーティストやドラマなどの偏光報道や放送 様々な形で日本から利益を奪い去ろうとしている。 改めて日本とそして日本に生まれた国民として 小説版を読んだことのない方は、一度読んでみるといいと思います。 とてもはまります。
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