柏市議会議員 助川忠弘ブログ

2017年 あけましておめでとうございます

国政

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ムダづかい

・天下りのあっせんを全面的に禁止
・官製談合と不透明な随意契約は一掃
・国家公務員の総人件費を2割削減
・“ひもつき補助金”の廃止
・企業団体による献金、パーティー券を禁止
・国会議員の世襲禁止
・衆議院の比例代表定数を80削減

子育て・教育

・出産時の一時金55万円を支給
・“子ども手当”一人当たり年31万2000円(月額2万6000円)を中学卒業まで支給
・公立高校の授業料無償化。私立には年額12万円(低所得世帯は24万円)の助成
・大学生・専門学校生の希望者全員が受けられる奨学金制度を創設
・生活保護の母子加算、父子家庭には児童扶養手当を支給
・空き教室の活用で保育所を増やし、待機児童を解消

年金・医療

・“消えた年金”、“消された年金”問題の解決に2年間、集中的に取り組む
・“納めた保険料”、“受け取る年金額”を確認できる“年金手帳”を交付
・年金保険料の流用を禁止
・年金制度の一元化、月額7万円の最低保障年金を実現
・“社会保障費2200億円削減”を行わない
・後期高齢者医療制度を廃止。国民皆保険を守る。
・医学部学生を1.5倍に増やす。看護師の増員。
・新型インフルエンザ、ガン、肝炎対策に取り組む
・ヘルパーなどの給与を4万円引き上げて、介護に当たる人材を確保する

地域主権

・中央政府の役割は外交・安全。地方で出来ることは地方へ。
・国と地方の協議の場を設置
・“ひもつき補助金”の廃止。地方の自主財源に転換
・国直轄事業に対する地方の負担金を廃止
・ガソリン税、軽油税、自動車重量税、自動車取得税の暫定税率を廃止
・高速道路の段階的無料化。物流コスト・物価の引き下げで地域経済活性化
・“個別所得保障制度”の創設で、農業再生、食料自給率を向上
・畜産・酪農業、漁業の所得保障。林業の直接支払いの導入
・郵政事業の抜本的見直し

雇用・経済

・中小企業法人税率18%→11%
・不当値引きや押し付け販売の禁止。“中小企業いじめ防止法”を制定
・職業訓点期間中に、月額最大10万円の支給。“求職者支援制度”の創設
・常用雇用の拡大。製造現場への派遣を原則禁止
・時給1000円(全国平均)の最低賃金
・同職場、同仕事の待遇均等
・2020年までに温暖化ガスを1990年比25%に。排出取引市場を創設
・地球温暖化対策税の導入
・太陽光パネル、環境対応車、省エネ家電の購入助成
民主党が第一党になったということでマニフェストを整理しようと思っています。
しかし、まだ国会も始まっていないのに
ブログでも整理し終えてないのに
こうも訂正、修正がたくさん出てくると困ってしまう。

とりあえず、選挙前に掲げていたマニフェストから見ていくことにしよう。

5つの原則

原則1
官僚丸投げの政治から、政権党が責任を持つ政治家主導の政治へ

原則2
政府と与党を使い分ける二元体制から
内閣の下の政策決定に一元化へ

原則3
各省の縦割りの省益から
官邸主導の国益へ

原則4
タテ型の利権社会から
ヨコ型の絆(きずな)の社会へ

原則5
中央集権から、地域主権へ

5つの政策

第1策
政府に大臣、副大臣、政務官(以上、政務三役)
大臣補佐官などの国会議員約100人を配置し
政務三役を中心に政治主導で政策を立案、調整、決定する

第2策
各大臣は、各省の長としての役割と同時に
内閣の一員としての役割を重視する。
「閣僚委員会」の活用により、閣僚を先頭に政治家自ら困難な課題を調整する。
事務次官会議は廃止し、意思決定は政治家が行う。

第3策
官邸昨機能を強化し、総理直属の「国家戦略局」を設置し
官民の優秀な人材を結集して、
新時代の国家ビジョンを創り政治主導で予算の骨格を策定する

第4策
事務次官・局長などの幹部人事は、政治主導の下で
業績の評価に基づく新たな幹部人事制度を確立する。
政府の幹部職員の行動規範を定める。

第5作
天下り、渡りの斡旋を全面的に禁止する。
国民的な観点から、行政全般を見直す「行政刷新会議」を設置し
全ての予算や制度の精査を行い、無駄や不正を排除する。
官・民、中央・地方の役割分担を見直し、整理を行う。
国家行政組織法を改正し、省庁編成を機動的に行える体制を構築する。
昨日のテレビを見ていて

民主党の馬淵議員が出演し、高速道路の無料化について話していました。

「渋滞が起きる場所などは、料金を徴収する」とはっきりと言ってました。
びっくりしましたよ。

僕ら議員でも、民主党は高速道路を完全無料化すると思っていましたからね
国民のみなさんも大部分の人は、同じように考えていたのではないでしょうか

また
「選挙前に無料にならない高速道路もあると言ってしまうのはどうかという話もあった」
などとも発言していました

個人的には、完全無料化については反対であり
まぁ、地方の利用の少ない道路について期間的に無料にするくらいなら現実的ではないかと考えているので、発言の内容については、同意できなくもないのですが

許せないのは、選挙前にだけ高速道路は無料になるといって
選挙が終わってしまえば、手のひらを返してくる態度である

政権がどうだ、風がどうだではない
大切な一票を投じてくれた人を馬鹿にしている
これにより国民が政治不信になり
将来に希望がもてなくなる社会になることを僕は恐れているのである

こんな時代です。僕は地方の市議会議員であるが、票のための活動ではなく、市民一人ひとりと向き合える政治家にならなければならないと改めて決意しました。

まあ、民主党マニフェストの4「地域主権」30には
「高速道路を原則無料化して、地域経済の活性化を図る」と書いてあるんですけどね
あくまで“原則”ですから“例外”もありますってことだろう

あと「選挙前は言いにくかった」って発言してました。
それにしても、これからどれだけの隠された選挙公約の裏側が明らかになっていくのか・・・・
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