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久しぶりのブログ更新です。訪問してくださった方々、お待たせしました。マイペースに更新してい きます。
12/18いつものように、何の兆候もなく、両親と昼ごはんを食べに行きました。いつもなら、ご飯の後は決まってデザートを食べに行くのですが、予定日が近いこともあって、落ち着かず、家に帰りました。
お米が切れていたので、近所のスーパーへ歩いて行きました。5kgのお米を買い、「これを担いで帰れば陣痛でもくるかな。」とのん気に帰り、トイレに行くと、「おしるし?」「この前の内診の残骸かな?」と考え、用を足したのですが、「あれ、まだ出るの?」って感じで、なんか、いつもと違う感じが。「もしや、破水?」でも、チョロチョロだし、止まったような気もするし。とりあえず、ダンナに電話すると、ダンナの方が慌ててました。でも、仕事が抜けられないとのこと。まあ、すぐには生まれないだろうし、破水じゃなかったら悪いので、1人で病院に行くことを伝え、電話を切りました。
そして、産院に電話して、すぐ来るように言われました。「破水じゃなかったら、すぐ帰されるからな。」と軽い気持ちで、部屋も片付けず、入院準備グッズだけ持って車で行きました。
産院に着き、荷物はとりあえず、車に置いて、受付を済ませ、着替えた頃からドバドバと羊水が出だしたのです。「ああ、やっぱり破水だったのか」と分かりました。内診して、破水を確認。もちろん入院になりました。希望の部屋が空いてなく、トイレ付きの1日1万円の個室にしました。
痛みがあるわけでもないので、車に荷物を取りに行こうと思いましたが、乳首が透けて見えるような病衣を着ていた為、病室から出れず、さっき別れた両親にまた来てもらうように頼みました。たかが、駐車場に止めてる車の中から荷物を取ってくるためだけに、1時間かけて来てもらうのは申し訳なかったけど。頼む人がいなかったので・・・。
こんな形で、私のお産はスタートしたのです。
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