ちゃろの好きなもの

2005年と2007年生まれの女の子の母さんです。

海外旅行の思い出

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ペナン島(3)

  ペナン島での1番の思い出と言えば、帰りの飛行機が遅れたこと。
 現地ガイドさんに空港まで送ってもらって、感動の別れをして、DFSを見たかな。
 「リンギッドの換金はレートを考えて、シンガポール空港でいいよ」とダンナを説得。

  「そろそろ行こう。」と搭乗ゲートまで行って、待つけど、いくら待っても乗れそうな
 気配がない。日本人は私たちだけ。日本語が通じるスタッフもいない。ダンナの顔が不安
 に満ち溢れていた。「私が何とかしなきゃ。」うちは、普通のカップルとは逆。
  英語でスタッフに聞いてみるけど、「出発は明日になる」って言ってるの???
 「シンガポール>関空のチケットも買い直せ」って???私の聞き間違いだろう。
   私も不安になり、ガイドさんに電話してみるが、つながらない。
  まあ、なるようにしか、ならないよね・・・。半ば諦め。
  
   そこへ、航空会社からの差し入れ登場。フライドチキンとポテトと飲み物。
  「さっき食べたやつと一緒。」空港の中のファーストフード店のだ。
  でも、食べ物に弱い私達。みんなに負けないように取りに行く。
   ダンナは、こういう時、「恥ずかしいから・・・。」と私を止める。私に恥はない。
  それに、「旅の恥はかき捨て」って言うじゃない。
   
   何度か配給を取りに行っている間に、どうやら、飛行機到着の様子。
  戦利品(チキンやポテト)を持って、そそくさと飛行機に乗り込んだ。

   無事にシンガポールに着いて、降りるやいなや、名前を呼ばれて、戦利品を持って
  走らされる。
   どうやら、関空行きの飛行機が私達2人を待っていてくれたようだ。「感動!無事帰れ
  るんだ!」飛行機の中は修学旅行生がたくさんいた。「申し訳ない。」と思いながら、「
  シンガポールの食事は美味しくないと聞くけど、この子達、ちゃんと食べたのかな。」と
  余計なことを思う。
   安堵と疲れから、私たちは、ずっと寝ていた。たくさんの戦利品に見向きもせずに。

   関空に着いて、荷物が届いてないので、後日送ってくれるとのこと。
  「やったー!重いスーツケースを持たずに済む。」そう思ったけど、ダンナのケータイ
  はスーツケースの中。私のケータイはあるけど、充電器がスーツケースの中。大事に使わなきゃ。

   それから、3日後くらいに、しっかり中を開けられたスーツケースが返ってきた。

   ダンナが「2度と海外に行きたくない」と言うのも言うまでもないだろう。

   ちなみに、リンギッドは、そこらへんの銀行で換えることもできず、何年後かに行った
  バリで、やっと換金できたのです。お互い、2万くらいの臨時収入でした。
 

ペナン島(2)

    オプションで、無人島に行って釣りをして、釣った魚をその場で食べるというのがありま
   した。私の憧れでした。釣ったばかりの魚に串を刺して焼いて食べる。さすがに、その時は
   串は刺さってませんでしたが、自分で釣ったと思うと一層、美味しかったです。醤油も○大
   豆醤油でした。でも、飲み物はコーラだったのが残念。
    私達2人に現地の人3人もついてくれました。でも、ヤル気のない人もいましたが・・・。

    寝釈迦像も見に行きました。お寺も何箇所か周りました。

    屋台がたくさん集まってるとこで、ミーゴレンや、焼き鳥(現地の名前なんだっけ?)も
   食べました。でも、1番のお気に入りは、やっぱりナシゴレン!!その後、日本でもバリでも
   ナシゴレン食べましたが、あのレストランに敵う味はありません。また、あのナシゴレンを
   食べにペナン島に行きたい。

ペナン島(1)

    もう、今から3年も前の新婚旅行のことをふと思い出したので、忘れないように書いとき
   ます。(すでに忘れかけているので、自分のために。)

    結婚式の翌日に関空>シンガポール>ペナン島へ行きました。ツアーだったのですが、私
   達しかおらず、添乗員さんもいない。海外旅行初めてのダンナはシンガポールの空港に着い
   て、見渡しても日本人がいないことに不安を覚え、逆に日本人がいなくて喜んでいる私がカ
   メラを向けても、怯えた表情しか見せませんでした。多分、帰りたかったのでしょう。
    元々、海外旅行に反対だったダンナでしたが、私が無理を言い、どうせ行くなら料理が美
   味いと聞いたマレーシアならいいと納得したのでした。
    ペナン島に着いてからは現地係員(華僑?)さんがいてくれたので、ダンナも安心した様
   子でした。
    着いたのは、もう夕方だったため、ホテルの中を探検して、イタリアンレストランで夕食
   を食べました。ホテルの外へ出たかったのですが、ダンナが精神的にとても疲れて見えたの
   で、大人しくすることにしました。そのレストランで、私の未熟な英語でオーダーしたら、
   パンが大量に来て、部屋に持って帰ったのを覚えてます。(食べる暇がなく、残念ながら捨
   てて帰りましたが・・・)
    

韓国

   この時期になると、韓国に行った時のことを思い出します。

 ちょうど、今の時期、父の永年勤続の旅行に母と3人で行きました。というか、ついて行きました。
ホテルはロッテホテル。快適な旅でした。料理も韓定食や、カルビ、アワビの入ったお粥など、満足いくまで食べました。もちろん、あかすりエステも体験しました。
 日本から近いため、同じくらいの気温かと油断してたら、寒かったです。服を買い足すことになりました。

 2度目の韓国は友達と行きました。たまたま3連休が取れたので、近場で安く行ける海外ということで決めました。しかーし、安いホテルだったせいか、夜になると、廊下の電気は消され、暖房は壊れて使えなくなる始末。食事も、前回とは違って、安っぽいとこばかり。お陰で友達からは、「やっぱり、ある程度、お金はかけた方がいいね」と言われてしまいました。でも、いい思い出です。

オーストラリア

   就職して2年目の社員旅行で行ったのが、初海外!
  飛行機には乗ったことあったけど、あんなに長く乗ったのは初めてで、お尻は痛いし、狭いしで、
 憂鬱だったけど、他は、全て初めての感動だった。
  当然だけど、周りに英語をしゃべる、たくさんの外人さんがいて、ハリウッドスター並のハンサム
 な人がいて、カンガルーに餌をやり、コアラを抱き、ワニの肉を食べ、未知の世界だった。それから
 私は、海外に執着し、日本で駅前留学したのです。

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