ちゃろの好きなもの

2005年と2007年生まれの女の子の母さんです。

出産

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ショック(1)

  臨月に入った頃から、毎日乳マッサージをして、陣痛を待ちつつ、乳首を強化していました。

 だから、産後すぐのカンガルーケアの時にも初乳は出ました。でも、あれって、ホント何mlかなんで

 すね。

  入院中、毎朝、助産師さんが乳房マッサージに来てくれて、「よく出てるね。1日10回以上吸わせて

 ね」と言われました。その通りにしてました。

  「赤ちゃんは、お弁当と水筒を持って出て来るから、2〜3日はそんなに飲まなくても大丈夫」って言 
 われて、そんなに飲んでないから、おしっこもうんちも少ないんだと思ってました。

  生後4日目、「赤ちゃんの体重が、減りすぎてるから、ミルクを足していい?」と助産師さんに言わ

 れました。母乳育児をとても推奨している産院だったので、ミルクを勧めると言うことはよっぽどなん

 だと思いました。でも、毎朝の乳房マッサージで、いつも「よく出る」といわれるのにな。と少し腑に

 落ちない部分もありました。

  その後、助産師さんに授乳の仕方を見てもらい、私の授乳口付きパジャマがベビとの間に距離を作

 り、ただでさえ、飲むのが下手なのに、障害になっていたこと。ベビの世話や面会に来てくれた人の相

 手に追われ、水分を摂っていなかったため、とても粘い乳となり、出にくかったことなどが分かりまし

 た。

  ショックでした。私のせいで、ベビの体重が減り、体力温存のために泣くことさえしてなかったので

 す。気の強い私が助産師さんの前で泣いてしまいました。トイレで1人になっても、つい涙がでてしま

 いました。それからは、前開きのパジャマに着替え、1時間にコップ1杯の温かいお茶を飲み、30分に1

 回のトイレにも我が子のためと頑張りました。

出産当日(2)

  出産当日から、私の産院は母子同室で、とても不安な夜を過ごしました。

 初期嘔吐と言って、羊水を吐くことがよくあるそうなんですが、吐くこと自体は心配ではなかったので

 すが、吐いた物が気管に詰まって窒息しないか、誤嚥しないか、目を離せません。

  ワーワー泣いて、オシメを見ても出てないし、乳をやっても泣き止まない。こっちが泣きたくなる。
 
 分娩で疲れてるなんて、言い訳にならないし・・・。
 
  静かになったらなったで、息をしてるのか不安になる。長い長い夜を過ごして、朝方、助産師さんが
 
 「眠れた?」と訪ねて来てくれた。「助けが来た!」と思った。「眠れませんでした。」と言うと、「

 預かろうか?」もちろん「はい」と答え、1時間熟睡できたのでした。

出産当日

  
 日付が変わって12月19日深夜1時57分、私は痛みで目が覚めました。
「これが本当の陣痛なの?」と思いつつ、睡魔に負け、眠りに就くも、3〜15分おきに痛みはやってきた。我慢できない痛みではなかったし、破水(入院)してなかったとしたら、陣痛が5分間隔になったら、産院に連絡するように指導されていたので、それまで待とうと思った。
 前駆陣痛と戦いながら、夜が明けたが、なかなか規則的な陣痛にならないまま、6時くらいだったかな、ただでさえ大きなお腹で寝返りが打てないのが、痛みで身動きがとれず、ベッドのリクライニングを上げて、向きを変えようとしているところへ助産師さんが入ってきて、異様な光景に驚いていた。
 夜中からの出来事を話すと、「言ってくれれば良かったのに〜。」と言われた。こっちこそ、「5分間隔じゃなくても言ってくれたらいいよ。」って言って欲しかった〜。
 それから、LDR室へ行ってNSTと内診し、既に子宮口が3cmぐらい開いてた。「今日中に生まれるね。」と言われた。その時は、こんな痛みで、ホントに生まれるの?って感じだったので、ダンナには、「今日生まれるかもしれないし、明日になるかもしれないから、とりあえず仕事に行っていいよ。」とメールしといた。
 部屋に帰って、朝食を食べるくらいから、痛みが強くなって不安になり、9時、ダンナに「来れそうなら来て!」とメールした。10時前、ダンナは思いの他、早く来た。しかも、私より慌てている。
 それからすぐ、助産師さんが来て、LDR室へ行くことになった。「もう??」って感じ。だって、心の準備が、未だに出来てなかった。
 それからが長かった。昼食も痛いのと、「こんなんじゃ、お産できんよ〜。」って言うようなメニューで、ほとんど食べれず。NSTを付けて、ダンナの指がちぎれそうになるくらい握って、いきみ逃ししたり。陣痛の合間に寝てしまったり(ダンナは「死んだのか?」と心配したらしい)。
 叫びに叫んで、我を忘れ、会陰切開もあんなに嫌だってのに、「早くどこでも切って出して!」と内心思った。
 気を失いそうになりながら、5時15分、無事女の子を出産。ダンナは感動で泣いてたけど、私は「やっと出た」と、グッタリしていた。
 

 

出産前日

  久しぶりのブログ更新です。訪問してくださった方々、お待たせしました。マイペースに更新してい きます。


 12/18いつものように、何の兆候もなく、両親と昼ごはんを食べに行きました。いつもなら、ご飯の後は決まってデザートを食べに行くのですが、予定日が近いこともあって、落ち着かず、家に帰りました。

 お米が切れていたので、近所のスーパーへ歩いて行きました。5kgのお米を買い、「これを担いで帰れば陣痛でもくるかな。」とのん気に帰り、トイレに行くと、「おしるし?」「この前の内診の残骸かな?」と考え、用を足したのですが、「あれ、まだ出るの?」って感じで、なんか、いつもと違う感じが。「もしや、破水?」でも、チョロチョロだし、止まったような気もするし。とりあえず、ダンナに電話すると、ダンナの方が慌ててました。でも、仕事が抜けられないとのこと。まあ、すぐには生まれないだろうし、破水じゃなかったら悪いので、1人で病院に行くことを伝え、電話を切りました。
 そして、産院に電話して、すぐ来るように言われました。「破水じゃなかったら、すぐ帰されるからな。」と軽い気持ちで、部屋も片付けず、入院準備グッズだけ持って車で行きました。
 産院に着き、荷物はとりあえず、車に置いて、受付を済ませ、着替えた頃からドバドバと羊水が出だしたのです。「ああ、やっぱり破水だったのか」と分かりました。内診して、破水を確認。もちろん入院になりました。希望の部屋が空いてなく、トイレ付きの1日1万円の個室にしました。
 痛みがあるわけでもないので、車に荷物を取りに行こうと思いましたが、乳首が透けて見えるような病衣を着ていた為、病室から出れず、さっき別れた両親にまた来てもらうように頼みました。たかが、駐車場に止めてる車の中から荷物を取ってくるためだけに、1時間かけて来てもらうのは申し訳なかったけど。頼む人がいなかったので・・・。

 こんな形で、私のお産はスタートしたのです。

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