|
色素性母斑の手術をするために。。
県立こども病院を紹介され、担当の先生の診察に行ってきました♪
なかなかカッコよくて親切そうな先生(笑)よかったぁ
そこで、手術の具体的な方法を…
まず、全身麻酔になります。
大人でも、これくらいの範囲の手術であれば部分麻酔は不可能です。
ほくろの部分は、細長いので、1回で取れそうな気もするんですが、冒険はしたくありません。
まず2回だと思っていていいと思います。
ただ取って、縫い縮めると言う手術だと考えているでしょうが、
それだと皮膚が攣ってしますので、腿の皮の部分全体を一度剥がしてから縫い縮めます。
ですから、術後に皮膚の下に血膿が溜まったりする危険性があるので、
大体1週間は入院すると思ってください。
術後の経過がすこぶるよければ1週間でかえれると思ってください。
術後の処置は、家庭でしばらく行っていただくようになっていますので、
最低3週間ほど通院してもらいます。
2回目の手術ですが、
例えば、全部取れた場合でも、傷口が開いていく場合には必要になると思います。
2回目はですから1回目よりも簡単なものだと思ってください。
時期は、1回目はチビ姫が標準より大きいので、来年の1月年明けごろにしましょう。
2回目は、予後が除ければ6ヵ月後になります。
手術日が決まれば、1週間前に検査をします。
血液検査や胸部レントゲンなどで、日帰りになります。
…などなど、親切にいろいろお話いただきました。
この次は11月…
この日に手術日を決める予定です。
…皮を剥がすなんて、今から考えただけでも痛そうでかわいそうで…
でも、チビ姫!お父さんとお母さんと頑張ろうね!!
|