タイ・イサーンのくらし

毎日のくらしの出来事。その中で感じたことを書く。

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 4月の半ばから2か月ブログを停止した。
 4月17日に経産省前のテント村で、原発再起動反対のハンストが行われることを知った。
こんな世界の片隅で、ハンストに呼応しても日本政府は知る由もないし、痛くもかゆくもない。早くいえばただ自分の気休めにすぎない。
 東京まで行くわけにはいかないから、気持ちだけでもみんなと一緒に参加したかった。
 ハンストと同時に、デンストを考えた。
 
 「お前らが電気を必要とするから電気を作ってやるのだ」
 「国民がいい生活をするためには原発はどうしても必要なものだ。」
 「政府は国民の生活の安定のために、責任を持って原発を動かしてやる。」
 「お前たちに感謝されても反対されるいわれはない。」
 
 こんな風に頭からきめつけられることが嫌いなので、電気を使わなくても生きて行けるかどうかやってみることにした。
 被ばく医師の大石源太郎先生が、長生きの秘訣は「太陽と共に起きて、太陽と共にねることだ」と言われていたのでそうやることにした。
 
 私のような古い人間は、電気と言えば電燈か、動力しか知らない。
電燈はなくても夜が明けてから働き、日がくれれば寝ればいい。
電気器具は便利ではあるがなければ無くてもやっていける。私はテレビはつけたことがないし、電気釜もこの1年間ご飯をべたことがないので不要である。
 暑いから扇風機があればいいが、なくても汗をかけばすむことである。
 日本は暑いけれど、日本の夏日25℃と言えばタイでは涼しい日の早朝のきおんである。
 自分の手では電気のスイッチを入れないことにした。パソコンのスイッチを入れないので、日本からの情報は途切れてしまった。
 これがブログを中止した一つの理由である。
 
 もう一つの理由はインターネットがつながらず、30分か1時間でつながれば使えた。機械を買いかえたらすぐにつながるようになった。こんなことだったのだ。
 
 あなたのブログを待っている人がいるのだから、続けなさいよと言ってくださった方もあった。
 ずっと中止しているのに、毎日数名の人がのぞいてくれている。
 
 古い記事でコメントしにくいからと、コメントはほとんどない。見てくれている人はほとんどないと思っていたが、今日の訪問者は数名ある。
 小学生の日記並みの、朝起きて、ご飯を食べて、学校に行きました。式のものでもいい。自分でも書くのが嫌になるほど単調な生活だが、それを書くことによって単調さが破れるかもしれない。
自分で書くのがえらかったら子供に書かせればいいではないか。子供の日本語の勉強にもなって一石二鳥ではないかとも言ってもらった。
 かかえていた問題については、また明日続きを書くことにして、とりあえず続ける決意をしたことを書いてみました。
 

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