タイ・イサーンのくらし

毎日のくらしの出来事。その中で感じたことを書く。

趣味のきりえ

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全5ページ

[1] [2] [3] [4] [5]

[ 次のページ ]

アンコール・ワット

    アンコール  中央塔         Data2004年07月01日作成
 
イメージ 1
 
 
 
 
 アンコールワットの中央塔は何重もの建物の真ん中にそびえたっている。
  急な階段を上った中の郭に高く見える。
  タイのクメール遺跡にはこれほどのものは見られない。
  さすがは本場、重々しい。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
    バイヨン  Data  イメージ 22004年07月22日 作成
 
 
 
  各側面に菩薩の顔があり、見物客を温かく見守っているようだ。
 側面の顔はもっと鼻が高いと思ったが、切ってみると存外平凡だった。もう少し誇張してもよかったか?
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
    象のテラス        Data 2004年09月 作成
 
イメージ 3
王の広場の真正面にある。ここの台座から象にまたがり、閲兵したのだろう。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
   テワダー 天女           Data 2004年12月作成
 
 
イメージ 4   踊る天女の像はあちこちにある。
リズミカルに足を踏み鳴らし、腰を色っぽくくねらせるのが東南アジアの踊りだ。
  遺跡の高い階段は、まっすぐには登れない。「踊り子が腰をくねらせるようにしてくるりと向きを変え、一段ずつ拝みながら登る」と、高い階段の上り方が書いてある。

この記事に

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

  クティールスィー 施療院 Data 2002年06月17日 作成   原画 43㎝☓35㎝
イメージ 1
 
 ある日、ムアング・タム遺跡のまじかに、石積みの塔を見かけた。
 遺跡はパノムルングとムアング・タムしか知らなかったので、新しい遺跡を見つけて興奮した。
 ムアング・タムに付随する病院の遺跡であった。
 それ以後、パノムルングに付随する病院遺跡や宿泊所などもあることが分かった。
 病院遺跡には建物の奥に塔が付随している。。
 
 
 
 
 
 
 
スワンナプーム 遠景      Data2003年02月21日作成   原画 2㎝☓41㎝
イメージ 2 
  スワンナプーム遺跡は、スリンとシーサケットの間にあり、どの旅行案内書にものっている遺跡だ。鉄道線路のすぐ脇にあるので、以前は行きやすかったのではないかと思う。
 遺跡の概観が出せないかと影絵にしてみた。白い線で区切らず、後ろの森を取ってしまえば遺跡だけがくっきりと現れたかもしれない。
 
 
 
 
スワンナプーム 北塔      Data2002年10月02日作成   原画 35㎝☓25㎝
 
イメージ 3
 この遺跡には5回行っている。 国道226号線からさほど遠くはないが、いつも入り口を入ってから道に迷う。
 西から入ったり、東から入ったり。国道からの入り口が二か所あるのかもしれない。
 5塔のうち4塔は頭が欠落し、1塔だけが完形で残っている。
 上部のレンガ積みの様子が表したかった。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
バン・プルーアング      Data2002年12月02日作成   原画 30㎝☓35㎝
 
 この遺跡はスリンイメージ 5プラサート郡にある。遺跡をプラサートというので、
プラサートの地名を探すと大概遺跡が見つかる。
 白い美しい砂岩の塔で広場にたったひとつポツンと立っている。
 四方どの方向から見ても同型の、整った塔である。
 パノムルングの中にも同型の塔があるので、塔の上部が欠落したもと思われる。
 
 
 
 
 
 
 
タ・ムアングトム 宿泊所      Data2004年04月20日作成   原画42㎝☓30㎝
 
イメージ 4 スリン県でタ・ムアング・トム遺跡群の案内板を見たので行ってみた。
 カンボジア国境に向かってぬかるみ道を10㎞。
 雨水の流れに断ち割られた細い道になり、「この先危険。許可なく立ち入り禁止。」の立札で引き返した。
 それから1年、昨年また行ってみたら、遺跡の前まで舗装道路が出来ていた。
 宮殿、病院、宿泊所をもつ規模の大きな遺跡であった。
 

この記事に

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

パノムルングのうきぼり   踊るシバ神
イメージ 1
Data 1999年11月30日 作成          原画 33㎝☓35㎝
 
 シバ神は幾通りにも姿をかえるという。
 このシバ神にはたくさんの腕があるので、千手観音を思い浮かべた。
 腕がたくさんあるのは、踊りで腕が移動する様子を表しているのだそうだ。
 多くの壁画が摩滅しているのに比べて、この壁画ははっきりしていて描きやすかった。岩の欠け落ちた部分も、まあ、表せたと思う。
 この壁画は、ナーラーイバントムシンの上にある。
 
 
 
 
パノムルングのうきぼりナーラーイ・バントムシン
           水の上に眠るヴィシュヌ神
                                   Data  2000年11月01日 作成     原画 22㎝☓4㎝
 
イメージ 2
 
 神殿東入口の鴨居の上にあるヴィシュヌ神の浮彫で、盗売により長く失われていた。
1888年に遺跡を復元したとき、アメリカのボストン博物館にあることがわかり、返還要求の国民運動が盛り上がり、当時有名なフォーク歌手カラバオがフォークソングを作って運動を盛り上げた結果、返還されることになった。
 レプリカではなく、本物のようである。
 
 
 
 
 
バノムルングのパヤナーク 竜王
Data2000年11月18日 作成   原画 38㎝☓28㎝
 
イメージ 3
  このすがたを見て、「やまたのおろち」を思い出す。皆さんもそう思いませんか。 
  大蛇かと思っていたら、蛇でも龍でもないそうだ。足はないし、棟の開き具合はコブラのようだから、蛇の仲間かも知れない。
 このパヤナークは5頭だが、カオ・ブラウィハーンのは7頭だ。胸の模様は時代によっていろいろあるようだ。
 この絵の模様は私の作ったインチキ品。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
パノムルングのこま犬正面
 
イメージ 4
 自分勝手に「こまいぬ」と言っているが、本当は「獅子」
だ。神殿遺跡にいる、古クメールの門番なのか。
 カンボジア系の遺跡に入るが、タイ系の遺跡にはいない。
 石段の上などに左右一対で座っているが、日本のこま犬のように「あ」や「ん」はない。
  コラート近くにダン・キィアンという焼き物の産地があり、観光用にセラモールの数倍の店を出している。そこに多種の古クメールの複製品が売られている。
 
  パノムルングのこま犬側面
                                                       Data2000年10月22日 作成    原画 27㎝☓20㎝
 
イメージ 5
  白黒一対にしたが、黒い方がどこかに紛れ込んでしまって見当たらない。
 絵にしてみたら案外胴が短いが、実物はもう少し胴長に感ずる。 
 これはパノムルングのものだが、またがるとつま先が地面から浮くくらいの高さがある。セメントの修復がかなり目立つ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

この記事に

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

  パノムルング 参道
                                               Data   2,002年09月14日作成   原画28㎝☓41㎝
 
イメージ 1 駐車場から料金所を通り、急坂を上りきる直前に中央方塔が忽然と目の前に現われる。
 坂を上りきると眼下に参道が見下ろされる。
 参道の両側には丸い頭の灯篭がずらりと並んでいる。
突き当りの天界ヘの入口を表す竜王橋を渡ると、急な石段の上に神殿が立てられている。
 参道の北側は木陰の多い、芝生の憩いの広場になっている。
 
 
 
 
パノムルング 正面           Data  1998年11月29日作成    原画 20㎝☓61cm
イメージ 4
 
 初めて遺跡を切った。整然とした左右対称の姿を切りたかった。スケッチのために3回通った。屋根の上の柱の数を数え、正確に書き込んだ。前面にある立木は全部取り払った。
 しかし、まだ、細かい所まで切り込む技術も表現の仕方も身につけていないので、外形は整えたが、中身は貧弱なものになった。 
 でも、記念すべき第一作となった。
 
 
 
 
パノムルング 中央方塔     Data2002年08月07日 作成     原画 29㎝☓38㎝
 
イメージ 2
 中庭から中央方塔を見上げる。中央の建築物全体を入れたので、中央方塔は比較的低く見えるが、党の下から見上げるとグンと天にそびえたっている。
 各層の正面にはシバ神の神話が浮彫で刻まれており、竜王が各層の四隅を見張っている。 
 復元時に内部はコンクリートで造作されているが、往時には内部も浮彫で満たされていたようである。
 
 
 
 
パノムルング  西面
 
イメージ 3 南側の回廊の外から中央方塔を見る。回廊と方塔の重
なりを表したかった。ある程度、雰囲気は出ているが、白、黒だけでなくねずみ色も使えるとずっと立体感が伝えられると思う。
 頭上からカンカンと照らす太陽、真っ青な空、白い雲。 そんな景色をぜひ 味わいに来てください。               
                                   Data2002年07月12日 作成     原画 28㎝☓38㎝
 
 {注} 「グ」 と書いたのは ng と発音してほしいためです。
 

この記事に

開く コメント(1)

開く トラックバック(0)

   水牛と少年
                Data  2000年09月03日 作製    原画 14㎝☓16㎝
 水牛の世話は子供たちの仕事の一つだ。朝、小屋から連れた出してしかるべきところまで連れて行く。稲のない時期には田んぼに放して見張っている。稲のある時期には田のあぜや道路の土手などを連れて歩く。
 水牛はどこの家でも家族のようにして飼っているので、タイではおなじみの家畜だが、訪ねてきた人に「動物園以外ではじめて水牛を見た。」と言われたので、水牛の価値を見直した。
 
イメージ 1
 
 
 
 
 
水牛の水浴び          イメージ 2
   Data  2000年08月12日 作成        原画 15㎝破折21㎝
 
 たまたま水の多い季節で、水牛が運河で水浴びをしていた。
3月、4月の水の少ない季節には、たまり水の中で泥浴びをしている。
それでも結構楽しそうだ。そういう時には10頭ばかりが、一塊になってひしめき合っている。
 この辺の黄色い牛は、みな痩せてごつごつしているのに、なぜか水牛はまるまると太っている。
 
 
 
 
金網に止まったチンチョク
イメージ 3
        Data  2001年03月03日 作成
                原画 37㎝☓27㎝
 
 チンチョクはどこの家にもいるヤモリである。かわいい声で「チ、チ、チ」と鳴く。生きた虫を食べるで夜、電燈の近くの壁や天井に集まる。朝、明るくなるとどこかへ姿をかくす。
  朝日のさしたときに、金網にチンチョクが止まっていた。そのことは珍しくもなんともないが、すりガラス越しに金網を通した光が幻想的だった。
 
 
 
 

この記事に

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

全5ページ

[1] [2] [3] [4] [5]

[ 次のページ ]


.


みんなの更新記事