タイ・イサーンのくらし

毎日のくらしの出来事。その中で感じたことを書く。

未来社会

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  はじめに ①
 私は大学で歴史を専攻しましたが、実をいうと ”歴史” が何であるかを今まで知りませんでした。この年になって ”歴史” が時の流れであることに気づきました。
今までどう考えていたかというと、「歴史とは過去の出来事を知る学問」 くらいに思っていました。
 私の学生の頃(1960年ころ)は、せいぜい1945年ころまでが歴史の範疇であり、それ以後は現在なので教える範囲には入っていなかったのです。それ以後70年も経っているので、勉強しようと思えばいくらでも勉強できたのですが、生活が忙しく、そんな余裕がなかったことも事実です。
 70歳を越えてからちょっと体を悪くして、外出もあまりできなくなり、3食昼寝付きの生活になりました。これをやらなければならないという外からの規制がなくなり、自分でもこれはどうしてもやらなければならないという義務感もなくなったので、好きなことのできる余裕が生まれました。
 
 こんなこと(未来社会)を考えるきっかけになったのは、2010年から2年余にわたって、日本共産党が毎月2回、1回につき2時間の 「古典教室」と「綱領教室」を開き、それをインターネットで知って聞いたからです。
 インターネットでは電波に波があって途切れるので、CDを買って聞きました。CDは1時間ずつ前半と後半に分けてあるので便利でした。毎朝、1時間ずつ食事をしながら聞きました。
 毎日欠かさず聞いても、一通り聞くには2か月もかかります。
 1時間の講義でしかも食事をしながら聞くので、聞き漏らすこともあるますが、1時間単位なのでもう一度聞くという事は困難です。
 6回ほど初めから終わりまで通して聞きました。テキストもなく、メモも取れませんでしたが、現代史の概要はつかむことが出来ました。そして、いくつかの事柄が耳に残りました。
 

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