√ 僕 は 秩 序 を 裏 切 ら な い 。

[〉 き み と き み の あ い す る ひ と へ 。

【※Thank you!!】

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コラボ企画のやつ書いてみたけど・・・・本当駄文でした。
先に書かれた黄ノ宮様のに軽く便乗しましたすみません(((((
コラボされたお二方のみ転載可。
次はもっと長いの書くぞ!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「あーくだらない」
「ですよね」
「そうそう」
「で、これでいくつ?」
 
下校する学生のようにくだらない会話をしながら歩くのは五人。
時には笑い、時には怒りながら彼らは歩くのだ。
 
その服に、その髪に、その身体に
 
返りを浴びながら
 
「ねぇ、今日は何人殺したっけ?」
「さぁ?数えてねぇよそんなん」
 
潤すことなく渇き続ける心。
いや、心は果たしてあるのだろうか?
彼らに?いや彼らを含め同族共も・・・・
 

そんなものがあるからないに等しい
 

【僕らは生きている、故に】

「ねぇ女王?もう少し、女らしい言葉遣いになった方がいいのではないかな?」
「あ゛?だったらてめぇのその女々しい言い方を直せばいいだろ?」
ランシーンは微笑みをハリィは嗤いを浮かべながら言うそれは

「「・・・・・・・・」」
 

―――ブチッッッッッッッッッ

 
「「ぶっ殺すぞ、このやろー」」
いつもと変わらずに日々の挨拶のように始まる。
 

―――カーン
 

どこかでゴングが鳴った音がした。
 
「短気だよね〜あの二人。」
現世から取って来たのか双眼鏡から二人の喧嘩を観察するバルキリー。
「いつものことだろ、ほっとけ。ほら紅茶が入ったぞ」
「いつものことながらすごいスルーですね、風蓮」
観望することもなく、三人分の紅茶を入れ始める風連を尻目にバルキリーは座っているために足をぶらぶらさせながら楽しそうに見続けていた。ちゃっかりテーブルにある菓子を取りながら。
「いい加減、どちらかが引き下がればいいものを子供でもあるまいし・・・」
アルガーが腕を組みながら裸眼のままで静観していた。
「いや無理」
「あいつらが大人になると思うのか」
「あぁすまん。ある訳がないか」
”触らぬ神に祟りなし”と3人はどんなに意見を出そうとも行動には移さない。
誰があの二人を止められる思うのか。
 

爆音をBGMにしながら今日も3人は茶会を開く。いつもの如く欠席は二名で・・・・
 

【世界は今日も平和です・・・・・・・・・・・・・・・・たぶん。】
 
 

「あっ」
「どうしたバルキリー」
「すごいっ!今、宮が半壊した!!」
「「・・・・・・・・・」」
 
 
――ガシャン
 

爆音の中から食器の割れる音がした。

転載元転載元: Bloody rain−最凶の堕天使−(六∀・)Ψ

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転載させていただきました。
何これカッコいい!!!と思った俺←
零神の描写の仕方は、本当に見習いたいことばっかです。
超尊敬です。
ありがとう零神ー!!!!!

そして、よく考えた結果、
やはりランアルはいいn(((

2010/5/23(日) 午後 11:02 [ 黒糖 ]


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