√ 僕 は 秩 序 を 裏 切 ら な い 。

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紅に捧ぐ夢小説

3333コメ目を踏ませて貰っちゃったのとか、
まぁ色々お祝いも兼ねて捧げます。
リクに応えて相手は弓親。
そして実は小説をささげるのは初。
馴れないのでかなり苦戦…
ついでにここにもハリィちゃん出現!?←
先に謝罪。ごめんなさい。全体的に。
主人公=紅の目線で書きました。
紅のキャラは流れ?に任せました←
かなり長いです。

と言う訳で、スクアーロ(違
スクロールです(お約束
どうぞ。









【振り向くとそこには】


何だかなぁ…。
自分の彼氏が自分よりも美人って…ね。
くそぅ…ため息が出るじゃないか。
って最近こんなことしか考えてない気がするのは気のせいかな…。
と、
私が自分の世界にどっぷり浸っていた時。
ぴと。
「Σひゃわあっ!!!???」
額にひやりと何かが触れた。
お陰でヘンなリアクションをしてしまった。
「もうっ、誰……あ…虹蝶さん…!」
「よっ♪」
振り向くとそこには八番隊第四席、紗岸(さきし)虹蝶が立っていた。。
あたしが知る中で二番目に美しい人である。
でもって、あたしと弓親の関係を知る唯一の人物。
弓親には「誰にも言うな」と言われている。
だから、誰にも言っていない。なのに、バレた。アッサリと。
って、そこはどうでも良くて。

「何ですかいきなり!」
「それがな、弓親に頼まれてよ〜。俺はパシリじゃねっつの。
つか、弓親の奴何で五席のクセに俺の事をパシリの如く(以下略)」
「弓親が?一体何を…」
「知らね。なんか十一番隊舎の裏に来いってよ。さっさと行けば?」
「そうですね。じゃ、失礼します。」
「おう。襲われんなよ?」
意地悪く意味深に笑う彼女に、「それは無いです。」とだけ言って
私はそこを後にした。

〜〜〜〜〜五分後〜〜〜〜〜
「ふうっ、ココで良い…のかな?」
瞬歩を何度か使いながら着いた私は、人の気配のしない隊舎裏を見まわした。
「あれ…居ない…?」

その時、風を切り裂く音がして、
そしてあたしのすぐそばの地面が大きく抉られた。
何事かと思い振り向くとそこには、
先ほどまでいなかった筈の巨大な爪を持った虚が居た。
「嘘…何でこんないきなり…きゃあっ!!?」
先ほどと同じ…否、先ほどよりも強力な一撃に襲われ、
避けようとしたあたしは足元の石に躓いてしまった。
「しまっ…!!!」
しまった、言おうとして言葉が途切れた。
目の前にはもう、虚の巨大な爪が迫っていた。
(ダメだ…!)

あたしは、本気で「死」を覚悟した。

しかし。

ガキイィィンンッッ!!!
金属同士がぶつかり合う様な派手な音がした。
そして、自分がまだ生きている事に気付いたあたしは、
地面に伏したまま、頭だけで振り向くとそこには―――

「――弓親!!?」
「大丈夫かい?紅。」
そこにはあたしの最愛の人、綾瀬川弓親がいた。
解放した斬魄刀、藤孔雀をその手に携えて。
「何で…?」
「何でって、僕をここに呼んだのは君じゃないか。」「え?」
疑問が浮かんだ瞬間「オ゛オ゛オオオオオオオオォォォォォ!!!!」
と言う虚の咆哮に邪魔された。
弓親はあたしにさがるように言うと、虚に向かって跳躍する。
爪の攻撃をかいくぐって虚の肩に傷を付けたが、
虚の身体はかなり硬いらしく致命傷にはならなかった。

それを見た弓親は、仕方なさそうに首を振り、
「紅。これも、他の人には内緒だよ?」
そう告げると彼は、
自分の斬魄刀の、真の名を口にした。

「裂き狂え――――瑠璃色孔雀!!!」



虚に襲われたのは三時前。
あのあとドタバタしちゃって、気が付くともう、
西の空は黄昏に染まっていた。

「ねぇ、弓親。何で斬魄刀の能力隠してるの?」
「ほら、十一番隊の暗黙の了解って奴さ。
 コイツみたいな鬼道系の斬魄刀持ってるのがバレたら、
 一角や隊長になんて言われるか。」
自嘲気味に言う弓親。
どんな表情でも彼は美しい…――そう思うのはあたしだけかな?
「でもさぁ、どっちかって言うと、能力隠してた事の方を怒りそうじゃない?」
「あはは。結局、怒られる事には変わらなさそうだ。」
「あぁ、そっか…―でも」
「?」
「すっごい、綺麗だったよ♪」

「…―――――そう、かい?」
「うんw」

その時彼の顔が赤く染まって見えたのは、夕焼けのせいだったのだろうか?





fin☆彡。+


あれ?
何か忘れている気がするのは…気のせいかな?

――――――――――――――――――――――――――――――――
あとがき+。☆
はい。遅くなってごめんなさい。
これでも普段よりは早く書けた方なんだけどね…。
かなり長くなってしまってごめんなさい。
何気に冒頭の部分が長いです。
けど実はこの話は冒頭部分がないと成立しないんで…。
何故でしょうか?分かった人、挙手((殴
因みにタイトルの【振り向くとそこには】というのは、
書いてるうちに紅が振り向く場面が三回出来たからです(殴

紅のみ強奪可!

転載元転載元: SOMBRAS ESPADA

閉じる コメント(3)

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というワケで、
翼王様よりいただきました!!!
弓親だよ、ハリィちゃんだよ、そして俺だよ!!!←
書いてくれた翼王に心から感謝です。

2009/11/26(木) 午後 11:19 [ 黒糖 ]

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弓親夢とか初めてで苦戦しまくってしまったけど
喜んでもらえてよかったw
転載感謝ww

2009/11/26(木) 午後 11:25 [ 翼王 ]

顔アイコン

翼王>初めてでここまで書けるって!!!
凄いじゃないかw
いえwありがとうね^^

2009/11/27(金) 午後 10:47 [ 黒糖 ]


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