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カウントダウンがあと209です! |

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こんにちは、ゲストさん
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カウントダウンがあと209です! |
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うああああああああ!!!!!!! |
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暇だぬ……
今からPC開きますー。 |
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ちょ、
あ、 どうしようoyz また禁断症状キタあるなー。 一回※んできます俺!!! 依存する俺※ねばいい。 あーあーあー すいません、 誰か構ってくだしあ← ヤンデレらしいよ、俺。 無自覚だけど。 |
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「 音無さーん 」
「 くっつくな… 」
「 作戦が失敗?何よそれ 」
「 アホですね! 」
「 アホばっかりだからな 」
―――日々の日常で交わされる沢山の言葉。
時にそれは、生前とリンクする。
「 お前は?どう思う? 」
「 僕、ですか?…ただのアホだからとしか思いませんが。 」
「 うわ、何だよ、音無と俺との差は! 」
「 ……、…… 」
そうして、全てが過ぎていく中。
頭の片隅に浮かぶのは、何時だって。
「 …と…―い…――おい! 」
―――――『 〜……ちょ……―起き……――起きろコラッッ!! 』―――――
「 っはい!何でしょう、音無さん! 」
「 大丈夫か?ちょっと休んでろ 」
「 あ、……はい 」
――――時に、今は過去とリンクする…。
『 〜……ちょ……―起き……――起きろコラッッ!! 』
「 ぅわあっ!!? 」
『 何してんの? 』
目を覚ませば、視界に広がっていたのは―――黄兎。の、顔。
「 …近い、近過ぎる 」
『 気にすんな、直井は俺の嫁なんだから 』
「 せめて旦那にして…、てか離れて下さい 」
視界から黄兎が消える。
起き上がれば見えたのは、家の近くの森だった。
…ああ、そうか、逃げて来たのか。父の所から。
そして、僕の命がもう少しで終わる事に気付いているから。
『 直井ー、何?また僕が居ると思って来たの?何それ嬉しー! 』
「 それもそうだけど…、逃げて来たんですよ 」
『 何から? 』
黄兎とは此処で知り合った。
さっきみたいに寝ていれば何時の間にか、…隣で寝ていた。
最初は驚いたが、一緒に居ると楽しくて。
「 現実から 」
『 成る程、現実逃避ね。そういう時はボカロを聞きなさい。なんならプレイヤー貸したるから。ローリンとか。 』
「 いや、良い。隣に居てよ 」
『 …どうしたの?何時もより元気無い 』
「 …黄兎 」
『 何? 』
とん、と黄兎の肩に頭だけもたれ掛かる。
黄兎は僕の頭を撫でて。僕はこの瞬間だけ、“僕”になれる。
それが嬉しくて、たまらない。
そう、最期だから。
「 ……スキ 」
『 !……直…っ…
……ッ俺も 』
最期に聞いたその声は、嬉しそうな、哀しそうな、そんな――声だった。
最期に見えた彼女の顔は、泣きながら、笑っている、そんな――顔だった。
最期くらい、君の頭を撫でたかった。
「 ……スキ 」
「 今コイツ好きって言ったぞ…?音無に。 」
「 寝てんだよ、起こすな日向。 」
直井は音無の肩に頭だけもたれ掛かっている。
そして寝息を静かにたて、一筋の涙を零していた。
ゆりは静かに、小さく、たが確かに聞こえるように周りの皆に告げる。
「 今回のオペレーションAは、音無くんと直井くん抜きにしましょう。
音無くん、直井くんが起きるまで隣に居てあげなさい。 」
日向は不満の声をあげる。
「 ええー、何でだよ、ゆりっぺ! 」
「 きっと生前の夢でも見てるのよ。そっとしてあげなさい。 」
郷愁忘却。
(忘れてしまえたら、楽なんだ)
(でも忘れたくない)
アトガキ
色々サーセン!!←
もうこれ、アレだよ。・・・なにこれ。((((
死ねただね!・・・サーセン。(土下座)
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