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ホーボーレコードカフェ、第五十二夜。
今週は唐突な気もしたけれど、バースディと言うこともあって、ピーター・フランプトンがヘビロテに。 70年代中期に大ブレイクしたフランプトン、当時はクリクリヘアーの誰が見ても何時見ても「アイドル」然としたスターでありました。が、意外とその音楽はPOPさよりは渋めのロック。やっぱブリティッシュロックの人なんだなあと思わせてくれます。 最近はギタリストとしての評価も高く、見た目もすっかり渋い親父になりましたが、ロックスターとしては素敵になってますなあ。 この日は前回のニューオリンズの余波で、こんな素敵なアルバムも出て来て盛り上がる! 常連さんが今回はシングル盤を店に大量にご寄贈くださいました。これが中々に渋いラインナップ! ありがとうございます。 第五十三夜。 ヘビロテはちょうど来日中のサンタナ。元々、ホーボーカフェでもよくかかる人気バンドなんだけど、今回は本気のヘビロテに。更に、俺はカルロス・サンタナの弟、ホルヘ・サンタナのアルバムを。 これがジャケットにピッタリ?のAORな一枚。高中の「セイシェルズ」のカバーまで入っております。 マスター家永の原点、GAROのライブ盤や、やはりお客様からのご寄贈のジリオラ・チンクェッティのベストアルバム(個人的にこれは嬉しかった!)など懐の深さ?を見せつけるラインナップで連休初日の平塚の夜も更けていくのでした。 |

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