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ホーボーレコードカフェ、第66夜。
あっという間に7月も終わり。天候が乱れがちの1ヶ月でしたが、お店は毎回楽しく、バラエティに富んだラインナップを提供出来たか、そこはお客様によって色々感じられる事となるのですが、頑張りました。 だいぶ溜まって来たシングル盤を整理するために、新規のシングル盤ケースを買って来たり、レコードパックでくたびれた盤に生気を取り戻したり……。 いつも思うのですが、古い聞き込んだレコードだから音が悪いとか、こんなものだ、と言うことはありません。 傷や経年劣化はいたしかないこともあるけれど、ほとんどの場合、クリーニングで蘇ります。こんな音だったのか!と驚くこともしばしばです。 レコードの復活、ブームで以前より中古盤が入手しやすくはなりましたが(値段の高騰は勘弁!)、意外と買ってはみたものの、やっぱアナログはこんなものかと思ってる人も多いと思います。でも そんな事はないですよ。 てな感じで、レコードメンテに余念のない1ヶ月でした。 最近の珍盤?は、ヴェンチャーズのアルバム。この辺は詳しくないので聞いたままの感想ですが、ヴェンチャーズが「ニューロック」(当時の)に挑戦!てな企画のもの。クリームやドアーズ、ザ・バンドの楽曲を演奏! これがアナタ、完コピ! 逆に言うと、ヴェンチャーズらしさが皆無の(ヴォーカル無しなのでそれと知れるけど)バリバリのロック! で、ラインナップに「ファイヤー」があったので、お〜ジミヘンにも挑戦かよ、と思ったら、これがアーサー・ブラウンのファイヤー! でも、これが一番ヴェンチャーズっぽかったのはご愛嬌。しかし、ブリティッシュものが多かったのは何故? てな感じでやってましたが、やっぱマスター家永のフェイバリット、アロー・ガースリーがヘビロテになりました。 次回は、もう8月。去りゆく夏を楽しみに、遊びにいらしてくだされ。 |

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