俺様の好きな音楽たち

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ホーボーレコードカフェ2017年。

週一営業から、週三営業になった本年後半。12月30日が最終土曜日で、うまいことキレイに営業納めとなりました。

最終日は、初めての試み、「ミニLIVE」を開催しました。常連のお客様であるコーちゃんとムロケンさんのアコースティックギターデュオで、ボサノバからフォークソング、ロックとホーボーのレコードメニューの様なラインナップでお客様も我々スタッフも楽しませてもらいました。

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いつも楽しい話でお店を盛り上げていただいているコーちゃんとムロケンさん、最終日にステキなプレゼント、ありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。

レコードがブームになっているとか、なんだかんだ巷を騒がせて(ちょっとだけね)いる昨今ですが、そう言うところとはまた違う次元で、好きな音楽を好きにかけていく、そう言うホーボーな精神で来年もお客様に楽しんでいただけたらなと、思っております。

今年もありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。

ではでは、良いお年を。

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ロックカフェ、第66夜

ホーボーレコードカフェ、第66夜。

あっという間に7月も終わり。天候が乱れがちの1ヶ月でしたが、お店は毎回楽しく、バラエティに富んだラインナップを提供出来たか、そこはお客様によって色々感じられる事となるのですが、頑張りました。

だいぶ溜まって来たシングル盤を整理するために、新規のシングル盤ケースを買って来たり、レコードパックでくたびれた盤に生気を取り戻したり……。
いつも思うのですが、古い聞き込んだレコードだから音が悪いとか、こんなものだ、と言うことはありません。
傷や経年劣化はいたしかないこともあるけれど、ほとんどの場合、クリーニングで蘇ります。こんな音だったのか!と驚くこともしばしばです。
レコードの復活、ブームで以前より中古盤が入手しやすくはなりましたが(値段の高騰は勘弁!)、意外と買ってはみたものの、やっぱアナログはこんなものかと思ってる人も多いと思います。でも
そんな事はないですよ。
てな感じで、レコードメンテに余念のない1ヶ月でした。

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最近の珍盤?は、ヴェンチャーズのアルバム。この辺は詳しくないので聞いたままの感想ですが、ヴェンチャーズが「ニューロック」(当時の)に挑戦!てな企画のもの。クリームやドアーズ、ザ・バンドの楽曲を演奏! これがアナタ、完コピ! 逆に言うと、ヴェンチャーズらしさが皆無の(ヴォーカル無しなのでそれと知れるけど)バリバリのロック!
で、ラインナップに「ファイヤー」があったので、お〜ジミヘンにも挑戦かよ、と思ったら、これがアーサー・ブラウンのファイヤー! でも、これが一番ヴェンチャーズっぽかったのはご愛嬌。しかし、ブリティッシュものが多かったのは何故?

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てな感じでやってましたが、やっぱマスター家永のフェイバリット、アロー・ガースリーがヘビロテになりました。

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次回は、もう8月。去りゆく夏を楽しみに、遊びにいらしてくだされ。
 ホーボーレコードカフェ、第62夜。
 ボヤボヤしてたら私は誰かのいい子になっちゃうよ、ではなく(古い!)、ボヤボヤしてたらあっという間に七月でございます。

 お店のあるここ平塚はそろそ年に一度の大盛況?「七夕祭り」の季節になりました。ただし、ジモティの皆さんに言わせると、七夕の時は決まって天気が悪いとか。思い出してみれば、去年の店にとっての初めての七夕の土曜日は思い切り天気が悪く(翌日はメチャクチャに晴天!)、晴れた日曜日にオーナーが雨に濡れたお店のシンボルたるパラソルを干しておりましたっけ。

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 さてさてそんな夏も近づくホーボーレコードカフェは、今週は「デラニー&ボニー」の特集。と言っても、そこはホーボーな我々、結局は関連作などをかけてしまうのだからしょうもない。でも、このライブアルバムは傑作です! 俺も持ってるけど、オーナーは最初はジャケ買いをしてみたものの、その内容の良さに感激したとか。ホント、カッコいいジャケです。

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 第二ヘビロテは、51年前の7月1日にテレビでオンエアされた「ビートルズ来日公演」を記念して、そのライブ音源と来日初日のライブ音源をお送りしました。
 初日のライブは、到着直後と言う事もあって喉の調子が冴えない彼らは、楽曲のキーを半音下げて演奏。
しかし、(この辺は都市伝説っぽいけど)初日にあまりに観客の歓声が小さく自分たちの演奏がはっきり(自分たちにも)聞こえてしまう事に驚愕し、その晩に慌ててリハーサルをし直して、翌日からは通常のキーで演奏をした……なんて言われてますが、武道館での観客の歓声が他の国の歓声と比べると極端に小さかった事は事実なようで、それは最近リマスターされた唯一の公式ライブ盤「スーパーライブ」での「ジェット機のエンジン音」とまで言われた超ど級の歓声を聴けばその差は歴然! 
 で、万全で臨んだ翌日7月1日の公演、確かに音源を聴く限りキーは元に戻り、演奏もしっかりして来ているんだけど、収録音が酷い。初日の音源はきれいな音で録れているのに、翌日の音は正直もうメチャクチャ。これを当日の夜にオンエアしたってんだから、今なら放送事故ですよ。
で、このオンエアされたビデオテープはマネージャーのエプスタイン氏が持ち帰ったとの事で、今かろうじて日本で見られる(ビデオ、レーザーディスクで発売されている。現在は廃盤)映像は、お蔵入りになった初日の収録映像なんでございます。

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 などと慣れぬいい加減解説をしつつ、お店はどんどんお客様をお迎えしておりました。

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 マスター家永も、大好きなアル・スチュアートの「未発表音源集」なんかかけたりして、盛り上がり、最近毎週レコードを探しにいき、マスター家永の喜びそうなレコードをゲットして来てくれる常連のお客様O氏の戦利品なども拝聴しておりました。(O氏はマスターと音楽の趣味がほぼ一致しており、最近は「ホーボー専属のレコードバイヤー」などと言われております(笑))
 

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 なんて今週も常連、新規のお客様を含めて楽しい夜を過ごしていただけたでしょうか? そうそう、今年初の「アイスコーヒー」も好評でぜひ次回よりお試しくださいませ。

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 ではでは。
ホーボーレコードカフェ、第五十五夜。すっかり初夏の陽気になった湘南、平塚。

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今週はバースディ・ヘビロテとして、ジャック•ブルースを。俺も手持ちの数少ないレコードから、実は彼の本来の姿ではなかったかと言うジャズアルバムと、ある意味「クリームよ、もう一度」的なアルバム「ウエスト、ブルース&レイング」をかけてみました。
これが中々に良いんですよ。皆さん。

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でもまあ、例によって当日はヘビロテ以外のレコードで盛り上がってしまっているんですけどね。

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最近恒例となりつつある、常連のお客様の「今週の収穫」…レコードハンティングのお披露目、先週は俺が探していた「ジェラード」のアルバムをゲットしていらして(俺だけ)驚愕だったんですけど、今回はあまり見た事がないヤードバーズの二枚組のライブ。ビートルズの「スーパーライブ」は去年リマスターして再発されたけど、これは旧盤の帯付き。
次回は何かな?

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別の常連のお客様のご持参は、麻田浩のナッシュビル録音のアルバム。これが中々にナイス! 基本、このジャンルが大好物なマスター家永も大喜びの一枚でした。

 そして第五十六夜。

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 前週以上に「夏」になってしまった平塚。西日もくっきりと「HOBO RECORD CAFE」の影をテーブルクロスに落としてくれておりました。こういう日はビールがうまい、てな感じで店も賑わいました。

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 今週は初夏の爽やかな感じを音楽で、てな事で、永遠の青春映画「小さな恋のメロディ」の「若葉の頃」をイメージしたビージーズをヘビロテ。「ディスコ時代」以前のビージーズのアルバムを割とマジに片面一気がけで、ヒット曲以外のビージーズの魅力も炸裂しておりました。映画のサントラもヘビロテで、ここでCSN&Yに出会った人も多いのでは。

今週の収穫は「ジェイムズ・ギャング」のサードアルバム。有名な「ウォークアウェイ」を久々に聴きました。ジョー・ウォルシュはやっぱ最高!

夜も更けて来て何故か60年代の勝ち抜きエレキ合戦状態に。ベンチャーズ、加山雄三、寺内タケシ等々、テケテケに浸りきりました。
考えてみれば加山勇三は元祖湘南の顔ですものね。ランチャーズを率いている若大将、やっぱ良いです!

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ホーボーレコードカフェ、第五十四夜。

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連休後半の土曜日、若干の怪しき雲は流れているものの、好天に恵まれて始まりました。

今回のヘビロテは、ドゥービーブラザース。日本ではイーグルスと並ぶ、70年代ウェストコーストを代表する人気バンドでございます。

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が、その音楽性は前期、後期では全く趣の違うバンドで、ファンの好みも分かれるところ。簡単に言えば、トム・ジョンストンの活躍する前期と、彼が離脱する頃からバンドに加入、次第にメキメキとバンドを引っ張るようになったマイケル・マクドナルドの台頭する後期ってところかな。
その中でも、一貫してバンドを支えている、パット・シモンズの存在も大きい、中々に複雑な体制のバンドなんだよね。

一度解散したものの、復活。ついこの間来日したばかり。

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なんて下手くそな解説はともかく、今回はドゥービー特集。そして、俺の第二ヘビロテは、トムとパットのソロ作、てな感じだったんだけど、プログラムが当日変わって行くのはホーボーなお店なので、いつものこと。
お客様のリクエストなどを反映して、割とマニアックなレコードが主流となりました。

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後半はドゥービーの怒涛の逆襲があったものの、ソロはかけられず。これは次回のお楽しみということに。

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前日にマスター家永と常連のお客様のコラボで、手作りのシルクスクリーン印刷のTシャツ作りが行われました。
最高に楽しんで製作された逸品、まだ試作段階ではありますが、お店に登場するまで、乞うご期待!

常連のお客様の当日の収穫。LPレコード10枚! かなり面白いものがありましたが、俺が一番驚いたのが、「ジェラード」!

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決してスイーツではなく、70年代中期に、シカゴのプロデューサー、GWガルシオが手がけたバンドでございます。お客様は木目に木彫りのジャケットで、カントリーっぽいのかな思ったそうですが、実体はポップなソウル風味の一枚なんです。で、これは俺が高校生の頃から欲しかったアルバムで、当時ラジオで数曲をエアチェックしてカセットに録音したものの、アルバムは一度も目にしたことがなく、俺にとっての幻の一枚だったんですよ!
いやいや、40年の時を経て、初めて現物を手にして、感動の嵐!
これが、俺がよく行く横浜の中古盤屋にあったとは! いやはや……。

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それらの収穫物を聴きつつ、マスター家永と不思議な縁を持つお客様のご来店もあったりして、ホーボーな連休最後の驚きの土曜日は更けて行くのでありました。

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