この子と歩む

再再開いたしました。心機一転いたしました。また、始めます。どうぞ、よろしくおねがいいたします。

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NPO法人ありのまま

廿日市市は、地活センターに補助制度を設けてくれていて、このセンターを取得して活動すれば、運営していけるか
 
も。。。今、考えています。
 
実は、夫が働くことが、難しい状態になっていて、私が働かなくては、経済的に厳しいのです。
 
これから、考えていきます。
 
よい知恵がありましたら、教えてください。
 
息子は、ホームエデュケーションしています。
 
家にいることが、楽になっています。
 
今、自分のやりたいことができるようになってきました。
 
でも、息子と苦しんだ5年間は、けして無意味にはしない。
 
いつか、今までの体験を書きます。
 
もう、以前のように全く揺れなくなりました。
 
だからこそ、息子も安心して、家で過ごせる。
 
家族の会話を大事にして、これからもホームエデュケーションしていきます。
 
 

NPO法人ありのまま

息子と娘・・・この二人の子を授かり、育て、育てられてきまして、この度、タイトルの名称で、わが子たちの将来
 
の生活の場作りを準備していこうと、主人と話し合い、NPO法人立ち上げを予定しています。
 
そのために、今主人は職場を変え、私も障害児の放課後デイサービスで働いています。
 
不登校や障害児の親たちと集まり、悩みや、ニーズを聞いたりして、将来、必要な支援を、どのように作っていく
 
のかを考えています。
 
教会の前にある教育館での、障害児とその兄弟児家族の集いを、毎月1度開催して、4年がたちました。
 
去年から、教会の行事に位置づけられ、教会の方々にご奉仕をしていただきながら、続けています。
 
まだ、NPOとして「ありのまま」を立ち上げるのか、教会の社会貢献として、社会福祉事業として立ち上げていく
 
か・・・
 
そこが、難しいようで、もう少し、練り上げていくことが求められているようです。
 
ニーズはあっても、やはり関わる人材が重要なので、慎重に進めようとしています。
 
このような、現状です。
 
しかし、わが子たちの成長とともに、必要な生活支援は、もう3年後、5年後に迫り、実現していきたいと強く願っ
 
ています。
 
ここ最近では、子どもたちの「自立」という課題があります。
 
親亡き後の、子どもの生活は、障害を抱えての自立は、必ず、他者の支援が必要です。
 
そうしたことを、今からできるだけのことをやってあげたいと、人間的に思うのです。
 
できるところまでやり、後は主にゆだねて天に召されたいなと思うのであります。
 
もう、余生は、子どもたちの未来のためにささげていこうと願っています。
 
そのために、とにかく今、障害児とそのきょうだいの生き方を見守りたい、関わっていくために仕事を選びまし
 
た。
 
今は、NPO法人「みんなのわが家」というところで、障害児の放課後デイサービス「みらい」
 
で、子どもたちの送迎を手伝っています。
 
私もいつか、自分の子どもたちのために生活の場や、働く場を作っていくため、このみらいで学習中です。
 
以上、近況をご報告いたしました。皆さん、祈りに覚えてくだされば、幸いです。
 
活動資金はゼロです。
 
バザーや、補助金などが受けられる時は、応募したり、そんな活動も併行してやっていくことも今、考えていま
 
す。
 
情報や、皆さんから知恵をいただきながら、進んでいけるように取り組んでいきますので、ぜひ応援ください!
 
よろしくお願いいたします。
 
 

復活しました。

我が家は、その後いろいろなことがありましたが、ようやく動き出せそうな気がしています。
 
ツィッターや、フェイスブックもやれるようになりました。
 
また、これから、あちこちで、アップさせていきたいと思っていますので、どうぞよろしくおねがいします。
 
息子は、私よりでかくなり、娘も相変わらずファンキーですが、大きくなり、バリバリ反抗期です。
 
また、いずれ登場すると思いますので、その時はよろしくです。

発達障害と偏見 ケータイ投稿記事

5月30日の中國新聞に掲載されていた記事を読んだ。
発達障害について、親の愛情不足が要因だとし、理解が不十分な現実が浮き彫りになったと。大阪に限らず理解が不十分だとは思うけど。

竹内先生が言われるように、「障害が見た目で分からない」から誤解され続けて、親が辛い思いをし続けることになる。
見た目でわかる障害なら、どうしたら生活しやすいかわかるし、支援も明確にしやすい。
でも「見えない障害」、というか見える姿が「言うことを聞かない」だとか「落ち着きがない」という非難を浴びる行為の表出だから、理解されにくいのは、当たり前と言えば当たり前なんですが…。
竹内先生のように、ずっと発達障害児と向き合ってきた人なら、そんな非難的な行為の裏の見えない彼らのしんどさや困難さを見抜けるから
、配慮ある対応がなされるだろう。
発達障害と聞いてもイメージすらできない一般の人への理解を深めることは簡単なことではない。
発達障害のある子の親は、我が子と向き合うことで必死で周囲へ理解を深めるような余力がない親がほとんどだと思う。
だからこそ、竹内先生のようにこうして無理解と偏見を無くす働きかけが、本人はもとより、親にとっても有り難い助けになり、とっても必要な存在です。
竹内先生が最後に「発達障害は、障害というより支援の必要な個性ととらえるべきでしょう」と言われてますが、まさにそういう捉え方を当事者だけでなく、社会全体ができた時、親子共に楽な生活できるようになる。
親が、我が子の障害を受容するのは、一生かかってやっていく大きな作業だからね。
かんたんなことではない。
でも、やっていくのだ。ずっと。

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