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それと・・・耕一のことですが、今、彼は昨年の秋から不登校になり、最近少しずつ、夫や私と一緒に
放課後や給食の時だけ、学校に行けるようになってきました。
耕一は同級生の子たちの前で、とても緊張して、話せなくなってしまいました。
耕一もずっと苦しんできました。恵実が大変な時に 私を気遣ってばかりいて、自分もしんどいはずなの
に 私を楽にさせたいとばかり、考えてくれていました。耕一が私に甘えられない辛さを 不登校になっ
たことで やっと気づきました。
今、私に文句も言えるようになりました。我慢して反発できなかったのに 言えるようになってきまし
た。先生に対して、今まではしんどくてもしんどいと言えずに「大丈夫です」と言っていたのが、「しん
どい!」と言えるようになってきました。同級生にはなかなか緊張が緩みませんが・・・少しずつかなと
思います。
そしてまた、耕一にも神様は御手を差し伸べてくださると思います。
「いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。すべてのことについて感謝しなさい。」
このみ言葉を掲げて私たち家族で力を合わせて信仰生活を送りたいと願っています。
そして、最後に前牧師のY夫人から頂いたみ言葉と うちのK牧師から頂いたみ言葉を述べて終わりま
す。
Y夫人からはフィリピの信徒への手紙4章4節から7節のみ言葉をいただきました・・・
「主において常に喜びなさい。重ねて言います。喜びなさい。あなたがたの広い心がすべての人に知られ
るようになさい。主はすぐ近くにおられます。どんなことでも、思い煩うのはやめなさい。何事につけ、
感謝を込めて祈りと願いをささげ、求めているものを神に打ち明けなさい。そうすれば、あらゆる人知を
超える神の平和が、あなたがたの心と考えとをキリスト・イエスによって守るでしょう」
そして、K牧師からは、イザヤ書30章15節のみ言葉を頂きました。
「安らかに信頼していることにこそ力がある」
そして。。面談の時にお話くださった言葉・・・
「恵実を取り巻く制度や社会が良くならなくても どのような状況にあっても恵実を愛していくんだよ」
と・・・そう言ってくださいました。
これらのお言葉を 心に刻んで、愚かさを繰り返す弱い者ですが、明るく歩ませていただこうと思いま
す。 どうか、みなさん、これからも私たち家族を見守っていてください。
証しができたことを神様に感謝して、御前にお捧げします。
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