この子と歩む

再再開いたしました。心機一転いたしました。また、始めます。どうぞ、よろしくおねがいいたします。

みことば

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フィリピ1:29 ケータイ投稿記事

「あなたがたには、キリストを信じることだけでなく、キリストのために苦しむことも、恵みとして与えられているのです。」




今の私にはまだこの言葉を受け入れることができない。
祈れない。

  

      人の心は

      
      何にもまして


      とらえ難く


      病んでいる



      誰が       

 
      それを


      知りえようか。


      心を探り、  


      そのはらわたを究めるのは


 
      主なるわたしである。  

心に刻むみことば

主において常に喜びなさい。


重ねて言います。


喜びなさい。


あなたがたの広い心がすべての人に知られるようになさい。


主はすぐ近くにおられます。


どんなことでも思い煩うのはやめなさい。


何事につけ、感謝を込めて祈りと願いをささげ、求めているものを神に打ち明けなさい。


そうすれば、あらゆる人知を超える神の平和が、あなたがたの心と考えとをキリスト・イエスによって


守るでしょう。                       

                               フィリピの信徒への手紙4:4〜7

マザー・テレサについて書いた、本「マザー・テレサ あふれる愛」沖 守弘氏著。この本の中にこのタ


イトル「プア・イズ・ビューティフル」がある。


出だしには、


          貧しい人にふれる時、わたしたちは、

          実際にキリストのお身体にふれている

          のです。わたしたちが、食べ物をあげ

          るのは、着物を着せるのは、住まいを

          あげるのは、飢えて、裸の、そして家

          なしのキリストに、なのです。



と書かれてあります。


私は、程遠いのだけど、マザーのような 信仰を持ち、人々に仕えていく人に、そして自分のしてきたこ


とを 誇らず、全てを主なるイエス・キリストに返していく人になりたいと思っています。


そんな、尊敬するマザーの言葉の中に


「あなたの国(日本)では、人々は何不自由なく生きているように見えるけれども、心の飢えをもってい


る人がたくさんいるでしょう。だれからも必要とされず、だれからも愛されていないという心の貧し


さ、それは一切れのパンに飢えているよりももっとひどい貧しさなんじゃないかと、私は思うの。本当


にあなたのまわりにはいないといえますか?だれも自分を必要としていないのだと思っている人が、


もっと親と話したいと思っている子どもが、住んでいる部屋のナンバーでしか存在していない人


が・・・・・」



         マザーは、私たちの国のことを  


         鋭く見抜き、今の日本の悲惨な姿を このように語られた。


         自殺や、不登校や、うつ病など。。。この日本に生きることが


         苦痛なんだと、みんなの心が叫んでいる。


         強い者だけが、生き延びよう、楽しもうとする国が、いつまでも


         今の状態のままで、存在することはないように思う。


         弱い人たちが、自分を消すことがありませんように。。。


         人は、皆、自分よりも弱い人たちを勇気づけていくことが


         できるはず。。。


         マザーの言葉を受けとめて、今の自分になにができるかを 


         考えたい。 まずは、家族から。。。


 このマザーの一切れのパンに飢えているよりも 今の日本の状態はもっとひどいんだと言われた言葉か


 ら。。。。このみことばが 思い起こされる。



         「人は パンだけで 生きるものではない。


         神の口から出る一つ一つの言葉で生きる。」    マタイによる福音書4章4節


                        



   聖書のことばは 生きる源。。。   きっと、生きる力が与えられる。


   そう信じて、また明日から歩んでいこう。。。


         

           わたしは植え、アポロは水を注いだ。



           しかし、成長させてくださったのは



                 神です



           ですから、大切なのは、植える者でも



           水を注ぐ者でもなく



           成長させてくださる神です。








    この聖書のみことばを今、学校に行けないコウイチのこと、また、自閉症だけれども


    一生懸命に生きているエミに対して接していく時、肝に銘じるような思いで受けとめたいと


    願っています。


    つい、自分一人でこの子たちを生み、育てていると思い上がってしまう私ですが、


    いや、そうではない。自分はこの子たちを生んで育てているけれども、本当は、


    深いところで、神様は子どもだけではなく、私をも育ててくださっているんだと。。

   
    このみことばから、今、どんな状況に置かれていても安心して、神に委ねていこうと思える。


    でも 苦難が襲う時、そんな神の存在を忘れ、自分という不確かなモノに頼って生きてしまう。


    そんな弱さも全て知って私を許してくださっているから、神様ってすごいなぁと


                 思ってしまう。



     委ねられれば、とても楽なのに。。。委ねきれないのが、人間なのね。。。



     いつか、「神様に全てをお委ねします」と言える日が来たらいいな。          

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