この子と歩む

再再開いたしました。心機一転いたしました。また、始めます。どうぞ、よろしくおねがいいたします。

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この絵本、何年前だったかな。。。教会の神学生だったSさんから戴いたものです。
 
 
Sさんのお兄さんがこの絵本の作者で、らる・いしはらさんと言われる方です。
 
 
エミはこの絵本が大好きです。
 
 
セリフはもちろん、全部覚えています。
 
 
そして、もう1冊は。。。
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これは、同じく らるさんの絵本で、「のどかとそらのおもちゃ」 です。
 
 
そらのおもちゃが、「ぽん、ぺん、ぱたん」と音を立てながら、開いていく様子が楽しくて、わくわくしてきます。
 
 
私もこの2冊を、エミには追いつきませんが、好きになりました。
 
 
「のどかとそらのおもちゃ」は、BOOK・OFFで見つけて、買いました。ちなみに半額でした
 
 
今晩は、どの絵本を選んで持ってくるかな〜?

今読んでます ケータイ投稿記事

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主人が前に高谷 清さんという人の講演会に行って買ってきた本です。
主人が読み終わったから、私が今読んでいます。
第一部は「どう生きるか」…糸賀さんが必死で神様の救いを求めていくまでが綴られている。私は糸賀さんの信仰の悩みが今の私に重なり、胸が熱くなった。まだ読み始めたばかりなのに…。糸賀さんの思想を味わおう。私もまた前に進むために…。

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東京のS先生から、この本の普及に協力してほしいと言われ、今皆さんに紹介しているところです。誕生してから18年間の日々の記録を綴ったものです。この本を手にして私もエミと歩んだ生活を書いてみたいと思うようになりました。もう少しゆったりした生活ができるようになったら…書いてみたいな。

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この本、先日教会で愛泉会のクリスマス祝会の時、牧師が紹介してくださったものです。とってもステキ


な本です。みなさんにもお勧めします。


サンタクロースって本当にいるんでしょうか?


8歳の少女の質問に答え、ある新聞社が、


愛情を込めて、味わい深い返事を出しました。


100年前のアメリカで実際にあった話です。


これを読んで、私も子どもにこんな風にステキな影響を与える存在になれたらなぁと思いました。

この本に、いっぱい線引いて繰り返し繰り返し読み解いています。


私は、気に入ればとことんその人について深く知ろうとするので、恋愛なら、のめり込む危険なタイプで


す(笑)


この箇所に今日は深く感じ入りましたので、紹介します。


「最も子どもの自尊心を傷つける応答は、子どもの発言や要求を「馬鹿なことを」と笑いものにし、まと


もに取り合わないことです。誇りを傷つけることで、悲しく思い出される出来事があります。ある公園で


車止めの鉄のアーチが設けてありました。四、五歳くらいの男の子が目ざとく見つけて、鉄棒のように


くるりと一回転して、誇らしげに「お母さん見て」と叫びました。当然褒めてもらえるものと得意満面で


す。ところが、母親から返ってきたのは「つまらないことをしないでさっさと歩きなさい」という味気な


い言葉でした。子どもの顔は一瞬にして、馬鹿なことをした自分への恥ずかしさと、受け取ってもらえな


かった悔しさとが交錯した、なんともばつの悪い表情に変わりました。親は子どもの気持ちを踏みにじっ


たとも意識しないでしょうが、この瞬間に親子で共有できる大きな宝物を失ったのです。


この出来事は、ほどなく子どもの記憶から消えてゆくでしょう。しかし、日々誇りが傷つけられ、気持ち


が踏みにじられる場面が重なれば心がすさみます。自分を信頼することも尊重することもできなくな


り、同時に人の気持ちを大切にしなくなるのです。子どもが話しかけるとき、それなりに熟慮し選択して


いるのです。言葉の表面だけでなく、込められた意味やメッセージを誠実に読み取ろうとすることが子育


てなのです。親と考えが違うときでも、「だめ」と言下に否定するのではなく、まず自分の考えを言えた


ことが賞賛に値すると伝えてから、どういう点で反対かを話し合えばいいのです。


内容は否定されても、意見を言った自分は尊重されているので、誇りは傷つかず萎縮して話さなくなるこ


ともないのです。幸いなことに大人がずさんに受け取っても、子どもはメッセージを発し続ける辛抱強


さとたくましさがあります。しかし、それにも限界があってどうやっても受けとめてもらえないとき、大


人に背を向け、話さなくなります。最近の子どもは大人に語らなくなった。といわれますが、大人がそう


させているかもしれないのです。


大人が子どもに向かい合うとき、教えようとか注意しようとするのではなく、子どもの声に耳を傾けよう


という姿勢が大切なのです。大人が子どもの声を聴くほど、子どもの心の世界は広く深く豊かになりま


す。辛いことや悲しいこと、苦しいことを持ちこたえられるようになります。もちろん、楽しいことうれ


しいこともたくさん蓄えておけます。


大人がしゃべるほど、こどもの心は痩せていくのです。最近、子どもとの関係を修復するために、大人か


ら子どもに声をかけようと主張されてますが、全く逆なのです。いま、求められているのは、子どもの言


葉に静かにうなずく、そんな大人なのです。それには、まず誇り高い子どもたちに敬意を払うことから始


まるのです。」




読む時期によってはしんどく感じられる内容なんですが、今の私には素直に入ってきました。


私自身も幼い頃や、思春期に親や周囲の大人からの心無い言葉に傷ついて、心すさむ思いをしていますか


ら、この話がより良くわかったと思います。


そして、今もずっと引きずるんだということも。。。わかりました。


わかるから、気づけるということだから、そんな私の体験も今の状況になって初めて意味を持つのかなと


思います。。。

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