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障害者自立支援法・その他の制度

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広島障害者フォーラムの結成に参加してください!
 
障害者権利条約の批准に向けて、障がい者制度改革推進会議や総合福祉部会で
 
の議論もいよいよ具体的な段階に入ってきています。9・23広島フォーラムでは、参
 
加していただいた様々な団体・個人から制度改革推進室東室長や推進会議勝又委
 
員に私たちの思いや願いをたくさん伝えることが出来ました。しかし、もっともっとわ
 
たしたちには新しい制度の中に盛り込んでほしいこと、実現してほしい願いがありま
 
す。全国でも、地域での声を発信していこうと、次々に地域障害フォーラムが立ちあ
 
がって来ています。
広島でも、9・23の後、何とかひきつづき新しい制度に向けての広島からの発信が出
 
来る場づくりをと事務局を中心に取り組みを進めてきました。「合理的配慮について
 
は自分たちの生活実態・いきづらさのきちんとした語り合いの中から具体化される
 
必要がある」「インクルーシブの捉え方は障害者の間でもきちんと議論し、その結果
 
を新制度づくりにつなげていく必要がある。」「権利条約の理念や内容を県・市・町に
 
も伝え、地方レベルの制度改革も促していくことも大切」といった声もいただく中、あ
 
らためて広島障害フォーラムの結成を呼びかけることとさせていただきました。この
 
呼びかけについては、9・23フォーラムの実行委員会参加団体のほとんどから同意
 
を得られ、引き続きの組織的参加を表明いただいています。下記日程・場所で広島
 
障害者フォーラム結成準備会を開催します。貴会からも是非このフォーラムにご参
 
加いただき、新制度づくりへの地域からの発信に加わってください。
 
 
開催会議名  広島障害フォーラム(H.D.F)結成準備会 その後 結成会
開催日時   2011年1月16日(日)午後1時30分〜3時30分
開催場所   広島県健康福祉センター 
           中研修室(8F)
          (広島市南区役所西隣り 南区民文化センター南向い)
協議題    広島障害フォーラムの結成について
活動計画について
組織方針について
規約の確認
幹事・正副代表幹事等の選任
事務局の構成
その他
連絡先    広島障害フォーラム結成準備事務局
松田 (社会福祉法人あさみなみ内)082-875-8801 F082-875-8802
 
私は、行く予定です。
お近くの方は、ぜひご参加ください。
会場でお会いしましょう。
 30日(火)国会空転。状況は緊迫。
   明日、明後日、12月3日会期末まで、あきらめない連日行動を提起!
本日30日の参議院前には全国から400名が結集し、
路上集会と全参議院議員要請行動にとりくみました(本日の要望書は添付word)
先週末の問責決議可決を受けても官房長官、国交大臣は辞任せず
委員会出席の意向を示しているため、自民党はこれを認めず審議拒否を続けてい
ます。
これにより本日も国会は空転し、参院厚労委員会をはじめ全審議がストップしま
した。
厚労委員会や同委員会の理事懇談会は、明日も開かれる見通しは立っていません

しかし、明日、理事懇談会が開かれ、厚労委員会の開会となれば、
委員会可決の可能性があります。
また、一部には国会対策委員会の自民・民主の非公式の折衝の中で、
最終日に参院厚労委員会を開く際に
(最終日は慣例で会期末処理として委員会を開くことになっており、
 請願の審査や法案の継続手続き等を行うことになっています)、
与党が優先して成立させたい能力開発機構関連法案と国民年金法改正法案を
次期国会での継続手続きすることを条件に、
自立支援法を審議抜きで採決するよう自民党が迫っているとの情報があります。
こうした中で、太田事務局長は、
「とっくに可決されていたはずの「改正」法案をここまで通らせていないことは

 私たちの運動の成果です。私たちの後ろには、全国の障害者、関係者がいます

 その重い責任を負っていることをわすれないで運動を続けたい。
 私たちの熱意と思いを国会は受けとめ、最後は勝利すると思います。
 今後の基本方針は、明日も、明後日も、その次の日も終わるまで、
 参議院前に集まり、集会を行い、すべての参議院議員に要請します!
 みなさん、多くのみなさんと、
 明日から最後まで毎日13時に参議院前に来てください! がんばりましょう!
 ○太田さんシュプレヒコール(動画)
  http://www.youtube.com/watch?v=n-OB9B6qu9w
 ■行動提起=会期末までの連続参議院行動!
  日時 12月1日(水)、2日(木)、3日(金)ともに13時〜
  集合 参議院議員会館前(参議院議員への要請行動や路上集会など)
     *寒い季節ですので防寒対策はよろしくお願いします。

◆2◆ 11.30参議院前、今日の発言ダイジェスト
○JD藤井常務理事=どうしてこの法案にここまでこだわるのか?
 どうして「つなぎ」のはずが3.5センチもの厚さなのか?
 どうしてもこの国会成立にここまで彼らがこだわるのか? 
 この法案は旧与党がつくって昨年3月に出されたものだ。
 「延命」ではなく「復活」だ!
○大行動・尾上DPI事務局長=「延長」に「延長」重ね、闘いは3週間目に入った

 2005年の自立支援法強行のときも怪文書が国会議員にバラまかれた。
 障害者団体の分断ではなく、私たちのスクラムを固め、
 最後に勝利するまで闘い続ける
○ろうあ連盟・久松事務局長=楽しいです。みなさん元気です。
 たくさんの仲間がいる。
 私たちは聞こえないけれど太田さんの叫びが心に響いてくる。
 歌声がシュプレヒコールが国会をグラグラさせていると感じる。
 JD62団体、大行動は200団体近く、ろうあ連盟は都道府県に支部があり
 2万4千人いる。この運動はすべての国民の幸せにつながる闘いだ!
○その他、トーキングエイドを使って訴える茨城の脳性マヒ者、
1万人の手話通訳者と心一つに最後まで闘うという全通研、
てんかん協会、精神障害のある人たち、全障研、熊本、愛知、福島、
新潟、東京・町田などから熱い発言が続きました。
「毎日ここに来る度に、みんなと話し合えて、全国の人たちの共感できて、
 お互いずいぶん理解することができるようになっている!」
の埼玉の参加者の発言もありました。

◆3◆ きょうされん利用者部会の「緊急要望」、東久留米市からの「要請文」
今日の要請行動できょうされんのみなさんが議員に届けていた
利用者部会のみなさんの「緊急要望」の中から、
兵庫の日笠恭利さんの「わたしの願い」を紹介します
 多くの国民達、障害者、老人、健康な人のみんなの意見を聞いてから、
 法律を作ってもらいたい
  ふりかえれ あなたのしたこと よう見てみ!?
添付したwordは、東京・東久留米市の手をつなぐ親の会や心身障害児者父母の会
障害児者関係者連絡会など6団体代表連盟の要望書です。
みなさんの町からもどんどん声を届けましょう!

 
こうした動きも・・・
 
エミが健常の子どもだったら、知らないまま過ごしていただろうな。
 
新聞報道の裏を知って、落胆するけども、無関心で人生送るより、幸いなことだと
 
思う。 表面的な報道や、情報に振り回されず、冷静に次の運動を展開するにはどう
 
すればいいのか。。。など、また、障害者フォーラムなどで、練られるのかなと思いま
 
す。私の携帯には、保護者や関係者からのメールがたくさん寄せられています。
2010年11月30日
参議院議員各位
今こそ進めよう!障害者制度改革自立支援法の廃止と
新法づくりを確かなものに10.29全国大フォーラム実行委員会
<構成団体>
日本障害者協議会
障害者の地域生活確立の実現を求める全国大行動実行委員会
(財)全日本ろうあ連盟
障害者自立支援法「改正」法案は廃案にしてください
障害者自立支援法は理念が根本からまちがっています。障害があることは本人の責任、もしくは家族の責任という考えです。わたしの娘は生きていくために自分の力でご飯を食べることができません。重度の障害をもっているので移動も自由にできません。そのために、命をつなぐために、支援を受けることが、「それは応益負担だから」といわれました。
23年、一番近くでいっしょに暮らしてきたものとして、娘はすばらしい生き方だとおもいます。すごく力をもらってきました。なのにどうして、ここまでして、自立支援法が廃止できないのか不思議でなりません。
 涙をいっぱいためながら凛として語っていた神戸のお母さんの言葉です。私たちはこの思いを、人間の尊厳を大切にした「良識の府」である参議院議員のみなさんにぜひ受けとめていただきたいのです。
私たちは今回の自立支援法「改正」案に対して、次のような不安と疑問をもっています。
第1=「私たち抜きに私たちのことを決めないで」という願いが、軽んじられているのではないか
この間、与野党は、障害者団体から自立支援法廃止までの制度のあり方についての意見を集約してきました。今回の「改正」案への疑問や問題点を指摘する声が多くありました。にもかかわらず、国会で二度も廃案になった「改正」案を、何も変更せずに提案し衆議院で可決ました。これは、多くの障害者団体の意見が無視されたのと同じではないでしょうか。
第2=自立支援法の延命・定着につながるのではないかという大きな不安
新法への「つなぎ法」と説明されてきた「改正」案の施行期日は、2012年4月で新法施行のわずか1年前です。また「改正」案の原案は、自立支援法の廃止方針が出される以前に厚労省が作成したものです。同法の継続を前提としている内容なのではないでしょうか。
第3=障害のある人たちの生命と生活にかかわる法案が「政争の具」とされた
衆議院では、補正予算案の審議との駆け引きに「改正」案が取り上げられたと伺いました。先の国会も同様でしたが、障害のある人たちが係わる法案が政治の駆け引きにされたことに、強い憤りを禁じ得ません。
いまもっとも急ぐべきは、障害者権利条約の精神に立って新法制定と障害者制度改革の課題であり、それにつなげるために総合福祉部会が政府に要望した「4つの当面の課題」の実施です。「改正」法案は、これに逆行するものです。
ぜひとも、参議院議員の皆様には、以下の要望についてご理解並びに賛同くださいますことを、心からお願い申し上げます。
1、 障害者自立支援法「2、 改正」3、 法案は、参議院において廃案にしてください
4、 新法施行までに自立支援法のもとでも解決すべき事がらは、障がい者制度改革推進会議・総合福祉部会の「5、 4つの当面の課題(注)」6、 です。これを政省令の見直しや予算措置等でぜひとも実現してください
(注) 1)利用者負担の見直し、2)法の対象となる障害範囲の見直し、3)地域での自立した暮らしのための支援の充実、4)新法作成の準備のための予算措置
<問い合せ先>
今こそ進めよう!障害者制度改革自立支援法の廃止と新法づくりを確かなものに10.29全国大フォーラム実行委員会
連絡先:日本障害者協議会 Tel 03-5287-2346 E-mail office@jdnet.gr.jp
 
このメールも送られてきたので、アップします。

国会へ要望

                                                       2010年11月29日
  参議院議員 各位
                                    障害乳幼児の療育に応益負担を持ち込ませない会
                                                          (日本障害者協議会加盟)
                                                                代表 茂木俊彦 
                                                                               
「障がい者制度改革推進本部等における検討をふまえて障害保健福祉施策を見直すまでの間において障害者等の地域生活を支援するための関係法律の整備に関する法律案」は、新法制定までの「つなぎ」ではなく児童福祉法の大改正です。
参議院で廃案にしてください。
 私たち障害乳幼児の療育に応益負担を持ち込ませない会は、障害をもつ乳幼児の保育・療育をよりよいものにしようと活動している保護者、保育・療育関係者の団体です。
 標記法案は 11月18日の衆議院で可決され、参議院に送付されましたが、私たちは、同法案の一部を構成する児童福祉法改正案はつぎの2点で問題をもつと考えます。
 
  ○障害児施設の体系をまったく異なるものにするなど、「つなぎ」的性格を逸脱してお り、現在、障がい者制度改革推進会議において検討されている新法の議論をしばる内容 である。
  ○今後の障害乳幼児療育の質量面に大きな影響を及ぼす可能性があるにも関わらずまっ たく審議がされていない。
 加えて、法案には、契約制度、応益負担、日額報酬を温存しているという根本的問題があります。
  参議院議員のみなさまに、下記、要望するものです。
 一 本法案は、廃案にしてください。
 
  二 障がい者制度改革推進会議・総合福祉部会の「4つの当面の課題」を政省令の見直  しや予算措置などで実現してください。
 
                      障害乳幼児の療育に応益負担を持ち込ませない会事務局
                       〒603-8324 京都市北区北野紅梅町85
                        電話&FAX 075(465)4310
 
 
応益負担を持ち込ませない会が、要望を挙げてくれましたので、報告します。
国は、最終的に介護保険と障害者自立支援法を統合させたい考えがあります。基本合意を交わす時、文言の中に
 
国(厚生労働省)とありますが、話し合いでは、国ではなく厚生労働省と合意を交わす方向に持っていこうとしたよう
 
です。今回の改正は、弁護団の人たちが訴えられる通り、応能負担になっておらず、現行のままでした。高齢者と障
 
害者の違いを理解されていないように思います。障害者は生まれた時から障害と向き合いながら生活していく。少し
 
ずつ老いからくる障害を抱える高齢者と違い、障害者は一般の人が自力でできる機能が障害によってできないのだ
 
から、障害とさらに加齢による負担は、想
 
像以上に厳しいものがあります。
 
高齢の方から、老いる苦しみを聞きます。出来ていたことが、徐々にできなくなる、周りに迷惑をかける、一日一日と
 
死に向かっていく孤独感など。
 
生まれてからずっと障害を抱えて生きている人は、高齢の方が感じていく身体と心の弱りに加えて、障害という重荷
 
を抱えていかなくてはならない。
 
そうした、障害への負担は、国全体で支えてていくことが本来の国のあるべき姿勢だと思います。
 
それを国は、障害者への支援を益と捉え、負担を強いているんです。
 
基本合意書を交わしたにも関わらず、障害者制度改革推進委員会を立ち上げたにも関わらず、それを無視して(国
 
の都合の良いように)可決させる国に対して、粘り強く反対の意を示していきます。
 
 
と、障害者自立支援法のニュースで、訴訟団の人たちが反対してくれてる記事へ投
 
稿しました。
 
今、全国(県単位)で障害者フォーラムが結成されてますが、広島でもまだ一回しか
 
開催されていないので、この目的をしっかり把握していないのですが、私はこうある
 
べきと思います。
 
 
 
障害者自立支援法に対して、賛成する障害者団体がいるのに対し、私のように反対
 
している団体もいる。賛成する人たちがなぜ賛成できるのか、反対する人たちはなぜ
 
反対するのか、互いに話し合いも深まらず、亀裂が生じているように感じます。
 
これでは、国の策略にはまってしまって、大きな力になっていかず、力が分散されて
 
しまう。
 
障害のある仲間の間で、争いがあれば、より良い生活の実現も遠のいてしまう。
 
障害者自立支援法、このピンチをチャンスに変えるには、障害のある人、その家族、
 
関係者、誰一人争うことなく互いに認め合い、理解し合う努力をしていくことが必要だ
 
と思います。
 
それが、この法律を正しくさせ、すべての障害者にとって良いものになっていくのだと
 
思います。
 
私たち当事者がまず、しなくてはならない作業が、「障害者の願いを一致させること」
 
だと思います。
 
その目的を持って開かれるフォーラムであれば、今の国内法が間違っているのか正
 
しいのか、確認でき、フォーラムで結束し、大きな力で持って国と向き合えるのではな
 
いかと思います。
 
障害者がまず平和な心を育んで、仲間同士認め合い、愛し合っていくことが大事だと
 
思います。
 
国に振り回されないように、静かにそして強かに粘り強く運動していきたいと思いま
 
す。
 
 
 
 
今、私が所属している団体の人の中には、癌と闘いながら、障害のある子を含め4
 
人の子育てをされている人がいます。また、うつ病に苦しむ仲間たちも。。。
 
孤独・・・仲間がみんな孤独で生きる力を奪われることのないように、また、
 
この人たち一人一人が、喜びを持って生きていけるために、私たち仲間同士助け合
 
い、支えあうことが何より大事なんだということを忘れず、そして、このような法律を心
 
痛むことなく、多数決という理不尽な方法で決めてしまう国からの向かい風に煽られ
 
ながらも、それでも、家族、仲間、すべての人の平和を願って今を生きること、息をす
 
るだけでも良いから生きていくこと。その中にあっても、希望を持って生きていけるよ
 
う、みんなを励ましていきたいと願い、祈っていきます。
 
また、声をあげることすら出来ない弱い人の思いを代弁して、声を上げていきたい。
 
そんな人間になりたい。せっかく人間に生まれたのだから。
 
 
 

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