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しんどい、しんどいとボヤきながらも
なんとか遺跡発掘のバイトは続けていたんだけどね・・
先週、仕事中に水も受け付けないほどの身体の不調。
早退して、翌日病院で診てもらう。 レントゲン、エコー、C.T。 で、いくつか気になる内臓の症状を指摘される。 気になる不調を数えたら、 片手では足りない・・・、ってやつだ。 ま,手術後3年半の間、 ぜんぜん問題ないって時期はなかった、 と言えばなかったわけで・・・ ま、とりあえず7月は仕事も休むことにした。 (いよいよやるべきことがなくなったわけだ) 今週になってちょっとばかし回復して、 水曜日には病院以外で久しぶりに外出。
読む本もなくなったので市立図書館へ、 いつもの平良図書館ではなく、城辺図書館へ出向く。 ここは靴を脱ぎスリッパに履き替え入館するスタイルである。
いつも空いている。
本日も職員2名の他は赤錆のみでありました |
日々是闘病
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昨夜、Jさんのブログがご主人の手で閉じられた。
赤錆とほぼ同じ時期に同じ部位の癌手術を
したということで繋がり、
時々ブログにもおじゃましたり、
ノー天気なコメントを残したりしていたのだが、
5月13日付け『また入院しました』の記事を最後に
更新が途絶えていた。
昨日昼過ぎにはまだブログはそのままで、
5月28日付け、
『本日未明に妻が息をひきとりました。』
と、報告という形でご主人が更新された記事があり、
たぶん意識がまだしっかりしていた時に
残されたのであろうJさんの言葉も書かれていた。
“ちょっと短い人生でしたが・・”で始まる文章は
多くのブログ友のみなさんに励まされ
最期まであきらめることなく
闘い抜くことができた自分は幸せでした、
みたいな感謝の言葉で埋め尽くされていて、
あちこちに癌が転移して、入退院を繰り返し
何種類かの抗癌剤の副作用がでても
いつも前向きな態度しか見せなかった
Jさんらしいなあ、と改めて思うと
なんか涙が出てきました。
ご冥福をお祈りいたします。
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ちょっと凹んで、
島に帰ってきました。
墓参りに かこつけて、
“ゴルデン・ゲームス in 延岡” 観戦や
ウロウロ旅を目論んでいたのが、
あかんかったんやろか・・・
もし人間に バチ当たり っていう括りがあるなら
その列の一番前で号令かけてるような人間やから、
しょうがないね、赤錆。
3か所の病院、クリニックでの診断は
いずれも
「尿管に結石があり(レントゲン、エコーでも
写らない)そのせいで尿が流れにくく
腎臓に負担がかかっている。それが原因で腎臓
が腫れている。」
ということであった。
『水腎症』というらしい。
その石が体外に出んことには
痛みも去らないということ ?
うーん、憂鬱 (-"-)
と言いつつ、
本屋で目に付いたので買ってきた。
またバチが当たりそう。 プフッ・。
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たまたま今日は葵祭りであった。
鎮痛、消炎剤が効いて、
腎臓の痛みを 友とすることもなく目覚めた赤錆は
『そうだ京都に行こう !』とつぶやきはしなかったが、
嬉々として御所に向かったわけだ。
凛々しい赤錆 !
ではない。もちろん・・・ プフッ・・
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