ここから本文です
Ran'sストレンジ・ブリュー
ロックン・ロールの源流とその他諸々。

NHKあさイチで何故かチャック・ベリーが取り上げられた。グッチ裕三の趣味という部分もあるのだろう、過去にはジェームズ・ブラウンも扱ったようだ。今回は追悼と新作紹介も兼ねて特集となったようだ。イメージ 1
イメージ 2

この記事に

イメージ 1

たまたま、見たんだけど「約束の地、メンフィス」。名曲を送り出した人やレコーディングに参加したミュージシャン、といっても裏方さんだからよく判らない。かろうじて判ったのはブッカーTジョーンズ、ステイプル・シンガーズ、ボビー・ブランドぐらい。あとはウィルソン・ピケット、サム&デイブ、アイザック・ヘイズ、キング牧師らのレアなフッテージだね。ほんとはもっとルーツ的のもの、それこそ戦前のこととかを期待していたけど、でも良かったよ。ブラックミュージック・ファンなら見てほしい。

この記事に

アトランティック創業者のアーメット・アーティガン伝を借りた。これが全然読み進まないんだな(汗)読書習慣が無いからねえ。。
レイ・チャールズの項なんかは興味あるんだけど・・・・

イメージ 1
会社を立ち上げる前の若きアーメットとデューク・エリントン

イメージ 2
ジェリー・ウェクスラー、アラン・フリード、アーメット。音楽界の顔役。


この記事に

BIGGERA CURLさんのブログより。
キース・リチャーズが、先月亡くなったチャック・ベリーを追悼し、彼との思い出を『Rolling Stone』誌に語った。

ファンならご存知のとおり、キースは一度、チャックに殴られたことがある。キースはこれをチャックの“グレイテスト・ヒット”と呼び、こう振り返った。

「彼がNYのどこかでプレイしているのを観に行ったんだ。その後、楽屋へ行ったら、ケースに入った彼のギターがあった。俺は、職業的興味から見てみたかったんだ。それで、ストリングスをつま弾いていたら、チャックが入ってきて、左目にパンチを食らった。でも、俺が悪かったって思い知ったよ。もし、俺が楽屋に行って、誰かが俺のギターを弾いているのを見たら、そいつを殴るのは完全に正しいことだろ?」

また、チャックをこう称えた。「チャックは俺らみんなのグランドダディだ。もし君がロック・ギタリストで、彼を1番のインフルエンサーに挙げないとしても、そのインフルエンサーは多分、チャック・ベリーの影響を受けている。要するに純粋に、彼はロックンロールなんだ」

「それに彼のソングライティング。誰が「Too Much Monkey Business」「Jo Jo Gunne」「School Days」「Back in the U.S.A.」なんかを思いつくことができる? 「Memphis, Tennessee」はアンタッチャブルだ。美しく、魅惑的な優しさがある。曲の中にリアリティがあるんだ。素晴らしい、心を打つ物語だ。それに、美しいコード進行を美しくパフォーマンスする」

キースは、チャック・ベリーが1986年、ロックの殿堂入りしたときにプレゼンターを務めるなど、特別な関係を築いていた。チャック3月18日に亡くなったときには「大きな光が消えた」と追悼の言葉を残した後、何度もTwitterに彼との思い出の写真を投稿していた。

この記事に

[ すべて表示 ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事