|
久々にToo Young To Dieを取り上げてみましょう。
ジョニー・エースという歌手がいました。1929年、テネシー州メンフィス生まれ。
兵役を終えたあと、ビール・ストリートで活動する「ビール・ストリート・ブルース・ボーイズ」に加入します。このバンドにいたのがボビー・ブランド、BBキングといった面々です。ビール・ストリートを闊歩していたエルビスもジョニー・エースを見ていたかも知れませんね。(ビール・ストリートはアメリカ音楽史の聖地のひとつです)
やがてジョニーはソロ歌手として独立します。My Song、Cross My Heartなど順調にヒットを飛ばし南部では人気歌手になっていきます。1954年のクリスマス、ヒューストンの公会堂ではダンスパーティーが開催されていました。会場は大いに盛り上がりジョニーもかなり酔いが回っていました。彼は持ち歩いていたリボルバーで遊び始めたのです。自分のこめかみに銃口を当て”バン!”、一瞬で彼の人生は終わりました。25歳でした。このステージにはビッグ・ママ・ソーントンも共演していてその瞬間を目撃したそうです。
|

>
- エンターテインメント
>
- サブカルチャー
>
- その他サブカルチャー

、ナイスです!
(^。^)


