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Ran'sストレンジ・ブリュー
ロックン・ロールの源流とその他諸々。

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ためになるHPをいくつか発見したのでその情報を頼りにブギウギに至る道を探ってみましょう。まずはWill Ezellによる「バレルハウス・マン」。ミディアムテンポのブルース曲ですね。でもWill Ezellはラグタイムも演奏しているので彼にとって奏法の違いだけであってそれほど拘りが無かったのかも。


さてラグタイムは20世紀初頭に流行してニューヨークのハーレムでも
さかんに演奏されていた。ハーレムの酒場ではピアニストたちが腕を競い合い
スタイルを崩すというか新しい技法をとり入れていきます。そのためハーレム
スタイルとかストライドピアノと呼ばれるようになります。では
James P. Johnson の「Carolina Shout」を聞いてみましょう。


ほとんどラグタイムですねw。次にLuckey Roberts を聞いてみましょう。
そうとうに荒っぽいしかなり崩しています。ハーレムにはこういったタイプ
が多かったのでしょうね。




  • ナイスです!

    [ Soul of Jazz ]

    2019/5/5(日) 午後 3:29

  • 顔アイコン

    こんにちは。私はGS、歌謡曲から始まり洋楽、ロックを聞いていました。ジャズとは無縁の人生ですがよかったらこれからもご贔屓に。

    [ らん ]

    2019/5/6(月) 午前 11:12

らん
らん
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