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(神奈川県)最寄り駅:上永谷、下永谷 本日は、1月6日。 徐々に、ラーメン店が2011年の平常営業を開始する頃合いで、 業務終了後、念のため、先日(4日)電話がつながらなかった「環2家」に営業確認してみたところ、 と、当たり前のように返事が!p(*^-^*)q まだ6日ですので、もちろん、臨時休業を継続しているお店もありますし、 この時期は、年末年始に休まず営業を継続していたお店が遅ればせながら遅い休みを取る時期 ということもあって、まだまだ油断はできませんが、 何はともあれ、環2家。 というわけで、上永谷駅に降り立ち、 それにしても、随分、久しぶりだよなあ〜。 上永谷駅からこの道を歩いてラーメン店に向かうのは! 今はなき「紀一」を訪問するために通った時以来ですから、 かれこれ数年ぶりになりますか。。。 「環2家」に向かうまで、通過点にあるラーメン店を覗いてみましたが、軒並み空いているようで、 と思いきや、 しかも、8名の行列客がお店の前に設置された「待合スペース」に座っており、 うわあ、人気があるんですね〜、環2家!!ヾ(o´∀`o)ノ ここで、少しだけ「環2家」について解説を加えておきますと、 この店。 全国に星の数ほどある「家系」の中でも数少ない「吉村家直系認定店」のひとつ であり、「吉村家」は言わずと知れた家系の総本山、、、元祖でありますので、 家系ファン必訪の1軒と言えるでしょう!(=^・^=) 行列に並ぶ前に一度入店し、 しており、 私も、 でオーダーいたします!ヾ(ω` )/ 待合スペースは、寒気が遮断されるよう配慮がなされており、好感が持てますね〜。 店内のスペースは広々としており、カウンター席のみですが20席ありますので、 さすがに回転は速い!! 間もなく着席することができ、 さて。 登場したラーメンですが、 おお!! 綺麗な茶褐色に染まっており、 スープ表面にプカリと漂う鶏油の雰囲気も抜群!(^^) 丼の中央部にドカンと鎮座するホウレン草の色合いも深緑色で質の悪さは感じさせず、 丼の縁には、秩序良く3枚の海苔が盛り付けられておりました! 一言で申しあげれば、 巷に溢れている「家系ラーメン」とは明らかに一線を画した、 と言わんばかりの堂々たるビジュアルであり、 これは戴く前から、グングン期待が高まります!!o(≧ω≦)o ワクワクしながら、早速、実食を開始することに。 まずは麺から。 おおおお! 酒井の麺は、このように捌けば持ち味を遺憾なく引き出せるんだぞ!と見せつけられているような。 太麺。威風堂々。 スープも、これまた「吉村家直系の貫禄」といったところですね〜。 であり、このスープ。 このスープに鮮度が高い鶏油が穏やかに被さる感じで、こりゃ堪らん!! ちなみに、個人的な好みの問題ですが、 ザクッと概括すると、 家系は、カエシが利いた「吉村家」タイプ、豚骨が利いた「六角家」タイプ、両者のバランスを取った「壱六家」タイプ。 3種類に分かれており、 個人的には、吉村家タイプが一番好み!!! というわけで、このスープ。まさしく私の好みのタイプ!ヽ(´ー`)ノ 麺のスープの持ち上げも非常に良好であり、 また、この「環2家」。 麺、スープ以外の具の出来映えも秀逸の一言であり、 とりわけチャーシューは、総じて、完成度がイマイチなチャーシューを出す店が多い家系の中では 若干のスモーク処理が施された焼き豚であり、 いやあ、この1杯。 全くもって、一切の隙がありません! やっぱり、本場神奈川の家系は、他のそれとはひと味もふた味も違うなあ〜 と感心せざるを得ない美味しさであり、 一気に完食してしまいました。 ごちそうさまでした!!!ヽ(`・ω・´)ノ 自然にそのように感じてしまうほどの素晴らしいラーメンであり、 家系って奥深いなあ〜と改めてしみじみ! ちょっとアクセスは車がないと不便ですが、是非、一度足を運んでみて下さい!!!(^_-) 家系の潜在力の高さ、家系が持つ可能性の大きさを実感できると思いますよ。 (店舗住所)神奈川県横浜市港南区下永谷3-3-21
(営業時間)11:00〜24:00 月曜定休(祝日の場合は翌日休み) (食べたメニュー)ラーメン(普通) (実食日)11/01/06 |
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近所です。
ラーメンは好みが分かれる食べ物ですよね。
私は好きではないです、直系店w。
並んでいるのは美味しいからとは限りませんよね。
まず、スープの色が嫌ですね。
噂では食材のアク抜きをやってなくてそれがスープに表れていると。
味もやたらしょっぱいだけでコクがないですし。
店員をしかるパフォーマンスも食事中、気分悪くなるので
やめてほしいです。
2011/4/25(月) 午前 0:28
私も家系ラーメンではカエシが利いた「吉村家」タイプのスープが好みです。
川崎の川福家は公式(?)の直系店ではないですが「吉村家」タイプのスープです。
「吉村家」タイプの家系が少なくて困っています。
家系ラーメンで総本山の「吉村家」タイプより「六角家」タイプの家系が多い理由は、家系ラーメンの考案者は吉村実氏ではなく六角家の店主の神藤隆氏だからではないか?という説があります。
新横浜ラーメン博物館が開館した時も地元横浜ラーメンの店は六角家でした。
この説の真偽についてご教示をいただければ幸甚です。
2011/4/26(火) 午前 10:29 [ 通りすがり ]