かずあっきぃのラーメン食べ歩記

一都三県を中心に年間700〜800杯のラーメンを食べ歩いています。ノルマは1日2杯以上。よろしくお願いします!(o^_^o)

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厚木ラオシャン

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(神奈川県)最寄り駅:本厚木



 昨日は、結局「環2家」の1軒だけで帰宅


 ちょっと「環2家」の出来映えが想像以上に良すぎて、ジックリと余韻を味わいたかったんですよね。


 けど、もちろんまあ、上永谷まで足を延ばして1杯で帰宅するのでは、


言われるまでもなく、交通費とのバランスが取れていませんよね〜(爆)



 ラーメン代よりも交通費の方がはるかに高く付くっていう…。


 さて。本日は、朝から「ラオシャン系」が無性に食べたくなって、


昨年末以来、すっかりラオシャンに魅せられてしまった!?



 そうかもしれません。


 あの「素ラーメン」チックな表情、麺の啜り心地、ラー油を投入した時の刺激的なスープの変化が忘れられなくて。。。


 本日は「老郷」「花水ラオシャン」以外の第3のラオシャンと言われている


厚木ラオシャンに足を延ばしてみることにしました!!!p(*^-^*)q



 それにしても、厚木ラオシャンの位置付けに関しては、


 未だに「謎」が多いですね〜!


 少なくとも「ラオシャン」というカタカナの店名から推測して「老郷」のグループに属していないことは間違いないんですが、


 だからと言って「花水ラオシャン」と関わりがあるかというと、


 数ある情報を調べてみた限り、必ずしもそんなこともないようでして…。


 というわけで、


業務終了後、代々木上原経由で小田急線に乗り込み本厚木へと向かいます!(^^)v



 本厚木ともなれば、さすがに職場から相当な距離がありますが、


 この店「厚木ラオシャン」は、本厚木駅から約300m程度と、比較的駅から近い場所に位置し、


 これで駅からの距離が遠ければ、平日にアクセスするのは不可能ですからね〜(笑)。


 昨年後半から、本厚木近辺までのお店であれば、平日でもなるべく足を運ぶようにしていますが、


 まだまだ未食店が山積している状況で、


 もう暫く厚木詣でを繰り返す必要があります。


 さて、本日は比較的早めに仕事が終了したことから、


21時前にお店の前に到着!!!(=^・^=)



 「厚木ラオシャン」の営業時間は夜22時まで


ですので、楽勝ですね!(^^)v


 ただ、お店の外観が画像のとおり。


 店の外からは、ちょうど真っ赤な暖簾に隠れ、そして、外との温度差によって発生したガラスの曇りによって、


 お店の中の様子が詳らかには判らない状況でしたので、


入店には若干の勇気を必要としました(笑)



 それでも勇気を振り絞り横開きの扉をガラリと開き、中へと入ってみると、


先客がいらっしゃり、どうやらこの店の常連客である模様!



 店内にはテレビがあり、未だに続いている正月のスペシャル番組が流れています。


 店主さんもマッタリと寛いでおり、


 ああ、常連客向けの店なんだなぁ〜


などと感じましたが、


 取り敢えず、本日が初訪問でしたので、


基本メニューである「タンメン」と、サイドメニューとして「餃子」を注文することにしました!!!ヾ(ω` )/



 実は、ラオシャンはタンメンと並び、餃子のクオリティーの高さにも定評があるんですが、


 「ラオシャン」への単独訪問で餃子を頼むのは、実はこれが初めてです!(*^_^*)


 いや、何となく餃子を食べてみようかなという気分になりまして(笑)


 いかにも熟練したベテランらしい風貌の店主さん。


 造り始めると、オペレーションは実に手際良く、手が調理工程を覚えているような印象!


待ち時間3分程度でタンメンが登場です!!!ヾ(o´∀`o)ノ



 タンメンに続き餃子も提供されましたが、


 餃子の強い味によって舌が混乱するのを避けたかったので、まずはタンメンから戴くことにしました!


 タンメンのビジュアルは画像のとおり。


麺、スープ、刻み玉ねぎのみによってすべてが構成される



 これ以上ないほどシンプルな出で立ち


であり、「素ラーメン」の引き算の美学を愛する私としては、


 うっとりと見惚れてしまうほか術がありませんね〜!!(*゚∀゚)=3


 特に「ラオシャン」の素ラーメンは、


 スープに着色が殆ど施されておらず、表情だけを観れば


 まるで、スープではなく水に麺が泳いでいるようなビジュアル


ですので、実際に実物を眺めてみると、本当にシンプル極まりないです!!!


 早速、実食を始めさせていただきました。


 まずは、スープから。


 おお!


 このスープ!!


 素晴らしいですね〜。


 ラオシャンのスープと言えば、ともすれば「酢」のイメージばかりが強調され、耐えられないほど酸っぱいのではないか!?と思われがちですが、


この「厚木ラオシャン」のスープは、もちろん単なるお酢に非ず!



 酸味の利きは程良い程度に抑制されており、酢以外の旨味もキッチリと抽出されています!!ヾ(´ω`)ノ


 しっかりと豚などの動物系からダシを採っていることが如実に判る


口の中で旨味が溢れ返るタイプのスープであり、しっかりとスープとして成立。


 これはもう、レンゲを持つ手が止まりません。


 もちろん、私がラオシャン系のスープに慣れてきたという事情もあるのでしょうけど、


厚木のスープは、特に、ダシ感もキッチリ表現されているような印象を抱きました!(^_-)



 また、このスープとセットになっている


お馴染みの「素麺」のような真っ白な色合いの中細ストレート麺



も、うーん、お約束ですけど、やっぱり美味しいんだよなあ〜!!ヽ(´▽`)ノ


程良くスープを持ち上げ、喉越しも抜群!



 流れるように喉を通り、胃袋に収まってゆく。


 「ラオシャン系」のタンメンは、中盤からラー油を投入し、


 スープの味の変化を楽しむのが王道的な食べ方


だと考えておりますが、


 今回もまた、中盤にラー油を投入すると、


 スープが見事に辛味によってキリリと引き締まり、


 酸味と辛味の融合。


 加えてダシから染み出る甘味も加味され、これを考えた人は天才ですね、お世辞抜きで!!!ヽ(=´Д`=)ノ


 タレに浸さずとも元から下味がしっかりと施された餃子も頗る美味であり、


今回もまた、ものの数分でタンメン、餃子ともに完食です。



 ごちそうさまでした!!!ヽ(^。^)ノ


 いやあ、厚木ラオシャン。


出自には未だなお不明な点が多いですが、味は頗る良好!



 ラオシャンは通称「平塚系」と呼ばれ、


 平塚界隈に店舗が集中しているのが現状。


 そのような状況下で、厚木でラオシャンを戴くことができるのは嬉しい限りではありませんか!


 厚木界隈にお住まいの方は、未食であれば、是非、一度足を延ばしてみて下さい!(*^。^*)


 価格も、デフォの「タンメン」であれば420円。


ワンコイン出してもお釣りがくる激安価格ですし!!!



 ただ、餃子も420円と同価格ですが(笑)







(店舗住所)神奈川県厚木市旭町3-2-5
(営業時間)9:00〜22:00    水曜定休
(食べたメニュー)タンメン、餃子
(実食日)11/01/07

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