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(東京都)最寄り駅:大泉学園 本日は、業務終了後、かれこれ2週間ぶりのラーメン食。 あの日以降、皆、公私ともども忙しく、 佐藤さんとアポは取ったものの、本当に会えるかどうか一抹の不安はあったのですが、 本日は互いに細心の注意を払って日程を組んだこともあってか、何とか合流することに成功!!(^.^) 小雨がパラつく闇夜の中、クッキリと浮かび上がるエッグライクな独特のシルエット。 まさしく佐藤さんのシルエットであり、ホッと一安心!(*^。^*) トリシオブットイメン井の庄は、 であり、既に何名かのアンテナの鋭いフリークが足を運び絶賛していたところ。 我々も、その情報を事前に入手していましたので、 安心感に満ち溢れた気分で、お店へと足を運びます。 さて、この「トリシオブットイメン井の庄」。 お店の場所は大泉学園駅から徒歩5分程度。 「井の庄」というお店は、この店に限らず全般的に、 が、 こちらもその例に漏れず、 これは予備知識がなければ、そもそも店を発見することすらままなりませんよ(笑) さらに、入口から店内を覗くと、店内はまるで僅かしか光が差さない洞窟のように薄暗く、 これは、練りに練ってきたなぁ〜という演出! 私は麺集長と同行していましたので雰囲気も何もあったものではありませんが、 ここまで妖艶な雰囲気であれば、意中の女性などを伴って訪問するのもアリかと。 思い切って入店してみると、入口付近に券売機が屹立しており、 薄暗い闇の中にメニューボタンだけが仄かな光を放っておりました。 私、麺集長ともども、 薄暗いカウンター席に着席し、流れるジャズに耳を傾けること数分。 漆黒のテーブルの上にドカンと登場した「トリシオブットイメン」は、 また、麺以外のアイテムも実に独創性豊かであり、 ふろふき大根という、およそラーメンの具としては用いられる機会のないアイテムや、 最近の流行である「餡掛け」なども搭載しています!! カイワレ大根が比較的多めにセットされ、色彩的にもメリハリあり。 空腹だったこともあり、デジカメでラーメンの撮影を済ませるや否や、早速、実食させていただくことにしました。 まずは、麺をそのまま素直に啜り上げてみます。 おお!!! であり、これ?b>製麺所の製作ではない自家製麺というのだから恐れ入る!ヾ('ω')ノ スペック的には、道産小麦の「ホクシン」「春よ来い」をブレンドしたものであり、国産小麦ならではのスープの味を阻害しない柔らかな風味が 引き続き、スープを啜ってみると、 これまた餡掛け、ふろふき大根の使用などといったギミックからは想像もつかない素直な であり、口に含んで舌で転がすと、 清湯ですので、口の中でもたつかず、喉に流し込むとフワッと淡雪のように旨味が消えてゆく潔さがあり、それも好感。 全般的に、上記のとおり、麺とスープだけを採り上げても、 これまでの「井の庄」と全く異なるタイプながら、既に完成された成熟の領域にまで到達しており、 正直申し上げて、力でグイグイ押していくタイプのラーメンかな? と予想していた私にとって、これは嬉しい誤算!ヽ(^。^)ノ もちろん、 していましたし、 最近のラーメンにとって、もはや必須要素となったスープの味変要素。 こちらも、そぼろ餡掛けがバッチリとその役割を担っており、 餡掛けがスープに溶け出すにつれて、 スープの旨味が控え目ながら明確な稜線を描きながら強化され、餡の中に仕込まれた「そぼろ」が固形物としてスープ内を浮遊し、 結果的には、いつの間にか完食といった状況を呈し、私も麺集長も大満足の1杯でした。 ごちそうさま!!!m(_ _)m 単純に括ってしまえば「鶏塩清湯タイプ」。その一言で片付けられてしまいそうなきらいもありますが、 この系統では未到の境地であった極太ストレート麺を敢えてスープのパートナーに選定。 総合的には、極めて斬新かつアグレッシブな1杯であり、これは見事の一言に尽きますね! 私と麺集長。 その後、大泉学園駅前のファミレスでお茶し、近況を雑談。 本日はこの1杯で大人しく帰路に就きました。 (店舗住所)東京都練馬区東大泉6-34-28
(営業時間)11:00〜15:00、17:30〜22:00(スープ終了次第閉店) 無休 (食べたメニュー)トリシオブットイメン、あんかけめし (実食日)11/03/23 |
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これを評価するとは味覚音痴かし乱
2012/2/7(火) 午後 9:28 [ 叫び ]