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(東京都)最寄り駅:恵比寿 (※:現在休業中の店舗の情報です。) 本日は、業務終了が比較的遅くなってしまったため、積極的な新店訪問は止めにして、 正直申し上げて、物理的に新店への訪問が厳しいといった事情もあるのですが、それよりも 気分的に果敢に新店にアタックを掛け続けるだけのモチベーションをキープすることができず、 ついつい、時間の無さにかまけて、確実に安全性が保障された既訪店に目を向けてしまいがち。 まだまだ交通も以前のような状況にまでは復しておらず、 あまり帰宅の経路から外れても、無事に帰ることができる保障がありませんしね。 というわけで、今日は、おとなしく、 日比谷線に乗り込み恵比寿へ。 今でこそ、らーめん香月には色々なメニューが存在しますが、 私がこのお店を訪問すると、食べるメニューはほぼ決まっており、 日比谷シティーに支店を構えていたころから、ずっとこのメニューばかり頼んでますね(笑) リピートするのであれば、違うメニューを試してみれば良いではないか。 そんな声が聞こえてきそうですし、私も「もっともな御指摘」だとは思いますが、 この「らーめん香月」。 まあ、厳密に申し上げると、 一度や二度は別メニューに浮気したことはあるんですが、結局、 というわけで、 今夜もまた、膨大なメニュー群がありながらも、 注文後、どうして私はこのメニューばかりを頼んでしまうんだろうと少々自問自答してみましたが、 上記以外の理由として、 結局、私は、定番店を訪問する際には、 心境的に新しいメニューにチャレンジしたいから訪問するのではなく、食べ慣れ親しんだ味に触れたいから定番店を選ぶ。。。そういうタイプなんでしょうね! お店のスタッフは、見るからにベテラン揃いであり、 個人的には今更特筆することもない、お馴染みの香月の醤油らーめんです。 背脂の分量は、弁慶などよりも適度で、 これも、私がラーメン食べ歩きを始めた大学生の頃から寸分も変わっていない。 時代の変遷によって、今や、 東京都内の非淡麗タイプのラーメンの中では軽い部類に位置付けられるであろうこの1杯。 15年前は、背脂チャッチャ系の濃厚ラーメンとして雑誌に採り上げられていたんだよなあ。 ウサギとカメの喩えはちょっとこの場にはそぐわないと思いますが、 当初は濃厚系の代表として不動のポジションをキープできていたように思われたこの香月のラーメンも、 いつの間にか、少なくとも「濃厚さ」という側面においては、次々と後進に追い抜かれ、 ただ、個人的には私。 この本店の醤油らーめんに関しては、 だと確信しており、邪心と偏見を排して戴いてみると、 やっぱり、これがまた、なかなか美味いんですよね!!(*^。^*) 大傑作とまでは言いませんが、 そして、そのスープに合わせる見ようによってはインスタントラーメンのような中細縮れ麺! 絶妙な塩梅で、ラーメンとして万人が美味しく感じる「落としどころ」に落とし込んでいるような印象があって、 たまに無性に食べたくなってしまう、そんな1杯ではないかと! というわけで、本日もまた、何の抵抗感、違和感も感じることなく、サクッと完食。 ごちそうさまでした!!!(=^・^=) スープの分量と較べて明らかに不釣り合いなほど小さなバターの塊が溶け出すさまも趣深し。 こういうお店。 これからも応援しています。頑張って下さい!(^^)v (店舗住所)東京都渋谷区恵比寿西1-10-8
(営業時間)10:00〜30:00 無休 【日曜】10:00〜28:00 (食べたメニュー)醤油らーめん(細麺)、バター (実食日)11/03/24 |
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(東京都)最寄り駅:大泉学園 本日は、業務終了後、かれこれ2週間ぶりのラーメン食。 あの日以降、皆、公私ともども忙しく、 佐藤さんとアポは取ったものの、本当に会えるかどうか一抹の不安はあったのですが、 本日は互いに細心の注意を払って日程を組んだこともあってか、何とか合流することに成功!!(^.^) 小雨がパラつく闇夜の中、クッキリと浮かび上がるエッグライクな独特のシルエット。 まさしく佐藤さんのシルエットであり、ホッと一安心!(*^。^*) トリシオブットイメン井の庄は、 であり、既に何名かのアンテナの鋭いフリークが足を運び絶賛していたところ。 我々も、その情報を事前に入手していましたので、 安心感に満ち溢れた気分で、お店へと足を運びます。 さて、この「トリシオブットイメン井の庄」。 お店の場所は大泉学園駅から徒歩5分程度。 「井の庄」というお店は、この店に限らず全般的に、 が、 こちらもその例に漏れず、 これは予備知識がなければ、そもそも店を発見することすらままなりませんよ(笑) さらに、入口から店内を覗くと、店内はまるで僅かしか光が差さない洞窟のように薄暗く、 これは、練りに練ってきたなぁ〜という演出! 私は麺集長と同行していましたので雰囲気も何もあったものではありませんが、 ここまで妖艶な雰囲気であれば、意中の女性などを伴って訪問するのもアリかと。 思い切って入店してみると、入口付近に券売機が屹立しており、 薄暗い闇の中にメニューボタンだけが仄かな光を放っておりました。 私、麺集長ともども、 薄暗いカウンター席に着席し、流れるジャズに耳を傾けること数分。 漆黒のテーブルの上にドカンと登場した「トリシオブットイメン」は、 また、麺以外のアイテムも実に独創性豊かであり、 ふろふき大根という、およそラーメンの具としては用いられる機会のないアイテムや、 最近の流行である「餡掛け」なども搭載しています!! カイワレ大根が比較的多めにセットされ、色彩的にもメリハリあり。 空腹だったこともあり、デジカメでラーメンの撮影を済ませるや否や、早速、実食させていただくことにしました。 まずは、麺をそのまま素直に啜り上げてみます。 おお!!! であり、これ?b>製麺所の製作ではない自家製麺というのだから恐れ入る!ヾ('ω')ノ スペック的には、道産小麦の「ホクシン」「春よ来い」をブレンドしたものであり、国産小麦ならではのスープの味を阻害しない柔らかな風味が 引き続き、スープを啜ってみると、 これまた餡掛け、ふろふき大根の使用などといったギミックからは想像もつかない素直な であり、口に含んで舌で転がすと、 清湯ですので、口の中でもたつかず、喉に流し込むとフワッと淡雪のように旨味が消えてゆく潔さがあり、それも好感。 全般的に、上記のとおり、麺とスープだけを採り上げても、 これまでの「井の庄」と全く異なるタイプながら、既に完成された成熟の領域にまで到達しており、 正直申し上げて、力でグイグイ押していくタイプのラーメンかな? と予想していた私にとって、これは嬉しい誤算!ヽ(^。^)ノ もちろん、 していましたし、 最近のラーメンにとって、もはや必須要素となったスープの味変要素。 こちらも、そぼろ餡掛けがバッチリとその役割を担っており、 餡掛けがスープに溶け出すにつれて、 スープの旨味が控え目ながら明確な稜線を描きながら強化され、餡の中に仕込まれた「そぼろ」が固形物としてスープ内を浮遊し、 結果的には、いつの間にか完食といった状況を呈し、私も麺集長も大満足の1杯でした。 ごちそうさま!!!m(_ _)m 単純に括ってしまえば「鶏塩清湯タイプ」。その一言で片付けられてしまいそうなきらいもありますが、 この系統では未到の境地であった極太ストレート麺を敢えてスープのパートナーに選定。 総合的には、極めて斬新かつアグレッシブな1杯であり、これは見事の一言に尽きますね! 私と麺集長。 その後、大泉学園駅前のファミレスでお茶し、近況を雑談。 本日はこの1杯で大人しく帰路に就きました。 (店舗住所)東京都練馬区東大泉6-34-28
(営業時間)11:00〜15:00、17:30〜22:00(スープ終了次第閉店) 無休 (食べたメニュー)トリシオブットイメン、あんかけめし (実食日)11/03/23 |
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(東京都)最寄り駅:梅島 18日の「萬福」以来、4日ぶりのラーメン。 11日の地震から10日以上が経過した後にあっても、立て続けに様々な想定外の事態が勃発。 東京でも電力不足に対処するための節電措置が実施され、 夜の街から灯りが消え、電車の本数が大幅に削減された。 また、これに伴い、運行区間を短縮する路線も複数存在し、 ターミナル駅では電車の本数が削減されたことにより、多数の乗客がホームに滞留する状況に。 比較的都心に近いエリアに住む私などはともかく、 郊外に住居を構えるサラリーマンやOLは、自宅から会社にアクセスするのにも一苦労といった様相を呈しています。 本日、私は、日比谷線に乗り込み北千住経由で自宅に帰ろうと試みたのですが、 日比谷線から北千住、浅草間の東武線に乗り換えるのに相当な時間を要し、 このまま北千住駅で電車に乗り込めるタイミングを待ったとしても、状況から推察するに相当な時間を要するような気がしましたので、 思い切って梅島にまで足を延ばし、今月12日にオープンしたばかりの新店。 梅島からであれば、帰りも、帰宅する乗客の波に飲み込まれることなく自宅にまで辿り着けそうでしたしね。 10日に「けいすけ」を訪問したとき、 という話をお伺いしており、機会があれば足を運ぼうかと思っていたところでもありました。 もちろん、本日に至るまで、とてもじゃないですが、 そんな状況にはなかったわけですけれども。 ちなみに、この「味噌専門札幌みその」。 ラーメンサイトでお店の場所を調べてみると、うん!? どうも見覚えのある場所だなあ〜と思ったら、昨夏オープンしたばかりの「花の介」の跡地にお店を構えたんですね。 (「花の介」。短命だったな〜。最近は数ヶ月でお店を閉めてしまう短命店も珍しくはありませんが、それにしても。。。) お店の前に到着してみると、店構えも「花の介」の居抜き。 雰囲気は小ざっぱりとした暖簾を掲げていることなどもあってか、「花の介」より幾分垢抜けているような気がしましたが、 いずれにせよ、前店の雰囲気の残滓をそこかしこに見受けることができました。 訪問時、先客は3名。 メニューリストを拝見すると、オープン当初であるにもかかわらず、 味噌らーめん系だけで3種類ものメニューを擁していましたが、 今回、私は初訪問でしたので、 ちなみに、この「みその」 オーダーは「オーダーシート」に記入して行う方式を採用しています!(^_-) 待ち時間5分程度。 颯爽とメニューが到着! さて、登場した「みその」の「味噌らーめん」でありますが、 けいすけで修業された方が手掛ける味噌ラーメンということで、もう少し濃厚な、、、具体的には赤味噌ベースのスープのラーメンが出てくると勝手に予想していたのですが、 意外にも ビジュアルだけを観ると、 どちらかと言えば神奈川西部の「味の味噌一」タイプの味噌ラーメンに通ずるような趣があり、 これは、都内ではなかなか見られないタイプ。 主な具としては、チャーシューのほか、白髪ネギ、モヤシ、キクラゲ。 なお、おろし生姜を無料でトッピングすることが可能であり、 などに「今」のニュアンスを感じることができますね。 客観的に情勢を俯瞰しても、特に昨年から、おろし生姜をスープの味変アイテムとして用いるお店が急増しているような印象があります。 早速、実食を開始させていただきました。 まずは麺から。 太さはそれほどでもないものの、存在感がある麺であり、 これは良いですね〜!!(^.^) この麺に上述のとおり白味噌ベースのスープを合わせているのですが、 札幌スタイルで丁寧に創られ、野菜の旨味がふんだんに溶け込んでいることもあって、 ラードのコクがふんわりと、しかしながら、堅実にアクセントを添えているところも好印象。 総じて、最近の主流となっているインパクトばかりを追求した味噌スープとはひと味もふた味も違う に仕上がっており、 これは上手く造り込んできたなぁ〜と素直に感心してしまいました!!!ヾ(ω` )/ また、予想通り、おろし生姜が抜群の存在感を誇示しており、 同アイテムがスープに溶け込むにつれ、仄かな甘味が特徴的だったスープが、生姜の清涼感豊かな辛味によって徐々に引き締められてゆき、 うんうん、これはよく考えられたギミックですね!ヾ(・∀・)ノ 最後まで全く飽きることなく食べ進めることができるようになっています。 締めに「味噌ラーメン専用ご飯」を投入すると、たちどころに最高の「猫まんま」が完成。 ご飯とスープの相性も申し分なく完璧であり、あっと言う間にスープの一滴も残さず完食です。 ごちそうさまでした!!!m(_ _)m いやあ、これは完成度高いわ。ぶっちゃけ、想像していた以上に。 思い切って足を運んでみて良かった。素直にそのように思える最高の1杯でした! これからも、頑張って下さい。 心から応援しています!!!o(・∀・)o (店舗住所)東京都足立区中央本町1-11-3
(営業時間)11:00〜15:00(LO:14:30)、18:00〜23:00(LO:22:30) 無休 (食べたメニュー)味噌らーめん、味噌ラーメン専用ご飯 (実食日)11/03/22 |
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(東京都)最寄り駅:東銀座 (※:これは、震災後の最初のレポになります。正直、どのようなことを書こうかと暫くの間、悩んでいましたが、思い切って綴ってみました。この記事に関しては9月現在の視点で書かせて下さい。) 私が、震災後、初めてラーメンを食べたのは3月18日。 皆さんも同じ気持ちだと推察いたしますが、私も、あの日以降、世界が分断されたかのような気持ちに陥り、 もちろん、あの日以前には想像もしていなかった様々な事象に対処するため奔走していた ことは確かでありますが、気持ちの上でも、ラーメンは勿論のこと、食べ物すらまともに口にする気が起こりませんでした。 これまで当たり前のように享受していた平和が、実は、数多くの僥倖の上に成り立っていたものであることを嫌というほど思い知らされましたし、 一瞬のうちに数多くの大切なものを壊されてしまった被災地の方々の気持ち。 推し量るに余りあるものがあります。 私も神戸の出身で、私は既に上京していましたが、両親、弟が阪神大震災で被災しています。 両親は今でも「あの震災で人生観が変わった」とよく申しており、 今回の震災は、阪神大震災を遥かに上回るものでしたので、被災者の方々が体験された恐怖感はどれ程のものだったのでしょう。 あれから半年余りが経過し、データーの類はよく目にするようになりましたが、 もちろん、データーでは表すことができないものは沢山あると思います。 いや。データーで示すことができる事柄なんて、大海の塵に等しいものなのかも。 そのような状況の中、あの日の後、私が初めて口にしたラーメンがこの東銀座の「萬福」の中華そばでありました。 職場と自宅の間。 通勤経路に「萬福」は位置し、何気なくフラリと入店したんですよね。 今、記録を遡ってみたら、どうやら1年ぶりの訪問だったようです。 この「萬福」の中華そば。 鮮やかな黄色を呈した三角形の玉子焼きがワンポイント。 深い褐色を呈したスープと衒いのない素直な麺の組合せは、前回の印象同様、 まさに典型的なオーソドックス系東京醤油ラーメンといった風情であり、 心が安らぎます。 麺は中太ストレートの硬めであり、蕎麦屋の麺のような食感が良かったですね。 カエシが老舗店の割には案外力強く、口に含むとバシバシッと自己を主張してくるような気がしました。 この日の中華そばに関しては、 正直申し上げて、上記のような大まかな箇所のみが記憶に残っていて、味のディテールはあまりよく覚えていないのですが、 戴いた後、 ああ、こういうラーメンが出せるのであれば、日本はまだまだ大丈夫だ という思いを抱いたことだけは明確に頭に残っています。 この日。萬福のラーメンを食べた。 これからも、生涯忘れることはないでしょう。 (店舗住所)東京都中央区銀座2-13-13
(営業時間)11:00〜22:00 日曜、祝日定休 【土曜】11:00〜21:30 (食べたメニュー)中華そば (実食日)11/03/18 |
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(東京都)最寄り駅:神保町 本日の夜は神保町で所用があったため、 職場の最寄り駅から神保町って、若干、面倒臭いコースを辿る必要があって、 少なくとも1度は乗り換えなければアクセスすることは困難。 まあ、無理すれば乗り換えなしで神保町に乗り込むことも可能ですけどね(笑)。 で、わずか10日ぶりと、コレクタータイプである私にとってはかなり間を置かない訪問となりましたが、 これで2度目ですね。 以前、店の前まで辿り着きながらも体調不良のため訪問を断念したこともありましたので、 お店の前まで足を延ばしたのは、これで3度目になりますか。 神保町でも中心エリアに該当する界隈。白山通り沿いにドカンと陣取ったお店。 オープンしてから1ヶ月近くが経過しているにもかかわらず、相変わらずお店の外にまで行列が発生し、 スタッフも生き生きと立ち振る舞っており、厨房も活気に満ち溢れておりました。 前回は基本メニューである「肉そばの醤油」を戴きましたので、 このお店では、札幌スタイルで野菜を炒める手法を採っており、 そうであれば、おそらくお店の一押しメニューは「味噌」なのではないかと推測したことによるものです。 カウンターの片隅でメニューの登場を待つこと5分程度! ちょうど、厨房の様子が横から眺められる好位置に着席できたこともあり、 確かに、モヤシ、玉ネギなどの野菜を、スープとともに鍋で豪快に炒めており、このような造り方をしているのであれば、 野菜のエキスが確実にスープに溢れ出すだろうから、きっと美味いだろうなあ〜(笑) 登場した肉そばの味噌は、 まず、スープも上々ですが、 先日戴いた醤油も相当ハイレベルでしたが、この味噌も、また違った味を出していてGOODですね。 しっかりと、上質な札幌味噌ラーメンテイストな1杯に仕上がっており、 正直、ちょっとしたカルチャーショックを覚えてしまいました。 とりわけ、味噌スープは野菜との相性が絶好この上ないため、 醤油よりもスープと野菜の一体感がより一層強化されているような気がする。 そこにシットリとしたカネジン製の麺を加えているため、 なお、野菜と共に大量に盛り付けられたチャーシューも、先日のレポで紹介したとおり「チャーシューの煮汁をスープに活用しています」ので、スープとの調和が最高レベルで文句なし!!!\(^o^)/ うん、造り方はオーソドックス。 極めて御飯と合いそうな1杯であり、 食べている途中、御飯と合わせなかったことを後悔してしまいました(爆)。 というわけで、今回もまた、楽々と完食。 ごちそうさまでした!! 総評。 「けいすけ」は、今でこそ多種多様なラーメンを作り分ける一大ブランドにまで成長を遂げましたが、 元々、黒味噌ラーメンを提供する「初代けいすけ」(※:9月現在閉店)から出発したお店。 ゆえに、他のブランドと相対的に比較して味噌ラーメンの製法に手馴れている(アドバンテージがある)ような印象があり、 この「肉そば総本山神保町けいすけ」においても、その伝統は受け継がれているのでしょうか! 野菜の分量やチャーシューの分量が多く、スープの味の輪郭も比較的ハッキリしていますので、 個人的には毎日でも食べたいラーメンとまでは思いませんが、 たまに食べに行くと「あ、美味いじゃないか、やっぱり」と実感する1杯といった感想。 神保町界隈はラーメン激戦区ですが、味噌ラーメンに関しては優良店が比較的少ないように見受けられ、 そのような状況下において、この水準の味噌ラーメンを戴くことができるのは有難いと言うほかありません!(*^。^*) 確かにこのお店の基本メニューは醤油かも知れませんが、 きっと御満足いただけることと思いますよ。 (店舗住所)東京都千代田区神田神保町1-54 原田ビル1F
(営業時間)11:00〜23:00(LO:22:30) 無休 (食べたメニュー)肉そば(味噌) (実食日)11/03/10 |





