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(神奈川県)最寄り駅:京急川崎、川崎 本日は仕事が終わった後、中途半端な時間だったのでどこに行こうか少々迷いましたが、 実は、この「赤備」には、先月の初旬に訪問しており、基本メニューである「つけめん」を戴いていたところ。 すなわち、今回が2度目の来訪となります。 あれから1ヶ月近くが経過し、 そろそろ味もオペレーションも安定しつつある頃合いではないかと考えたこと。 加えて、前回食したメニューが上記のとおり基本メニューの「つけめん」で、 まあ、初回訪問時におけるメニュー選択としてはこれでOK、、、 フリークの行動としては間違っていないわけですが、 こちらの真の看板メニューは「豚鶏つけめん」という であり、このメニューを是非とも機会を見つけて戴いておきたかったこと。 いわゆる粘度が高いつけダレを作るお店は、今や首都圏には星の数ほど存在し、別に珍しくも何ともないんですが、 魚介系を一切用いずに動物系だけでスープを作る店は、なかなか見当たりませんから。 お店の場所は1ヶ月前に訪れたばかりですのでほぼ完璧に記憶しており、 京急川崎駅を下車後、サクサクッとアクセス。 京急とJR。両川崎駅から徒歩3分足らずでアプローチできる立地はやっぱり便利で、 最寄りのJR浜川崎駅から徒歩15分以上は掛かり、川崎駅からアクセスするにはバスに乗らなければかなりしんどい1号店の場所とは雲泥の差がありますね。 もちろん1号店は1号店で、立地の不便を乗り越えて足を運ぶという楽しみがありますが…。 この「赤備」は、前にも述べたかも知れませんが、 であり、駅近の立地としたのも、フリークではない一般の方々が気軽に食べに来られるようにとの配慮によるもの!(^_-) そして、ラーメンの内容に言及すると、 であり、1号店よりマイルドで2号店より癖が少なめな仕上がりとなっています。 で、今回、私が戴いた「豚鶏つけめん」が、 確かに、これまで魚介をマストアイテムとして使ってきた「玉」が魚介を捨てて動物系だけで勝負。 これは、フリークの触手が動くのも無理がないかなと私も思います。 実際、私もこうやって食べに来ているわけですし(笑)。 されており、 今回は2階席に通されます。 サッとラーメンを食べてサッと出て行くことを前提とした構成になっている1階席とは違い、 「豚鶏つけめん」と「玉ソース」。加えて、サイドメニューとして「チャーカツ丼」を注文させて戴きました!!!ヾ(o´∀`o)ノ 登場した「豚鶏つけめん」は、 豚と鶏。 両者も、それぞれの存在をしっかりと主張しつつも、互いに一方の味を打ち消すこともなく、 大雑把なイメージを述べると、 まるでハイレベルな家系のスープをより一層凝縮させたかのごとき非常に後を惹く味わいが特徴で、 ここまで濃厚でありながら、 旨味が強い魚介系を使わず、動物系だけでここまでの素材感が出せている。その技術たるや掛け値なしに大したものです。 よく言われている「つけダレの温度が低い(ぬるい)」点についても、 察するに、素材の旨味をよりクリアに食べ手に伝えるための工夫の一環なのではないかと考えられ、 個人的には?b>特に「豚鶏つけめん」のつけダレの温度の低さについては、一定の理があるのではないかと感じました!ヾ('ω')ノ なお、味変アイテムとして購入した「玉ソース」。 魚介と野菜の旨味がタップリと溶け込んだソースですが、中盤以降、このソースをつけダレに加えれば、 一気にお馴染みの動物系+魚介系濃厚つけ麺へと変貌!(*^_^*) 「ソース」ひとつで、全くベクトルが異なる2種類の味を楽しむことができる贅沢な仕様となっています。 結局、サイドメニューとして注文したチャーカツ丼を食べながら、無我夢中で麺を啜っていくうちにドンドン麺の分量が減少していき、 ごちそうさまでした。 オーソドックスな「つけめん」の方が好みという方ももちろんいらっしゃるとは思いますが、私は「豚鶏つけめん」の方が好みかな! つけダレとチャーカツとの相性も、豚鶏〜の方がより一層ベターで、つけダレに浸したチャーカツをガブリと囓る楽しみ方もあり。 オススメです!!ヾ(o´∀`o)ノ (店舗住所)神奈川県川崎市川崎区砂子2-2-1
(営業時間)11:00〜23:00(スープ終了次第閉店) 不定休 (食べたメニュー)豚鶏つけめん、玉ソース、チャーカツ丼 (実食日)11/03/03 |
神奈川県
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神奈川県にあるラーメン店です
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(神奈川県)最寄り駅:小田急相模原 これまでのツアーでは、時間がある限りただひたすらラーメンと格闘し、杯数を重ねることに血道を上げてきた我々。 ところがこの日は、さすがに湯河原から箱根をドライブして回ったことによって少しは観光気分に浸りたくなったのか、 もちろん、小田原系を含む4杯のラーメンを一気に食べ切ったことによるダメージの蓄積も原因のひとつであることは明白ですが、 我々が本日立ち寄ったスーパー銭湯は、箱根天然温泉「てのゆ」というところで、まあ、即決で立ち寄ったスパ銭にしては上々の部類!(^^)v 2時間弱程度休憩を取り、さすがは運転手組の石山さんと永野さんは相当疲労が蓄積していたのか、休憩室で熟睡していましたが、 皆、思い思いのスタイルで主に胃袋の休息を図るための措置を講じ、 石山さんの提案で、 いやあ、それにしても、車というアイテムは本当に反則じゃないか!?と思うほど便利な代物ですね〜! 21時過ぎには「麺屋朱火阿」のお店の前に着いており、 「うわぁ。この店、ガッツリ系を出すんじゃないの?」 「食べ切れるかなぁ、俺」 「ここって味噌系でしょ!?ここで味噌系は重いなぁ〜」 「まあ、大丈夫でしょ」 などという会話を交わしておりました。 上記のような会話を交わしつつも、この店は皆、初訪問だったようで、流石に観戦=パスを決め込むメンバーは皆無! 入店すると、カウンター10数席、4人掛けのテーブルが2卓 と、それなりに席数が多い広々とした店内で、 めいめい食券を購入し、空席だったテーブル席に陣取ります! 加えて、辛味がない「味噌麺」と激辛系の「真っ辛味噌麺」の3種類であり、「真っ辛味噌麺」は我々の訪問時点で既に売り切れ! というわけではないですが、 このラインナップ、どこかで観たことがあると思ったら、 辛味系を基本メニューに据え、ノ−マルと激辛系を脇に添えるという。 さて、登場した「朱味噌麺」ですが、 白色がかった味噌スープということは、 おそらく、厚木以西で権勢を振るっている白味噌ラーメンの文化が踏襲されているのではないかと思われます。 丼の中央部にはモヤシ、茹でキャベツなどの野菜が堆く積み上がっており、 画像だけを御覧になれば、 え!?二郎ライクな1杯?? という印象を抱かれるかも知れませんが、野菜の盛りも二郎や二郎インスパイア系に較べるとずっと控えめで、 私を含め一同。 更にビジュアルを凝視すると、 野菜などの具のほかに、下味が施されたニンニクの塊がチョコンと鎮座し、チャーシューの代わりに流行りの豚バラ肉が盛り付けられています。 全体的な印象だけで申し上げれば、 神奈川のラーメンというよりは、どちらかと言えば千葉でよく見掛けるようなガッツリタイプのようにお見受けし、 へぇ、淡麗タイプが幅を利かせる神奈川のラーメン店にしては面白い1杯に仕上げてきているなぁ〜などと思いつつ、 早速、実食開始です!!!(^^)v まずは、スープから。 かといって、調味料に頼ってはいない。 が、その直後にラー油を筆頭とする辛味が的に向かって一直線に飛翔する矢のように痛覚を刺激し、 うわぁ、これ。 別メニューとして激辛系を用意しているだけのことはあって、例えば、中本の蒙古タンメンなどよりは辛味は控えめですが、 丼の縁にセットされた辛味噌がすべてスープに溶ける最終段階では、 他方、このスープに合わせているのは菅野製麺製の極太麺。 画像を御覧いただければお判りになるかも知れませんが、 モチっとした食感が特徴的な上質な麺ですが、 難を申し上げれば、若干、スープの持ち上げがよろしくないかなぁ。。。 スープのクオリティーも、麺のクオリティーも、それぞれ単体で考察すれば決して悪くないだけに、 スープと麺の一体感にやや乏しかったことが惜しまれる1杯でした。 なお、具の丸ごとニンニクは、 上手く加工されているのでしょう。 さほどニンニクっぽさを感じさせないソツのない出来映えであり、 総じて、スープと麺の相性に改善が施されれば飛躍的にレベルアップしそうな可能性を秘めた1杯との印象で、 我々も、ひとりの脱落者も出すことなく、皆、揃って完食。 ごちそうさまでした!!(*^_^*) というわけで、本日のツアーはこれで終了。 近日中の再会を約束し、私と石山さん、佐藤さんは石山さんの車で東京へ。 湘南麺友会のジンさん、永野さん、みやっちさんは永野さんの車でそれぞれの帰路に就いたのでありました。 (店舗住所)神奈川県座間市相模が丘5-16-3
(営業時間)11:00〜15:30、17:00〜22:00 無休 (食べたメニュー)朱味噌麺 (実食日)11/02/13 |
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(神奈川県)最寄り駅:強羅 「麺や菊壱」でサラッと四川インスパイア系担々麺を堪能した後、 我々は箱根登山を更に続け…、とはいっても「菊壱」から「蔵一」まで徒歩で僅か2、3分程度の距離ですが、 まあ、実際は小休止をとろうとしても、小休止できるようなファミレスやコンビニすら見当たらない箱根の山奥ですので、 多数のラーメンフリークの先人達が経験しているとは思いますが、 この仙石原の2店舗、 地元のフリークであれば個別に1店舗ずつ攻略していくという堅実な方法を選ぶことも可能かも知れませんが、 ぶっちゃけ、ここまで来るのは、たとえ車を所有していたとしてもなかなか大変(汗) 箱根には、宮ノ下、小涌谷、彫刻の森などの観光スポットや宿泊スポットがありますが、 蔵一に関しては、私は昨秋に一度単独で訪問を果たしておりましたのでこれで2度目となりますが、 箱根山中に佇む広々と開放的な店内のテーブル席でラーメンを戴ける機会はなかなかありませんし、 前回訪れたときに、基本メニューである喜多方系の「しょうゆラーメン」以外にも、 ので、 (というのも、流石は強豪フリークの集団だけのことはあって「蔵一」くらいメジャーなお店になると既食の方も一定数いらっしゃるのです!既食組の中には「もう散々食べている」と実食をパスする方もいて。) 待つこと数分。 登場した「塩ラーメン」は、 第一印象。 スープが清湯タイプであることが多い喜多方系の割にはやや白濁を呈しており、店主さんの話によれば、 箱根のこの地で創業して40年。 ちなみに、この店主さん。 非常に人が良い親切なお方で、 この「蔵一」は、喜多方ラーメンの名店である「まこと食堂」と「あべ食堂」の姉妹店で、 改めて理解できたのは、この「蔵一」が、そんじょそこらの喜多方インスパイア系の店ではなく、 ひとしきり店主さんのお話をありがたく拝聴した後、早速戴いてみると、 意外にも魚介の存在が明確に感じられる仕上がりとなっており、 この辺りが改良の成果なのかな!? まあ、私が戴いたメニューが喜多方ラーメンの王道である「醤油」でなく「塩」だということもあるんでしょうけど!! 塩スープは、魚介との相性が良好ですし。 他方、麺は、モッチリした多加水タイプの太め。 縮れが強くピロッとした食感が心地良い麺であり、 スープをよく吸い上げるタイプの麺で、一面的な見方をすると「やや足が早い」と言えるかも知れませんが、 そのような事態を避けたいのであれば、豪快に啜り上げれば良いだけですからね!! ちなみに、この「蔵一」の1杯。 連食終盤にこの1杯に当たると、 ちょっと「小田原系の再来!?」みたいな気分に浸ることができるかも! つまり、麺がスープの中で詰まっているわけですね〜。 麺がスープ中で高密度に折り重なっているため、 いくら啜っても、後から後から次々と麺が出て来ます!!(爆) ちなみに、具に関して、チャーシューの水準はそれなり。 気になる人にとっては気になる若干程度の臭みは感じますが、匂いの軽減措置はそれなりに施されているような造作。 メンマは業務用の雰囲気を感じさせるもので、可もなく不可もなくといったところかな。 というわけで、私見になりますが、 このお店においては、オプション増量メニューを注文するよりも、 そもそも、デフォルトでもチャーシューが2枚入りますし、
「ソースカツ丼」は、めちゃ評判良いですから!!ヾ(oゝω・o)ノ
ごちそうさまでした! その後、流石にちょっと休憩が欲しくなり、一気呵成に車で箱根の山を下山。 道中、宮ノ下のスパ銭に立ち寄り、温泉休憩をとりました。 本日の5杯目に備える意味合いも兼ねて!! (店舗住所)神奈川県足柄下郡箱根町仙石原286
(営業時間)10:00〜19:30(LO:19:00) 無休 (食べたメニュー)喜多方塩ラーメン (実食日)11/02/13 |
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(神奈川県)最寄り駅:強羅 神奈川西湘ツアーを敢行すると必ず、小田原系のお店が1軒組み込まれるのが常。 どうしてかって、私が小田原系が好きで、心優しい湘南麺友会のメンバーがその我が侭に付き合ってくれるからなんですが(笑) というわけで、本日も「飯田商店」「国味」と2杯のラーメンを食べ「国味」は小田原系の店ですから、 この段階で既に、しばらく休憩を挟まなければ3杯目以降を美味しく戴くことがままならないコンディションに陥り、 「じゃあ、そろそろ箱根の山に登るか。車に乗っている間に巧い具合に胃袋に隙間ができるだろう。」 ということで、湯河原から一路、車を駆って箱根へと向かいます!p(*^-^*)q といっても、別に本当に箱根登山を行うつもりは当然ないわけで、 これが、箱根行きの唯一無二の目的でありました。 フリークにとってみれば、 てっきり小田原に戻って小田原から湯本経由でアクセスするのかと思いましたが、 湯河原の温泉街から奥湯河原を経由した方が早いようです。 同じ湯河原であっても、飯田商店や国味があるエリアと温泉街とは、全く風景が異なり、 奥湯河原ルートからアクセスすると、 湯河原市街から約2時間弱といったところでしょうか。 途中、湯河原峠で車を降りて富士の絶景を楽しんだり、記念撮影などをこなしつつ、ゆっくりと移動しているうちに、 いつの間にか、我々の胃袋には幾ばくかのスペースが生まれ、 ちなみに「麺や菊壱」は、 「蔵一」と同じ箱根裏街道(国道138号線)沿いに位置する店舗であり、最寄り駅は「強羅」。 ただし、この店。 ハッキリ申し上げて神奈川県内でも屈指の難アクセス店であり、 強羅は箱根登山鉄道の終着駅であることに加え、強羅からも4km以上の距離があり、 「麺や菊壱」のすぐ傍に「仙石」のバス停があり、 迷うことなく連食したんですが…。 さて、我々が「菊壱」の暖簾を潜ったのは15:30!! 昼時に相当する時間帯には飯田商店、国味におり、そこから車で2時間かけて移動したわけですから、 当然、それくらいの時刻になってしまうわけで、 てっきりアイドルタイムだから、客は我々だけかな!? と想定していたのですが、 この辺りは周りをザッと見渡しても飲食店があまり存在しませんし、選択肢が少ないことは確かなんですが、 それでも、食事時でもない時間帯に8名ものお客さんが入るとは、どうやら、 「仙石原に菊壱という四川インスパイア系のお店あり!」 は、想像以上に多くの方々の認知するところとなっている模様!! ちなみに、メニューリストだけを観ると、この担々麺。 一番(甘口)から四番(超辛口)までの4段階しか辛味をカスタマイズできないようにみえますが、 本日のメンバーで辛味が得意な湘南麺友会の永野さんが果敢にも50番にチャレンジし、見事にクリアしていましたが、 一口味見させてもらったら、凄いことになってるんですけど!!┐(´-`)┌ ってか、どちらも私には無理なんですが、中本の北極とこの50番。どっちが辛いんでしょうか。。。 私がオーダーさせていただいた担々麺の「二番」は、 本家の「中華四川」の「B」よりは若干辛味が立った構成となっているものの、 っていうか、「四川」の担々麺より辛くない同系の担々麺に、少なくとも私はお目に掛かったことがありませんが、 また、スープのトロミもかなり強めであり、 口に麺が飛び込むと、 まるで、麺inスープのような独特の感覚を味わうことができ、 これだから、四川系はハマリ系って言われるんですよね〜!ヽ(^ω^)ノ 無我夢中で麺を啜り上げるしか術がありません!! 今回、永野さんの50番を拝見して判ったのは、 四川系の担々麺は、 ということ。 「中華四川」に関しては、私もB(一般向け)とC(辛口)の両方を戴きましたが、 BとC。 1段階の違いでさえ、Cの方がBよりも餡のトロミが弱かったような印象があります。 というわけで、 私見に過ぎませんが、餡状スープのトロミと辛味のバランスを重視する方にとっては、 なお、私が注文した「二番」は、 刻みザーサイや挽肉の旨味に関しても、辛味に殺されることなく十二分に堪能し尽くすことが可能であり、 総じて、四川インスパイア系のお店の中でも、この「菊壱」。 食了後、この1杯を俯瞰的に考察してみて、唯一「四川」と異なる点は、 ニンニクの香味に起因するパンチ力が若干抑えめであることくらいかなぁ〜。 それによって旨味の牽引力がやや四川より穏やかなものとなっていると感じました!!!ヾ(´ω`)ノ 四川、四川インスパイア系にとって、追求すべき永遠の課題となりそうですね! 完食。 ごちそうさまでした、美味しかったです!!!(*^。^*) その後引き続き、本店から徒歩3、4分程度の場所にある「蔵一」(私は2度目の訪問)へと向かいます。 (店舗住所)神奈川県足柄下郡箱根町仙石原23-1
(営業時間)11:00〜21:00(スープ終了次第閉店) 木曜定休 (食べたメニュー)担々麺(二番) (実食日)11/02/13 |
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(神奈川県)最寄り駅:湯河原 「飯田商店」で往年の復刻つけ麺を思い存分味わった我々。 引き続き、というよりも間髪入れず、 本日2軒目のお店へと向かいます!(^^)v そのお店とはここ。 「国味」であり、いやあ、この「国味」。。。 「味の大西」出身。 神奈川県の地ラーメンのひとつである小田原系のラーメンを提供するお店です!(^^) 上述のとおり、機会があれば一度足を運んでみたいと希っていた湯河原の名店であり、 湯河原遠征の際、何度も通り掛かったことはあったのですが、 っていうか、「飯田商店」に足を運べば、飯田から徒歩2分足らずの至近距離に位置しますので、 否応なく通り掛かることになるわけですが、 他の小田原系のお店で(なんせ、我々は小田原系と言えばチャーシューワンタンメンしか選択肢がないような状況なので、) 胃袋が膨らんでしまった後に通り掛かるケースが多く、 これまで暖簾をくぐることができなかったんです(爆) 店構えは、画像のとおりごくごく標準的な郊外型の店舗。 まあ、東京都内の人にとって、湯河原は郊外でなくもはや「地方」と捉えてもいいようなエリアかも知れませんが。.. 早速、入店してみると、 全体的に地元客が多く、店内における寛ぎぶりから察するに常連客も一定数いらっしゃる模様。 テーブル席に腰を掛け、メニューリストを拝見すると、 麺類は、 小田原系を象徴する存在である「チャーシューワンタンメン」とその仲間達(ワンタンメン、チャーシューメン)のみならず、 加えて、一品料理や丼物まで提供しているようであり、 小田原系云々といったカテゴライズを知らない方々にとっては、この「国味」。 また、小田原系の店舗において、 チャーシューワンタンメンは、お店のフラッグシップメニューと位置付けられている場合が多く、 その価格も1,000円を超える場合が珍しくないんですが、 この「国味」では しており、 もちろん、初訪問でしたので、 本日は、2杯目でのチャーシューワンタンメンオーダーの発動です(笑)。 古豪店らしく安定した手捌きでメニューを創り上げる店主さん。 さて、その表情はと言うと、 おお!!!p(*^-^*)q 丼の縁がスープや具に隠れることなく、しっかりと観ることができます(笑)し、 チャーシューも、それほど威圧感を感じるものではない。。。ような。 麺は、多加水タイプの太縮れ。 小田原系でお馴染みの室伏製麺のもの!ヾ('ω')ノ デフォルトではスープに隠れ、ほんの僅かしか顔を出していないためか、それほど圧迫感は感じませんね。 スープも で、これは食べやすそう!!! と、思ったんですが、やっぱり実際に食べ始めてみると相当なボリュームがありました!(爆) 小田原系チャーシューワンタンメンの特徴として、 言い換えると、スープ中の麺の密度が並外れて高いんです!!(#^.^#) こちらのチャーシューワンタンメンもやはり、その例外ではなく、 ツルンと滑らかな麺肌。 非常に優秀な麺ですが、ここまで多いと、終盤は麺との格闘の様相を呈してきます(笑) 特に、この「国味」の麺は一応太麺のカテゴリーに分類されるとはいえ、目を見張るほどには太くありませんので、 というわけで、既食にこだわらないのであれば「麺少なめ」を注文するのが無難かも知れません。 (麺少なめを頼むと「未食」扱いとされてしまうのが、フリークの世界の不文律なんです。) 他方、スープは、小田原系特有の焦げたような匂い(私はこの匂いが好み)やカエシを抑えた、 ただし、例えば、同じく小田原系の名店として名を馳せる「むら田」のスープの特徴である、豚独特の癖などは綺麗に取り除かれており、 ちょっと小田原系のスープにしては、ノーマルっていうか淡泊すぎるかも。 つまり、 があり、相当なボリュームがあることも影響し、終盤、飽きが来てしまいました。 なお、ワンタンは水餃子風のものであり、1個か2個であればそれなりに美味しいと感じるんでしょうけど、 また、チャーシューは硬め。 可もなく不可もなくといった感じで、全般的には、 小田原系の店舗群の中で相対的に比較してみると、 『ここより優先して訪問しておくべき』お店は他に数店は存在するのではないか などとは感じつつも、 後ほど調べてみると、この「国味」。 「トリカツ丼」などの丼物の評判が極めて高いようですね!!(^^)v 次回、訪問する機会があって、なおかつ胃袋に余裕があれば「トリカツ丼」に挑戦してみようかな。 ただし、この「トリカツ丼」。フルポーションですが!!!(笑) (店舗住所)神奈川県足柄下郡湯河原町土肥2-11-13
(営業時間)11:00〜15:00、17:00〜20:00 水曜定休 (食べたメニュー)チャーシューワンタンメン (実食日)11/02/13 |





