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(埼玉県)最寄り駅:北大宮 本日の昼間は、家族サービスをフルに実施。 子供を近所の遊園地に連れて出かけたり、色々な用事をこなしているうちにいつの間にか日が暮れてしまい…。 というわけで、ラーメンを食べるために外出したのは、夜の帳が下りた後! 家族サービスの実施中、行程を決める時間も全くありませんでしたので、 必然的に自宅を出てから改めて訪問店を絞り込むことになりました。 と、そこで思い付いたのが、このお店。 この「らーめん由宇松本」。 先日(1月22日)、大宮のラー戦場で審査を行った後、石山さん、佐藤さん、大崎さんと食べに行こうとしたんですが、 あいにく中休みにハマってしまい、振られてしまったんですよね。 その時の記憶が鮮明で「今日こそは、しっかりと訪問しておこう」と思い立ち、 春日部で野田線に乗り換え、北大宮で下車。 北大宮駅からであれば徒歩5分程度の距離ですので、 わざわざ車などという文明の利器を使わずとも、容易にアクセスすることが可能です。 さて、この店。 「らーめん由宇松本」は、先日の「兎@大宮」のレポで少し紹介させていただきましたが、 これまで、この大宮エリアは、 ラーメン店の数こそ多いものの、こと長浜系に関しては目ぼしいお店があまり見当たらず、 本格的な長浜系を食べようと思ったら、 蓮田まで足を延ばさなければならなかったところ(しかも「楓神」は立地が悪く、最寄りの蓮田駅からでも徒歩30分以上掛かる!) なんですが、 つまり、大宮付近に生活圏を有する長浜ラーメン好きにとっては、待望の1軒ということになります!ヽ(^。^)ノ というわけで、さぞかしお客さんでにぎわっているだろうなぁ〜と覚悟を決めて足を運んだ次第なんですが、 確かに、この辺りは人通りも少なく、埼玉の中心地大宮から近い割には閑散としていますが、 それにしても、先後なしとは意外でした!!! 1フリークとしては、店主さんを独占できる上に焦らずゆっくり食べることができるので有難い限りなんですが、 もう少し賑わってくれないと…。 店主さんのオペレーションは出身店である「楓神」同様、電光のように迅速で、提供がスピーディーな長浜系のお店の中でも、これはかなり早い方。 さて、登場した「ラーメン」ですが、 うわ!!! まず、スープの色が凡百の長浜系のそれとは一線を画しています。 骨を髄までじっくりと煮込んでいることが判る土色を呈しており、 私が知る限り、 (長浜系のスープは、通常は白っぽい。) チャーシューを浸食しているスープがソース状になっているのがお判りになりますか!? 髄のエキスが抽出されているわけで、 恐ろしいほど丹念に骨を煮込み続けなければ、ここまでの濃度を出すのは不可能です。 また、スープの表面には、大量の刻みネギとキクラゲが浮かんでおり、 サイドメニューの「牛すじごはん」も、 であり、フルポーションと言われても「ああそうですか」と納得してしまうほど! 長浜系の店は麺の量が少ないのでもう1軒くらいは回れるかな〜と高を括っていたのですが、 今日はこの1軒で充分満腹状態になってしまいそうです(笑) 早速、ラーメンから食べてみることにしました! まずは、スープから。 おおおお!!! 純粋に豚骨だけでここまでのコクを演出できるとは、大したもの!!!(*^。^*) 麺を持ち上げると、スープがびっしりと麺に張り付いており、 スープには適度な豚臭さ…野趣味も残されており、 はっきり申し上げましょう! このラーメン。 スープがあまりにも濃厚すぎて、飲むと骨粉のざらつきを感じるほど。 もちろん、通常であれば箸休めとして機能する刻みネギやキクラゲも、 このソースのようなスープの前では本来の役割を果たせようはずがなく、 私としては、 ぶっちゃけ、訪問する時間が遅かったからかもしれませんが、 これは、必食の1杯でしょう。 サイドメニューの牛すじごはんも、甘辛い味付けが施された牛すじの存在感躍如といったところ であり、 結局、箸を止める暇さえ与えられず、気が付けば完食。 ごちそうさまでした!!ヾ(oゝω・o)ノ いやあ。「らーめん由宇松本」。 「楓神」出身との情報は把握していましたので、期待値を上げて臨んだのですが、 これは、長浜ラーメン好きなら訪問必至でしょう。 是非、一度足を運んでみて下さい!!!(*^_^*) きっと、期待を裏切らないと思います。 (店舗住所)埼玉県さいたま市北区東大成町1-606
(営業時間)11:00〜15:00、18:00〜23:00 不定休 (食べたメニュー)ラーメン、牛すじごはん (実食日)11/01/29 |
埼玉県
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埼玉県にあるラーメン店です
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(埼玉県)最寄り駅:大宮 本日(1月22日)は、大宮そごう9階のラーメンフードパーク「ラー戦場」において「第2回ラーメン職人オーディション」が開催され、 私は、もちろん、ラーメン職人…としてではなく(笑) (お声を掛けて下さいました大崎御大。本当にどうも有難うございました!m(_ _)m) 今回は、4名のラーメン職人の方々がオーディションに参加され、4杯のラーメンを戴きましたが、 1杯のラーメンとしてキチンと形になっており、すべて残さず平らげ、美味しくごちそうさまでした!!!p(*^-^*)q 傾向として、どの方もノーマルなラーメンにワンポイントを加えた「創意工夫を凝らした」作品を出していたことが特徴的 であり、 審査員同士の間でも、どの店に対してどのような評価したのか判らない形式でのオーディションでしたので、他の方々の具体的な評価は存じ上げませんが、 創意工夫がプラスのベクトルへと作用していた上位陣同士では、 少なくとも今回のオーディションに当たっては、そのあたりの要素が評価の決め手となったのではないかと分析しています。 さて。 オーディション終了後、 という話となり、同じく審査員としてラー戦場に来ていた 大崎御大、ラーメン研究家石山さん に、わざわざ見学のため、ラー戦場にまで足を運んでくれたぐるなび麺集長佐藤さんが加わり、 もちろん、移動手段は石山さんの車!(爆・いつも有難うございます、石山さん!) のですが、 現地に到着してみると生憎「中休み中」で、お店の看板を観ると、夜の部の営業開始が18時からとの由。 どのラーメンサイトを見ても、夜の部の営業開始が17時からとあったので、 ということになり、 結果的に、私は2度目の訪問となりましたが、 歩くと、大宮駅から少々距離があるこの「兎」ですが、 車という文明の利器の偉大さをヒシヒシと噛み締めます(爆) 前回は「中華そば」を戴きましたので、 今回は、 昨年末、石山さんの家で鍋パーティーを開催したとき、 この店の「広島つけめん」については、 ラーメン王青木さんやらあめん元の内田さんが「なかなか良かった」と仰っており、気になっていたところなんですよね〜! と、ここで「広島つけめん」について少しばかり解説しておきますと、 一言で申し上げれば、 であり、 また、つけダレにも特筆すべき特徴があり、 ちなみに、この広島つけ麺の元祖は「新華園」。 ということで、一般的に関東圏などに住む方々がつけ麺と聞いて想起されるものとは全く別物なんです! さて。 話を元に戻して、待ち時間数分で登場した「広島つけめん」は、 おお〜!!! 麺皿には、広島つけ麺のアイデンティティーのひとつである「茹でキャベツ」に加え、 大降りのチャーシュー、カイワレ、レモンなどが麺の上にドサッと盛り付けられており、 実際に戴いてみると、 やっぱり、辛味が苦手な私にとって、 私が口に入れることができる辛さの限界点近くに到達しており、 「普通」でこれだけの辛さを誇っているのだから、中辛以上だとどれ程凶暴な辛さになるんだろう!? ちょっと脅威を感じてしまいました。 けれども、このつけダレ。 辛味の中に芳醇な旨味が含まれており、よくよく味わってみると、 加えて、つけダレ、麺ともに、キンキンに冷やされていることもあってか、 ピシッと電流のように神経を駆け抜ける清涼感に満ち溢れた辛味が、 麺もやや硬めに茹で上げられており、シコシコとした食感とバネのような弾力性。 堪りませんね〜!!!(*^_^*) また、自然由来の優しげな甘味が印象的な茹でキャベツも、上手い具合に辛味とのコントラストを形成し、 結局、本日の5杯目だったにもかかわらず、あっさりと食べ切ってしまいました。 ごちそうさまです!!!p(*^-^*)q この「廣島中華そば兎」。 以前は、地元広島の人気店だったそうで、 その後、大宮駅で大崎御大と別れ、 石山さん、佐藤さん、私。 お馴染みの3人で都内へと向かいます!!!(^_-) (店舗住所)埼玉県さいたま市大宮区大成町1-248-3 村上ビル第2 1F
(営業時間)11:00〜15:00、17:30〜スープ終了次第閉店 月曜、第3水曜定休 (食べたメニュー)広島つけめん(辛さ普通) (実食日)11/01/22 |
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(埼玉県)最寄り駅:北浦和 本年704杯目。 さて、いよいよ日も暮れて、明日は大晦日。 今年、私がラーメンに時間を割けるのも、残すところあと数時間となり、 その結果、発見したのがこの店。 そういや、ラーメンWalker埼玉(埼玉本)にも掲載されていましたね、この店!!(=^・^=) ここで食べるのであれば、 文句なしに、看板メニューである「フカヒレ入りらーめん」。 これしかありませんね〜!!!(^_-) というわけで、早速、大宮から北浦和へと京浜東北線で移動し、徒歩5分。 以前「えんや」があった場所へと向かいます。 19:56にお店の前に到着し、まずは外から店内を観察。 先客は、この店の常連らしき人が1名。 後客は1名ですね! カウンター席に着席し、もちろん、上述のとおり、 店主さんから「麺の硬さはどうしますか?」と問われましたが、 もちろん、初訪問でしたのでデフォルトを指定! 中華料理店で修業してきたという店主さんのラーメンづくりを観察しながら待つこと5分。 さて、登場した「フカヒレ入りらーめん」ですが、 そのビジュアルは、おお! パッと見の印象は薬膳ラーメン(名古屋の御当地ラーメンのひとつである「薬膳系」ではないw)っぽいですかね〜(笑) オリジナリティーという意味合いでは、これ以上ないような特異なビジュアルであり、 まずは、画像をご覧いただければ雰囲気は伝わるでしょうか!? それもただの餡、最近よく見かける麻婆餡などではなく、 っていうか、丼がカウンターに供された瞬間、ブワッと椎茸の香りが鼻腔を直撃し、 これまで数多くのラーメンを食べてきた私ですが、こんな経験は初めて!!!(驚) さらに、餡の上には刻み青ネギや真っ赤なクコノミが搭載されており、 これは、食べてみなければ、 どのような味なのか、全く予想が付かない!!!(*^。^*) ということで、デジカメで今年最後のラーメンを写真に収め、 早速、食べ始めてみることにしました。 まずは、スープ(餡掛け)から。 レンゲで掬って、ズズズと一口。 うん? この味は!!! 椎茸ってこれ程までに香りが強いものなんだなあ〜と思い知らされる。 どのような方法で食べても、椎茸が襲ってくるような感じ。 ところで、冷静になって考えてみると、品名から推測しても「フカヒレ」が入っていなければおかしいはずなんですが、 その存在はいずこ?? あ。少し入ってますね〜!! 探して食べる必要に迫られますが、食べてみるとサクサクっとした食感があり、なかなかGOODです!!!(^^) まあ、分量は800円ですので、若干少ないのも致し方ないところですかね(笑) と、ここまででも充分驚愕に値する1杯なんですが、本番はここから。 豚骨スープと言っても、豚骨を煮込んだスープというに止まらず、 博多系の白濁豚骨スープが仕込まれており、 これは!!! まさに店主ワールドとでも言うべき世界観が反映されており、 しかも、このスープに合わせている麺は、 なんと「南京軒」の博多タイプの細麺ストレート! であり、 極力単純化して解説すれば、 いやあ、これ、実際に食べてみると、賛否は人それぞれでしょうけど、 通常であれば、少量で味を劇的に変化させるクコノミも、 この餡にかかっては、餡に主役の座を譲らざるを得ませんね(笑) 通常であれば、爆発的な存在感を誇るんですが。。。 ごちそうさまでした!!! ラーメンとしての完成度の高さに関しては、色々と物申すことがありそうな1杯でしたが、 というわけで、今年は結局704杯の実食を達成!!(^_-) 来年も、自分なりのペースで食べ進めていきたいと考えておりますので、 皆様、よろしくお願いいたします。 (※:って、やっと2010年分のレポを書き終え一安心する私wやっとかよ!(」゚ロ゚)」) (店舗住所)埼玉県さいたま市浦和区常盤9-33-7
(営業時間)11:00〜26:00 無休 【日曜】11;00〜22:00 (食べたメニュー)フカヒレ入りらーめん (実食日)10/12/30 |
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(埼玉県)最寄り駅:大宮 本年703杯目。 本日の3杯目は、大宮駅界隈のラーメン店の中で、その店名の「個性」から ラーメンサイトで検索していると必ず目に留まるお店へ!(^^)v それがこの店。 実は、ずいぶん前からその存在は知っていたんですけどね〜。 あまりフリークの間では話題に上らなかった店であることもあり、 ちょっと訪問を躊躇していたところも(爆) こういうお店を年末のこの時期に、来年への宿題を残さないという意味でも訪問しておくのは、我ながら良い試みだと思うのです。自画自賛。 さて。 この店。「麺桜木町二ー五ー四」は、 JR大宮駅を挟んで「宇三郎」とは逆サイドにありながらも、駅から至近距離に位置し、 訪問時は18:00。 「宇三郎」の後、少し休憩を取りましたので、胃袋に隙間が生じたのか、 それ程の満腹感を感じない状況下での訪問。 可愛らしい女性スタッフがちょうど一仕事を終え、家路に就くタイミングでした。 大学生でしょうか。ホントになかなか可愛いです(爆) 明るい臙脂色に白文字で控え目に「麺桜木町二ー五ー四」と書かれた暖簾は、 なんせ、駅近の街中にある店って、大抵はできるだけ多くのお客さんの目に付くよう、デカデカと看板を掲げていますから(笑) 訪問時、先客は3名、後客は2名と程良い客入り。 基本メニューである ちなみに「ひらご」とは小さな10cm以下のマイワシのことです。 さて、初老の男性店主が徐にラーメンを作りはじめ、待つこと5分程度。 登場した「ひらご煮干しらーめん」は、 スープに浮かんでいる具は、 スープは、デジカメの画像からもお判りいただけるかも知れませんが、 キラキラと光り輝き、液状油の分量はそれなりのものがありそう。 「煮干し」を品名に掲げているだけのことはあって、丼から強烈な煮干しの香りが漂ってきます!(*^。^*) 丼からチラリと見える麺は、上品な細麺。 さて、どのような味なのか。。。 早速、実食を始めてみることにしました。 まずはスープから。 うんうん。 カエシがかなり薄めにチューンナップされており、 特に序盤はダシ90%、カエシ10%といった具合に、ほぼダシの味しか感じません(笑) しかし、中盤以降、舌がスープに慣れてくれば、 中盤以降、急激に伸びてくるタイプであり、しかも、ある程度の経験値を積んだ方であればそれなりに造り込まれていることが判るいぶし銀のスープ!!!(#^.^#) なお、麺はうーん、、、 可もなく不可もなくといったところでしょうか(笑) このスープに合わせる麺ですので、あまりインパクトが強い太麺を使うのもどうかと思いますし、 難しいところですね〜。 ちなみに、具に関して一言申し上げれば、 なかなか良かったと思います。 終盤「スープが異常に飲みやすいなあ〜」と感じるに至り、 食べ終わってから振り返ってみれば、なかなか食べやすい1杯だったということでしょうか。 CP的には、どう贔屓目に見ても高くはありませんが(笑) なんと完食!!!(^_-) ごちそうさまでした。 お品書き。麺類のラストに存在する「油そば」がかなり気になった、そんな1軒でした!(^^)v さっぱりタイプだったら、ひょっとすると私のツボかも。 機会があれば食べてみたいと思います!ヾ(ω` )/ (店舗住所)埼玉県さいたま市大宮区桜木町2-5-4
(営業時間)11:30〜23:30(スープ終了次第閉店) 無休 (食べたメニュー)ひらご煮干しらーめん (実食日)10/12/30 |
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(埼玉県)最寄り駅:大宮 本年702杯目。 浅草の「美登里」で会心の佐賀ラーメンを戴いた後、次に向かった先は、 実は、周りの人間にも気付かれていませんが、私。 大宮。穴だらけなんですよねw 特に新店は散発的にしか訪問できていない状況であり、正直申し上げて恥ずかしい状況。 というわけで、少しばかり補強してみました。 私は面識はありませんが、ラーメンJD本谷嬢が仲良くしている(余計な情報?)という渡辺樹庵さんがプロデュースするお店であり、 商店街の中にある好立地店であり、 店舗外観も、少々資本の匂いは感じるものの清潔感があり、多種多様な層のお客さんを呼び込めそう!(=^・^=) この店を訪れるまでに、行程に紆余曲折があったため、 訪問時は2軒目としてはやや遅め。 味噌らーめんが不動の看板メニューながらも、 店の入口に設置された券売機には、 醤油らーめん、塩らーめんのボタンも用意されており、 が、勿論、私は本日、初訪問でしたので、 味噌系はお腹にズッシリと溜まるので、一般的には連食には不向き。 が、ここで味噌以外を食べることは有り得ませんからね、初回で。 さて、食券をお店のスタッフに手渡し、メニューの登場を待つこと数分。 恭しく運ばれてきた「味噌らーめん」は、 ドドンと大きなバラ巻きチャーシューがモヤシなどの野菜の山の上に鎮座する であり、これは食べ応えがありそう!!!ヽ(^。^)ノ モヤシの山の上にはチャーシューのほか、刻み九条ネギがパラパラと振り掛けられており、 表情に彩りを添えておりました。 スープは、薄茶色というよりは白茶色っぽい乳化が進んだものであり、 プチ二郎の味噌バージョン といった面持ちであり、いわゆる「典型的なガツン系味噌」のビジュアルを呈しておりました。 早速、食べ始めます。 まずは、ビジュアルからは拝むことができなかった麺を引っ張り出してみる。 お! 野菜と適宜、組み合わせながら啜り上げていくと、 思いのほか、軽快なテンポで食べ進めていくことができます。 スープは、味噌ダレの風味が高インパクトであり、 このスープを太麺がズンズン持ち上げていくんですが、 中盤から終盤に進むにつれ、 麺の持ち味の良さを再認識しはじめます。 真っ直ぐにピンと背筋を伸ばした太麺!!!(^_-) 武蔵小杉の「みそごろう」を彷彿とさせる剛直な形状と、口に含むとプチンと弾けるような食感は、 なお、麺、スープ以外に特筆すべき点あり。 上述のとおりデンと野菜の上に鎮座していたチャーシュー! これが実に良いですね。絶品!!!o(≧ω≦)o 炙りの風味が実に香ばしく、普段はチャーシューをあまり褒めない私でも、 そう感じました。 家に持ち帰って、おつまみにしたいくらいです(笑) というわけで、一気に食べ進め、ごちそうさまでした!!!(*^_^*) 総じて、大宮周辺で食べられる味噌ラーメンとしてはかなりレベルが高い部類であり、 駅近であることもあって、 大宮で味噌ラーメンを食べたくなったときなどに上手く活用すると良いかも。 店内は広々としており、家族客の訪問にも適。 御興味があれば、是非、一度足を運んでみて下さい!!p(*^-^*)q (店舗住所)埼玉県さいたま市大宮区宮町1-51
(営業時間)11:00〜23:30 無休 (食べたメニュー)味噌らーめん (実食日)10/12/30 |





