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(茨城県)最寄り駅:下妻 下館で「香月」「たじま屋」で2杯のラーメンを戴いた後、 もちろん、わざわざ下館エリアまで遠征に来たのに「こんなものでは終われない」ってことで、 ちなみに、下館駅は、私が乗ってきた関東鉄道常総線の終着駅であると同時に、 小山駅を起点とするJR水戸線の駅でもあり、 ここで小山に出るか、あくまで関東鉄道沿線に拘るか。。。 ひとつの大きな考えどころとなります! ということで、しばらく大真面目に考えた結果、 小山であれば上野から新幹線を使ったり、本数が多い在来線(宇都宮線)を使えば、 アクセスはそれ程難しくないが、 関東鉄道沿線…、特に守谷寄りでなく下館寄りのエリアに関しては、 そのように結論付け、 そうなれば、絶対に押さえておくべきお店がありますよね〜、沿線沿いに!!! 下妻の「東京ラーメンドラゴン」と水海道の「人生」ですね!(^^)v 今回は、「人生」はかれこれ1年ほど前に訪問済ですので、 下妻と言えば「下妻物語」で有名ですね(映画観てないけど(爆)) ラーメンサイトで店の場所を検索してみると、 駅から2.5km程度と、夜間でのアクセスであることを考慮すると、 ここで、非常に細い道をくねくねと通っていかなければならないようなロケーションであれば、 もしかすると訪問を断念していたかも知れませんが、 駅から2.5km、土地勘がない地方の夜道。 この2点をリスク要因としながらも、駅からの経路が比較的単純であった=迷うリスクが少ないことが後押しとなり、 訪問を決意いたしました!!ヾ('ω')ノ (という具合に、地方行脚で公共交通機関、徒歩の手段で食べ歩きを行う場合は、様々な条件を加味しながら訪問を行っていく必要があります。) 食べ歩きにおいては、 往々にして、お店の場所が判らず手探り状態でアタックを掛ける往路よりも、大体の距離感を把握済という意味で、 場合が多く、 私も、たまに、往路にはバスやタクシーを使い、距離感とルートを把握。 帰り道は徒歩という方法を用いることにより、お金を浮かせることがあります。 もちろん、片道でもタクシー使用は懐的に痛いですけどね!o(≧ω≦)o 降りた瞬間、真っ暗な道が広がっており、心が折れちゃいました。 運転手さんに「ドラゴン」と言っても通用しない可能性が高いと踏みましたので、 店舗は、想像していたよりも簡素というか、ちょっとしたプレハブ風の造りであり、 勝手な想像をしていた私が悪いんですが、これは意外!!! ただ、やはり全県的な人気店だけのことはあって、 お客さんがひっきりなしに出入り。 立地条件は、必ずしも良いとは言えない印象だったのですが、 限定メニューをはじめ、興味をそそられるメニューが数多く揃っていたものの、 今回、私は初訪問でしたので、 厨房の雰囲気は、まだ若い新進気鋭の店主さんを中心にピリリと張り詰め、心地良い緊張感が漂っています。 この雰囲気がない店が良くないとは限りませんが、この雰囲気があれば10中8、9良店であることが判る。 そういう雰囲気を醸し出しており、これは食べる前から大いに期待できそうですね。 手際良く5分後にラーメンが登場。 登場したラーメンは、 ここのデフォのラーメンって、ちばき屋に似ているんだと。 店主さんが「ちばき屋」の御出身。。。という話をどこかで聞いたことがありました。 全くの行き当たりばったりで急遽、訪問することにしたので、すっかり失念しておりました(爆)。 ただ、よくよく表情を観察すると、 このラーメン。 限定メニューなどのラインナップを拝見しても看取できるとおり、 「ドラゴン」の店主さんには、元々、高い創造力が備わっており、 デフォルトのラーメンにも、限定ほどではありませんが、その独創性の片鱗がチラホラと見受けられます! 特に、顕著なのが「麺」でしょうか。 このあたりの工夫は、他のちばき屋インスパイア系では、あまりお見掛けしない要素。 具などの構成は、ちばき屋のそれをほぼ踏襲していますけどね。 一言。 早速、実食させていただきました。 まずは、気になった麺から。 啜るたびに食感の逞しさを感じ、ちばき屋のラーメンを「範」としながらも、 このような表現の仕方があったんだなあ〜! 素晴らしいです!!!ヾ(o´∀`o)ノ 動物系、特に豚を主体とする優しい味わいですが、 ちばき屋ほどにはカエシ頼みになっておらず、よりダシ感を前に打ち出しているような印象を抱きました。 ちばき屋の1杯を一言で表現すると上記に尽きるのではないかと考えておりますが、 このポイントを全く歪めることなく活かしながらも、それ以外の点については、大胆に変革を加えており、 派手さこそ感じませんが、そういう小手先の見せ方を超えた力量の高さが厳然と存在する。 もちろん、具に関しても、 単なるオブジェに止まらない箸休めとしての役割を見事に全うするカイワレ、丁寧に炙りを入れたチャーシューに至るまで、 全く手抜かりはなく、完璧!ヾ(・∀・)ノ これでスープ残しなどあり得るはずがなく、一気に完食です。 ごちそうさまでした!!!(#^.^#) 実食後、店主さんの御母堂が私のことを存じて下さっていたことが判明し、 御親切にも、車で下妻駅まで送っていただけることに!ヾ(oゝω・o)ノ 本当に、ありがとうございました。 次回は、限定メニューを試してみたいなあ〜。 そんなことを考えながら、下妻を後にした私でありました。 (店舗住所)茨城県下妻市堀篭968-1
(営業時間)18:00〜25:00 月曜定休 【土曜、日曜、祝日】11:30〜14:00、18:00〜25:00 (食べたメニュー)ラーメン (実食日)11/01/08 |
茨城県
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茨城県にあるラーメン店です
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(茨城県)最寄り駅:下館 「手造りラーメン・餃子専門店香月」でガツガツとラーメン、餃子を戴いた後、 ということで、ラーメンサイトのマップを片手に下館を彷徨い歩きます。 サイトを調べてみたところ「らーめんたじま屋」という店が、駅から比較的近め。 しかも、内容がなかなか良さげでしたので、2軒目は同店を訪問してみることに!!(^^)v 1軒目の「香月」から2軒目の「たじま屋」に向かうには、 というわけで、途中までは来た道を延々と引き返したわけですが、 夕陽は香月で食べている間にトップリと暮れ、あたりは真っ暗。 行き交う車やトラックのライトがなければ、どこまでが歩道でどこからが車道なのか、全く判りませんから! なお、駅前から「たじま屋」へと向かう道の方は、 さて。 店の前まで足を運べば、店構えはまさに一軒家風。 一軒家ライクなお店はごまんとありますが、その中でもかなり民家寄りであり、 しかも、お店の入口にはマメ柴がいて、まさに民家に立ち入り〜!!!(爆)みたいな状況を経験することができました(笑) 訪問時18:20。 お店の中は、1階はカウンター席が中心でそれなりにラーメン店風ですが、 人気が高い店らしく、私がお店に入った後も、続々と地元のお客さんらしき方々が入ってきましたが、 当たり前のように2階へと上がっていく人も多かったように見受けられました! メニューリストを観ると、メニュー数はかなりの数に上るようで、 タンメンやカレーラーメンまでをも提供しているようでしたが、 初訪問であったこともあり、 このメニューが、この店の基本メニューとなります。 さて。 注文を受けてからメニューが登場するまでのオペレーションは実にスムーズな部類に属し、 登場したラーメンですが、 北関東エリア伝統の手揉みタイプとはいえ、中太程度の太さのものを用いており、 スープは、これまた北関東の伝統的なお店に多い「すっきり感がある清湯タイプ」とお見受けしましたが、 清湯タイプながら、スープの表面に固形の節を大量に浮かべており、 なお、このラーメン。 付けている価格が面白くて、なぜか「505円」と端数が付いているのです(笑) 店主の茶目っ気かも知れませんが、いずれにしてもCPは極めて高く、 それにしても、実質500円とは思い切ったものですね〜。 スープは、魚介がしっかりと利きつつ、しみじみと胃臓に染み渡る甘味が食べ手をグイグイと牽引していきます!!! 同じ清湯でも、動物系を前に出していた「香月」のものとはニュアンスが全く異なり、 端的に申し上げれば、 この3味を巧みにバランシングしつつ造り上げた感じのスープとお見受けしました!(*^_^*) 若者にとっては少々物足りなさを感じるような味構成かも知れませんが、 麺との相性もなかなか良好でしたし。 なお、チャーシューは、 この店の「売り」がチャーシューであり、ブロック単位でテイクアウトすることもできるようになっている程ですので、 ホロリと蕩けるテイストは、まるで喜多方ラーメンのチャーシューのよう!? 全般的には、 かなと感じましたが、 訪問を重ねれば重ねるほど、印象が良化する感もあり。 それにしても、このクオリティーで505円は安いなあ。 カウンター席の奥には座敷もあり、ファミリーにも適したお店。
皆さんもドライブがてら、是非、一度立ち寄ってみて下さい!!!(*^。^*)
(店舗住所)茨城県筑西市みどり町1-20-6(営業時間)11:30〜14:00、17:00〜21:00 木曜定休 (食べたメニュー)らーめん正油(手揉み麺) (実食日)11/01/08 |
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(茨城県)最寄り駅:下館 茨城県。 申し上げるまでもなく関東圏を構成する県のひとつですが、実は、東京から近いように見えてなかなか遠い、、、 とりわけラーメン的には、、、ってことを知る人は、もしかするとそれ程多くはないかも知れません。 本日は、年明け、同僚とラーメン話をしているうちに、たまたま茨城のラーメン事情が話題に上ったことがキッカケで、 狙いは「拉珈酒亭(ラコステ)」。 以前からずっと訪問しようと思っていたものの、未だ訪問できずにいた宿題店 であり、本日の食べ歩き当初は、 この「拉珈酒亭」と同じく宿題店である「いまの家」。 で、この2軒を訪問し終えたら、つくばにでも足を延ばそうかなとザックリ考えていました。 ところが、守谷駅から約2km。 延々と歩き、なんとか「拉珈酒亭」の前に辿り着いたと思ったら、 なんと、お店の前に1枚の貼り紙が!!! 「昨年末に別の場所に移転しました」とのことであり、完全に目論見が外れます。 移転後の新しいお店の場所も私の貧弱な情報収集力からは把握できませんでしたし、 どうやら、ここから尋常ならざる距離を延々と歩かなければならなくなる模様! というわけで、これは縁がなかったと考え、早々に退散。 思い切って、発想をガラリと変え、 それにしても、この近辺の鉄道の運賃。。。高い!高すぎます!!! 守谷から下館まで片道1240円って尋常じゃないっしょ(爆) 北千住、守谷間が片道700円で、我が家から北千住まで片道160円ですので、 湯河原までより高い(笑) とここで、地方遠征の際の注意点を少し述べておきますと、 地方に関しては、名古屋、京都、大阪などの大都市圏を除き、 まずは、車がなければ行動が制約されてしまう。。。そのように考えていただいた方がいいです。 そもそも地方は車文化であるところが多く、鉄道に乗って移動する習慣が都市部よりも希薄ですので、 上述のとおり、運賃が高い場合が極めて多い!!! 想像以上の出費を強いられる上に、 地方路線は都市部とは異なり、電車の本数が1時間に1本程度と極端に少なく、 移動に想像を絶する時間がとられます。 が、そのような地方ならではの特徴をしっかり把握し、リスクを受容する覚悟さえ抱いていれば、 さて、話を戻しますと、 守谷から下館への移動に予想を遥かに超える時間が掛かったため、 守谷を意識しなければ、小山からアクセスしたのになぁ〜。 まあ、これも流れの問題で、仕方ないんですけど。。。 下館にわざわざ向かったのは、かねてから訪問したかった「手造りラーメン・餃子専門店香月」があるからで、 まあ、この店もまた、地方の多くの店に漏れず、駅から1.5km程度歩かなければアクセスできない場所にあるんですが、 「駅から3kmまでの距離であれば近いと認識し、迷っている暇があったらとにかく歩く」 「日が暮れた後の訪問は、冗談ではなく道が全く見えなくなってしまう可能性が高いのでなるべく避ける」 これが、公共交通機関と徒歩で地方を回るときの基本事項です。 駅から15分程度歩き、「香月」の夜の部の営業開始は17時からですので、17:10に店前に到着したのは、 既に4名の先客がいらっしゃり、後客も4名おりました。 もちろん、私以外の訪問客は、皆、車でのアクセスです! 初訪問であり、加えて、夕方まで何も食べておらず空腹でしたので、 この店の店主さんは、栃木県を代表する名店「一品香」の御出身であり、 ここで餃子を戴かなければ「未食扱い」になってしまうかも!(爆) 郊外型の店舗である割にはカウンター席が多めに設けられており、独り客である私も相席を気兼ねせずゆっくりと戴くことが可能!!(^^) おおお!腹減ってたんですよね〜!!!o(≧ω≦)o 匂いだけで、もうメロメロ状態。 さて。登場したラーメンのビジュアルは、 丼は大振り。 それだけでも空腹の私にしてみれば嬉しい限りなのに、加えて、麺、スープの姿がまた秀逸! 佐野ラーメンを遥かに凶暴にしたような極太の手打ち麺のニュアンスが素晴らしすぎます。 スープの色合いもまた、経験を積んでいらっしゃる方であればお判りになると思いますが、 いったんレンゲで啜り始めると、レンゲを持つ手が止まらなくなることが容易に予想できそうな まさに、食べ手の琴線に触れるような一色では表現できないような茶色!!! 麺、スープ、油。 3者が織りなすハーモニーが、シンプルながら文句の付けようがない理想的な顔立ちであり、 具も、チャーシュー、刻みネギ、メンマと必要なアイテムもキチンと揃っており、 ちょっと、丼全体からすれば全般的に小振りであるような印象も抱きましたが、 早速、実食を開始し、 まずは、ワシワシと麺を食べ進めていきます。 ハンドメイド感に満ち溢れたモッチモチの手打ち麺であり、 存在感があり、まるで硬い饂飩を食しているような錯覚に陥りそうになります!ヽ(^。^)ノ いやあ、キレがあって美味いですね〜。 北関東の平打ち麺。 やっぱり何度訪れても好みです、私!!!ヾ('ω')ノ 他方、スープは、しっかりと生姜が利いたオーソドックスなタイプであり、 カエシの質の高さも相俟って、引き締まってますね〜!(^^)v 過度に甘味が強めだったり、油で胃が凭れるような感覚は皆無であり、 最新の流行などとは無縁ですが、 流行と無縁であるがゆえに長い間愛され続けていくであろう、そんな雰囲気を感じました!p(*^-^*)q この麺とスープの組合せの前では、チャーシュー、メンマなどは「オマケ」といったところでしょうか(笑) そんな店側の想いが食べ手に伝わってくるような逸品でした!!!ヾ(=・ω・=)o 餃子もジャンボサイズであり、食べ応え満点でしたが、 惹きの強さにグイグイと牽引され、楽々完食。 ごちそうさまでした!!ヾ(´ω`)ノ いやあ、一品香系。 駅からは非常に遠く徒歩でアクセスするのは非常に厳しいと言わざるを得ませんが、機会があれば同系の「香文」にも足を運んでみたいですね。 ズバリ、オススメです! (店舗住所)茨城県筑西市二木成1820
(営業時間)11:30〜15:00、17:00〜21:00 火曜、第3水曜定休 (食べたメニュー)醤油ラーメン、ジャンボ餃子(3個) (実食日)11/01/08 |
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(茨城県)最寄り駅:取手 本年386杯目。 町屋の「小林」にまたしても振られた後、町屋で落ち合ったぐるなびラーメン麺集長佐藤さん、ラーメンフリークかっちゃんの2名と、 町屋からであれば、考えられる選択肢は、常磐線、京成本線といったところであるが、 京成本線は、最近、有力な新店ができたという話を聞かず、かと言って、 より正確に申し上げれば、 それに加えて、互いの思惑もあって、調整はなかなか捗りません。 というわけで、色々と紆余曲折がありましたが、 「取手」は茨城県における東京寄りの玄関口であり、 柏から常磐線で10分程度で訪問できるのです!!!o(*^▽^*)o このエリア。 我々3人とも、それほど開拓が進んでいないとのこともあり、なかなかの妙案だと3人の意見も一致。 ラーメンサイトで良さそうな店を検索したところ「麺処縁屋」という店がヒットしたので、 町屋からここまで、実に完全なる手探り!(爆) もはや、荒川線沿線ツアーとは、全くもって関係のない状況を呈しております。 ハッキリ言って、ツアーという意味では、もうめちゃくちゃ(爆) さて、この日、「麺処縁屋」を訪問したのは、22:30。 夜からの活動であったにもかかわらず、ちょっとした遠征気分を味わうことができました!ヽ(*^^*)ノ 得した気分。 本日、我々3人は初訪問でしたので、 ひとつひとつキチンと段取りをこなしてからでないと、オーダーを受けない店主さん。 オーダーが通ってから、待つこと数分。 ラーメン談議に花が咲いていた我々の前に登場した「えんやそば」は、 スープは、深めの茶褐色を呈していましたが、よくよく凝視すると、 画像を一見いただくと、 とのことであり、具体的には、 麺は、デフォルトではスープの色に隠れて、あまりよく見えませんでしたが、 てっきり、加水率が高めな細麺が出てくると思っていた私は、ちょっとビックリ!!!(* ̄ー ̄)v 具は、チャーシュー1枚、海苔、かいわれ、味付玉子など。 早速、スープから戴いてみました。 単なる一介の動物系魚介ではなく、 であり、実に味わい深い。 他方、動物系のダシも、魚介系のダシの存在感を破壊しない程度に程良く抽出されており、 これが、かえって、魚介スープの存在感を益々アップさせておりました。 また、このスープに合わせている太めの縮れ麺ですが、 非常にユニークであり、啜り心地も極めてよろしい!(*´∇`*) 加水率が比較的高いこともあってか、スープとの相性も抜群であり、 分量も比較的少なめであることもあり、すんなりと完食することができました。 チャーシューなどもしんなりと柔らかく、想像以上の完成度の高さであり、正直、ちょっと驚いた次第。 ごちそうさまでした! と、長々と書きましたが、 これこそ、まさに一期一会の世界。 営業日のラストの日に初訪問。 こういうこともあるもんなんですね〜。 いつの日にか、再起されることを心より祈念しております!!!(o^-^o) (店舗住所)茨城県取手市取手2-9-18
(営業時間)18:00〜28:00 日曜定休 (食べたメニュー)えんやそば (実食日)10/7/31 |
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(茨城県)最寄り駅:北水海道 本日の2軒目。博多長浜ラーメンの店。 1軒目の「人生」の人生ラーメンの余韻に浸りながら来訪。 北水海道の駅から徒歩3分ほどの立地であり、駅から(徒歩でのアクセスが不可能なほど)遠い場所にあることが多い茨城県のラーメン店の中ではアクセスは楽な方ですかね。 ただ、常総線は、水海道から先の電車の本数が極端に少なくなりますが(爆) さて、私も、水海道駅でかなり電車待ちをするのかなあ〜と覚悟していたのですが、幸いなことに、駅に到着したとき、下館行きの電車がちょうどホームに停車しており、待ち時間なく北水海道駅に移動することができました。 これは、ラッキー!!!*:゜☆ヽ(*’∀’*)/☆゜:。*。 さっそく電車に乗り込み、19:35に店の前に到着。 訪問時、先客1後客3。 初訪問でしたので、 麺の硬さは「はりがね」で。 店の中は、この店ももちろん「郊外型の店舗」であり、広々。 また、凝ったインテリアこそないものの、清潔感があり好感が持てました。 スタッフの方々の接客も、良い感じですし。 ゆったりとした気分でしばらく待っていると、メニューが登場! 出てきた「らーめん」は、 こんな郊外に、ここまで濃厚な豚骨スープを提供する店があるとは、正直言って意外。 実際にスープを啜ってみても、その印象は変わらず。 他方、麺については若干不満が残る出来栄え。 地域の方の味覚に合わせて、極端に硬い麺は出さないようにしているのかもしれませんが、だったら、2番目に硬い「ばりかた」を若干柔らかめにして、1番硬い「はりがね」はマニア向けに硬茹でにするなど、棲み分けを試みてはいかがでしょうか。 チャーシューは、さすがは父親がとんかつ屋を営んでいるだけのことはあって、良質な豚を使用しているとの印象。 一般的な長浜ラーメンの店の水準を大幅に超える出来映えであり、 肉厚でありながら柔らかくてコクがあり、かなり優秀。 唯一、やや残念だった麺以外は、ほぼ完璧と言って差支えがない完成度であり、これは、本格派の長浜ラーメン店として、このエリアでは重宝されるのではないかと感じました。 いやあ。それにしても、常総線沿線の店。 侮れませんね。 ここまでレベルが高いと判っていれば、もう少し早めに訪問しておけば良かった(笑) この沿線。徒歩ではアクセスが困難な店も多いですが、頑張って攻略してみようかな。 (店舗住所)茨城県常総市森下町4343
(営業時間)11:30〜14:00、17:30〜22:00 月曜定休 【土曜、日曜、祝日】11:30〜22:00 (食べたメニュー)らーめん、ライス (実食日)09/12/26 |







