かずあっきぃのラーメン食べ歩記

一都三県を中心に年間700〜800杯のラーメンを食べ歩いています。ノルマは1日2杯以上。よろしくお願いします!(o^_^o)

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東京市部にあるラーメン店です
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ど・みそ町田店

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(東京都)最寄り駅:町田



 「ラァメン家69’N’ROLL ONE」で1杯目のラーメンを戴いた後、


 体調不良も相俟って、実は、かなりの、、、っていうか洒落にならないほどグロッキー状態に陥っていた私


 が、数多くのフリークが集うこの場において、たとえどのような事情があろうとも、1杯で食べ歩きを終えるなどという狼藉が許されるはずがなく


半ば自動的に「ラァメン家69’N’ROLL ONE」の隣に本日オープンした「ど・みそ町田店」へと入店することとなりました。



 何でも、


ラーメンWalkerとサントリーのコラボレーションメニューである「煮込み背脂塩ラーメン」を1日限定10食で提供



しており、


このメニューは「ど・みそ」にとっても自信作なので一度食べてみないかということで!



 ちなみにこのメニュー。


 なんと!


 「黒烏龍茶」のペットボトルが漏れなく付いてくるんですが、


この「黒烏龍茶」込みで800円と、なかなかの高CP!!!



 というわけで、早速お店の暖簾を潜らせていただいたのですが、


 こちら「ど・みそ町田店」は「69’N’ROLL ONE」とは打って変わって、


外から店内の様子が一望できる開放的な店構え



であり、ここら辺の店づくりのスタンスが両店の個性を現しているようで面白いですね!!(^^)


 このツアーの同行者である石山さん、マッハさん、佐藤さんに加え、


 「69’N’ROLL ONE」で御一緒させていただいた有名ブロガーいけ麺さんと共に、カウンター席に着席。


 もちろん皆、ど・みそのレギュラーメニューは実食済でしたので、


本日の限定メニューである「煮込み背脂塩ラーメン」をオーダーさせていただきました!(^.^)



 メニューの登場を待っている間にも、


煮物の突き出しが提供され、これはまた「至れり尽くせり」ですね〜!!(^_^)/



 まあ、


 それなら「黒烏龍茶」「煮物」抜きのオプションを設け、ラーメンのみを600円程度で提供しても良いのではないか


という声も聞こえてきそうですが、きっと諸々の事情があるのでしょう(笑)


 これ以上、深くは追及しないことにして。


 煮物は、ニンジン、こんにゃく、かぼちゃ、大根などヘルシーな野菜類で構成されており、


 体調不良のどん底の中、ぶっちゃけ「俺、この煮物だけで充分だわ」などとフリークにあるまじき思いが込み上げてきたりして(爆)


 しかし、もちろん、そうは問屋が卸さず、


 煮物をゆっくりと食べている間にもラーメンづくりは着々と進行し、注文してから8分後。


いよいよメインディッシュである「煮込み背脂塩ラーメン」が登場です!



 さて、その限定ラーメンですが、


丼こそ比較的小降りであるものの、スープは見た目からして相当濃厚そうな鶏白湯塩!!



 本日のコンディションの悪さを考慮すると、かなりの苦戦が想定されます。


 具は、揚げネギ、刻みネギ、ナルト、チャーシュー、味玉など。


 かなり賑やかな印象であり、ああ、体調が良ければきっと有難いサービスだと感じるんだろうなあ〜(笑)


 などと思いつつ、


 取り敢えず、実食を始めさせていただきました!!(*^_^*)


 上記の鶏白湯スープは、煮込んだ背脂がスープと違和感なく一体化するまでジックリと溶かし込まれ


 おお!!!


これは、実に食べやすいですね〜!



 スープのベースとなっている材料も、


 隣の「69’N’ROLL ONE」で使用した上質な鶏ガラを譲り受け再利用するなど、


リサイクルにまで気を配りつつ、外せないポイントである「クオリティーの高さ」をしっかりと維持!(^_-)



 総じて、


濃厚で非常に豊かなコクがあるにもかかわらず、サラリと喉を通過させることができる滑らかな口当たりが印象的なスープであり、


 飲み進めれば飲み進めるほど実感します。


これは、大変な手間暇を掛けたスープだなあと!!!



 他方、麺は、お馴染み「浅草開化楼」特注の太麺を使用。


 敢えて強めに縮れを演出することによって、スープの持ち上げを上々にキープする


などの技使いなどは、


さすがは名店「ど・みそ」といったところですね。



 ドッシリと地に足が付いた安定感を感じました!!!(^^)v


 なお、若干難を申し上げると、


 このラーメン。


スープの味変要素が若干乏しく終盤、ちょっと飽きが来てしまうような気が…。



 揚げネギなどを上手く利用しながら食べ進めていくと、もちろん美味しく完食することは可能なんですが、


 あと一工夫「これは!面白いアイデア!!」的な要素があったらもっと良かったかな。


 ま、これは非常に贅沢な希望にすぎませんし、


 何よりも本日は私の体調が最悪でしたので、


 いつものように勢いに任せて一気に食べ切ることができなかった。


そのような事情が加味された上での感想であり、かなりマイナスにブレてしまっているところは否めない事実ですが…。



 いずれにせよ、このような状況であったにもかかわらず、何とか完食にまで持ち込むことができたこと


振り返ってみれば、それこそが、この1杯のレベルの高さを示す何よりもの証拠だったのかも知れません。



 ごちそうさまでした!!!(*^。^*)


 次回は、万全のコンディションで訪問してみたいものです。


 どうも、ご迷惑をお掛けいたしました。今後とも、よろしくお願いいたします。







(店舗住所)東京都町田市原町田3-1-4 町田ターミナルプラザ2F
(営業時間)7:00〜22:00   不定休
  【土曜、日曜、祝日】11:00〜21:00
(食べたメニュー)煮込み背脂塩ラーメン
(実食日)11/02/26

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(東京都)最寄り駅:町田



 21日に「旨辛ラーメン表裏」を食べた後、1杯で完璧に満腹状態になってしまい、


いくら表裏がボリュームがあるといっても、さすがに1杯でグロッキーに追い込まれることはないだろう



と、自分自身の身体に違和感を感じていたら、なんと翌日発熱してしまい、


ああ、風邪だったのかと。



 この風邪。


 もう若くないこともあったのでしょうけど、かなり長引いてしまい、22日以降25日までは殆ど固形物を口にすることができない状態に


その間、ゼリーやプリンなどを食べて凌いでました(笑)


 
 と、このような状況でしたので、本日も未だ、全くもって本調子ではなかったのですが、


 背に腹は替えられません。


 今日は、町田の駅ビルに「ラァメン家69’N’ROLL ONE」と「ど・みそ」が入る初日ということで、


前々から「今日は、朝からシャッターしよう!」とフリーク仲間と約束していたんですよね!(^^)v



 ちなみに「69’N’ROLL ONE」は、これまで相模原市にあった店を引き払っての移転「ど・みそ」支店をオープンさせる


といった位置付けになります。


 というわけで、早朝、浅草橋に集合。


ラーメン研究家石山さんの車に、ぐるなび佐藤さん、サイドメニュー王マッハさん、私が同乗する形で、一路町田へ!!ヾ(ω` )/



 車を飛ばすこと1時間強。


 我々が町田に到着したのは、オープン予定時刻の10分程度前で、


 現地へと続く階段で「ちょっとタイミングが遅かったかなあ〜。これじゃもう、かなりの行列が出来てるだろうな。」


などと軽口を叩き合っていたんですが、


現場に到着してみると、やっぱり予想どおり!!!



 「69’N’ROLL ONE」の前に、大勢のお客さんっていうか、お客さんの半分程度はフリークですが、


大挙して列を成しておりました!ヽ(^。^)ノ


 もちろん、知り合いも数多くいらっしゃり、現場はさながらフリークの即席オフ会のような状況に!(爆)


 まあ、


「69’N’ROLL ONE」の移転オープンという出来事は、フリークにとっては相当重要視すべき「事件」



ですからね。


 オープン直前、嶋崎さんから開店の御挨拶があり、


11:00過ぎ、いよいよ営業開始!!(^_^)/



 まずはファーストロット組が入口から店へと吸い込まれていきます。


 行列の長さは、本日、現地で出会い行動を共にさせていただいた「いけ麺さん」によれば50名程度だった


とのことで、2時間近く待って、やっと入口まで到達


 まあ、個人的には、待っている間も知り合いが大勢いたので、待ち時間の長さをあまり感じず

 
 独りだったらさすがに2時間待ちは、相当な気力を必要としたでしょうね。


 この日販売していたのは、同店の基本メニューである「2号ラーメン(醤油味)」


40食の限定メニューである「カドロック!超純水による町田移転プレミアム〜比内尽くし」の2種類のみ!!!



 しかも、後者の限定メニューはなんと2,000円!!ヾ(o゚x゚o)ノ

 
 4桁のダブルスコアということで、


 はは(汗)。2,000円とは驚異的な価格設定ですね!!


 ここまで値段が張れば普通は「売れないんじゃないか!?」と考えるのが、市場原理に思いを馳せれば自然ですが、


流石は、本日、オープン時刻前後に集まってきている人達はフリーク揃い。



 これがまた、飛ぶように売れていきます。


 私がお店に入った時点で、もう、限定メニューは残り少なくなってしまっており、


いやあ、もう少し到着が遅かったら限定にありつけなくなるところでした!!



 限定メニューである「カドロック!超純水による町田移転プレミアム〜比内尽くし」とTKGの食券を無事に購入し、


 めいめい分かれて空いたカウンター席に着席!!(^_-)


 メニューが登場するのを、静寂の中、ひたすら待ちました(笑)。


 今日なんか、特にグループ客が多いにもかかわらず、静寂に包まれた空間


 「お食事中はお静かに」という貼り紙が貼ってあるせいでしょうか。


 しかし、それを忠実に守っている我々も凄いっちゃ凄い。


 ここら辺の妙な真面目さは、ああ、日本的だなあと(笑)。


 1ロットで3杯までしかラーメンを創らず、待つこと30分程度。


いよいよ、ラーメンが登場です!!!p(*^-^*)q



 さて、登場した限定ラーメンですが、


おお!!!これは、非常に流麗な表情をした1杯ですね!ヾ(o´∀`o)ノ



 いや!「流麗」の一言で片付けられる代物ではない。


具の盛り付け、スープの色、スープに情緒豊かな陰影を与えている鶏油から、麺の形状・盛り付け方に至るまで寸分の隙もない



 神々しささすら感じる完璧に均整が取れたクレオパトラのようなビジュアル!!


 ちょっと箸で具のひとつを少し動かすだけで、この美が崩れてしまうのではないかと畏怖の念すら抱いてしまうほどです。


 早速、戴いてみると、


比内地鶏が「比内尽くし」と銘打たれるほど凝縮されたスープは、目を丸くしてしまうほどハイレベル!!ヾ(・∀・)ノ



 丸鶏を用いた柔らかなスープと鮮度が高い鶏油のコンビネーション。


 鶏コンビがカエシと絶妙に拮抗し、鶏の力押しにも、カエシのゴリ押しにもなっていない


この着地の見事さは、やはり同店が、同系のお店の中でもトップクラスに位置することを如実に示しているように思われます!(*^。^*)



 麺は、定番メニューに使われる中根のものではなく、


 西長堀@大阪の「カドヤ食堂」が創った自家製麺を用いており、


シットリとスープを吸着させる仕様は「うんうん!スープとの相性が考え尽くされているなあ〜」と感嘆!!ヾ(o´∀`o)ノ



 丼の随所に素材を散りばめ旨みを散らす。


 そして、口の中に素材を運んだときに、これらの旨みが違和感なく適切なカタチで纏まるように仕上げる。


 言葉で書けば簡単なことのように見えますが、


それを完璧に実践できているお店は、首都圏でも数えるほど。



 間違いなく、同店のこの限定は120%、それを実践できている!!


 一番いちばんの衣に比内地鶏を包んだワンタンや、最上級のイベリコ豚を惜しげもなく使用したチャーシューも、


もちろん、申し上げるまでもなく高水準



であり、これはスープまで飲み干してしまっても致し方ないところでしょう(笑)。


 まだ体調不良が継続している状態の私であっても、あっと言う間に丼を空っぽにしてしまう程、超絶的な完成度の高さ


 いやあ、良かったです。


TKGも滋養味豊かな玉子が舌の上でとろける絶品ですし。


 ごちそうさま!m(_ _)m


 むしろ、この1杯で体調がやや持ち直したくらいかも知れない。


 まさしく店主の嶋崎さんの魂が籠められた渾身の作品でした!p(*^-^*)q       







(店舗住所)東京都町田市原町田3-1-4 町田ターミナルプラザ2階
(営業時間)11:00〜17:00(スープ終了次第閉店)   不定休
(食べたメニュー)限定(カドロック!超純水による町田移転プレミアム〜比内尽くし)、TKG
(実食日)11/02/26

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つけ麺ジョージ

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(東京都)最寄り駅:吉祥寺



 本年12杯目。


 1月5日。


そろそろ、昨年末にオープンした店で旧年中の訪問が果たせなかった店舗や未食の宿題店に足を延ばしたくなってくる頃合い。




それは、私以外のフリークの皆様方も同じらしく、


 年始当初は行きつけの店の限定メニューなどを食べ歩く日々を送る方々が大半ですが、今日あたりから、未食店の訪問などに軸足を移してくる


 そのような時期であります。


 つまり、いよいよ2011年の通常の営みが開始される時期であり、


上手く軌道に乗っていくためには、速やかに食べ歩きの発想を切り替えなければなりません。



 というわけで、本日は、実は長年の宿題店であり、仲間のマッハさんがお勧めする


 方南町の「桂家」を訪問しようと企図!p(*^-^*)q


 仕事終了後、丸ノ内線に乗り込み、勇躍、現地に赴いたんですが、


 あいにく「桂家」は、まだ年始の臨休の最中で。。。


 引き続き、ここまで来たからには「蘭鋳」に足を延ばしてみようと、更に環七を高円寺方面に向かうも、


 こちらも、まだ臨休でありました。


 まあ、蘭鋳のようなこぢんまりとした個人営業の店は年始の臨休をたっぷり取得する傾向にある。


 そんなことは、百も承知なんですけどね(笑)


 以上、結果的には、方南町エリアは玉砕状態に陥ってしまい、


やっぱり、5日でもまだまだ普通の感覚で訪問するとキツいなぁ〜と痛感!o(≧ω≦)o



 その後も彷徨いに彷徨いまくった結果、


辿り着いたのが、なぜか(笑)、吉祥寺の「つけ麺ジョージ」!(*^_^*)



 昨年12月21日にオープンした新店であり、既に、アンテナが鋭い何名かのフリークが訪問済。


 「麻辣商人」が閉店し、営業形態を変更させたお店であり、


 うーん「麻辣商人」。


 コンセプトはなかなかいいと思っていたんですが、短命でしたね〜。


 昨年の4月にオープンして8ヶ月で、別コンセプトにリニューアル


 最近の新店は閉店するのも早いので、特段の驚きはありませんが、


それにしても、この新店ができては消えていく傾向。どうにかならないものでしょうか!?



 訪問時、先客は6名。


ジョージ、ナターシャ、エリック。



 3種類のつけ麺を提供するお店であり、ジョージは多分、吉祥寺をパロったもの


 ナターシャ、エリックは??(爆)


 味的には、


ジョージが基本、ナターシャがベジポタ、エリックがホタテとのこと!!



 申し上げるまでもなく明らかですが、


 ジョージが基本メニューと明示されておりますので、


 そちらを並盛でオーダーしました!!!o(・∀・)o


 ちなみに、麺が2種類用意されており、全卵麺と極太麺があるとのこと。


全卵麺が基本のようでしたので、本当は極太麺で戴きたかったのですが、全卵麺をチョイスです!!ヾ(ω` )/



 待ち時間の間、


 ジョージのスープ解説書きを改めてチェックしてみる。


トンコツを煮込んだスープに鰹節を加えて創った…



 とのことで、まあ、一言で言えば「節系豚骨魚介」ってことですね!(笑)


 「何度も食べたくなる味」ということで、他のメニューがベジポタ、ホタテと変則的な味付けであるだけに、


 これだけは、万人受け、直球ど真ん中の味を作ってきたものと推察されます。


 お店のスタッフには確認しておりませんので、あくまで推測ですが。。。


さて、待つこと数分で、いよいよ「ジョージ・全卵麺」が登場!!!(^^)v



 ザッとビジュアルを眺めてみると、

 
 ファーストインプレッション、つけダレ、麺ともに、予想どおりのノーマルな表情ですが、


極太麺をチョイスしなかったこともあって、麺がこのタイプ(豚骨魚介系)のつけ麺の割には弱いような印象。



 画像だけを御覧になると、


うわぁ、麺が多いなぁ〜と驚かれるかも知れませんが、もちろん底上げです(爆)



 ちなみに、並盛は麺量200g


 大盛が300gですので、最近のつけ麺専門店の分量感覚に慣れている方は、素直に大盛を勧めます!


 その他、色々とビジュアル面での特徴を並べてみようと思ったんですが、


 どうにも、これといった特徴がなく、


 まあ、細かなところを挙げれば、若干、つけダレにトロミがあるような印象がしたり、甘味とコクを増幅させるためなのか、背脂を散りばめていたりするんですけどね!(=^・^=)


 とにかく食べてみないことには始まらないと、早速、実食を開始してみることに!!!


 まずは、麺をつけダレに浸して、2回、3回啜り上げてみます。

 
 うんうん!


なかなか面白い舌触り&喉越しですね〜!!!ヾ(oゝω・o)ノ



 つけダレの方も、


 豚をはじめとする動物系を相対的にやや前面に打ち出しながらも、カエシの風味もキチンと利いており、


派手さこそあまり感じず若干薄味ですが、それなりに味構成はしっかりしている印象。



 また、麺自体に卵が含まれているため、


 麺を啜ると、麺の卵成分がつけダレに投入されている背脂と一体化して、


まるで、トロロを啜っているような錯覚を抱いてしまいました!!!(^_-)



 この感覚は、他の店ではあまり味わえないでしょう。


 麺が自然とツルンと滑るように喉に通っていくような独特の感覚であり、


全般的にフックが足りない中で、ここは特筆すべき特徴!!!ヾ('ω')ノ



 調べてみたら、ほかのブロガーさんの中にも同じ感想を抱いた方がいらっしゃるようで、


 やっぱり、そうなんだなぁ〜と自分の感覚に安堵感を覚えたりして(笑)


 具に関しては、可もなく不可もなく普通であり、


 個人的には、もう少し丁寧に創っても良いんじゃないかなぁと。


全般的には、麻辣商人のときの方が、お客さんを選ぶでしょうけど、それなりに面白かったかなぁという印象。



 まあ、基本メニューのジョージを食べたからそのような印象になるのかもしれませんが。。。


 ナターシャの評判がなかなか良いようですので、次回はナターシャを戴いてみようと思います!ヽ(^。^)ノ


 ごちそうさまでした。






(店舗住所)東京都武蔵野市吉祥寺南町1-1-8
(営業時間)11:00〜24:00    無休
(食べたメニュー)ジョージ(並・全卵麺)
(実食日)11/01/05

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(東京都)最寄り駅:南大沢



 本年697杯目。


 今年も残すところあと3日。


 本日と30日、大晦日を残すのみという状況に至り、年間目標杯数である700杯実食達成まであと4杯!


 実は、今年は大晦日には神戸の実家に帰省することになっており、物理的に大晦日は使えない(ラー食は無理)。


 というわけで、昨朝の段階では3日で9杯食べなければ700杯に達しない状況だったんですが、


 昨日5杯戴いたお陰で、大晦日を除外しても今日、明日の2日間で4杯。


一時はほぼ絶望視されていましたが、700杯達成はほぼ目前の状況です!(^^)v



 というわけで、本日は、1箇所に店が集約されたエリアでなくてもOK。


 公共交通機関などを使いながら、1日掛けて店から店を巡り歩けばいいや!


 そのような気持ちで、久しぶりに多摩地区へ。


 いや。正確には、多摩地区から橋本経由で相模原へと抜けるコースを想定


 このあたりのエリア。


 少し前に2、3度かけて重点的に食べ歩いたことがあって、まあ、未開拓の地といった印象は抱いていなかったわけですが、


最近は、足を延ばせていませんでしたからね(汗)



 ちょうど、南大沢に「しゃりん」の2号店がオープンしたという情報も入手していましたので、


 1杯目に「しゃりん@南大沢」。2杯目以降は神奈川入りして相模原巡りというイメージ。


 「しゃりん」は、正式名称を「もっちりつけめんしゃりん」と言い、非常に解りやすく申し上げれば


「六厘舎」のディフュージョンブランドのようなもの。



 具体的に言えば、アルマーニにおけるエンポリオ・アルマーニのようなもので、


六厘舎の味の特徴を残しつつ、行程の省力化、価格の抑制を図った店舗。


 
 1号店の武蔵村山店は、ドライブスルー形態で食べられる店として話題になりましたね。


 こちらの2号店は、ドライブスルーこそできませんが、


 立地を南大沢駅の駅ビル3階と、誰もが気軽にアクセスできる場所とするなど、


手軽に六厘舎チックな味を!



 というコンセプトは活かされているような気がします(=^・^=)


 さて、本日はスタートが遅れてしまい、自宅を出発したのが14時過ぎ!!!(爆)


 休みに入ってしまうと、どうしても家でダラダラしてしまう。良くない習慣ですね。


が、「しゃりん」が通し営業であることは事前に解っていましたので、これは予定どおりの行動だったりして(笑)



 15:20に訪問。


 「はなまるうどん」「カプリチョーザ」などの大衆的な飲食店と同じフロアに店舗を構えており、本店のコンセプトが透けて見える気がしますね!(*^_^*)


 とにかく、店の構造自体、どのような層のお客さんであっても抵抗なく入店できるように工夫されていますので、


15時過ぎという中途半端な時間であっても、お客さんがひっきりなしに入ってきます!



 まあ、席数がかなり多めですし、


 1分で茹で上がる特製麺を使用することにより麺茹での時間を最小限に抑えていますので、回転はスムーズですけどね。


「つけあつ(あっさり)」の並を、コロッケ、ちくわ天、塩たま天トッピングで。



 プラス、サイドメニューとしておにぎりをオーダーしてみました!!!p(*^-^*)q


 これだけ頼んで1,000円未満の価格に抑えられる。これは安い!!


 ちなみに、この「しゃりん」。


 つけ麺単品であっても、つけ麺を構成するために必要な最小限のアイテムは揃っており、食べ物として何とか成立はするんですが、


 基本的には、


 例えば、都内の讃岐うどんのチェーン店のように、


 客自らがトレイを持ちながら、好みに応じてコロッケ、天ぷらなどの揚げ物や笹寿司などをピックアップし、


そのままレジで精算するという、セルフカウンター方式を採用!!!ヾ(ω` )/



 というわけで、基本、麺類オンリーだとボリューム的に少し物足りない感じ。


 フリーク的にも、この店は、セルフカウンター方式を経験し揚げ物をチョイスして、初めて既食扱いですかね(笑)


 さて。


 受け取った「つけあつ」。


 ビジュアルは釜揚げうどんのよう。


湯桶の中に麺が盛り付けられております!



 昆布ダシの中に太麺が泳いでおり、これだけでも、つけ麺経験値が少ない方はビックリされるのではないでしょうか!?


 他方、つけダレについては、


 六厘舎のようにつけダレの容器を大振りな具が占拠するタイプではなく、


つけダレに半ば隠れるような形でチャーシュー、メンマ、刻みネギ、ナルトなどをセット!(^^)v



 六厘舎よりもひと回り控え目な表情となっておりました。


 早速、実食を始めてみることに!!!ヾ(o´∀`o)ノ


 まずは、麺から。

 

うどんのような小麦感を醸し出した太麺は味わいに癖がなく、仄かに昆布ダシの風味を纏ってますね〜!!!



 六厘舎のような口の中で弾け踊るタイプではありませんし、麺の太さも六厘舎より若干細めですが、これはこれで悪くない。


 そもそも、今回、私がオーダーしたのは「あっさり」


 あっさりであれば、個性が強すぎる麺よりも、むしろ、つけダレの持ち味を減殺させない温和しめの麺の方が合うと思います。


 ただ、ちょっと麺が昆布ダシで緩んでしまっているような印象があり、その点は改善の余地ありかと。


 他方、つけダレの方は、


 流石は、動物+魚介タイプのつけ麺を作り慣れている六厘舎グループが手掛けただけのことはあって、


面白さこそ感じませんが、不満も感じない出来映え!o(・∀・)o



 動物、魚介、カエシのバランスがよく取れた万人受けするタイプのつけダレであり、


 印象に残る個性こそやや不足気味かなとは思いましたが、


 六厘舎のつけ麺が有するつけダレの甘味と辛味を、一般向けに解りやすくデフォルメしたような側面があるようにも感じ、


 安易なディフュージョンに止まらず、なかなかよく考えられているなと。   
            

 分量も並盛であれば適量であり、南大沢駅に立ち寄った際にフラッと1杯といった使い方もできそう。


 揚げ物類の水準がなかなか高めで、


つけダレに浸しながら食べると、「あっさり」であってもトータルとしてのガツン度はかなり上がるかと!



 完食。


 ごちそうさまでした!!!ヽ(^。^)ノ


 「しゃりん」に関しては、これからも全国各地の特に駅前やフードコートにオープンすることが予想され


 こういうコンセプトの店に、個人店並のハードルを要求するのは野暮というものでしょう。


 フードコートなどへの出店を想定したお店としては非常に優秀な部類であり、これはこれで完成されたスタイルだと思います!!!


 機会がありましたら是非!    
    






(店舗住所)東京都八王子市南大沢2-3 fab南大沢3F
(営業時間)11:00〜22:00    無休
(食べたメニュー)つけあつ(あっさり)の並、コロッケ、ちくわ天、塩たま天、おにぎり
(実食日)10/12/29

丸め〜背脂煮干〜

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(東京都)最寄り駅:武蔵小金井



  本年658杯目。


 「鶴亀屋」で台湾ラーメンを堪能した後、いよいよ、本日の本命である「丸め〜背脂煮干」を訪問することに!(=^・^=)


 この店。


「丸め〜背脂煮干」は、花小金井の「麺や丸め」の2号店



であり、「丸め」自体は既に多摩地区におけるビッグネームのひとつに成長しておりますから、拙速というよりはむしろ「待望の2号店」といった印象ですね、個人的には。


今月1日にオープンした新店



であり、私も、過分ながら11月28日に開催されたレセプションに招待されていたんですが、その日はビーハイブ@長生のトークショーのゲストと重なってしまったために訪問できず。


 その後、「早めに訪問しなきゃ」と思いつつも、なかなか足を運ぶことができず2週間以上が経過(ありがちなパターン)し、


 本日(12月16日)ともなれば、


レセプション招待組も含め、大抵の主だった首都圏のフリークは訪問を済ませている頃合いではないでしょうか。



 まあ、それはそれで気が楽といった側面もあるんですが(笑)


さて、本日は21:20に店の前に到着!ヾ(・ω・`)ノ



 武蔵小金井駅からは「鶴亀屋」ほど駅から至近距離に位置するわけではありませんが、


 それでも、駅から遠い店が多い武蔵小金井界隈の店の中では駅近な方であり、


その気になれば駅から5分程度でアクセスできそう。



 公式営業終了時間の40分前というリスキーな訪問のタイミングでしたが、オープンから2週間以上が経過した本日ともなれば、この時間帯でもお店は営業しており、振られなくて良かったなと。


 それでも、店の前には4人の行列客がいらっしゃいましたが。


 スタッフが店の前に立ち、スタッフの指示によりお客さんひとりひとりを券売機に誘導するシステムを採用しておりましたが、その指示がなかなか通りにくい。


ちょっとややこしい。私は勿論のこと、他のお客さんも少し戸惑っていた模様。



 この店は、


「麺や丸め@花小金井」の人気メニューであった燕三条系背脂煮干ラーメンをメインメニューとして提供するお店



であり、「燕三条系ラーメン」が基本メニュー!゚.+:。∩(・ω・)∩


 というわけで、初訪問だった私は、


燕三条系ラーメンと、2号店オリジナルのサイドメニューである「タルタル丼」のセットメニューをオーダーすることに!!!.+:。(ノ^∇^)ノ゚.+:。



 お品書き、券売機を眺めても、


 冒頭に「セットメニュー」をドカンと打ち出してきており、ややボリュームはありますが、この店では「タルタル丼」をセットで頼んでみることをオススメします(笑)


セットで、ラーメンセットが820円、つけ麺セットが890円は、かなりお得ですし!



 行列客が4名しかいませんでしたので、すんなり入店できるかなあ〜と思いきや、


 やはり、ラーメンにボリュームがあって先客も皆、食べ切るのに悪戦苦闘(って程じゃないかな)している模様


そんなわけで、入店するまでに15分もの時間が掛かってしまいました!



 カウンター8席のみという席数の少なさも、待ち時間の長時間化を後押ししているような印象。


 けれども、ようやく着席する頃には、事前に厨房にオーダーが通っており、着席してからメニューが登場するまでの時間はそれ程掛からずスピーディーなものでした!!!(^_-)


さて、結局、21:45頃に私が頼んだ「燕三条系ラーメン」と「タルタル丼」が登場です!ヽ(^。^)ノ



 登場したラーメンのビジュアルはと言えば、、、、、


 いや、その前に、ちょっと一言!


 カウンター席の椅子が極めて高く、テーブルが極めて低いため、


個人的に非常に食べづらいんですけど、いや本当に!!!(爆)



 結局、椅子に座ることを放棄し、立ち食い状態で戴きましたが、ちょっと椅子の高さが高すぎるのではないかと思います。もしくは、テーブルが低いか。


 まあ、それはさておき、燕三条系ラーメンのビジュアルの話に戻りますと、


スープの表面には、大量の液状油と背脂がこれでもか!と言わんばかりに浮かぶワイルド&アグレッシヴな表情!!!ヽ(ω・ヽ)(ノ・ω)ノ



 もちろん、丼の縁にも背脂が付着しており、デフォルトからはスープの色が判別困難なほど。


大量の刻み玉ネギがワンポイントとなっており、玉ネギの甘味、辛味を薬味として一気に食べ進めていくタイプの1杯です。



 なお、その他の具として、チャーシュー、キクラゲ、海苔など。


 個人的に、海苔は必要なのかなぁ、とふと考えちゃったりして。


 まあ、この店に限らず、多くの店のラーメンに海苔が搭載されておりますが、家系以外のラーメンに海苔を搭載する理由。


 ちょっと、ピンと来ないなあ。


タルタル丼は、御飯の上に刻みキャベツ、大きな唐揚げが載り、唐揚げにたっぷりタルタルソースがかかっていました。



 唐揚げの衣がもう少し分厚ければパーフェクトかなあ〜といった印象。


 早速、実食を開始しました。


 ほお、この燕三条系ラーメン。


モチモチ感がある平打ち極太の手揉み風の麺が、その麺の形状に伴う凹凸によって立体感豊かな食感を演出し、この麺は良いですね〜!!!ヽ(ω・ヽ)(ノ・ω)ノ



 デフォルトからではそのビジュアルを拝むことができなかったんですが、


 スープをよく絡め、麺自身の食感も豊かなこの麺のクオリティーは、相当高いなと感じました!(=^・^=)


 スープも、店内に立ちこめる煮干しの香りほどには、煮干しが立っておらず


 むしろ、甘辛い風味があとを惹くカエシを主軸に据え、煮干しに関しては、カエシに甘味を補完する程度の位置付けに抑えられております。


 言葉を換えれば、


煮干しの癖を除去し、上手に甘味を引き出すことに成功



しており、


これは、なかなかgood!ヽ(・ω・´)ノ



 全く新しいメニューでなく、本店で提供していた人気メニューだけのことはあって、味の方は高位安定といったところでしょうか!


 この店では背脂の分量を4段階(ノーコール、メガ、ギガ、テラw)からチョイスすることが可能であり、私は「ノーコール」でお願いしましたが、


ノーコールだと、カエシ、煮干しが背脂の存在感に負けず、最後まで美味しく食べ切ることができると思います。



 (他方、これ以上背脂の分量が増えると、一般論として味のバランスが崩れてしまう可能性があるかも。。。)


 分量も、麺が極太なのでそれなりにボリュームがあるように見えますが、実際に食べ始めてみると麺の本数が少ないこともあって、事前の想定よりもスムーズに食べ進めることが可能であり、


 結局は、わずかにスープを残したほかは、ペロリと若干の余裕すら残しつつごちそうさまでした!!!ヽ(・ω・´)ノヽ(´・ω・`)ノヽ( `・ω・)ノ


 スープ、麺に較べると、チャーシューの口当たりもソフトでしたし、


 これだと、人によっては、チャーシューにより一層のガツン度を求める方も一定数いるのではないかと感じましたが、私個人としては、この程度で有難かったかなと(笑)


 それよりも、サイドメニューのタルタル丼。


 これ。巧く食べ進めていかないと、真っ白な御飯が大量に余ってしまうのですが、その御飯を食べきるのに難航してしまいました。


 タルタルソースの味が強そうでしたので、ラーメンと別々に戴いたのが失敗だったかな。


むしろ、タルタル丼の御飯は、ラーメンのスープと合わせて戴くのが賢い食べ方かと思います!



 総じて、ラーメンのクオリティーは都内で提供されている燕三条系の中でも屈指のレベルの高さであり、流石は「丸め」と感心させてくれるものがありますが、


 唯一、難を申し上げれば、ちょっと接客がお客さん本位ではないような気がして。


 また、店の構造の問題なので仕方がない側面もありますが、とにかく、あまりにもラーメンを食べるのに適さない椅子


 これは何とかしてもらいたいですね〜!!!


 可能であれば。


 メニューのCPなどに関しては充分に高いと思います。


 これからも頑張って下さい!(^_-)







(店舗住所)東京都小金井市本町2-20-4
(営業時間)11:30〜15:00、18:00〜22:00(スープ終了次第閉店)
(食べたメニュー)燕三条系ラーメン、タルタル丼
(実食日)10/12/16

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