かずあっきぃのラーメン食べ歩記

一都三県を中心に年間700〜800杯のラーメンを食べ歩いています。ノルマは1日2杯以上。よろしくお願いします!(o^_^o)

群馬県

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群馬県にあるラーメン店です
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支那そば なかじま

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(群馬県)最寄り駅:北高崎



 本年414杯目。


 開店早々、渋川の「いち林飯店」に飛び込み、まるで早食い競争をしているかのようにラーメンを貪り食った、私、かっちゃん、なを子さんの3人。


 息つく暇もなく、2軒目のターゲットである「支那そば なかじま」へと向かいます!(゚∇^*)


 さて、この「なかじま」ですが、


こちらは老舗である「いち林飯店」とは違い、08年12月にオープンした、比較的新しいお店。



 有名な話ですが、


 東京都内の「かづ屋五反田店」の店長が独立して開業したお店であり、


早い話が、いわゆる「たんたん亭系」というジャンルに属する店ですね!



 「たんたん亭」は都内の浜田山の店であり、東京から地方に進出してきた店という位置付けになります。
 

 地方から東京に進出してくる店があれば、逆に、「なかじま」のように東京から地方に根を下ろす店もある。


 やや大袈裟な物言いになりますが、このようにして、日本中のラーメンは、混血が進み、均一化していくのでしょうか。


 もしかすると、あと数十年も経てば、


地元に根差した御当地ラーメンも、首都圏のラーメンとの混血が進み、新たな展開を見せて来るのかも知れません。



 例えば、群馬版二郎インスパイアとか(笑)


 というのは冗談ですが、しかし、確実にそのような傾向が、徐々に進行しつつあると思います。


 典型的なケースが「こうじグループ」とか。


 と、それはともかく、本日の遠征は、とにかく、3軒目の「福は内」に間に合わなければ、その意義の半分は失われてしまうとの感覚。


 それは、私のみならず、かっちゃん、なを子さんも同じ思いだったようで、


とにかく、2軒目はサクッとスムーズに処理してしまいたい。



 そのような暗黙の了解の下、なを子さんはガンガン車を飛ばします。


 12:30頃に高崎に舞い戻り、「なかじま」の店の前に到着!!!\(^▽^)/


 ここから「福は内」までの距離を考え、15時という「福は内」昼の部の営業時間から逆算すれば、この店で使うことができる時間は30分程度


 にもかかわらず、店内には10名程度の行列が!!!


 思わず、苛立ちを隠しきれない若き大学生かっちゃん。


 居たたまれなくなって、店の外に出て「福は内」に15時ギリギリまで大丈夫ですか!?と尋ねる私。


 実は私、こういう、ブレっシャーに弱いんですよね〜。


 幸いながら、本日の「福は内」は15時までは営業するとのことで、かっちゃんは落ち着きを取り戻しましたが、まあ、このような気持ちは、多かれ少なかれ、私やなを子さんにもあったはず。


 特に、なを子さんは、この店は、数ヶ月前に訪問したばかりですからね。


 「福は内」を消化しなければ、遠征2日目の「バリュー」は著しく低下してしまう。


 さて、ここで話を元に戻すと、結果的には、この日、お客さんに男性客が多かったことが奏功してか、


10人待ちとはいえ、回転は速く、待ち時間20分程度で着席!



 私は「支那そば」。かっちゃんは「しおそば」。


 そして、訪問2度目となるなを子さんは「つけそば」をオーダーです。 


オーダーしてから10分程度で「支那そば」がドドーンと登場!!!(^▽^)/



 その登場した「支那そば」ですが、


 一目見て、その美しい表情に、しばし心を奪われてしまいました。


明らかに、修業元である「かづ屋」よりも整然と均整がとれた表情をしています!



 深いカエシの風味を想起させる茶褐色のスープには、下品になり過ぎない程度の油が湛えられ、これは、明らかに美味しそう。


 また、丼の中心部から同心円状にとぐろを巻く、力強い中細麺


 このたおやかさは、一体、何なんだろう!?   


小振りながら周縁部が微かに桃色に染まったチャーシューも実に奥深げ



であり、全体として、無駄がない印象が強い1杯!


 まさに「ミニマムの美学」とでもいった感じでしょうか。


 大袈裟ではなく、麺を箸で崩してしまうのが惜しまれる程の綺麗な盛り付けであり、まあ、そんなことを言ってちゃ、いつまで経っても食べることができないんですけどね〜。


 というわけで、ビジュアルをパシャリとデジカメに収め、早速、食べ始めることにしました。


 まずは、スープを一口、二口。


はい。やっぱり美味いですね〜!ヽ(=´▽`=)ノ



 鶏、ゲンコツなどの動物ダシと煮干し、昆布などの魚介ダシを丁寧に重ね合わせたスープは、スッキリとしたテイストのカエシとの相性も抜群で、派手さこそ感じませんが、


 堅実に、手堅く、食べ手の舌を満足させてくれます!!!


 たんたん亭系にしては珍しく油で味をごまかしていないところも、好感度大ですね。


 油の使用を敢えて抑制し、素材の旨味、カエシの持ち味を前面に出そうと試みているようです。


 また、麺も秀逸


「たんたん亭系」の店は、とかく、スープにばかり重点を置き過ぎてしまい、麺が疎かになっているケースが多いが、この店は違います。



 自家製麺を用いており、茹で加減、麺の硬さも絶妙。


 そして、かん水を控えめにしているためか、小麦の風味も豊か!!!(o^∇^o)


 総じて、都内の同系の店と比較しても、相対上位に位置するのではないかと感じました。


 スープとの相性もなかなか良く、オーソドックスではありませんが、試行錯誤を重ね安定均衡に入ったんだろうなあ〜ということがまざまざと実感できる1杯。


 チャーシューも焼豚ながら、臭みなどは皆無であり、


この1杯。確実に、出身元の味を超えているのではないでしょうか。



 わざわざ群馬まで出向いて「たんたん亭系」を食べる必要があるのか!?


 という声もあろうかと思いますが、食べる価値はあると自信を持って断言できる1杯。


 結局、3杯目の「福は内」のボリュームを顧みることなく、一気に完食してしまいました。


 ごちそうさま!!!ヾ(=^▽^=)ノ


 次回、訪問する機会が与えられれば、台湾ラーメンテイストが情緒豊かな「しおそば」を食べてみたい。







(店舗住所)群馬県高崎市飯塚町1190-4 東金井県営住宅1F
(営業時間)11:00〜15:30
  【土曜、日曜】11:00〜14:00、17:30〜19:30    第2月曜、火曜定休
(食べたメニュー)支那そば
(実食日)10/8/15 

いち林飯店

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(埼玉県)最寄り駅:渋川



 本年413杯目。


 昨日から続く、北関東食べ歩きツアーの、本日が2日目となります。


 実は、昨晩、高崎に到着後、


ひとっ風呂浴びてから、私、かっちゃん、なを子さんの3人で明日のコースの打合せを行う予定



となっており、実際、私もその打合せに参加するつもりだったのですが、リクライニングチェアで横になっている内にいつの間にか眠ってしまい、


結局、3人で相談できたのは、本日の早朝6時過ぎから(爆)


 そこで訊かされたのは、かっちゃん、なを子さんの両名は、当初、


群馬、栃木、茨城の店を1店舗ずつバランス良く周遊する予定を立てていて、


伊勢崎、宇都宮、つくばと回るつもりだったんだけど、どうも、綿密に地図を眺めてみると、宇都宮が大きく北に膨らむ形となっており、相当無理をしなければ3軒回るのは難しいということ。



 一方、私は私で、


少なくとも、これらの地域の中で「つくば」に関しては、つくばエクスプレスで容易にアクセス可能であり、普段の食べ歩きでアクセス可能。無理に行程に組み込む必要はないのではないかと考えていて、



そうであれば、せっかく、今「高崎」にまで来ているのだから、


車がなければアクセスが困難な「福は内」を軸に、思い切って栃木と茨木は捨てて、高崎近辺の2軒と「福は内」を合わせてみるのはどうか



と提案。


 埼玉の訪問にいささかの消化不良感を抱いていた両名も、この提案に同意し、

 
 結局、随時、店舗の営業状況を確認しながら、この3軒を回ることに!(o^∇^o)ノ


 具体的には、まず、スタートダッシュをかけて、高崎から新潟方面に向かい、渋川の「いち林」を訪問


 「いち林」訪問後、再び高崎にとんぼ返りして「支那そばなかじま」をクリア


 で、ここからは時間との戦いになりますが、「なかじま」実食後、15時(福は内の昼の部の営業時間)までに「福は内」を訪問!!!ヽ(=´▽`=)ノ


 以上が、本日の行程となりました。


 特に、2軒目の「なかじま」に関しては、なを子さんは既食であり、お付き合いいただいた形となりましたが、

まあ、「福は内」はそれを補って余りある「大物」ということで。


 というわけで、コースが決まり、早速、出発!o(*^▽^*)o


 9時30分過ぎに「SPA SENTO」を出たのですが、盆休みの最中であるにもかかわらず想像以上に道路は空いており、


 10時過ぎには、「いち林」の前に到着!!!(*´∇`*)


何と、営業開始まで1時間30分も時間が余る状況。



 この時点で、我々3人は、ラーメンを食べるのがギリギリ。


 金銭的な余裕は皆無に近い状態であり、


車の中でエアコンをかけるのもはばかられる状況(爆)。



 灼熱の炎天下の下でのシャッター待ちとなりました。


 さて、そのような状況で、苦行からの開始となった我々の食べ歩き2日目でありましたが、


11:35ごろに、ようやく「いち林」の扉がお客さんに開放され、



我々は、ラーメンはもちろんですが、「涼」を求める本能の赴くがままに飛び込むように入店!!!(* ̄∇ ̄*)


 「いち林飯店」のメニューは、


麺類は醤油味、塩味、胡麻味の3種類のみと、至ってシンプル!



 店内は、いかにも地方のラーメン店といった趣で、カウンター席と座敷が混交した広めの空間。


 都内などでは絶対に見掛けない店構えですね。


 こういう空間でラーメンを啜っていると、ああ、オレは地方に来たんだなあ〜という気にさせてくれます。


 心なしか、同行者のかっちゃん、なを子さんのテンションも上がり気味!?


 かっちゃんが醤油味(醤油ラーメン)を頼みましたので、


私となを子さんは、塩味(塩ラーメン)をオーダー!!!ヾ(@~▽~@)ノ



 フリークは初訪問時にはデフォルトを頼むのが原則であり、


そういう意味では、この店のデフォは醤油じゃないかという気がしましたが、まあ、胡麻味以外であればお許し下さい!!!(爆)


 まんじりともせず、メニューの登場を待つこと10分程度。


 登場した塩ラーメンは、


おおっ、これは何という流麗荘厳な表情でしょうか!!



 塩というよりはむしろ薄口醤油のような色合いのスープに、丼一面を覆うような大振りのチャーシューが2枚


 そして、チャーシューの上に可愛らしい「なると」が1枚


繊細な表情と豪胆な表情が入り混じった、見れば見るほど魅力的な顔立ちです!



 また、そのスープの中を泳ぐのは、小麦密度が高そうな針金のような細ストレート麺!


 黄金色のスープに真っ白な麺の色合いが映えますね〜。


 早速、レンゲでスープをひと掬い。


 スープを口の中に放り込むとともに、麺を啜ってみました。


うう〜ん。これは美味い、美味いですね〜!!!o(*^▽^*)o



 抜群に香りが冴えるスープというわけではありませんが、飲みやすく、そして、飲めば飲むほど、塩ダレの上品な甘味が舌に馴染み、まるで、


身体全体がスープの海に浸されているような気さえするそんな滋養味溢れるスープ。



 麺との相性も、老舗ならではの計算され尽くした塩梅であり、


言葉は悪いですが、このような僻地にここまでハイレベルなラーメンを出す店があったとはな〜。


 渋川エリアでは有名な店でしたので、ある程度は期待していましたが、


事前の期待をはるかに上回る完成度の高さに、舌鼓打ちまくりです!!!



 また、中盤以降、チャーシューからエキスがスープに溶け出してくると、動物性の旨味がスープのコクを増幅させ、


 結論を申し上げれば、個人的には非常に気に入りましたね、この塩ラーメン


 具のチャーシューも、洗練されたものではないものの、程良く豚の野趣味を残した良品


 本日の1杯目であることもあって、あっと言う間に丼を空にし、ごちそうさまでした。


 いやあ、美味かったあ〜!(*'ー'*)


最寄り駅からもかなりの距離があり、車がないとアクセスすることが困難な1軒。



 普段、公共交通機関を使う私にとっては非常にハードルが高い店であり、このような店を訪問できることが、遠征の醍醐味のひとつと言えるのではないでしょうか。


 3人とも、5分程度で丼を空にし、飛び去るように2軒目の「なかじま」へと移動。


 北関東ツアーはまだまだ続きます。







(店舗住所)群馬県渋川市有馬229-1
(営業時間)11:30〜14:30、18:00〜20:30     水曜定休
(食べたメニュー)塩味(塩ラーメン)
(実食日)10/8/15

清華軒

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(群馬県)最寄り駅:北高崎


 
 本日の2軒目。

 たまには杯数を申告しておきますと、この店で今月は54杯の実食となります。


 つまりは今年640杯目ということで、

目標の650杯にあと3日で到達できるかどうか、実に微妙な状況。。。


 何とかならないこともなさそうですが、大晦日は休んでいる店も多いので、案外、杯数が稼げないんですよね〜ヾ(;´▽`A

 
 さて、この店。

 高崎駅から1駅先の北高崎駅が最寄りとなります。

 

高崎から先は特に電車の本数が減るので注意が必要。



 この店に関しては、高崎駅からも何とか電車を使わずにアクセスすることが可能ですので、時刻表の状況によっては徒歩やバスを使ってアクセスした方が効率的かも知れません。


 さて、この店、「清華軒」ですが、

 若干判りにくい場所にあり、初訪問の方がアプローチを試みるには、地図が必須。

 もしかすると、地図があっても、すんなりアクセスすることはできないかも知れません。


 かく言う私も、途中までは順調にアプローチすることができたのですが、終盤、細い路地に入るところで少々道に迷ってしまい、駅から店に到着するまで30分以上の時間をかけてしまいました。

 ちなみに、目印となる建物をお伝えしておきますと、

「八十二銀行」の建物。これが目印となります!d(^^*)


八十二銀行の角を曲がり、しばらく直進。少し歩いて右折したところに「清華軒」はあります。


 さて、私が訪問したのは19時。

 店内は先客6後客6でした。

カウンターがなくテーブル席のみの店内は、ラーメン屋の中では珍しい。



 典型的な古き良き昭和風の雰囲気。1956年の創業ですから、年季は入ってますね〜。

 高崎を代表する老舗なのかも知れません。


ワンタンメンを手打ち麺でオーダーしました!!!σ(゚ー^*)


 注文してから2〜3分後。

 颯爽と登場したワンタンメンは、

甘辛い味が特徴的なクラシカルな醤油ダレが印象的!


 ダシよりもタレで食べさせる古典的なタイプのスープであり、こういう味はこういう味で良いものですね〜。


 もう少し、鶏などのダシを強めに出しても良いのではないかと感じましたが、

 タレで食べさせる、、、これも、クラシックなラーメンの味わいのひとつなのでしょう。

 

麺は手打ち麺を指定しましたので、極太に近い幅広の麺が出てきましたo(^-^)o


 この手の麺のお約束ですが、非常に喉越しが良好。スープをしっかりと持ち上げてきます。

 
 出てきた当初は、サクッと食べきれると思っていたのですが、特に具のワンタン。

餡こそ少なめながら、個数もそれなりにあり、なかなか食べ応えがありました!(∩_∩)



 スープの分量も、店側のサービス精神の現れなのか、かなり多めであり、あっさりしているように見えて結構お腹に溜まりますね〜!!!


 危なげなく完食できましたが、終盤は、やや満腹感を感じてしまいました。

 ごちそうさまでした。

 
 個人的にはもう少しダシが出ていれば完璧なのになあ。

 まあ、これは好みの問題かも知れませんが。。。

 またお伺いします!(o^−^o)





(店舗住所)群馬県高崎市相生町58
(営業時間)11:00〜15:00、17:30〜21:00   水曜、祝日定休
(食べたメニュー)ワンタンメン(手打ち麺)
(実食日)09/12/28 

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なかじゅう亭

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(群馬県)最寄り駅:高崎



 本日、私は仕事は休み。

 ということで、朝から精力的に食べ歩きに出掛けました…と言いたいところですが、つい2度寝してしまい、自宅を出たのは15時前

 ダメじゃん、オレ。。。_| ̄|○i||||||i

 
 一昨日は茨城県、昨日は栃木県を訪問していたので、今日は群馬県にでも行こうかなあ〜、けど遠いし。。。などと考えつつ高崎線に乗っていたら、本当に高崎まで来ちゃいました(爆)

 そんなことなら、

群馬のラーメン本、持参してくれば良かった(; ̄д ̄)


 鞄の中に入っているのは茨城のラーメン本。これ、今日の食べ歩きに全く使えないし。

 
 取り敢えず、高崎駅で下車し、

手持ちの情報源をフル活用しつつ本日の1軒目の店を決定。


 群馬はまだ、ラーメンサイトを使って訪問する段階までには至っていないんですけどね。


(ちなみに、私は食べ歩きをラーメン本→ネット→飛び込みの順番を経ながら行うことにしています。
 東京、千葉、埼玉はネット、飛び込み併用の段階。神奈川はネット使用の段階。その他の府県はラ
 ーメン本を見ながら食べ歩いています。)


 と、それはさておき、何とか高崎駅から徒歩5分ほどの場所に「なかじゅう亭」という有力店があることを発見


 群馬でも高崎方面の店は全く訪問していませんでしたので、この店が

記念すべき高崎初訪問店ということになります!\(○^ω^○)/


 訪問時、先客1。

 

初訪問でしたので、基本メニューである「味玉らーめん」をオーダーしました!


サイドメニューとして、「マヨ丼」を加えつつ。

 
 さて、待つこと数分。

 登場した「味玉らーめん」は、

豚骨に赤城産の鶏をブレンドしたスープ。


 スープの一部に湛えられた「マー油」がアクセントになっており、濃厚ながら実にサッパリとした口当たりが印象的

 豚骨、鶏のバランシングが実に絶妙であり、どちらにも偏っていない。

 こう種のラーメンは、ともすればインパクト重視に陥りがち。

 それだけに、この抑制力。光ってますね〜o(≧∇≦o)(o≧∇≦)o

 
 このスープに合わせる麺は、極細ストレート。

 博多風の麺であるが、この柔らかいスープによく絡むよう、

茹で加減が過度に硬めにならないよう調整が加えられており、これはイケますね〜



 また、この店のらーめんは特に具が面白く、

具に大量のゴボウが使われているのですが、そのゴボウのシャキシャキ感がまた実に心地良い!(人´∀`).☆.。.:*・



 ソフトタッチの麺、スープと実に鮮やかなコントラストを形成しており、絶妙な箸休めの機能を果たしておりました。

 
 結局、ゴボウを箸休めとして存分に活用しながら、アッサリと完食!!!^ω^

 ごちそうさまでした。


 唯一、惜しまれるのは味玉の風味が私の好みにやや合わなかったことくらいですかね。

 
 いずれにしても、全般的には駅近のラーメン屋としては充分、活用に値するレベルに達していると思います。

 癖も少なめで万人受けしそうでもありますし。
  

 うん、この1杯。なかなか美味かった!

 深夜(27時)まで営業しているのも、大きな魅力のひとつ。

 皆さんも是非、群馬のラーメン屋の1軒目にこの店を選んでみてはいかがでしょうか。 





(店舗住所)群馬県高崎市通町128
(営業時間)11:00〜27:00(スープ終了時閉店)  水曜、第2火曜定休(祝日の場合は翌日)
(食べたメニュー)味玉らーめん、マヨ丼
(実食日)09/12/28

麺龍

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(群馬県)最寄り駅:篠塚



本年387杯目。

この店。

昨日、訪問しようと駅から外に出てまでアタックを仕掛けた店なのですが、道を誤り(なんと逆走!!)時間切れアウト。

今回はリベンジのための訪問です。


東武小泉線沿線の店で、フリークからの評価が最も高いのが「手延ラーメン飛竜大泉店」。そして、一般人からの人気ナンバー1がここ「麺龍(めんたつ)」である。(09年8月現在)


もちろん、小泉線沿線のラーメン店はそれが全部ではないし、時間があれば是非「群馬大勝軒」にも訪問したいところではあったが、この2店を訪問しておけば、取り敢えずは足掛かりは掴めたと言えそう。

そういう意味で、本日の訪問で、この「麺龍」への訪問は絶対に外せない。
ちょっと大袈裟ですが、背水の陣を敷いての訪問でした(*ノωノ)


ということで、再び篠塚駅のホームに降り立ち、今回は、正しいルートを一目散に駆け抜ける!ε=ε=ε=ε=ε=(o・・)o

ちなみに、店へのアクセス方法ですが、篠塚駅を降りて左折。20mほど進むと道が通っており、左折すると踏切を渡ることになりますが、ここは「右折」が正解です( ̄m ̄*)

踏切を渡る必要はありませんので、そこのところ、よろしくお願いします。

右折して500mほど進むと、幹線道路に突き当たりますので、左折して幹線道路沿いを進んでください。
それでOKです(*^-^*)


ただ、それでも篠塚駅から店まではそれまでの距離はあり、初訪なら随分、距離があるなあと感じるかも知れません。(私もそう思いました)


到着時間は17:40。いやあ、人気ありますね〜。

その時点で、既に10名ほどの先客がおり、私が店を出る頃には行列まで出来ていました。
優に20席以上はありそうなのに、行列が出来る人気ぶりはスゴい!o(*^▽^*)o

私が訪問した群馬の店でここまで客が入っていたのは、この店が初めてでした。


ラーメンとギョウザを注文*´∀`)*´∀`)´∀`)*´∀`)*´∀`)


注文から数分でまずラーメンが、、、更に数分後にギョウザが出てきました。


出てきたラーメンは、塩らーめんのスープだと言われても全く違和感がないほど透明なスープに太い手打ち平打ち麺の組合せ。

スープにほとんど色が付いていないのが極めて特徴的である。


佐野ラーメンの店であるが、私が知っている店の中では「とかの」に似てるかなあヾ(@^▽^@)ノ

スープを啜ると、淡く澄み切った涼しげな味が鼻腔を貫いた。

油分や調味料などの味を極力排除し、純粋なスープそのものの味を全面に打ち出してきている。
ここまでスープの味だけでクリアな味が出せるのは大したもの!(。-∀-)


麺はやや硬め。

ボクっとした食感があり、一連の群馬の店でこれまで食べてきた柔らかめの麺とは印象が随分違う。

ここまでスープがあっさりしていると、麺にある程度の存在感を持たせなければならない。
その解決法のひとつが、麺を多少硬くするということなのだろうか。

他にも色々な方法があるとは思うが、それが「麺龍」の回答なのだろう。

そして、私は、それも正解のひとつだと感じました。


チャーシューは、バラ巻きのものが2枚。

「ハーフ&ハーフ」というメニューがあり、それを頼むと肩ロース肉とバラ肉のチャーシューが8枚入るが、ノーマルにはバラ巻き肉を使っているようだ。

そして、このチャーシュー。すこぶる美味い!!!(*≧m≦*)
タレなどによる下味こそ付いていなかったものの、軟らかくて口で溶ける逸品であった。


全体的に食べやすい1杯で、難なく完食!!!♪ (p・・q)(p・・q)♪


結局、ラーメンの後に食べた5個のギョウザが「超」の付くボリュームがあるもので、それで完全に満腹になってしまいました”_| ̄|○”

が、これだけ食べても値段はたったの900円未満!
ぶっちゃけ、都内では考えられないCPの高さですねヾ(o´∀`o)ノ '`

これは行列が出来るのも納得です。ごちそうさまでした!



(店舗住所)群馬県邑楽郡邑楽町篠塚1805-1
(営業時間)11:00〜19:30  月曜定休
(食べたメニュー)ラーメン、ギョウザ
(実食日)09/8/09

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