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(東京都)最寄り駅:神保町 本日の夜は神保町で所用があったため、 職場の最寄り駅から神保町って、若干、面倒臭いコースを辿る必要があって、 少なくとも1度は乗り換えなければアクセスすることは困難。 まあ、無理すれば乗り換えなしで神保町に乗り込むことも可能ですけどね(笑)。 で、わずか10日ぶりと、コレクタータイプである私にとってはかなり間を置かない訪問となりましたが、 これで2度目ですね。 以前、店の前まで辿り着きながらも体調不良のため訪問を断念したこともありましたので、 お店の前まで足を延ばしたのは、これで3度目になりますか。 神保町でも中心エリアに該当する界隈。白山通り沿いにドカンと陣取ったお店。 オープンしてから1ヶ月近くが経過しているにもかかわらず、相変わらずお店の外にまで行列が発生し、 スタッフも生き生きと立ち振る舞っており、厨房も活気に満ち溢れておりました。 前回は基本メニューである「肉そばの醤油」を戴きましたので、 このお店では、札幌スタイルで野菜を炒める手法を採っており、 そうであれば、おそらくお店の一押しメニューは「味噌」なのではないかと推測したことによるものです。 カウンターの片隅でメニューの登場を待つこと5分程度! ちょうど、厨房の様子が横から眺められる好位置に着席できたこともあり、 確かに、モヤシ、玉ネギなどの野菜を、スープとともに鍋で豪快に炒めており、このような造り方をしているのであれば、 野菜のエキスが確実にスープに溢れ出すだろうから、きっと美味いだろうなあ〜(笑) 登場した肉そばの味噌は、 まず、スープも上々ですが、 先日戴いた醤油も相当ハイレベルでしたが、この味噌も、また違った味を出していてGOODですね。 しっかりと、上質な札幌味噌ラーメンテイストな1杯に仕上がっており、 正直、ちょっとしたカルチャーショックを覚えてしまいました。 とりわけ、味噌スープは野菜との相性が絶好この上ないため、 醤油よりもスープと野菜の一体感がより一層強化されているような気がする。 そこにシットリとしたカネジン製の麺を加えているため、 なお、野菜と共に大量に盛り付けられたチャーシューも、先日のレポで紹介したとおり「チャーシューの煮汁をスープに活用しています」ので、スープとの調和が最高レベルで文句なし!!!\(^o^)/ うん、造り方はオーソドックス。 極めて御飯と合いそうな1杯であり、 食べている途中、御飯と合わせなかったことを後悔してしまいました(爆)。 というわけで、今回もまた、楽々と完食。 ごちそうさまでした!! 総評。 「けいすけ」は、今でこそ多種多様なラーメンを作り分ける一大ブランドにまで成長を遂げましたが、 元々、黒味噌ラーメンを提供する「初代けいすけ」(※:9月現在閉店)から出発したお店。 ゆえに、他のブランドと相対的に比較して味噌ラーメンの製法に手馴れている(アドバンテージがある)ような印象があり、 この「肉そば総本山神保町けいすけ」においても、その伝統は受け継がれているのでしょうか! 野菜の分量やチャーシューの分量が多く、スープの味の輪郭も比較的ハッキリしていますので、 個人的には毎日でも食べたいラーメンとまでは思いませんが、 たまに食べに行くと「あ、美味いじゃないか、やっぱり」と実感する1杯といった感想。 神保町界隈はラーメン激戦区ですが、味噌ラーメンに関しては優良店が比較的少ないように見受けられ、 そのような状況下において、この水準の味噌ラーメンを戴くことができるのは有難いと言うほかありません!(*^。^*) 確かにこのお店の基本メニューは醤油かも知れませんが、 きっと御満足いただけることと思いますよ。 (店舗住所)東京都千代田区神田神保町1-54 原田ビル1F
(営業時間)11:00〜23:00(LO:22:30) 無休 (食べたメニュー)肉そば(味噌) (実食日)11/03/10 |
東京都(千代田区)
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(東京都)最寄り駅:神田 本日は、午前中、子供が病気に罹ったためその付き添い&行きつけの病院に通うため、年休を取得。 私は、大体月に1度のペースで近所の病院で喘息の薬を処方してもらっているんですが、いつまで経っても治りません。 特に季節の変わり目は、症状が悪化したりして、 まあ、これはヤバい!!と本気でビビったのはこれまでに2回だけですので、私の症状などまだ軽い方と言えるかもしれませんが…。 薬局で薬をもらった後、いそいそと職場に向かいます。 道中。 栄屋ミルクホールは、ラーメン激戦区神田エリアの中でも非常に珍しい老舗店!!! であり、1945年と言えば第2次大戦が終戦した年じゃないですか!!! そんな時代から連綿と暖簾を守り続けてきた。 その歴史、時の流れに屈することなく継続してきた姿勢には素直に敬意を表さざるを得ません。 ちなみに、この「栄屋ミルクホール」の「ミルクホール」とは、 を言い、もちろん現在の日本では「喫茶店」が「ミルクホール」にとって代わり殆ど現存しませんが、 その数少ない例外がこの「栄屋」。 以前は喫茶店として牛乳なども提供していたそうであるが、次第に、人気メニューのひとつであった「ラーメン」をフラッグシップメニューとする形態へと営業の軸足を移し、 ついに、ラーメン専門店のような営業形態となってしまった。 そういう面白い経緯を辿っているお店です。 まとめると、今では、 されており、 首都圏のラーメンフリークにとっては「必食店的な位置付け」を担うまでに至っています。 そんな名店に、あろうことか、これまで私は一度も訪問したことがなかったんですけどね(爆) 一応言い訳をさせていただくと、 この「栄屋」。 土曜と日曜はほぼ休みで、営業しているのは実質平日のみ。。。 しかも、営業終了時間が19時前と、業務が終了してからでは微妙に訪問に間に合わないタイミング。 あまりにも長年の間、宿題店であり続けていたため、 期間によっては訪問すべき宿題店にこのお店がリストアップされていることさえ忘れてしまうことがあった(笑)ほどでしたが、 本日は辛うじて思い出し、いそいそと足を運んだ次第。 外観は、暖簾が出ていない状態の同店の前を何度も通り掛かったことがありますので、完全に覚えています! 今や天然記念物的な存在となったコカコーラーのマークの横に その下には白地に黒の文字で「ミルクホール」と書かれた横長の暖簾がぶら下がり、 なんとも言えないレトロな風情を漂わせております。 ただ、初めて突入する店内は、 意外や意外、案外清潔で古びてはおらず、 私が訪問したのはちょうど正午前でしたので、 基本メニューである「ラーメン」をオーダーさせていただきました。 イートスペースから厨房の様子は、あまりハッキリとは確認できない構造になっていましたが、 さすがは熟練の作り手がラーメンを作っているだけのことはあって、 待ち時間、僅か3分程度でラーメンが卓上にお目見え!!(*^。^*) 登場したラーメンのビジュアルは、 であり、スープを一口啜ると、 派手さこそないもののスープの構成がしっかりと吟味され、 更に、じっくりと口の中でスープを転がすと、 昆布のサッパリとした旨味が味蕾を快く刺激し、うんうん、これは美味いですね〜。 このスープに合わせている麺は、 過不足なくスープを持ち上げ、口の中へと誘ってくれる。 具のひとつとして搭載されるチャーシューも、 噛み締めるとパラリと解け、豚の旨味を迸り出す肩ロース であり、これは想像以上に「今でも十分に通用する」1杯!!!(^.^) これ。 時代と共にしっかりと進化を遂げているのではないでしょうか。到底、昭和20年に登場したラーメンとは思えません!!! 一気に完食し、ごちそうさまでした!\(^o^)/ 総評。 であり、生粋のオールドタイプラーメンのファンにとっては好き嫌いが出る可能性がありますが、 個人的には高い評価をあげたい1杯!<(`^´)> 未食の方は、神田の新店訪問のついでに是非、足を延ばしてみては如何でしょうか。 (店舗住所)東京都千代田区神田多町2-11-7
(営業時間)10:30〜14:45、17:00〜18:45 第2・4・5土曜、日曜定休 【土曜】10:30〜13:45 (食べたメニュー)ラーメン (実食日)11/03/10 |
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(東京都)最寄り駅:神田、小川町、淡路町 本日は昼に「こんどう軒」でラーメン半チャーハンセットをいただき、心の中では「今日はあと1杯でいいかな」という余裕があったところ。 例えば、判りやすい例を挙げれば、 食べ歩きに与えられる時間の多寡(今日は、6時間使えるとか、2時間程度しか使えないとか) 食べることを予定している杯数の多寡(今日は4杯は食べたいとか、1杯しか食べる予定がないとか) などの条件によって、訪問店候補はもちろん、訪れるエリアさえ変わってくるモノであり、 1杯であれば1軒しかめぼしい店がないエリアにでも足を運べますし、 ありがちな話ですが、ボリュームがあって連食に向かない二郎インスパイア系の店などにも訪問しようという気になるわけです!(^^)v また、 極端な話、1軒だけであれば、触手が動きそうな未食店が1軒でも存在するエリアに足を運べば、 今晩は上記のとおり1杯でも構わないという気持ちがありましたので、 寄り道せず真っ直ぐ家に帰る途中。神田辺りに手頃な店はないかなあ〜と、神田駅に降り立ってみた私。 私が目を付けていたのは「つけ蕎麦安土神田店」であり、 まあ、同店は未訪でしたので、開いていればいいなぁ〜といったテンションで同店に向かってみたんですが、 お店の前に到着してみると、そもそも営業している気配すらない!!! どうやら、いつの間にか閉店してしまっていたようで、 そのような過程で発見したのが、この店。 本年1月にオープンした油そば専門店 であり、私も存在そのものは把握していましたが、 24時までという営業時間の長さ、いかにもチェーン店っぽい雰囲気から訪問を後回しにしていたお店。 ただ、こういう場合にサクッと足を運んでおくにはうってつけですよね。 連食を前提とする私にとって、1軒しか訪問しないと決めている日はモチベーションが必ずしも高くない場合であることが多く、 そんなときに、敢えて一旦降り立った神田から別の場所に移動する気力は、正直申し上げてあまりない。 「武蔵野アブラ學会」は、現在、神田と早稲田に2店舗を構える油そば専門店。 ホームページによると(株)ギガデインという会社が経営するお店のようですが、 どうやら資本系というわけではなく、この会社もお店のスタッフが独自に設立したもののようですね(笑) 訪問時21時過ぎで、先客2名後客2名。 いずれの駅からもそれなりに離れている割には、客入りもそれなりにある模様。 極太麺を用いており、その茹で時間に一定の時間が掛かるようで、待ち時間7分程度でメニューが着丼です。 さて、そんな「武蔵野油ソバ」ですが、 ぶっちゃけ、失礼ながらそれほど期待値を上げて臨んだわけではありませんでしたので、尚更驚愕したのですが、 ムッチリとした麺肌を持った縮れが強い極太麺と、よく寝かせて熟成させたタレとのハーモニーが絶妙で、 麺のクオリティーも良好で、極太で強い弾力を誇る割には癖がない。一定の吟味を重ねたことが判る佳作でした。 タレも、蘊蓄によれば「江戸時代から続く蔵元から仕入れたもの」とのことで、どこの醤油メーカーなのかは判りませんでしたが、 まあ、江戸時代から続いているか否かにかかわらず、なかなか完成度が高いもの。 また、食べ口に立体感を与える刻み玉ネギも、刻み玉ネギにしては最高レベルのパフォーマンスを発揮しており、 唯一、具に関しては、 があり、 噛み締めるとプチッと弾けて飛び出す強烈な酸味。 しかも、本来は有難いことかも知れないが、メンマの本数がかなり多めだったので、ちょっと参ってしまいました(爆) 麺とタレ。 他方、具については、上述のとおりあまり好印象は抱きませんでしたが、 オーソドックスな油ソバにとって具はオプションのようなもの ですので、具のクオリティが??であっても、まあ、許せてしまえるところがありました(個人的には)。 完食。 ごちそうさまです!!!p(*^-^*)q 麺とタレと刻み玉ネギだけで食べさせる「素ラーメン」ならぬ「素油ソバ」のようなメニューがあれば良いのに。 ふと、そんなことを感じた1杯でありました。 (店舗住所)東京都千代田区内神田1-16-2
(営業時間)11:00〜24:00 無休 【土曜、日曜】11:00〜19:00 (食べたメニュー)武蔵野油ソバ、普通盛 (実食日)11/03/07 |
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(東京都)最寄り駅:神保町 本日は、仕事終了後、夜から神保町で所用あり。 所用を終えた時点で既に時刻は21時を回ってしまっていたところ。 ついては、その時点でも営業している未訪店を…ということで、 店名から、住吉の「肉そばけいすけ」に似ているのかなぁ〜と推測し、 ちょっと後回しにしていたんですよね。 ちょうどオープンした直後のタイミングで病気に罹ってしまい、しばらくはボリューミーなラーメンを食べるだけの体力がありませんでしたから。 しかも、今回のお店の場所はラーメン激戦区神保町ですしね。 オープン直後のタイミングだと並ぶだろうなぁ〜と思って。 このお店。「肉そば総本山神保町けいすけ」は、神保町と水道橋の中間よりやや神保町寄り。 白山通り沿いに位置するお店であり、 黒を基調とし、金色の文字で大きく「けいすけ」と。目立ちますね!! 入口を入ってすぐの場所に券売機あり。 住吉、湯島同様、タッチパネル式の券売機が設置されており、 メニュー選びの際には瞬発的な判断力が要求されます(笑)。 本店は、住吉とは異なり、オープン当初から しておりますが、醤油にしようか味噌にしようか、一瞬迷いました。 結局、初訪問だったこともあり、 厨房を囲むようにしてカウンター席が設置されていて、目視で席数を概算してみましたが、ザッと20席程度はありそう。 たとえ行列が発生していたとしても、ここまで席数が多ければ待ち時間もそれ程掛からないのではないかと思量。 であり、 待ち時間5分程度でラーメンが提供されました。 ちなみに、こちらの麺はカネジン食品のもの!(*^。^*) こちらの「肉そば総本山神保町けいすけ」は、 味噌以外のラーメンに関しても、鍋で野菜を炒め、鍋でスープを合わせる札幌スタイルを採り入れており、 そのスタイルで作ったラーメンに最も合う麺は、やはり北海道に拠点を置くカネジンという判断なのでしょうか。 加えて、スープのダシを、骨よりも味が出やすい豚肉のみから採ることにより、 このような状況にかんがみると、 いよいよ「けいすけ」も、大規模な人数を捌くことをテーマのひとつに据えたグループ企業の様相を呈してきた ということなんでしょうね! と、登場した肉そばの内容を分析したところで、早速、実食を開始。 まずは、麺を引っ張り上げてみます。 カネジンの縮れ麺が漆黒に近いスープの影響で褐色に染まり、 スープは、豚特有のズシンと重々しい旨味がタップリと溶け出し、 具のチャーシューとも実によく合っています!!!(*^。^*) ここまでスープとチャーシューとがよくマッチしている1杯は、珍しいのではないでしょうか。 素直に美味いです! 聞くところによると、チャーシューの煮汁をスープに活用しているそうで、 おろし生姜が味変食材として投入され、生姜のサッパリとした清涼感が徐々にスープの風味を変えてゆくところも、 スープ、麺、そしてチャーシュー。 食べ進めれば食べ進めるほど、スクラムを組んだ3者がズンズンと食べ手に迫ってくるような重戦車のような1杯であり、 ごちそうさまでした!!m(_ _)m (店舗住所)東京都千代田区神田神保町1-54 原田ビル1F
(営業時間)11:00〜23:00(LO:22:30) 無休 (食べたメニュー)肉そば(醤油) (実食日)11/03/02 |
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(東京都)最寄り駅:神保町 渋谷の東急東横店(百貨店)に期間限定で出店していた「とら食堂」で、催事ながらも絶品の中華そばを戴いた後、 私は行き先に困ったとき「取り敢えず向かってみる」エリアを幾つか決めていて、 その内のひとつが神保町ですね! その他、よく向かうのが中野や高田馬場など。 もちろん、本当に不毛時にはどうしようもないけど、東武伊勢崎線沿線も(笑)。 なぜか渋谷、新宿、池袋には足を運ばないですね。 明確なターゲットがあればもちろん行きますが、特に具体的な目的がない限り、あまり足を運びません。。。 チェーン店系が多いという固定観念があるからなのかなあ。自分でも分析したことないけど。 渋谷からであれば、山手線に乗ればすぐに高田馬場にはアクセスできますが、山手線はこの時間、激混み!!! 高々10分程度ですが、これがかなり苦痛で。。。 他方、 というわけで、渋谷から電車に乗り込む時点では2軒目をどこにするか決めていなかったのですが、半蔵門線に乗り込みました(笑)。 神保町に向かうまでの間に同エリアの未食店をネットで調べる。 お店のホームページを調べると「とんこつ醤油」とありますが、 御存知、家系のお店であり、まあ、家系も「とんこつ醤油」の一種ですから間違いではないんですが、 個人的には家系をしっかりと謳った方が良いんじゃないかなと。 家系の固定ファン。結構、いらっしゃいますから!! さて、神保町の街に降り立ち、神保町交差点から徒歩3分程度。 黒を基調としたスタイリッシュな外観。 神保町という都心部に立地する割には店内は広々としており、席数も充分過ぎるほど。 私が訪問したとき、先客が3名後客が3名。 程ほどの客入りでしたが、皆、ビールやつまみを頼んで寛いでおり、 なるほど。 おつまみを一品当たり300円で食べさせるので、CP的にもなかなか良い。 これで本格的な家系ラーメンを出してくれるんだから、使う人がいるのも宜なるかな。 オペレーションは実に迅速で、待ち時間3分程度でラーメンが登場です。 さて、登場したラーメンのビジュアルですが、 まあ、申し上げるまでもなく典型的な家系の顔立ちですね。 早速実食を開始してみると、 うーん、なるほど。 硬めに茹で上げられた酒井の麺。 太麺ではなく中太麺を用いており、酒井製麺を用いながらも、ちょっと家系とはニュアンスが異なるような印象。 家系は、個人的には太麺を柔らかめに茹でた方がスープに合うのではないかと考えており、個人的には、モチッとした麺の食感を堪能するのがお楽しみのひとつ。 その点、 他方、この麺に合わせているスープは、 が、確かにジックリと味わってみるとダシ感が感じられなくもないのですが、普通に啜っただけでは動物系の存在があまり感じられません。 家系はもちろん、普通の豚骨醤油系と比較しても、やや薄めのスープと判断して良いかも。 見方によっては「マイルド」とみる余地もあるかも知れませんが、ここまで薄いと、 並盛であっても相当な麺量があることもあり、 ベースのスープが薄めなので、卓上調味料で味を調整しても、その調味料がスープの印象を支配してしまい、 ま、有り体に言えば、 確かに、ガラなどは煮込めば煮込むほど匂いも出て来ますが、匂い消しに拘らずに思い切って動物系のインパクトを押し出してみるとか!!(#^.^#) なお、チャーシューは、デフォルトでも2枚入りますが、 やや処理が甘く若干の豚臭さが残っておりました。ブレかも知れませんが。 総じて、ラーメンも出す居酒屋という感覚で利用するのであれば「アリ」なお店だと思いますが、 酒類も出すラーメン専門店という感覚で足を運ぶと、特に立地がラーメン激戦区神保町であることもあり、 もう一息かなぁ〜といった印象。 ごちそうさまでした!!!(^.^) 本日は、これで帰路に就きました。 (店舗住所)東京都千代田区神田神保町1-13
(営業時間)11:00〜22:00 日曜定休 (食べたメニュー)ラーメン(並盛) (実食日)11/03/01 |







