かずあっきぃのラーメン食べ歩記

一都三県を中心に年間700〜800杯のラーメンを食べ歩いています。ノルマは1日2杯以上。よろしくお願いします!(o^_^o)

東京都(新宿区)

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(東京都)最寄り駅:新宿御苑前


 
 人間のコンディションというのは摩訶不思議なもので、山の天気のように刻一刻と変化するもの。


 本日は、無性にサッパリとしながらもボリュームがある1杯が食べたくなり、


業務終了後、丸ノ内線に乗り込み新宿御苑前で下車


 かれこれ2年ぶりといったところでしょうか。


久しぶりに「手打ちラーメン佐高」へと向かいます!!!(*^_^*)



 私は、たまに「佐高」の系列。


 つまり、新宿西口の「満来」や「ほりうち」、八王子の「らあめん大安」の系統ですが、その系統のラーメンが食べたくなって仕方がなくなることがあって、


 具体的な理由は自分でもよく判りませんが、


 ひとつには、私が関西から上京してきた約20年前、上京したばかりの私に当時の友人が紹介してくれたお店が「満来」で、


 その当時は「ふーん、やけにチャーシューが分厚いラーメンだなあ」としか思わなかったのですが、


 歳月が経つにつれ、いやあ、「満来」のラーメンは実に味がある1杯だったなぁ〜と考えるようになったこと。


 そういう、ラーメン食べ歩きの初期段階…、ラーメンについての知識をストックしている過程で、


 しっかりと記憶に刻み込まれた系統だからでしょうか。


 そう言えば、私が「弁慶」に定期的に足を運ぶのも同じような理由で、


 学生時代、合コンの帰りに友人に連れて行ってもらったのが当時の「弁慶」の本店である堀切菖蒲園店。


 その頃の記憶と味とが密接にリンクし、忘れられないことによるものですね!!(=^・^=)


 そのように考えてみれば、


 食べたときには特段何かを感じることはなくとも、常日頃から数多くのラーメンを食べておくことは、


 案外大切なことなんだと思い知らされます。


 本日は、20:40に来訪。


 先客なし後客が1名。


非常に落ち着いた状況であり、この系統も一時期は非常に持て囃されたものなのになあ〜。時の経過を実感させられます!



 さて、この「佐高」。


 注意事項が一点あり、それが前金制であること。


入店したお客さんは、まず精算スペースの前に立ち、お店の方にメニュー名を告げ、代金を支払う。



 このことは覚えておいた方が良いでしょう(笑)


今回は「生タマゴらーめん」をオーダーいたしました!!!p(*^-^*)q



 ちなみに、佐高をはじめとする「満来」の系統を引く店には「納豆らーめん」という変わり種メニューが存在し、それなりに有名。


 試してみようかなとも考えたのですが、本日はどちらかと言えばデフォに近い味を食べたい気分だったこともあり、またの機会に。


 それにしても、気付いたのが、


この佐高。らーめんの価格が同系の店と比較して格段に安いですね!!!\(^o^)/



 デフォルトのらーめんで550円は、分量を考えると驚異的ですらあります。


 具体的な比較をすると、満来のデフォよりも300円、大安のデフォよりも150円安く、


これはお得としか言いようがありません!



 ただ、店内の雰囲気は何とも言えぬ静寂に包まれており、

 
 ラーメン店に入り慣れていない人であれば、それなりの緊張を強いられるような感じ。


 このため、注文してからラーメンが着丼するまでの7分間がやけに長く感じられました(笑)


 というわけで、いよいよ着丼!!!(^^)v


 まずは何気なくビジュアルを拝見させていただいたんですが、


うわあ、これは凄い!凄まじい!!



 「満来」の系統は元々麺の量が多いことでも知られておりますが、


この「佐高」の麺の量は、それを加味しても半端なものじゃない!!!



 丼をフルに使って麺が盛り付けられているんですが、加えて、スープの中の麺の密度が極めて高く


麺の分量だけでみれば、下手な二郎系よりもずっと多いのではないでしょうか!ヾ(ω` )/



 麺はプリプリッとした手打ちタイプで啜り心地も良い。

 
 加水率も高く、スープにもよく馴染んでいる!ヾ(o´∀`o)ノ


 流石は「佐高」と感嘆せざるを得ないハイレベルなものなのですが、


 特筆すべきは、麺の「性質」。


スープの吸い込みが極めて早く、少しモタモタしているだけですぐにスープが減少してしまいます!!(爆)



 誇張ではなく、全力で麺を減らしていかないと、スープがすぐに半分程度に減ってしまう程の吸い込みの良さで、


食べるのが遅い方は、苦戦必至でしょう!!



 なお、この1杯。


 味そのものは「満来」の味をほぼ踏襲したタイプであり、


 スープも甘味を強調したジンワリと胃臓に沁みる系で美味し!ヾ(・∀・)ノ


 生玉子と尋常じゃないほど親和性が高いスープで、卵を溶かすと黄身のタンパクがスープのエキスと混ざり合い、


 得も言われぬ味わいを現出することも、本家譲りでありました。


 メンマ、チャーシューは可もなく不可もなくといったところ。


 まあ、個人的には、ここは大量の麺とスープを思い存分堪能したいときに訪問するお店と認識していますので、


 具のたぐいはオマケのようなものですが(笑)


 自らが持てる最大限の力を発揮し、トップスピードで食べ進め、7〜8分掛かって何とか完食


 ごちそうさまでした!!!m(_ _)m


麺量は少なく見積もっても、茹で上げ後で350g近くはあると思われます。



 それで、デフォメニューが550円というCPの高さ。


 まさにサラリーマンの味方というべきお店でしょう。


 未訪の方は是非足を運び、そのCPの高さを実感してみて下さい!(^_-) 







(店舗住所)東京都新宿区新宿1-17-9
(営業時間)11:30〜21:00    日曜、祝日定休
  【土曜】11:30〜15:00
(食べたメニュー)生タマゴらーめん
(実食日)11/03/04

ぼぶ亭

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(東京都)西新宿、新宿西口、都庁前



 ど・みそ町田店で貴重な限定ラーメンを戴いた私。

 
 普段であれば


本日の行程は、これまで数多く実施してきた食べ歩きの中では相対的にボリュームが軽め



で、ほぼノーダメージで済んでいるところなんでしょうけど、


 今日に限っては、何しろ前日までゼリーやプリンを食べるのがやっとの悪コンディションっていうか病気?


 ど・みそで2杯目を食べ切った時点で、完全にグロッキー状態に陥ってしまい、


 体感的には、もうこれ以上お腹がパンパンで食べられないというよりは、


まだ胃袋のスペースに余裕はあるんだけど、胃壁がこれ以上食べ物を受け付けないような状態。



 ってか、胃壁が食べ物を食道に送り返してくるような状態。


 いずれにしても、あまり経験したことがないような不思議な感覚を味わいました。


 というわけで、その後、少し歩いて、同じく町田の名店「町田汁場しおらーめん進化」に有志とともに足を運んではみたのですが、


 うーん、申し訳ございません。。。


 味見程度でギブアップしてしまいました…。

 
 こんなこと、個人的には数年に1度あるかないかくらいの、悲惨な状態。。。


 流石に、ここで食べた1杯は、杯数にカウントできませんね…。食べ切ってませんから。


 機会があれば、後日、お詫びがてらに再度足を運ぶことにしようと考えつつ(※:8月現在、未だ再訪できていませんが…)、


 取り敢えず、町田での食べ歩きはここで打ち止めとし、


フリーク一同、一路、新宿へと向かいます!(^^)v



 本日(※2月26日!)は、新宿野村ビルの元祖札幌やのスペースを借りて、


有名ブロガーであるぼぶさんが「ぼぶ亭」というラーメン店を1日限定でオープンする



ことになっていて、


日頃からぼぶさんと交流があるブロガーさんなどが新宿に集結するんですよね!!!(^_-)



 聞くところによると、ぼぶさんは昨年も同旨の企画を行い大盛況だったようで、今回は2度目の試みとのこと。


 私は、自分でラーメンを造りませんので、


食べ手でありながらサクッとフリークを唸らせるラーメンを造ってみせるぼぶさんには、素直に尊敬の念を抱きます!



 今回は、富山の御当地ラーメンであるスープが真っ黒な「富山ブラック」を参考とした、


「ぼぶブラック」という自作ラーメンを提供していただけるという趣旨!!(*^_^*)



 豊富な人脈をお持ちであるぼぶさんは、南京軒食品の社長さんとも親交が篤いようで、


今回の「ぼぶブラック」は、南京軒さんが作った特注麺を使うとのこと!



 合わせて、同じ南京軒さんであっても「ぼぶブラック」とは全く異なった麺を用い

 
 「ぼぶそば」という名の「油そば」も提供されるようで、


 食べ手の側でいらっしゃるにもかかわらず、


ここまで引き出しが豊富なぼぶさんには、心の底から頭が下がります!!!p(*^-^*)q



 私は、野村ビルの前で合流した湘南麺友会のリルさん、サイドメニュー王マッハさんとともに、


 かなりフライング気味のタイミングでぼぶ亭へと入店!ヽ(^。^)ノ


 入店すると、既に何名かのブロガーさんなどがラーメンを啜っていらっしゃいましたが、


 私は、暫く時間をおかなければ到底、丸々1杯は食べられないようなコンディションに陥っており、


 胃袋に余裕が生じるまで、延々待機です(汗)


 ってか、私がようやく食することを決意したのは、


もう、ぼぶ亭が盛況のうちに幕を閉じようとするまさにギリギリのタイミング。



 一体、どれだけ待機してたんだ!?ってことになりますよね(爆)

 
 3時間以上も待機しておりました、本当にスミマセン…。


 営業終了前、ようやくバックヤードのテーブル席からカウンターに出張り、


基本メニューである「ぼぶブラック」をオーダーさせていただくことに。



 待ち時間5分程度でラーメンが登場です!p(*^-^*)q


 登場したラーメンは、スープの色合いはよく見掛ける富山ブラックのそれよりカエシがやや薄め


 漆黒という感じではありませんでしたが、


富山ブラックの持ち味であるコクを活かしながら汎用性の高いスープに仕上げてきたような。



 これなら、家族連れのブロガーさんがお子さんを連れてきたとしても違和感なく食べ切ることができるでしょうし、


 スープの味自体も、


鶏油の香味と魚介の輪郭が明確な旨味が絶妙な匙加減でブレンド



され、


実に後を惹く飲みやすいもの!!!o(≧ω≦)o



 他の方が食べている光景を拝見し、


 かなりボリュームがあるよなぁ〜、今日のコンディションで食べきれるだろうか!?


 と心配になっていたんですが、ここまでレベルが高いと心配無用ですね!!(^^)v


 麺も、南京軒のそれはかなり黄色がかっているのがデフォであり、


 レギュラーバージョンは、正直、食べ手を選ぶタイプのものだと思うのですが、


 麺の色は相変わらず黄色いものの、このスープに良くマッチするタイプの麺を厳選されており、


流石は、美味いラーメンのツボを知悉されているぼぶさんだけのことはあります!!ヾ(ω` )/



 個人的には、


 「こんにゃく」を冷凍し乾燥させた「凍みこんにゃく」というレアなアイテムを用い、


スープを同アイテムに染み込ませることで、スープの味をダイレクトに堪能させる工夫



が素晴らしいと思いました。


 食感も、


まるで薄手の油揚げのようなフワフワ感が病み付きになりそうな印象



であり、


これはよく考えたなと!!


 スープの味変要素に関しても、


終盤、胡椒がスープに溶け込むにつれ、スープのピリ辛感が増幅していく



など、


フリークとしての経験が見事に活かされた1杯に仕上がっていると感じました!!ヾ(oゝω・o)ノ


 この水準のラーメンを、プロでないにもかかわらず50杯以上もの分量をササッと造り上げてしまうことができるぼぶさんの力量に感服


 ごちそうさまでした!m(_ _)m


 さすがに、今日は、この1杯で完全にお腹いっぱい。


重たいお腹をさすりながら、いそいそと帰路に就きました!



 ぼぶさん。また、機会がございましたら、お声掛けいただければ嬉しいです。


 次回は、体調を調えた上で臨みますので、よろしくお願いします。 







(店舗住所)東京都新宿区西新宿1-26-2 新宿野村ビルB2F(元祖札幌や新宿野村ビル店の間借り)
(営業時間)17:00〜20:00頃
(食べたメニュー)ぼぶラーメン
(実食日)11/02/26

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(東京都)最寄り駅:高田馬場



 「オーガニック・ラーメン道玄」で、もはや安定の領域にまで到達した完成度が高い1杯を食した後、


引き続き、高田馬場エリアの中でも穴場店中の穴場店と言われている「そば常」へと足を運びます!p(*^-^*)q



 この高田馬場エリアに関しては、比較的ラーメン店らしいラーメン店、誰が見てもラーメン店だと判るようなお店が多い印象があります。


 そのような状況の中、基本的には居酒屋として営業し、メニューのひとつとしてラーメンを提供するこの「そば常」の存在は異色!(^_-)


都内で言えば、大井町や武蔵小山、荏原など南部に多い営業形態であるような気がしますね。



 高田馬場に生活のベースを置いている方々でも、このお店の存在を知らない人。


 結構多いのではないでしょうか。


 早稲田通り沿いのビルの一角に位置しております。 


 実際にお店の前までアクセスしてみると、うわあ…、


これは何ともまあ、一見さんを拒むような雰囲気をプンプン漂わせているではありませんか!  


 独りじゃ入りにくいよなあ、ここは。


 潔いまでの夜型の店舗であり、


営業時間は21時から30時まで。



 30時と言えば、明け方の6時ですよね〜!!


 高田馬場エリアは他のエリアを比較すれば域内若者人口が多いため、営業終了時間が遅いお店が多いのですが、


30時の営業終了は、飛び抜けて遅い!!!



 終電を逃してしまった場合、ここがあるということですね(笑)


 お店は半地下のような場所にあり、何度も強調するのも何ですが、本当に目立ちません!!


 それ以外の特徴を簡単に説明しておくと、

 
 このお店が提供しているラーメンは、


店主さんの出身地が広島ということもあってか「尾道ラーメン」



であり、


 一般客にとっては終電を逃してもラーメンが食べられる店


 ラーメンフリークにとっては都内でも提供店が少ない尾道ラーメンが食べられる店として、訪問価値があるわけです!(=^・^=)


 って、何度「ラーメン」というワードを連呼しているんでしょう!?私(汗)。


 というわけで、色んな意味でなかなかディープな「そば常」なんですが、


 本日は、ぐるなび麺集長佐藤さんを伴っていたことも相俟って、比較的(笑)気楽なノリで入店!!ヾ(ω` )/


扉を潜ると、店内は完璧なまでに街の居酒屋といった風情。



 スタイリッシュという言葉からは縁遠いものの、代わりに居心地の良さがオンされた感じというか、


週末、仕事が終わった後に足を運べば和むだろうなあ〜。



 訪問時、先客後客ともになし。


 他の方のレポを読めば、2人体制で作業されている時間帯もあるようですが、我々が訪問したときにいらっしゃったのは店主さんお一人


おもむろに着席し、基本メニューである「ラーメン(尾道ラーメン)」をオーダーしてみました!(o´∀`o)



 待ち時間数分程度でメニューが登場。


 さて、登場した「ラーメン」のビジュアルですが、


派手さは全くありませんが、ラーメンらしい要素は一通り揃っているような印象



で、事前の予想よりも盛り付けが美しいですね!!(^^)v


 ぱっと見の印象、チャーシューだけは硬そうで、


 うーむという感じでしたが、予想以上に整った顔立ちです!


フリークっぽい解説を加えれば、尾道ラーメンにしては固形背脂の分量が控えめで、代わりに液状油の層が厚い。



 戴く前から、これは多少オイリーなんだろうなあ〜と、ある程度の経験を重ねたフリークであれば推測できそうな顔立ちですが、


 まあ、決して悪い印象ではありません!(*^。^*)


具に、緑色が映える刻み九条ネギ、鮮やかな黄色を呈した味玉が搭載され、ある程度は視覚的な効果も考慮されているような感じ。



 早速、実食を開始してみると、


カエシがズドンと利いたややしょっぱめのスープであり、魚介ダシの特色がストレートに出てますね〜!!ヾ('ω')ノ



 スープを飲み込んだ後に口内に残存する強い甘味もこの1杯の顕著な特徴であり、


 見方によれば判りやすい味わいだと解釈することも可能かも知れませんが、ラーメンを食べ慣れている方にとってはちょっと旨味過多と感じてしまうおそれがあるかも。


 いずれにせよ、


旨味過多と感じるか否か、ギリギリのライン



だと思います。


 もちろん、居酒屋が提供するラーメンとして捉えれば、


 充分、一定水準以上に到達している1杯であり、


平打ち気味の麺も食感滑らかで啜り心地が良いですし、ややデフォルメ気味にスープに覆い被さっている液状油も、結果的にはラーメンっぽさを演出できている。



 固形背脂、、、所謂「背脂ミンチ」も、仄かに尾道っぽい香りを漂わせ、


 まあ、確かに首都圏における尾道系の名店「太華@戸塚」などとは較べるべくもありませんが、


 例えば、終電を逃してしまった後に戴く夜食として考えれば間違いなく「アリ」


 合格点に達している1杯だと感じました!ヽ(^。^)ノ


チャーシュー、メンマは、ビジュアル観察時に抱いた直感どおり「可もなく不可もなくといったレベル」でした



が、そこんところは御愛嬌ってことで(笑)


 ごちそうさまでした。


 若者向けの濃厚タイプ、ガッツリタイプのラーメンを出す店が多いこの界隈において、


こういう衒いのない素朴な1杯を食べさせるお店の存在は貴重。



 皆さんも、御興味がありましたら是非、一度足を運んでみて下さい!ヾ(o´∀`o)ノ 







(店舗住所)東京都新宿区高田馬場3-12-9
(営業時間)21:00〜30:00    不定休
(食べたメニュー)ラーメン
(実食日)11/02/15

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(東京都)最寄り駅:高田馬場



 念願の「福の神食堂@秋葉原」にようやく初訪問を果たし、大きな満足感に包まれた私。


引き続き電車に飛び乗り、本日2軒目のお店へと向かいます!!!(*^_^*)



 その店とは、ここ。


 もう4度目の訪問になりますね〜、このブログでもお馴染み。


高田馬場の「オーガニック・ラーメン道玄」でありました!



 道玄と言えば、そうですね!


 ぐるなび麺集長佐藤さんの定点観測店なんですが、


 今回は、


ラーメンのカエシに使用している醤油を須山醤油から森田醤油へと変更した



ということで、


新しく生まれ変わった「大山森田醤油ラーメン」を戴きに。


 ちなみに、森田醤油とは島根県奥出雲の醤油メーカーであり、


いやあ、徹底的に鳥取、島根にこだわりますね〜、道玄は!!!(*^。^*)



 そのこだわり具合は、もはやマニアックであるとすら言えます。


 お店の前に到着すると、


お馴染みの大山黒牛の写真も健在



であり「ああ、また来たんだなぁ〜この店」にと実感(笑)。


 そういや、この黒牛の脚の形状。


 知り合いの誰かさんに似ているような気がします…って、これはどうでも良いハナシですけど(爆)


20:40に現地に到着!p(*^-^*)q



 既にぐるなび佐藤さんはお店に到着しており、私を待っていてくれていたようでした。


 いつも、我々の実食時には足を運んで下さり、色々とラーメンの解説をして下さるオーナーの堀口さん。


 今回もまた、わざわざ私の到着を待っていて下さっており、


本当に、いつもありがとうございます!!!m(_ _)m



 本日もよろしくお願いいたします。


 というわけで、早速、戴いてみることにしましょう。


 麺集長とともにカウンター奥の席に腰を下ろし、


 もちろん、


目的のメニューである「大山森田醤油ラーメン」をオーダーさせていただきます!ヾ(ω` )/



 今回は、上記以外にも、ちょっとしたお楽しみ要素があり、


「道玄」のお家芸である練り込み麺に新たに「生姜練り込み麺」が加わった



ということで、


 最初はノーマル麺、替え玉は生姜練り込み麺。


2種類の麺を食べ比べることができました!!!



 「道玄」のラーメンは、


麺に練り込まれている各種特殊素材がスープに徐々に溶け出し、スープのニュアンスを変えるサマを楽しむ



というのが、大きな売りのひとつであり、


 今回の「生姜練り込み麺」。


 一体、スープにどのような変化を与えるのか。


 それが大きな見どころのひとつです!(^_-)


さて、待つこと数分程度で「大山森田醤油ラーメン」が登場!!!



 2人の女性スタッフの手際は相変わらず神懸かり的に鮮やかで、いつ拝見しても惚れ惚れしてしまいます。


 登場したラーメンは、


牛骨をドシンと中心軸に据えた清湯スープが特徴的。



 モヤシ、白髪ネギ、青菜と、これまた相変わらず野菜が多めなんですが、


 ヘルシーな1杯を志向しているんでしょうね。


 個人的には、もう少し、野菜類の分量を減らしても良いのではないかと感じますが(爆)


 早速、実食させていただきます。


 ノーマル麺の方は、麺そのものにそれ程、際立った特色があるようには見受けられませんでしたが、


スープ本来の持ち味を殺さず、しっかりとスープを下支えしますね〜!!!ヾ(o´∀`o)ノ



 キッチリと着実にスープを巻き込み持ち上げる、派手さはないものの優秀な麺であり、


 これはこれで「アリ」なのではないかと感じました。


スープは、もう安定の域に達してますね!



 牛骨の控えめながらもやや甲高い旨味がしっかりと利きつつ、カエシの重厚な甘みもキッチリと表現できていてgoodです!!!(=^・^=)


 これまで用いていた須山醤油ベースのカエシも悪くありませんでしたが、


今回から用いることになった森田醤油ベースのカエシの方が、よりしっくりと牛骨ダシと調和しているような印象を抱きましたね。



 ほんの僅かな違いでしかないんですが、


 森田醤油の方が牛骨と親和性が高いというか、違和感なく溶け込んでいるというか。


 替え玉で戴いた「生姜練り込み麺」の方は、


なるほど!!!これは、面白いですね〜!ヾ(・∀・)ノ



 おろし生姜をスープに直接搭載するパターンを採るお店が多い中、


 スープではなく麺の側に生姜を仕込み、実食の過程において自然にスープに生姜成分を溶け出させることによって、スープの味変を狙う


 麺に素材を練り込むというこの手法は、


非常に汎用性が高い



んだな〜と再認識させていただきました!


 また、スープとの相性的にも牛骨と生姜のマッチングは文句なしに良好


牛骨の仄かな甘味を生姜の清涼な苦みがキリっと引き締めてくれるんですね!!!(^_-)



 2杯目の、しかも「替え玉オーダー」という、ヘビーな連食行程であったにもかかわらず、


 結果的には一気に完食してしまいました。


 ごちそうさまでした!!!m(_ _)m


 うん。


もはや、高田馬場で他に類を見ない独自のポジションを確立した感がある「道玄」。



 この水準を今後もキープできるのであれば、しばらくは安泰でしょうかね。


 これからも、応援しています。


 頑張って下さい!!!p(*^-^*)q







(店舗住所)東京都新宿区高田馬場4-10-14
(営業時間)11:00〜15:00、17:00〜22:30    不定休
(食べたメニュー)大山森田醤油ラーメン
(実食日)11/02/15  

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(東京都)最寄り駅:四谷三丁目



 本日は、最近、つとにこのパターンも少なくなってきましたが、


 職場の同僚と「夜、ラーメンでも食べに行こうか」という話になり、


業務終了後、メトロ丸ノ内線に乗り込み四谷三丁目へ!(^^)v



 同行する同僚の中に油そば未経験者がいたので、本日は油そばを食べてもらいたいと考え

 

「ああ。それなら『CHABUYA Zutto Branch』があるなあ〜」と着想!!(笑)



 ちゃぶ屋の油そばに関しては、私も、


 昨年、このお店がオープンする前に池袋西武の催事で戴いた「牡蠣あぶらそば正油」のプロトタイプヴァージョンと、


 昨年末、当店がオープンした直後に戴いた「白胡麻あぶらそば塩」。


 2度の経験があり、まあ、基本の2種類は一通り押さえた状態だったのですが、


 年末、マッハさんから聞いていた


「牡蠣あぶらそば正油が、店舗の正式オープン後、更なる改良が施され益々レベルアップしている!」



 との情報が気になっており、


もう一度、正油を食べに足を運んでおきたいと思っていたんですよね〜!!!(=^・^=)


 
 というわけで、今回の同僚同伴というシチュエーションは、私にとってもちょうど良いタイミングでの後押しだったわけです(笑)


 本日はスタートダッシュに成功し、20時前にはお店の前に到着!(^_-)


 私は先日、1度訪問していましたので驚きこそしませんでしたが、

 
 やっぱり、一般的には、油そば専門店と言えば、


 環七時代の入口とカウンターだけの店構えをどうしても思い浮かべてしまうものなのでしょうね。


 本日は2名の同僚と連れ立ったのですが、


2人とも、「Zutto Branch」の店構えの洗練さ加減に驚きを隠し切れておりませんでした!!



 この店。


 実際、ちょっとしたデートなどにも使えそうな雰囲気さえ漂わせていますからね。


 酒類も潤沢で、ラーメンバーとしても使えそうですし、基本メニューとは別に、

 
 500円で素油そばも提供していますので「飲んだ後に軽く食べる」といった使い方も可能です。


 ってか、そういう風にこのお店を使っている方も多そうだなあ。


 前回は「塩」をチョイスしましたので、今回は、


醤油系油そばの基本メニューである「特牡蠣あぶらそば正油」を注文させて戴くことにしました!!p(*^-^*)q



 待ち時間8分程度。


 日常から切り離されたような瀟洒な空間でノンビリと肩の力を抜いていると、何だか、待ち時間でさえ心地良いものに感じてくるのだから不思議ですね(笑)


 約8分後。


 ついに眼前に登場した「あぶらそば正油」は、


相変わらず、食欲をそそる表情をしてますね〜!!(*^_^*)



 チャーシュー、刻みネギ、メンマが、それぞれ棲み分けるかように麺の上に盛り付けられ、


 麺の色合いは、前回いただいたときと同様、


過度に濃厚にならず、適度な塩梅!!!



 個人的には、大量に振りかけられた刻み海苔が嬉しいですね!!(^^)


 麺に刻み海苔を絡めて食べるんですが、


パリッとした海苔の食感が食べ口に軽妙なアクセントを与えてくれそう。



 ビジュアルをひとしきり眺めた後で、早速実食を開始。


 思いっ切り麺と具を攪拌し、タレに絡め、まずは、勢い良く麺を啜り上げてみます!


オリーブオイルの上品な「油味」と、ドッシリと落ち着いた醤油ダレの香ばしさのハーモニー。



 それに、牡蠣特有の鼻腔を突き抜ける旨味が油とタレに負けない形で覆い被さり、


 やっぱり、池袋西武で戴いたときと同様、完成度が高いですね!!!ヾ(ω` )/


 ねっちりと顎に吸い付くような存在感を放つストレート麺は剛直な印象


 タレ、オイルの旨味とともに、麺そのものの味もしっかりと食べ手に伝えてくる逸品であり、


 改めて、マジマジと認識させられます!!


油そばは、麺とスープ。ともに主役なのだと!!!(*^。^*)



 食べ進めていくうちに、派手な旨味を放つ牡蠣の陰に潜む鰹の旨味を徐々に味蕾が捕捉し始め、


 旨味にちょうど舌が馴染んでくる頃に、新たな旨味を付加的に感じさせることで、


 食べ飽きが来るのを見事に封じているような印象。


 前回の池袋西武の催事のバージョンと比較して、特に改善されたアイテムは、


 チャーシューでしょうか。


 噛み締めるとジュワッと肉汁が迸り出るジューシーな作品に仕上がっており、


うわあ、これは美味いなあ!!!本当に美味い!!ヾ(・∀・)ノ



 余りの完成度の高さにあっと言う間に食べ終えてしまい、


 このレベルであれば、麺量が倍になったとしてもペロリと食べ切れてしまうかも(笑)


 同僚2人も、当店の油そばの完成度の高さには舌を巻いていたようで、


喜んでもらえて素直に良かったなと!!(^_^)/



 また、御一緒しましょう!よろしくお願いします。







(店舗住所)東京都新宿区舟町7 ポワロービル1階
(営業時間)11:00〜27:00    月曜定休
  【日曜】11:00〜23:00
(食べたメニュー)牡蠣あぶらそば正油
(実食日)11/02/03

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